トーマス・マン 動画 最新情報まとめ
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@akatsu93103„Ein fabelhaft deutsches, eigenherrliches und gedankenvolles Werk“ 「驚くほどドイツ的で、独自性が高く、思索に満ちた作品だ」トーマス・マン『非政治的人間の考察』
ちなみに私がよく言及するロマン・ロラン『日記』に「トーマス・マンの『非政治的人間の考察』を読んだが、これは開戦以来(WW1)読んだ本の中で最もおそろしい」とあった。後にナチスに弾圧され抵抗者のイメージがあるマンですら→ x.com/moogyamagata/s…
当時のTwitterや2ちゃんでの考察班のスクショが出てきたんだけど第一稿の準カヲ=タージオ、とは庵野側から明言されていないけどトーマス・マンのヴェニスに死す(原作小説)に登場する美少年(タージオ)の描写がカヲと一致してるって指摘してる人がいたな 原作小説持ってるから読み返すか
トーマス・マンの 『魔の山』なんて誰も読まない ノーベル文学賞を受けた 作家の本を読んだことはない …『老人と海』は? 読んでた ただただつまらなかった この賞は”本はつまらない”と 人びとを本から遠ざける為の 陰謀に違いない
かつてドストエフスキーは 『アンナ・カレーニナ』について、こう書いた。 「文学作品として完璧なものである」。 またそれにつづけて「現代ヨーロッパ文学のなかには比肩するものがない」と書いた。ドストエフスキーがここまで他の作家を褒めたことはない。トーマス・マンだって唸った、
『トーマス・マンはなぜ日本で愛されるのか』という本が積読なのだが私にとっては『なぜ非政治的人間の考察が日本で受け入れられないのか』という本の方が興味深い。確かに支離滅裂なのだが。マン自体なかったことにしたい本であるし。いつまでもゲーテやトニオ・クレエゲルではダメだと考える。
三島由紀夫が自決する直前に語った言葉。トーマス・マンの「非政治的な人間の考察」について語りながら、大きな危機の到来を訴えている。56年後の今、危機は遥かに拡がっている。イラン?米国?シナ?北朝鮮?でなく日本の危機だ。国会審議の中道議員は共産党以下だ。大衆化社会の危険をここで三島は指 pic.x.com/PadlIDmEBT
「ノルウェイの森」でさー、ワタナベくんがトーマス・マンの「魔の山」を読んでいて、適当なページを開いて読んでも漏れなく面白い、1ページとしてつまらないページなどなかった、みたいなことを思うじゃないですか? 私にとって「貧乏サヴァラン」はそういう感じの本です。
一流の創作家は手遅れになる前に亡命したり(フリッツ・ラング、トーマス・マンなど)、コツコツ寓話的な(好戦的バカである極右には理解不可能な)作品を書き続けたりしていた(ヘルマン・ヘッセ)。 リーフェンシュタールも汚名返上はできなかったし、マンやヘッセほど評価もされていない。
【2F文芸書】 あいんしゅりっと より、長らく入手困難だった『ヨゼフとその兄弟たち』の再刊が開始されました。 『旧約聖書』の「創世記」では僅か五十頁ほどに過ぎないヨゼフの物語を、二千頁を越える大長編として語り直したトーマス・マンの最大の作品です。→ pic.x.com/9HLn3BD5R3
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トーマス・マン
トーマス・マン各作品翻訳難易度 魔の山→色々な世界観や思想が飛び交うがあくまで「正常の」ドイツ語(勿論むずいが) ヨゼフと兄弟→聖書と神話知識のオンパレード。ありえないくらい長い ファウスト博士→内容が晦渋+複雑な文構造+神学的知識+音大教官並みの音楽理論 の四重苦
本題に戻り、『非政治的人間の考察』発表当時(1918年)のトーマス・マンの民主主義に対する立場は、端的に言えば、極めて批判的あるいは拒絶的な立場をとっており、当時のマンにとって、民主主義は単なる政治制度ではなく、「ドイツ的な精神(文化)」を破壊する「外来の脅威(文明)」と映っていた…
