砂の器 映画 最新情報まとめ
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映画「砂の器」みたいに原作の松本清張をして「原作を超えた」ということがある。脚本家・テレビ局と原作者の信頼関係が無かったんじゃないですかね。
「松本清張の『砂の器』は映画に比べて原作の出来はあまりよくない」というポストを見て、「小説しか知らないけど俺は読んでめちゃ面白いと思ったけど…」とムッとしたけど、俺が言ってるの安部公房の「砂の女」だった
ドラマの映像化に於いて、原作改変は実のところ昔から綿々と続いて来たと思うが 松本清張、横溝正史、江戸川乱歩など映画化に際して改変されて傑作となった作品も多い 砂の器など映画を原作としているとしか思えぬドラマとかもある訳で 漫画とは違うかもしれないが、その辺どう感じるのだろうか?
『砂の器』に関しては、連載開始前に松本清張から、脚本:橋本忍、監督:野村芳太郎が映画化してほしいと依頼があった(野村芳太郎、橋本忍を、松本清張が食事に招いて言ったらしい)、ただ、連載を読むと出来が悪くてつまらない、生理的に読めないとなったらしいが
砂の器の原作と映画で起きてる関係性に似てるとは思う
私の生家の近所に長くお住まいでした。映画「砂の器」で島田陽子が踏み切り前の塀に手をついてより掛かる場面の撮影を、私は家の前から眺めていました。小田急江ノ島線、鵠沼中学校前の踏み切りです。あの映画、また見たいな。 ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%9D…
ライブで現場の大スクリーンで観ることが映画だとつくづく思う。 名画座にて。 橋本忍脚本の『砂の器』『上意討ち 拝領妻始末』『影の車』 加藤剛、三連発で楽しかった。 家でDVDで観たのと全然違う。 音楽家になったり侍になったり不倫したり。色々な加藤剛さんを味わえた。
@cynanyc砂の器の話を思い出す。脚本の橋本忍はどうしても話の面白さが理解出来ない中で、親子が日本を放浪するのが松本清張がやりたかったことじゃないかと思い、あのシークエンスを発案した。清張は怒ったみたいだけど映画はヒットしてリメイクのときには、必ず放浪のシーンは盛り込むようになった。
映画4本観るぞ〜〜〜とか思ったけど早起きも遅く帰るのも無理そうなのと八甲田山と砂の器の二本立てはメンタルお陀仏になりそうなのでさよなら
「砂の器」映画の方、超名作。だけど、あれでだけの状況と推測だけで逮捕状でるのおかしい、任意あたりで呼び出してネチネチ追い込みかけて、落として、逮捕状請求が普通なんだけど、突っ込んだ私の心は汚れている。
原作読んでないけど74年の映画みたいな雰囲気の「砂の器」のケンティの和賀英良が見たい
自作映像化に積極的だった松本清張がお気に入り映画化作品に挙げたのが『張り込み』や『砂の器』という橋本忍脚本作品。両方とも原作とかなり違う。『張り込み』では一人だった刑事が二人になりまるで先行する『裸の町』や『野良犬』のようなベテランと若手のバディものにされ短編が長編映画になった。
見た人間の八割がすすり泣くという映画『砂の器』。大丹波哲郎の大捜査を見せるだけ見せて後半『宿命』パートというか、答え合わせに時間を費やしてからのクライマックスという大胆な構成。そして人は後半、セリフなしの親子お遍路シーンで泣く。しかし、なかなか思いつかない名前ですよ、和賀英良。
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砂の器
松本清張の「砂の器」原作がとても好きで、映画もたまに見返しては泣く。 昨日とうとう楽譜を買って弾いたらやっぱり名曲だー。 ドラマ版の千住明さんのも良いが、映画版の菅野さんの曲の方が好きなんだよね。
「砂の器」観ました 見応えあるね、こういうのが映画だよな。八つ墓村はじめ、芥川也寸志の音楽は色んなものを感じさせる。今で言う久石譲みたいな?(あんまり作曲家は知らないけど。)。観終わると題名も秀逸だなと思う。愛すべき映画って感じ。 「宿命」ね。宿命ってあるよね。
