火垂るの墓 最新情報まとめ
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橋本愛1
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最新の口コミ・評価・レビューコメント
火垂るの墓を始め、戦時下の人々を扱った多くの作品の共通のテーマは、戦争がいかに人々や社会を歪めるかということ。それ故、観客には、登場人物の罪を擁護することも、逆にそれを叩いて満足することも許されない。ただその悪を直視しあるがままに受け止めろ、それが多くの作者の求めるところだろう。
@sakaimiwa333 自分、甥っ子姪っ子連れて朝から最後までいましたが、小学生はとなりのトトロが凄く気に入り火垂るの墓は、よくわかないけど、あの兄妹可愛そうだねーて感じでした。
自分は、よく4回観たかなて感じでした。
上映は空想と現実よくマッチしていたと思います。
つらいのはよくわかります。
火垂るの墓、小学校の時に見た初見時から清太が嫌いでそれに巻き込まれた節子が可哀想ってしかない。
自分が二人兄妹の節子ポジってのもあるし、祖母が小学校低学年から働いてたってのを聞いてたので清太の行動に違和感しかない。
火垂るの墓解釈が燃えているらしいけど、作品見たことないな…
私は今回のWBCを学校でみた類いのものは肯定的です。
昨日今日の世間の反応をみる限り
世の8割くらいの日本人は勉強も仕事も
身に入ってないのだから、堂々とみた方がいいと思います
中学時代私は同じような感じで
火垂るの墓かラピュタか見せられた記憶があるがそれが教育的だったかは同じように疑問
「火垂るの墓」の子供たちのを通俗的マナーをベースに叩く人が増えたのは、日本人社会の「文学を読み解く力」と、「正否をジャッジ出来ない事例を宙ぶらりんなまま抱え続ける力」が衰えたってことでもあるんじゃないかな。
(この場合文学とは、文学的な手法で描かれたドラマや映画や舞台も含みます)
@hirake_tamatama @parfaitthestudy 例えば火垂るの墓が新作映画として発表されて件の批評なら「子供の未熟さ〜」はわからんでもない。
でも実際は幼少期初見の「おばさんひでぇ」って感想から色んな切口を学んで「晴太バカかよ」って感想に変わったって批評じゃない?
かつて問題になった↓写真のように、伝えたいことの本質が違うかと
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火垂るの墓
私が見た火垂るの墓批判は「ありがとうの一つも言わない」とか何とかで、そういうこと言うのは老人、みたいな区分けの仕方はしないでほしいかも。端的に言えば「そんな奴と一緒にしないで!」だし、そういう奴こそ「老人は集団自殺せよ」側の人間だと思うよ。だって既視感あるから。そういう論調には。
あのさあ、、、
ツイッターで、「火垂るの墓」考察、毎年流行るけどさあ、
ほとんどの人、原作読んでねえだろ。
僕が悪いんですって原作だと痛々しいほど自分を責めてるんだよ。
@minotake3 サスペンス映画みたいに、考察して楽しむ映画は私も色々考えたりします☺️その後あーだこーだと話すのも楽しいですよね!
火垂るの墓でも色々と考えながら観る人もいるんだなぁと、自分の中で新しい発見でした!色んな見方があるんだなーと✨
@turuya4 それだからこその傑作なのかもしれせんね。アニメはたしかに悲劇を伝える点ではいいかもしれませんが、一方で野坂という虚栄を描くには無理がありすぎる、という。火垂るの墓は野坂の実と虚の狭間だからこそ……
@kirihiko_ 野坂昭如の他の作品や発言を踏まえると、一筋縄では上手くいかなそうな話題なんですよね。そこが野坂の凄みなんですが、高畑勲『火垂るの墓』のみで考えるのは材料が足りない感じがしますね。
火垂るの墓の、あのくらいの年齢の子達と接した事がある人は分かると思うけど、お礼がキチンと言える子の方が稀よな。
あれでシャキシャキ感謝しまくってたら逆にリアリティないし、あの映画は戦争の悲惨さを伝えるものであって正しいマナーや礼儀を学ぶものではないだろ。
でも実はこれに近い、でもホラー的な作品が、日本では1988年に公開されています。
高畑勲監督のアニメ版『火垂るの墓』です。
