浮世の画家 映画 最新情報まとめ
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☞ 『遠い山なみの光』『浮世の画家』に描かれる日本はどこか現実離れしている世界のように感じられたのだけど、この世界はイシグロだけのものだったからなんだなと腑に落ちた。 『遠い山なみの光』は、映画でも長崎の風景がどことなく現実離れした絵のように見えた。監督の手腕に驚いた。
「浮世の画家」カズオ・イシグロを読んだ。引退した画家の戦後の話。著者は5歳まで日本にいたようだが、日本人以上に日本人ぽい作品と思った。読んでいると、会話の感じなど、小津の映画を思い浮かべたが、実際、訳者のあとがきに、著者は50年代の映画、特に小津の映画はイメージにあったとある。
三浦友和の義父もよい。無頓着で不合理で本来は受け入れられない存在。「浮世の画家」の主人公にも通じる。この世とはどうにかなるものでもない。でもそのような不安を抱きながら、ここにいる。 映像美、演技、テンポが上手くマッチして、新しい映画世界を堪能した。
『浮世の画家』には「ミヤケ・ジロウ」(三宅邦子+小津?)や「スギムラ・アキラ」(杉村春子+黒澤?)まで出てて、日本人の名前の多くを日本映画からとってきているっぽい。「アキラ」は『わたしたちが孤児だった頃』(2000年)でも主要な登場人物の名前として採用されている。
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