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砂の器
テレビドラマの悪魔の手毬唄、原作に忠実だけど忠実なだけに映像化する意味も感じない。 市川崑監督の映画は今もって傑作。 松本清張氏の砂の器だって 先生が映画にしか出来ない表現と、ある種批判気味に言う位のセンスではないと差別化も上位の世界観へのスケールアップも出来ない。
映画「砂の器」は、その意味で最も成功し、かつ名作にもなった作品の一つですね。松本清張と野村芳太郎監督、脚本の橋本忍との信頼関係も制作背景にありました。
例えば、松本清張の『砂の器』は幾度となく映像化されているが、多分、原作通りのものは一つもないのではないか?最も評価が高いと思われるのは74年の映画版と思うが、これからして原作とは設定が全く異なる。原作で前衛音楽家という設定の犯人が映画ではロマン派のピアニスト、作曲家になっており、→
そのため原作における殺人方法が変更となっている。さらに原作ではほとんど描写されていない、犯人の親子の旅路が懇切丁寧に描かれる。原作の『砂の器』はそれなりの長さの長編なので、2時間という時間的制約のある映画にする為に種々の変更がなされるのは仕方ないにしても、犯人の内容が変わるのは→
映画のスケールは空間軸(舞台設定)よりも時間軸(過去の因縁や歴史観)で決まると思っているのだが、その点「砂の器」は前者を今西刑事の捜査の旅、後者を“父と子の宿命”として、空間軸と時間軸の両方が備わった最強の映画だと言える。
原作を超えてる映像作品と言われて一番に思い浮かぶのが「砂の器」 松本清張の原作は3回読み返しているが、何度読んでも映画版の良さを再認識してしまう。ブログで記事にしているのでよかったらどうぞ。 katokitiz.hatenablog.com/entry/20150310…
@zpitschi『砂の器』加藤剛の映画しか見てませんが、あれも涙なしには(´;ω;`) 刑事は丹波哲郎だったな
映画『砂の器』★★★3.5点。 すごかったった!!! 原作読んで、もう一回観たらまた面白いだろう! filmarks.com/movies/18976/r…
映画『砂の器』★★★★4.0点。 橋本忍映画祭2024 リマスターされてリバイバル公開時に劇場で鑑賞して以来の鑑賞。 やっぱ名作でした。 和賀英… filmarks.com/movies/18976/r…
ちなみに日本の映画俳優で 心を掴まれた事があるのは、 「男はつらいよ」の柴又慕情で 吉永小百合の父親を演じた 宮口精二は素晴らしかった。 砂の器の丹波哲郎もすごい。 最近の役者さんは、 恐らく昔と求められる演技の質が違って そのせいで琴線に触れる事が 少なくなっているのだろう。 →
今日は加藤嘉氏誕生日。日本を代表する老名優の1人。「飢餓海峡」の貧しい田舎老爺「神々の深き欲望」の老獪な実力者「白い巨塔」の高潔な教授に任侠映画の侠気組長まで見事に変貌。「砂の器」や晩年の代表作「ふるさと」などガチお爺さんにしか見えないし。「前略おふくろ様」頭領の粋な下町らしさ。
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砂の器
アニメ好きと言うよりは、 創作全般が好きで、 近代文学からラノベまで広く読むし 映画も音楽も好きだ。 総合芸術として映画、 アニメは位置付けできると思う。 原作あるものは当然、 原作の良さにかなり依存するけど、 例えば「砂の器」は原作よりも 映画(1974年)の方が良いと思う。 →
今年の大河ドラマ光る君へ のテーマ音楽 ずいぶん 久方ぶりに重たい感じがしたのですが テーマ からするともう少し明るくと思ったのですけれど 権力争いと言ったテーマから そうなったのかもしれません 子供の頃映画音楽 芥川也寸志さん 砂の器とか 八甲田山 八つ墓村といった そんな記憶とダブって