作品解釈は様々ですが、一種の地縛霊となった清太が、妹と自分の死の前後の期間を、ずっと繰り返しているという考え方も可能です。一種の無間地獄と申しましょうか。
火垂るの墓で
無辜と言えるのは節子だけなのよね
清太は14歳
法的にも 一定の自己判断が求められる年齢
清太の判断は
節子の人生にも影響を与える
社会と個人と両方を描いている作品なので
個人の行動規範に着目するのは間違っていない
と以前言って 町山ファンネルの攻撃に晒されたことがある
私の祖母は戦災で実の両親を亡くしていて、それこそ火垂るの墓と同じく叔母に育てられてる。そしてその叔母は無茶苦茶厳しくて少しでも礼に反したら折檻するような人だったという。だから火垂るの墓を見た祖母は「こんなことしたらこの兄妹は死ぬ」と言っていた。そのとおりのストーリーである。
銀英伝は「よりよい選択をしていれば……」という読み方をわりと許容しているようにも思える。
まぁ、作品が許容しようがしなかろうが個人の読み方は自由なものだが、明らかに間違った読み方は存在するし、それに対して他者が批判するのもまた自由だと思いますが。
(今回の「火垂るの墓」の件もそう)
火垂るの墓怖くて見れてない。別にあの時代じゃなくても困ってる子供なんて今でもごまんとしている事実だし。それに目を背けて生きてることを突きつけられる映画で絶対に見るのしんどいやつだから。
『火垂るの墓』論争を見て思うのは、自己責任論が完全に根付いたんだなということと、このときの日本は戦争状態であることが議論から抜け落ちているということ、そしてこの映画を観て(もしくは野坂昭如の原作小説を読んで)そんなことを考える人とは到底仲良くなれないだろうなぁ、ということです。
火垂るの墓の清太は自己責任みたいな意見が一定数あって「マジか」ってなったけど、昔読んだ高畑勲のインタビューで「時代が逆転して全体主義に押し流されたら、人々が清太を糾弾するのではないか。僕はそれが怖い。」的なのを言ってたのを思い出した。
@basilxxxxxx 苦しいしつらいけど、見れそうだったらぜひ見てほしい作品でもあるよーー!
わたしは感動モノだと勘違いしてたのもあり過剰にやられてしまったよ…。。トトロ見るつもりで火垂るの墓見ちゃったみたいな…
「火垂るの墓」の話をしていたら友達に清太のせいで妹が死んだからあの話は嫌い、清太が悪、と言われた事がありますが責任論や人道主義に終始して作品として考えると言う事はしないのかなと思った。幼くて色々な事が解っていない兄弟が沢山の蛍を一緒に見た儚い想い出があの作品の主題なんだと思う。
@offl_cockroach そうですね
この火垂るの墓は、観ると苦しくなるし、しばらく落ち込むのでなかなか観れないのですが、観るとやはり考えさせられますし、自分の置かれている状況(?)によって見え方が違ってくるので、色んな解釈が出来るし、どれも正解だからやはり素晴らしい作品だと思います。
母親視点になるのは最近の話なので、それまでずっと火垂るの墓は胸糞嫌悪モノという評価をしていて、なぜ皆はこんな映画で感動しているのだと不思議に思ってたよ。
火垂るの墓は三つの視点でみた。
最初はただ単にみて、妹亡くなって可哀想という感想。
次はなぜそうなったかの第三者目線で、兄の自業自得だお前が妹を殺したのだという感想。
そして母親目線、自身が亡くなったことで道を間違えていく子供をただ見ていくしか出来ないという辛さを強く感じた。
火垂るの墓に出てくる少年の食べたいものの発想が「金持ちの子」なんだよなぁとか言ってる奴。
戦争はないが超格差社会の上層層で綺麗で高級な家の中でぬくぬく生き抜いて大した苦労もしてないのに反戦映画に難癖つけてるの「愚民」ムーブすぎて好き。
火垂るの墓のアニメ、あの時期結構作られた戦争系アニメの中でも異質に感じていたよ当時から。
火垂るの墓見たせたあとで、
「清太は実は生きていて、大人になったら有名な小説家になり、テレビ番組の中で映画監督と喧嘩してマイクでそいつをぶん殴るんだぜ」
と盛大にネタバレしてやりたい邪悪。
『火垂るの墓』の一番やばいところは原作者が野坂昭如だということで、かつ私世代くらいから野坂昭如のヤバさを知らないでアニメを見てること。
火垂るの墓については、
映像やアニメに分野でも世代の差が出てきていて、
夏目漱石の同時代の人には当然読み取れていた感情や表現を国語の授業で「教えて」もらって初めて感動できる(人がいる)のと同じように
