ラストシーン×岸惠子 最新情報まとめ
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自分にとってのリアタイ岸惠子は『悪魔の手毬唄』でした。撮影当時44歳だった彼女が放つ妖艶さと、若山富三郎がこれまでと違ったキャラを味わい深く巧妙に演じた作品としても記憶される映画で、あのラストシーンは秀逸でした。市川崑監督による金田一シリーズの中では最高傑作だと思っています。 pic.x.com/hMmhzCB8bd
@kchicakoもう10年位ことあるあるごとに観てるのですがパンフははじめて買ってしまいました😄 高騰しているサントラもやっぱり欲しくなってます^_^ ロケ地が津久井湖付近と昨日知ってビックリ🫨いつも旅行で通っている付近で岸惠子さんが入水するラストシーンを撮影していたとは!
1975年東宝『雨のアムステルダム』:監督 蔵原惟繕,脚本 山田信夫,出演 萩原健一 岸惠子 三國連太郎,音楽 井上堯之。高校時代の憧れの娘とアムステルダムで再会。彼女の身柄を拘束している闇の勢力と戦う。欧州に憧れるちっぽけな日本人制作者。ラストシーンが微妙すぎる。
小津安二郎『早春』を見た。池部良と淡島千景、岸惠子。サラリーマンの不倫。1956年。私が4歳のころ。同じ電車で通う人たちが仲間のが面白い。さりげなくマルクスの名が出てくる。ラストシーンが工場の黒煙。これが希望を象徴している。そういう時代。

