トーマス・マン 作品(映画/ドラマ) 最新情報まとめ
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最新の口コミ・評価・レビューコメント
@akatsu93103„Ein fabelhaft deutsches, eigenherrliches und gedankenvolles Werk“ 「驚くほどドイツ的で、独自性が高く、思索に満ちた作品だ」トーマス・マン『非政治的人間の考察』
かつてドストエフスキーは 『アンナ・カレーニナ』について、こう書いた。 「文学作品として完璧なものである」。 またそれにつづけて「現代ヨーロッパ文学のなかには比肩するものがない」と書いた。ドストエフスキーがここまで他の作家を褒めたことはない。トーマス・マンだって唸った、
一流の創作家は手遅れになる前に亡命したり(フリッツ・ラング、トーマス・マンなど)、コツコツ寓話的な(好戦的バカである極右には理解不可能な)作品を書き続けたりしていた(ヘルマン・ヘッセ)。 リーフェンシュタールも汚名返上はできなかったし、マンやヘッセほど評価もされていない。
【2F文芸書】 あいんしゅりっと より、長らく入手困難だった『ヨゼフとその兄弟たち』の再刊が開始されました。 『旧約聖書』の「創世記」では僅か五十頁ほどに過ぎないヨゼフの物語を、二千頁を越える大長編として語り直したトーマス・マンの最大の作品です。→ pic.x.com/9HLn3BD5R3
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トーマス・マン
トーマス・マン各作品翻訳難易度 魔の山→色々な世界観や思想が飛び交うがあくまで「正常の」ドイツ語(勿論むずいが) ヨゼフと兄弟→聖書と神話知識のオンパレード。ありえないくらい長い ファウスト博士→内容が晦渋+複雑な文構造+神学的知識+音大教官並みの音楽理論 の四重苦
「ガーディアン・ウィークリー」の映画欄に「オデュッセイアー」が出ていましたが、007よりは何とかなっているのか?読書欄のトーマス・マンも良いけど、パリがまた面白い。日本ではハーバーマス博士の回想記の翻訳出版があるらしいのですけど、82年はどうだったか。 open.spotify.com/track/31BLOz0X…
公演前に『GOETHE!』予習を始めてすぐ『(『fff』の時になんとなく見た原作“爽やか青春”映画はともかく)この人のことあんまり好きじゃないかもしれない。。。う〜ん💦』といった暗中模索状態に放り出されました。 諸々の先入観の他にもトーマス・マンですら先達の巨人ゲーテに対して →
左 美少年タッジオ・クラーク3世🤣 トーマス・マン原作 ヴィスコンティ監督 映画『ベニスに死す』のラストシーン ビョルン・アンドレセンが美しい✨ 朝からこんなタイトルで🙏 主人公モデルはグスタフ・マーラー BGMも ※BLでなく『老い』がテーマだと思う。私が30歳代突入時に改めて観て思った。 pic.x.com/rxzF2cRtNX
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トーマス・マン
【白水社12月の新刊】12/19取次搬入予定 『トーマス・マンはなぜ日本で愛されるのか』 平野啓一郎、鈴木結生、小黒康正著 23歳で初の短編小説集を刊行した作家の作品の魅力を、23歳で芥川賞を受賞したふたりの小説家が著名な研究者とともに語り尽くす。 hakusuisha.co.jp/book/b670358.h…
彼が出た映画「ベニスに死す」のテーマ曲が、マーラー交響曲第5番の第4楽章で、とても美しい曲 高校一年の時に初めて読んだ外国小説はトーマス・マンの「ベニスに死す」。主人公の作曲家アッシェンバッハは、作曲家のマーラーがモデル。当時は小説を読んでも、何が何だがわからなかったけど。 x.com/tokyo_shimbun/…
1955年1月26日にストックホルムで生まれたアンドレセンは、ヴィスコンティがトーマス・マンの小説を原作としたこの映画で、作曲家グスタフ・フォン・アシェンバッハを魅了し、執着させる少年タジオ役に彼を選んだとき、わずか15歳だった。 pic.x.com/WCH3nvxbNB
