浮世の画家 最新情報まとめ
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最新の口コミ・評価・レビューコメント
浮世の画家という本を読んだ。カズオ イシグロ氏の本は初めて読んだ。とても読みやすかった。戦後まもない画家としての視点と考察がとても面白かった。またこれが翻訳された本だとは思えないと感じるほど翻訳も自然で素晴らしい。
☞ 『遠い山なみの光』『浮世の画家』に描かれる日本はどこか現実離れしている世界のように感じられたのだけど、この世界はイシグロだけのものだったからなんだなと腑に落ちた。 『遠い山なみの光』は、映画でも長崎の風景がどことなく現実離れした絵のように見えた。監督の手腕に驚いた。
『浮世の画家』戦前戦後の日本舞台で和室が中心の風景が思い浮かぶのに、文体が現代的でイギリス的な手つきで、なんか読んだことない感覚になる。
「浮世の画家」カズオ・イシグロを読んだ。引退した画家の戦後の話。著者は5歳まで日本にいたようだが、日本人以上に日本人ぽい作品と思った。読んでいると、会話の感じなど、小津の映画を思い浮かべたが、実際、訳者のあとがきに、著者は50年代の映画、特に小津の映画はイメージにあったとある。
今日は森見登美彦の走れメロスと、カズオ・イシグロの浮世の画家を読むなど 昨日森見登美彦の宵山を読んでめちゃくちゃ良かったんだけど走れメロスもめちゃくちゃ良かった(語彙) しかし浮世の画家に脳みそが震えている...物を語ることが上手すぎる ひりつく自我の危うさで肌が粟立つ
三浦友和の義父もよい。無頓着で不合理で本来は受け入れられない存在。「浮世の画家」の主人公にも通じる。この世とはどうにかなるものでもない。でもそのような不安を抱きながら、ここにいる。 映像美、演技、テンポが上手くマッチして、新しい映画世界を堪能した。
『浮世の画家』、作品から教訓などを得ようとする読み方だと扱っている題材に引っ張られてしまうが、アガサ・クリスティの諸作に見られる「企み」を、よりハイブロウに展開した作品として読むのが一番楽しめると思う
ドラマだと木曽オリオンと浮世の画家と見えざるピンクのユニコーン
ということを POST HUMAN をききながら考えていた この曲のインタビューで米津さんが 信頼できない語り手 についてふれてたけど、それを読んだあとカズオ・イシグロの「浮世の画家」を読んで、イシグロの白熱教室をみていたら、そこにも 信頼できない語り手 って言葉が登場してとても気になっていた
カズオ・イシグロさんはインタビューを受けるとき 「私にはあなた方のような強固な言語的基盤はありません。」 と断りを入れるそうです。 かっこいいなぁ😍 それでノーベル賞とっちゃうんだもん☺️ 浮世の画家がまだ途中だから読まなきゃ🎶
昨年末に再放送があった『浮世の画家』、今日やっと録画を見た。画面から、カズオ・イシグロの不安定感漂う文章がたちのぼってくる。ストーリーを追うだけでなく、文体を映像に移し替えていて見事。演出は岸辺露伴シリーズの渡辺一貴。 x.com/ogawa_kimiyo/s…
ドラマ『浮世の画家』★★★★4.8点。 このレビューはネタバレを含みます filmarks.com/dramas/5598/80…
で お世話になった 氏の ドラマ ご無沙汰だわと思い 検索すると カズオ・イシグロ氏 原作の「浮世の画家」に・・・ たどり着いた。😊再放送だね? しばし・・・重厚な演技に👏👏 x.com/z4ivRHxSL5myzx…
浮世の画家再放送してたのか…… まあうちの家BS映らないからどのみち関係がないが……
浮世の画家、8Kドラマとして番宣してたけどようやく見ることができた。で、コレ戦中は戦意高揚絵画描いてて上手く行った人が戦後は自己の行いを批判する/されるって話でいいの?途中、主人公と周りの人の会話が噛み合ってないところがあったんだけど・・・。もしかして記憶が改竄されてる系?
浮世の画家の再放送やってる!これ、もう5年前なのか。
浮世の画家の再放送いつだろうと確認したら、明後日だった 録画録画ー!