映画『砂の器』★★★★4.8点。 2023/12/29 「鬼の筆」を読了したので23年の締めくくりは、本作に。春日太一の掘り起こしにより橋本忍の全貌… filmarks.com/movies/18976/r…
favorite清張原作映画 『黒い画集 あるサラリーマンの証言』1960 『黒い画集 ある遭難』1961 『砂の器』1974 『告訴せず』1975 『張込み』1958 は導入部が絶品 ──以上 TL表示トラブル再発回避のための無用ポストです
監督の『影の車』('70年)と『鬼畜』('78年)は『砂の器』('74年)を挟んで完全なシンメトリーになっていることがわかった。やっぱり映画史にその名を残す名監督というのは個々の作品だけでなく生涯の作品リストを作っている感じがする
映画🎬砂の器は、やはりいい。役者のメンツ、半端じゃない。
映画『砂の器』が観たい。FilmarksにClip! filmarks.com/movies/18976
新年から映画「砂の器」観て泣いてる
橋本忍の傑作の中でも未だにみてなかった「砂の器」恐ろしく良い映画だった。 原作忠実主義の俺でもこの映画化の仕方は素直に尊敬するしかない
@nawokikarasawa個人的には「砂の器」。いや、酷い出来と言うほどじゃないけど、加藤嘉親子の放浪シーンが無ければ、並みの映画かなと。
@yamadahajimech他1人箱根は観光資源が第一だから、サル・イノシシ・クマの出没情報が露出しないようにしているのかなと思ってお聞きしました。 麓の小田原ではサル出没・大迷惑のニュースがたまに流れているのに、オカシイなと思いまして… 映画『砂の器』に出てくる亀嵩の駅舎は同じ木次線の八川駅を使っています。
正月は寂しい。カーテンの無いボロアパートのすきま風に耐えていた頃から、コタツでヌクヌクな昭和団地住まいの今でも寂しい。そして映画「砂の器」を見たくなる。より、どんよりするのにな。松ちゃん原作の素晴らしい映画。
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砂の器
"名作『砂の器』を撮った野村芳太郎とはどんな人物だったのだろうか。彼の生涯を探る":西松優『映画監督 野村芳太郎私論』 comingbook.honzuki.jp/?detail=978443…
年末年始に私からお勧めの映画その2「ショーシャンクの空に」「1リットルの涙」「時をかける少女(原田知世)」「セーラー服と機関銃」(薬師丸ひろこ)」「世界の中心で愛を叫ぶ」「カッコーの巣の上で」「砂の器」「戦争と人間第2部~愛と悲しみの山河~」
衛星放送で1974年の「砂の器」を放送してた なんとなぁく見はじめたんだけど… 原作はもちろん、再演、TVドラマと何度も見てるし…内容はわかってるんだけど… やっぱ改めて最初の映画って… 本当に映画だなぁ〜 どの人も役者だなぁ〜と マジに感動してしまった(T ^ T)
@tnrXiXuhMQ0p1sIHIROさんこんにちは😊「砂の器」を初めて映画で観た時の衝撃はすごかったですよね。サントラを聴きながら砂の器のロケ地巡りしていましたが、胸にグッとくるものがありました。様々な人の心に残る作品ですね。映画の完成度が高く、素晴らしいものです。👏
野村芳太郎監督『事件』 数々の良作を発表している野村芳太郎監督ですが、これは私の大好きな『張込み』と甲乙つけがたい名作だと思っています。自分の中では『砂の器』より上位につく映画。
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砂の器
「砂の器」については昔通ってた松竹大船撮影所内の映画塾講師の川又昂キャメラマン(本作撮影担当)が、野村芳太郎監督作品について山田洋次氏(本作脚本参加)と対談した際に、本音として嫌いと意見が合い、野村監督の最良作は「昭和枯れすすき」ではないかと意見が一致したとか述べておられた記憶…
こんなに過大評価されてるポンコツ映画もないよな『砂の器』。「彼は今、父親に会っている!」。意味わからんわ(笑)