ハンナ・アーレント 最新情報まとめ
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『アイヒマンと日本人』を読んでるんだけど、映画『バッドエデュケーション』ではカトリック教会の少年への性加害が描かれていて私は劇場まで見に行きサントラCDも買ったけど、ナチス将校の南米への逃亡を一部の関係者が手助けしたりしてたのか。 ハンナ・アーレントもそこは知らなかったんだろうな。
@hirosawatomoyaB・C級戦犯は、当時の世の中なら、上からの命令に従っているだけで誰でもなってしまう可能性があったのです。映画「私は貝になりたい」でフランキー堺が演じた床屋さんや、ハンナ・アーレントがエルサレムで見たアイヒマンのような人なら、他にもたくさんいました。
10年程前ミニシアターで映画「ハンナ・アーレント」観たっけ 安易に煽情的な全体主義に流されることなく冷静に多角的な視野を持ちたい 東◯新聞がよくこの論調のコラム載せたなぁ
「〈悪の凡庸さ〉を問い直す」を読了。ナチスのアイヒマンをはじめとする戦犯の〈悪〉自体についての考察というよりも、ハンナ・アーレントの思想についての解釈論争の感が強い。
📽️本日の名作映画📽️ 「ハンナ・アーレント」(2012) 60年代、アーレントが執筆した元ナチス高官アイヒマンの裁判の傍聴記事は大論争を巻き起こし、彼女も激しいバッシングを受けてしまう。その顛末を通して絶対悪や考える力とは何かを問い、彼女の強い信念を描きだした。
『寓話』はミシシッピ現実世界のアポクリファたるヨクナパトーファを離れた、作家の主要作品世界のアポクリファ。 ハンナ・アーレント『人間の条件』には「A Fable(1954)が知覚の鋭さと明晰さの点でほとんどすべての第一次世界大戦文学を凌駕しているのは、その主人公が無名戦士だからである」の記述
『ハンナ・アーレント』 ドイツに生まれ、ナチス政権による迫害を逃れてアメリカへ亡命したユダヤ人の女性哲学者ハンナ・アーレントを描いた歴史ドラマ 監督 マルガレーテ・フォン・トロッタ 脚本 マルガレーテ・フォン・トロッタ パメラ・カッツ
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ハンナ・アーレント
ハンナ・アーレントによるイサク・ディネセンの引用は、ディネセンの原典には見当たらない、というツイートを見かけたが、ググったら、NY Timesに掲載されたインタビュー時のコメントがすぐに出てきたけど、これが原典じゃないでしょうか。 polyarchive.com/karen-blixen-i…
ハンナ・アーレントの公的幸福についての考察に関する資料読んでるけど、凄く惹かれる。 凄いですねこれ。
映画「ハンナ・アーレント」を観て -- 日本は思考停止したアイヒマンだらけだ 魑魅魍魎男 asyura2.com/14/genpatu37/m…
やなせたかし編最終回聞きながら運転して号泣。そしてようやくシンドラー編とも向き合えるようになり、ぐわっっと解像度が上がった気がする…。聞くの怖かったけど、聞いて良かった。やっぱりハンナ・アーレントのこともちゃんと知ろう。
なんかナチの人間のことというよりナチを生んだ人間という生物はなんなんだって考察する話が読みたいんだけどハンナ・アーレントとかがその範囲なのかなあ
労働の社会学でも政治史でもハンナ・アーレントは結構なボリュームで取り上げられ、今期は『ハンナ・アーレント』という2012年の映画を授業で観た。作中に挿入されているアイヒマンの法廷の記録フィルムとアーレントの大学での講義の臨場感が脳裏に焼き付いてる。
何食ってこれ書いたの直接的な答えが、森鴎外と、ハンナ・アーレント(儚な姫は大正ものなのでかなりモデル作品が具体的です)
@akwillakwill→7人の死刑執行命令書に署名し翌朝、つまり12時間後には死刑が執行される時間に、宴会で盛り上がっていたという神経が信じられないのだ。 ハンナ・アーレントの「凡庸なる悪」をめぐる考察が頭をよぎるが、そんな名前を与えるほどの代物ですらないグロテスクな寒々しい空虚。 (上川法相は女将役)
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ハンナ・アーレント
→7人の死刑執行命令書に署名し翌朝、つまり12時間後には死刑が執行される時間に、宴会で盛り上がっていたという神経が信じられないのだ。 ハンナ・アーレントの「凡庸なる悪」をめぐる考察が頭をよぎるが、そんな名前を与えるほどの代物ですらないグロテスクな寒々しい空虚。 (上川法相は女将役)
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ハンナ・アーレント
プロフの最初の1行が 「哲学・歴史・数学・心理学」 で、固定ツイートがハンナ・アーレントの言葉というなんかむしろそれがギャグなのではないかという。まあアーレントについては映画を観ただけですけどね。
11:00 小谷伸弘「岡本太郎とカント『判断力批判』とをめぐる考察 ―自然と芸術との抽象関係―」 11:20 阿部ゆりか「技術の使い手としての人間について―ハンナ・アーレントの技術論を中心に―」 11:40 講評 12:00 終了