ドラマ『浮世の画家』に出てくる劇中画。ものすごい迫力にゾクっとしますね。 しかしこの「独善」てなんスかね~💦 独善だけど戦う覚悟はできてる、ってこと?独善をぶった斬る、ってこと? ( ˘•ω•˘ )ムズカシイよぉ pic.x.com/xjm4egunok
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浮世の画家
イシグロ作品は、「記憶」=「過去」の大切さを訴求しますね。日の名残り、浮世の画家、遠い山なみの光、、、、。
カズオ・イシグロ「浮世の画家」 。
「日の名残り」を思い出した。10年以上前に読んだから、今読むと違った感想になりそう。
すごく面白かったけど、戦争前後の日本を知らないからこそ面白がれるのかも。この小説が英語で書かれたものというのが信じられない。そのうち原著でも読もうと思う。
『浮世の画家』には「ミヤケ・ジロウ」(三宅邦子+小津?)や「スギムラ・アキラ」(杉村春子+黒澤?)まで出てて、日本人の名前の多くを日本映画からとってきているっぽい。「アキラ」は『わたしたちが孤児だった頃』(2000年)でも主要な登場人物の名前として採用されている。
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浮世の画家
@mizutani_riasu 僕はカズオ・イシグロ(石黒一雄)先生の作品をオススメた。
特別に 『遠い山なみの光』/A Pale View of Hills と 『浮世の画家』/An Artist of the Floating World
>『浮世の画家』と『日の名残り』はイシグロ自身が何度か語っているように、設定こそ違うが「無駄にした人生」をテーマにした同様の作品である。(略)どちらの語り手も、手遅れになるまで現実から目を背けてきたことに気付かされる。
カズオ・イシグロの『浮世の画家』という作品に、戦前の家父長制の感覚が捨てきれない男たちの愚痴?めいた会話のシーンがある
選挙でどこそこの嫁さんは夫の言うことも聞かずに投票したらしい、みたいなことを言って、
それを若い息子世代に諫められる・・・というような
浮世の画家/カズオ・イシグロ
久しぶりにカズオ・イシグロ作品を読んだ。あーそうそう、こんな感じの作風だ。
戦中・戦後で変化する時流。芸術の社会に与える影響力。芸術家の苦悩や葛藤。
いろいろと考えさせられる作品だった。
社会の風潮は変化するから、これって過去の話とは限らないな
『Akiko s Piano 被爆したピアノが奏でる和音』と似ている映像作品
第1位 フュード/確執 ベティ vs ジョーン
第2位 マンゴーの樹の下で〜ルソン島、戦火の約束〜
第3位 浮世の画家
→ 「雪国-SNOW COUNTRY-」演出「浮世の画家」演出「おんな城主 直虎」演出
・中島由貴(演出): NHK「精霊の守り人II」演出「バッテリー」演出
・佐々木善春(演出): 朝ドラ「マッサン」大河「八重の桜」「麒麟がくる」演出
・橋爪紳一朗(演出): 「ちりとてちん」「花子とアン」「エール」「カムカム→
とかく目を引きたくて、あざとい(あさましい)フックのある作品をかきたくなる。浮世の画家のような堂々と端正な小説をバンと書いて応募したいものだ。。。
内容としては「浮世の画家」と「日の名残り」は確かに似てる。どちらも過去の栄光に縋る男の話。
これがブッカー賞を受賞したの胸熱すぎるだろ…!
(私が卒論で研究した作品!)
ただ、これでテーマを描くための「舞台設定もジャンルも自由であると分かった」ことで、舞台設定に悩むようになったと。
一太くんロスになってて
何か前に見たことあるよな〜
なんて他の作品調べたら
「浮世の画家」か!
カズオ・イシグロ「浮世の画家」
いろんな捉え方が出来る作品だった。
「浮世」はいろんな意味がある。
私は、この話全てが主人公の空想じゃないのかなぁという究極の受け取り方が面白いし、満更でもない気がしてならない。
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浮世の画家
カズオ・イシグロ作品、短編集も含めてクララとお日さままで読破しました。
今の気持ちでいえば、遠い山なみの光、浮世の画家、そして日の名残りがトップ3かな🌇 全部初期w
ほんとに作家読みしがいがある。芯のある骨太な作家なんだと強く感じました。
『浮世の画家』カズオ・イシグロ 著
イシグロ作品を読んだのはこれで5作目。
一人の老いた画家が、自分の過去を見つめなおしていく過程。苦しくなりながらも深みがあり噛みしめるように読んだ。
重いテーマもありつつも、そっと明るさも添えられたいい作品だった!飛田さんの訳も素晴らしい!
#読了 https://t.co/YBVfNU68J9
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浮世の画家
昨日,「浮世の画家」を読み終えたので,積ん読から一冊出してきたんだけど,最初の一ページで挫折してしまった.ジャンルというか作風というか描写というか,心が拒絶するような感じ?
若い頃は読めてたはずなんだけどなあ.
ということは若い頃に読めなかった作品が今は読めたりするのかなあ?
2019年に浮世の画家というカズオ.イシグロの作品で三宅さんに音楽を依頼。当時ノーベル賞を受賞した年のため念願かない。ノーベル賞シリーズで今度は雪国を3年前に構想しキャスティングも決めていった。一貴さん談。
#雪国SNOWCOUNTRY
#高橋一生
積読。『忘れられた巨人』 (カズオイシグロ, 文庫版, 2017)。『私を離さないで』でイシグロ氏にはまって『日の名残り』『浮世の画家』『夜想曲集』と進んで5冊目。無駄な文の全くない恐ろしい完成度の作品群だが、本作は老騎士の独白が良い感じに眠気を誘うので就寝前に遅々と旅するのに最適。

