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トーマス・マン
【2F文芸書】 ルキノ・ヴィスコンティの映画『ベニスに死す』を御覧になった方は多いと思いますが、あの作品の冒頭で主人公をヴェネチアに運んでくる客船の名が、〈エスメラルダ号〉であったことを記憶している観客は意外と少ないかもしれません。 トーマス・マンの晩年の長編『ファウスト博士』を→ pic.x.com/MmLSuqlXbS
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トーマス・マン
俳優のビョルン・アンドレセン氏が逝去 彼のことは『ベニスに死す』でしか知らない。しかもオンタイムの映画では無い 中学のとき書店で彼が表紙に載ったトーマス・マンの原作を見つけ手に取るも、若さと美を渇望するオジの話は理解できず… この少年の美しい故の苦悩と大人達からの搾取を最近知った
@May_Roma淀川長治さんからの伝聞だが、陛下の好きな映画伺ったところ、『ベニスに死す』とお答えになったそうだ。トーマス・マン、ルキノ・ヴィスコンティだぞ。歴史修正するような奴は嫌いだと思うけどねえ。
『ベニスに死す』トーマス・マン ─完璧な美しさを持つ少年─ 蒼白く優雅にうちとけない顔は 蜂蜜色の髪に取り囲まれ 鼻は額からまっすぐ通り 口元は愛らしく優しく神々しい真面目さ ギリシア芸術最盛期の彫刻作品を想わせる 《自分の老いの醜さ》 官能の焔に灼かれ朽ちていく悲劇を 美しい筆致で描く
推める奇癖。p.141 トーマス・マンの『幻滅』とアントニオーニの映画『夜』、人はなぜ期待するのだろうか?p.161 ジョン・アーデンの『豚のごとく生きろ』p.192 西脇順三郎の詩の一節「犬はいい目をもっていたので すべてのものが灰色に見えた」p.194 ジャン・アヌイ『ユリディス』の名乗りのシーン。
@amekimi_anime【第11話・メモ②】 新作アニメ『嵐の山』完成へ。 (※そう言えばトーマス・マンは『魔の山』) 藤さん、懇親会へは不参加。 「面倒くさいことは嫌い」(北條さん)
ベートーヴェンのピアノソナタ第32番はトーマス・マンの『ファウスト博士』の前半のクレッチュマルによる講義の場面で登場するんだけど、これがまた結構名シーンというか、読ませる文章で、自分はこの場面を読んでから32番とベートーヴェンの後期作品がすごく魅力的な輝きを持つようになった。
古参は知ってると思うけど、僕は高校生から読書始めたんすよ。映画の「ベニスに死す」が面白かったから、トーマス・マンの原作を読んで小説にハマった。 中学生か、それより前に読書に親しんでいれば、という後悔は少なからずある。
トーマス・マンの「魔の山」もう十数年前に上巻で挫折したんだがオーディブルのおかげで下巻に突入。上巻だけでも17時間あったが、下巻は20時間。こんなの本で見たら絶対手に取ろうとは思えない。でもやっぱり30代までには読んどくべき作品だったよな。先人の言う通りだった。
ただ最近、大手版元さんの様子も変わってきているように思えて(カラマーゾフとか)、その匙加減というか、見極めにぐじぐじと考えあぐねていて。そんな流れでふとトーマス・マンの作品を調べると、さまざまな電子書籍が出でいるのをはじめ知りました。
「「ちょうどいいところにきたね」と彼[主人公アドリアン]は言って、机の向う側に坐った。「シャフゴッシュ四重奏団が今晩作品132を演奏するんだ。君も一緒に行くだろうね?」」(トーマス・マン『ファウスト博士』、岩波文庫版から)
書店に立ち寄ったら、『仮面の告白』の初版本復刻版を見かけた👀 20歳の時に初めて読み、それから歳を重ねる毎に読み返した作品なので、思わず手が伸びそうになったが、今月のお小遣いは澁澤龍彦とトーマス・マンに使ってしまっているのだった。 また縁があれば、手に入れむ。
@yomukiku_kinoko私は三島はごく若い時分に金閣寺しか読んだ記憶がなくて、両者が同じトーマス・マンの良き読者であってもややファナティックな所がある主人公で、どこか懐かしさのある辻の作品ほど馴染めませんでした。 対照的だと言われるのは、辻が土着的世界観を捨象したコスモポリタンという意味でしょうか?