映画「J=L・ゴダール/遺言、奇妙な戦争」(J=L・ゴダール監督)を観る🐸🐸人名が多く登場する。サンローラン、シモーヌ・ヴェイユ、トロツキ、メルヴィル、ハンナ・アーレント以外は知らない名前ばかり。21世紀の戦争が20世紀を繰り返している、映画も同じだ、と言っているように聞こえた。
去年の暇誌のマザー・テラサワさんのインタビュー記事。ハンナ・アーレントの『凡庸の悪』への言及が印象的だった。これは一年前に紙面化されたものだけど、日本社会の「個の不在」というテーマは今も私たちの目の前にある現実。 note.com/xsugimoto/n/n9…
粒状の、肌に染みる冬。 定刻オープンにて。 本日のオススメ 「古本スタイル 04」山本善行編 2024年 書肆よろず屋 近年の古本ムーブメントの重要拠点・弐拾dBインタビュー、先日みすず書房よりハンナ・アーレントの試論を刊行した林大地氏の古書収集リストなど、古本と生きる歓びと業の香る一冊。
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ハンナ・アーレント
【図書紹介】田野大輔,小野寺拓也編著;香月恵里[ほか]著『「悪の凡庸さ」を問い直す』。ナチ体制下でユダヤ人虐殺を指揮したアイヒマンを、悪の凡庸さと評したハンナ・アーレント。昨今様々に引用されてきたこの表現の真意を、ナチズムとアーレント研究の両面から考察する話題の一冊を是非。
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ハンナ・アーレント
@sate_tv20世紀最高の哲学者ハンナ・アーレントが ナチのアドルフ・アイヒマンにした批判を 無視してる公権力を放置とか だから日本人は全体主義者だとされ信用されない
ベルリン=ブランデンブルク放送によるハンナ・アーレントのインタビュー。 ~ Sendung vom 28.10.1964 - Arendt, Hannah | Günter Gaus im Gespräch mit Hannah Arendt | rbb rbb-online.de/zurperson/inte… / Hannah Arendt "Zur Person" Full Interview (with English subtitles) youtube.com/watch?v=dsoImQ…
そもそも映画「ハンナ・アーレント」の頃から「アベに従う官僚はアイヒマン!」「スガはアイヒマン!」「誰の中にもアイヒマン!」などと「凡庸な悪」が濫用されるのを見ながら、あまりにつまらない話なのでどう説明したものか困っていた。 やっと言語化できたけど…やっぱり、くだらないよなあ…。
最も悪いことは、「間違った答え」を出すことではなく「間違った問い」を出すこと。 昨日の戦略人事ゼミ最終回で太田さんが仰っていて本当にそうだなあと感じ、ナチスもそうだというお話からハンナ・アーレントの「凡庸な悪」を思い出しました。…
少年革命家ゆたぼんが実父の呪縛から抜け出し、心機一転『人生は勉強』と人生の再スタートを切ったのも束の間、ふと呟いたハンナ・アーレントの一句から、彼を操る黒幕に対する疑念がネット民から沸き立つ展開は、流石に革命的すぎて面白い。不穏なラストで〆るホラー映画かよ。
昔の賢人の考え方を拝借しながら物を見ることは有用なことなので、私もかくありたいなぁと思うのと、 改めてゆたぼんさんにも影響を与えたそのハンナ・アーレントの考察の深さ、叡智に感謝の念を込めてポスト。 寝ます💤
ところでベルリンにハンナ・アーレント通りなぞあるのか。ハイデガーオタとしては聖地巡礼しなくては。
GA ARCHITECT 06:磯崎新 1959-1978 GA ARCHITECT 15:磯崎新 1991-2000 世紀末の思想と建築 恐怖 ダリオ・アルジェント自伝 ハンナ・アーレント、三つの逃亡 インディペンデントの栄光 ユーロスペースから世界へ サッシャ・ギトリ 都市・演劇・映画 増補新版
アンナ→アーニャではない場合としてのハンナと言えば誰がいるかなと思って、ハンナ・アーレントを思い出したのだけど、流石に彼女をアーニャ呼ばわりはできないな。 ハンナ・アーレント (映画) ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F…
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ハンナ・アーレント
マーシャ・ゲッセン氏のインタビュー記事(ドイツ語) マーシャ・ゲッセン:「ドイツでは、ハンナ・アーレントは今日この賞を受賞しないだろう」 2023年12月15日 fr.de/kultur/gesells…
ホロコーストとドイツ、歴史と現在の状況。興味深い考察の記事。著者のMasha Gessen氏は、受賞決定後の同記事が理由で「ハンナ・アーレント賞」の授与を、賞の基盤のハインリヒ・ベール財団とブレーメン市が氏の受賞を批判したことで危ぶまれてたが、なんとか授与出来たそう。 newyorker.com/news/the-weeke…
