スタン・ローレル 画像 最新情報まとめ
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スコット・ペンブローク監督作、Rupert of Hee Haw (1924)を見る。飲んだくれの国王に愛想を尽かした王妃が真に愛する男(国王に瓜二つ)に出した手紙が敵の手に…。“ゼンダ城の虜”の続編“ヘンツォ伯爵”のパロディ作品で、主演スタン・ローレルが二役で飛び回るが、二倍の面白さとはならなかったようで。
キートンとスタン・ローレルを混ぜたようなキャラは後年のハリーとは異質。ギャグも大量多彩、助演も豪華な今作はいろいろやってどれが一番受けるか実験してる感じ。 冒頭のパフを間違って食べパウダーが噴き出すギャグ。あまりにベタですが新人の作品で掴みの一発をかますのがセネット流か。
今年の444本目は『Slipping Wives』を観た。サイレント末期のプリシラ・ディーンの勇姿が観られ、あらゆる事物と接点を持つことができないスタン・ローレルの究極的な場違いの感覚が既に発揮されている佳品。アルバート・コンティの微妙な存在感も悪くない。
ローレル&ハーディが私生活で仲が悪かったというのは間違った情報だと今では明らかになっている。微妙な関係だったのはスタン・ローレルとプロデューサーのハル・ローチ(これは『僕たちのラストステージ』でも描かれた)。
無声/古典映画史にはこういう「誤解」がまだまだたくさん残ってる。