◇ベニスに死す◇ 純粋な美の具現と思えるような美少年に、魅入られた芸術家の苦悶と恍惚を描いた作品。製作・監督はルキノ・ヴィスコンティ、脚色はルキノ・ヴィスコンティとニコラ・バダルッコ、原作はトーマス・マン・ グスタフ・マーラー(第3・第5交響曲より): youtube.com/watch?v=klDkYZ… pic.x.com/PibNUPZJXh
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トーマス・マン
トーマス・マンといえば、『ベニスに死す』ですよね。 原作も読んだけど、私はヴィスコンティ監督の映画の方が好きでした。 pic.x.com/y4v0iDdPrj x.com/asakatsu_shosh…
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トーマス・マン
かつて日米貿易摩擦と騒がれた時代、通商交渉の合間に 日本側代表を務めた故平岩外四氏が、トーマス・マンの作品について(思い出?)語ったら米側が静かになった、という逸話を耳にした記憶がある 何につけても、教養や徳目は大切
一方でGGは41年に、偉大な作曲家の父の影響力に抗う才能ある息子を主人公とした映画『フリーデマン・バッハ』を作った 優しい…… そして、トーマス・マンの『ファウスト博士』が国内に出回りはじめたタイミングで『蝿』で肘鉄を食らわせた カッコいいぞ!やったれ! x.com/Nannaphoo/stat…
トーマス・マン、作品の方も読んでみたいんだよなぁ
トルストイは、レフ・トルストイと、アレクセイ・トルストイ両方の作品が入ってるみたいだし、リルケの短篇も入ってますな。一寸実吉訳トーマス・マンみたいな訳文だと思って読んでますが、これはきっと逆で実吉先生が鴎外閣下の影響を受けたのだろうね。
@medakanata他1人ドイツの小説家トーマス・マンの中編小説。 1912年刊。ベニスを訪れた初老の作家が,美少年のとりことなってコレラが流行しているこの地にとどまり命を落す。美の魅力にとりつかれた人間の運命を描いた芸術家小説。 71年 L.ビスコンティによって映画化
読みました。 作者はトーマス・マンのお兄さん。 ギムナジウムの老獪な教授が、酒場の歌姫と相愛になって破滅していくというお話。 映画『嘆きの天使』(1930年)の原作だけれども、内容は映画よりも相当深刻。 ハインリヒ・マン『ウンラート教授』(赤474-1) pic.x.com/I4SXe0K2NN
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トーマス・マン
ディケンズやブロンテやトーマス・マンの実写化作品には関心を持たないのによくわからんヒット映画作品の事は大真面目に見てるのがずっとラノベ読んでた趣味の奴よりエラいか?同列だろィ
『ブッデンブローク家の人々』『魔の山』『ファウスト博士』を収めたトーマス・マン・シリーズ。’70年代ドイツのTVドラマ、なのにジョン・フィンチやロッド・スタイガーなど英米俳優が主演。吹替ながらみなドイツ語を喋るのが何とも。 pic.x.com/w9rxqklay7
⭕️トーマス・マンの受賞作は『魔の山』ではありません【noteノーベル文学賞】 正解は『ブッデンブローグ家の人々』 1929年のノーベル文学賞受賞作品です。 @satoyukibook note.com/satoyukibook/n…
ヴェネツィアに訪れたから作らなければとアパでつくりましたが、360度スタジオの設置数との兼ね合いが大変でした👼 題名はトーマス・マンの小説から🇩🇪 学生の頃読んで最近ヴィスコンティの映画を見たけど、表現力が胸にささりましたね…!