歴史の浅い映像という分野がいまやっとそういう段階にきてるんだなぁと思って眺めてます
山口県民なのではだしのゲンも火垂るの墓も普通に接してるし別に嫌いでもないけどそれらの作品とは全く別問題でお前の人格が嫌い、というケースは……ある
@choregi_choregi 元々の火垂るの墓考察に関してもそうだけど
見たもの聞いたものについて批判的視点持たずに脊髄反射的に反応してそう
動画サムネイルに釣られてそうな典型的B層
仮に弱者男性に生まれたら暇空茜信者とかQアノンになってそう
火垂るの墓については、「14歳と4歳で生きようと思った」という、あの映画のキャッチコピーが全てですよ。
なぜあれが過去形であるかも含めて。
やばいものを見た
火垂るの墓の件で、おばさん側目線で観た人に対して人格否定をしてクソリプしてた人とその仲間、橋本愛のトランスジェンダーに関しての意見を差別だ!って叩いてた人達と同一人物だった😵💫
橋本愛の真っ当な意見が叩かれてたなんて半信半疑だったが本当に存在してたんだ
火垂るの墓結構大事
よ登場人物の背景と考察。
「火垂るの墓」で印象に残った場面て、アニメの方にあったか忘れたけど「あの天ぷら食っときゃよかったな」って主人公が思い出す場面。
私は子供の頃は少食で好き嫌いも多かったので、「今日食べ残したこの食べ物のことを飢えて思い出す日がいつか来るのかな」って時々「火垂るの墓」を思い出してた。
TL
最近なぜか「火垂るの墓」の解釈が流れてくるのだけれど、
文学の、どういう生まれのどういう育ちの作者が何歳のときに書いた作品で…というのを作品理解のためにやったりすることに近い状態になって、更には見ず知らず同士でやり合っているから、とりあえずミュートしよ、になっている
@parfaitthestudy 火垂るの墓小さいながらに見て
凄い恐怖と命の大切さを学んだアニメでした
アニメ映画「火垂るの墓」主人公がどうのこうのって流れているのを見たので、テレビ放送でもしたのかなと思ってたら違うみたい。
何がどうしたんだか。
火垂るの墓論争、内容確かめようにも私の中でもうトラウマ級に位置してる映画なので確かめられない
火垂るの墓論争、清太がええとこの育ちで「間違え」なかったら死なずに済んだってのはそもそもがそういうテーマの作品であって自己責任云々とか関係ないんでねえか。
火垂るの墓の批判とかやってるけど
あれ元々原作があって野坂昭如さんなんだけど
映画よりそこはツッコまないの…?
て思ってしまった
火垂るの墓は、つらくて一度も見てない。
はだしのゲンで戦争がえぐいことは知ってるので、つらいアニメは見ない。
めちゃくちゃ落ち込むからだ。
いま、Twitterでどうやこうや語られているがまったく意味が分からない。
感情がなにも揺さぶられなくて、見てなくて良かったとホッとする。
@1xuVLqH3kQ 子供の頃に見た時と大人になってから見た時とじゃ感想が変わること多いって言われてた作品ですよね?
火垂るの墓って。
客観的立場で映画を見て感想というかキャラクターの言動に対して批判するのに、感情論だけで可哀想だからってことで文句言われる筋合いじゃないと思いますよ。
小学校でラピュタ、トトロ、火垂るの墓、魔女宅、をリアタイでタダで見た世代
トトロ→見たの覚えてる、火垂るの墓→覚えてる、同時上映→ファッ!?
『この世界……』は未見なので言及せんが、『火垂るの墓』の方は原作者、監督ともどもに反戦映画ではないことは言及している。大変な時代、貧しい時代があった。そんな中、主人公はプライドが高かっただけで何もしなかった、というお話です。
@gr7ja_t501 @rikitauko 曰く
ぼくはせめて、小説「火垂るの墓」にでてくる兄ほどに、妹をかわいがってやればよかったと、今になってその無残な骨と皮の死にざまを、くやむ気持が強く、小説中の清太に、その想いを託したのだ。ぼくはあんなにやさしくはなかった。
作者がこの様な議論を生じさせようと作品を書いていないのだ。
火垂るの墓はガキの頃に見ると「おばさんひっでぇなぁ・・・」ってなるけど大人になってから見ると「清太の方がカスやんけ!」ってなるからそれでいい作品だと思うんですよね、結局どっちの目線の感性も正しくて相容れない物だし














