すごく興味深い考察の記事。著者のMasha Gessen氏は、受賞決定後の同記事が理由で「ハンナ・アーレント賞」の授与を、賞の基盤のハインリヒ・ベール財団とブレーメン市が氏の受賞を批判したことで危ぶまれてました。でも、なんとか授与出来たそう。 newyorker.com/news/the-weeke…
ハンナ・アーレント賞をめぐる騒動についてのマーシャ・ゲッセンへのインタビュー。イスラエル批判をタブーとする現在のドイツ世論の問題が浮き彫りになっている。(ホロコーストへの)罪(罪悪感)に固執するだけで(民主主義を守る)責任を果たしていないと手厳しい批判。 fr.de/kultur/gesells…
ハンナ・アーレント賞をキャンセルされたマーシャ・ゲッセンのインタビュー。Democracy Now!はフットワーク軽く、いつもインタビューを取ってくるのが早い。
映画『ハンナ・アーレント』★★★3.9点。 【字幕版】 ●'14 3/8~21単館公開 (首都圏等: '13 10/26~公開) 配給: セテラ・イン… filmarks.com/movies/54765/r…
マルガレーテ・フォン・トロッタ 【ハンナ・アーレント】 撮影監督は大好きな、カロリーヌ・シャンプティエ。 ドイツに生まれ、ナチス政権による迫害を逃れてアメリカへ亡命したユダヤ人の女性哲学者ハンナ・アーレント(『全体主義の起源』を書いた人)の物語。
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ハンナ・アーレント
@hitachi_yagiおお、映画の『ハンナ・アーレント』でしょうか。映画の最後の方でアーレントがスピーチするシーンが好きです。アイヒマンの凡庸な悪は考えさせられますよね……。
ハンナ・アーレントがナチス親衛隊アイヒマンのことを平凡な人間だったと書いている。自分が属している社会の支配的な考え方と自身の考えが一致していると、人間は本当の意味での思考力を放棄してしまう。ナチスの場合は法のため、宝塚は舞台のため、日本軍は天皇のため。
ガザで人権保護団体を創った弁護士ラジ・スラーニさんの、地上侵攻があった2014年に来日した際と、現在の声。 インタビュアー徐京植さんはハンナ・アーレントを引いて言った。 「人間が恥ずかしい」と。 石牟礼道子さんも似たようなこと書いてたなと思った。 再放送11/11(土)午後1時〜Eテレ
昨日観た映画…ハンナ・アーレント 無思想性から生まれる悪と考える事をやめてしまったことによる無批判の盲従… どんな状況であれ自らの頭で考える事が人間性を維持する唯一のこと… フランクルの夜と霧に通じる、人間の本質を問うテーマだ。 考える事をやめてはならない… eiga.com/movie/77521/
昨日見てきたんすよ。 主人公は最初はgoodというより対外的には善人だけど人並みに卑怯だった。これを機にハンナ・アーレント読んでみようかな。ヘレン役の方の老女の演技がリアルだったなー。一人の演者が複数の役を演じる舞台が好きなことに気づいてきた。
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ハンナ・アーレント
アイヒマン裁判を傍聴した哲学者の映画ハンナ・アーレントでも似たようなことが言われていたな〜。 彼女は「特別な能力や特徴が無くてもシステムを無批判に受け入れる思考停止の状態こそが悪の凡庸さ」だと語っている。
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ハンナ・アーレント
「本書は、この20年の「特異な時代」を記述する試みである。その際の拠り所になっているのは、ハイデガーであり、またハンナ・アーレントである。全体主義のもとで最低限度の道徳を保つことは可能なのか? いまや「新全体主義」とも言われる現代中国社会の精神的考察。」
『ハンナ・アーレント』改めて見ると、授業のシーンで「自分が入れられたのはフランスの収容所」「味方なのに?!」という会話があったので、映画は嘘はついてない。 ただそれだと、アイヒマン逮捕をきっかけに収容所の思い出を語るシーンや、メアリ・マッカーシーの弁護が意味不明になるのだけれど。
@kakitomato9999私の古い拙い読みにくいブログを恐れ入ります!笑 うがちすぎな部分も多い考察でしたが、やはりハンナ・アーレントの唱えた社会哲学は大きな鍵な気がしますね。 柿トマトさんと同じく僕もこの作品に惹かれてますが、真の邪悪とそれに抗する術が描かれているのでしょうね。
【国内書】2023年9月 『現代中国の精神史的考察:繁栄のなかの危機』 栄剣/石井知章 監訳/阿古智子,及川淳子,古畑康雄,大熊雄一郎,村上太輝夫,麻生晴一郎,劉燕子 訳/白水社/税込3,300円 toho-shoten.co.jp/toho-web/searc… 清末と現代をつなぐもの ハンナ・アーレント、ハイデガーの思索を...(続)
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