『ケアの倫理とエンパワメント』小川公代(講談社)ウルフ、キーツ、トーマス・マン、オスカー・ワイルド、三島由紀夫、多和田葉子、温又柔、平野啓一郎などの作品をふまえ、〈ケアすること〉の意味を新たな文脈で探る。amzn.to/4cAaHSf
トーマス・マンの作品を読んでると少年の描写を1ページ程使って怖いぐらいに書き込むことがあるんだよね、今の日本で生まれたらふたば出身のショタコン文豪になってたかもしれない
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トーマス・マン
@DARK_NOZAWA確かにドストエフスキーはそうですね。このところトーマス・マンを読んでるんですが、両方充実していると奥行きと量感があって小説が充実する感じがあります。最近のものだと町屋良平さんの『生きる演技』もそういう作品でした。
トーマス・マン『魔の山』(関泰祐・望月市恵訳、岩波文庫)を読みました。長かった。今はやり切ったいう気持ちしかない。以前の自分だったら挑戦さえしなかったであろう作品に触れられてひととおり読めたことがただうれしい。すごくいい体験だったし、これからもいろんな作品に挑戦していきたい。
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トーマス・マン
トーマス・マン(1875-1955)の最後の完成作品である『欺かれた女(Die Betrogene)』(ちなみに2009年初版の光文社文庫版のタイトル(星美光訳)は『だまされた女』)の執筆年は1952年ですが、小説の時代設定が1920年代とされていることについて、伊藤白書では主に2つ理由が挙げられています:
今夜のライブは超マニアック オーストリアの作家シュティフターの長編 「晩夏」についてだけ延々と語る この作品を大絶賛したのは ニーチェ リルケ トーマス・マンですう youtube.com/watch?v=RSpZ2c…
アン・ハサウェイって凄くキュート。『ブロックローマウンテン』(トーマス・マン)の映画『マイ・インターン』『プラダを着た悪魔』とか普通に魅了されて観てしまった。彼女の魅力で映画には行っていけた。普通にコメディなんて観ないもの。彼女の魅力に白旗。読書好きじゃないかな?そういう人好き。
たしかにそれはわからんでもない。私も昔は偉い先生が、「トーマス・マンはダメだ、ゲーテもダメだ」とか頭ごなしに否定するのを聞いて、そういう作家や作品を評価しちゃいけないのかと思ってしまったこともあった。
【読書会からのお知らせ📢】 トーマス・マンの『ヴェネツィアに死す』読了に際し、ルキノ・ヴィスコンティ監督作品の『ベニスに死す』(1971)のウォッチパーティを行ないます。時間を合わせて同時刻に鑑賞。感想をLINEのオープンチャットで語り合います。日時は3月9日の21時(日本時間)からです🎥
100分de名著の5月期はトーマス・マンの『魔の山』か。アニメ『風立ちぬ』を観た時に、物語の理解を深めるために読もうと思って岩波文庫の上下巻を買ったけど、上巻の148ページで止まっていた。これを機会に読み進めてみるか。
ただまあ向き不向き、相性ってのはあるわな 『ベニスに死す』のトーマス・マン版アッシェンバッハは作家だが、ヴィスコンティは指揮者に変更した。心内文を映画でダラダラ説明されたら興ざめだからいい変更 ただタッジオを誘惑者にしたのは、ヴィスコンティの欲望でしかない… youtube.com/watch?v=P8snvO…
@Tubakiningyo140私は映画になったものを観ていないのですが、読んでいるとテレザはジュリエット・ビノシュになって泣いたり笑ったりしています 同じように トーマス・マンの『魔の山』のクラウディア・ショーシャは シャーロット・ランプリングが振り返って笑ったりしています 彼女の主演映画はないのですが 🎞
ちなみに家にあるトーマス・マンの作品は『ワイマルのロッテ』で、こちらも積読中。割とマニアックなマン作品のチョイスだと我ながら思う(早く読めという話やけど)
@yabwoodたしか、トーマス・マン。北杜夫氏の影響で、原作も読みました。同性愛を唄う映画としては、まだまだウブな映画でしたが、ラストは違った意味で衝撃的でした🤔🤔🤔R.I.P❤️❤️❤️