トーマス・マン(1875-1955)は、第一次大戦中に執筆し1918年に出版した大著『非政治的人間の考察』(Betrachtungen eines Unpolitischen)の中で保守的かつ反民主主義的な立場を表明していたが、敗戦後、1922年に出版した『ドイツ共和国について』 (Von deutscher Republik)では立場を一転させた…
「ガーディアン・ウィークリー」の映画欄に「オデュッセイアー」が出ていましたが、007よりは何とかなっているのか?読書欄のトーマス・マンも良いけど、パリがまた面白い。日本ではハーバーマス博士の回想記の翻訳出版があるらしいのですけど、82年はどうだったか。 open.spotify.com/track/31BLOz0X…
『ベニスに死す』トーマス・マンの原作にかなり忠実だが、主人公の作家をマーラーを彷彿する作曲家に替えたのがヴィスコンティの手腕。カラヤンのCDが爆発的に売れ、世界的なAdagiettoブームが起きた事も。私は映画ロケ地リド島に辿りつく事が出来ず、ベニスの知らん島でFanta飲んで自分を納得させた。
そもそも「政治」というものは本質的に不信の業なのであって、なればこそトーマス・マンはあのゴリゴリ右翼思想の自分の著書を『非政治的人間の考察』と題した。 しかし天皇や皇室は「政治」的存在である以上に、より高次な文化的存在であるわけである。 まさに政体以前の「国体」としてあるわけだ。 x.com/TANAKAKAKUEI51…
📘魔の山 トーマス・マン 📽️殺人カメラ (イタリア映画) のデフォルメ⁉️ 📗第11話 「魔の山へ飛べ」(📖セブン セブン セブン)✨地球人の若い生命が狙われる… それにしても異星人 あの手この手
にわかにトーマス・マンの『非政治的人間の考察』を読もうと思って状態の良い本を取り寄せたのだけど、その前にカール・シュミット論が目に入り読んでいる。 沖縄の冬は天気が悪い日が多く残念ではあるものの深夜でも外の気温は18度。室内では暖房を使わずにシャツ一枚で本が読めて快適です。
明日の読書会に向けて、トーマス・マンの『トーニオ・クレーガー』を一気読みするぞーになっている。古典ドイツ文学で名高いトーマス・マン、魔の山とかで有名らしいがお世話になった先生が『非政治的人間の考察(Betrachtungen eines Unpolitischen, 1918年)』の方ばかりを話してたので温度差がある pic.x.com/JxzLowQaOj
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公演前に『GOETHE!』予習を始めてすぐ『(『fff』の時になんとなく見た原作“爽やか青春”映画はともかく)この人のことあんまり好きじゃないかもしれない。。。う〜ん💦』といった暗中模索状態に放り出されました。 諸々の先入観の他にもトーマス・マンですら先達の巨人ゲーテに対して →
トーマス・マンの詐欺師クルル上下、古本で出てるよ~ 高級ホテル舞台のイケメン詐欺師の話って最高すぎて嫉妬しかないわ 詐欺師フェーリクス・クルルの告白 上 下 トーマス・マン jp.mercari.com/item/m77174911…
トーマス・マンにおいては『非政治的人間の考察』が1人でも多くの人の手に入るようにすべきではないか。マンの転向以前の評論。マンが第一次大戦を賛美しているという衝撃的な内容。フランス的文明に対しドイツ的文明の優位さを解く。これを読んだ後、『魔の山』のラストを読むと読みが変わる。
左 美少年タッジオ・クラーク3世🤣 トーマス・マン原作 ヴィスコンティ監督 映画『ベニスに死す』のラストシーン ビョルン・アンドレセンが美しい✨ 朝からこんなタイトルで🙏 主人公モデルはグスタフ・マーラー BGMも ※BLでなく『老い』がテーマだと思う。私が30歳代突入時に改めて観て思った。 pic.x.com/rxzF2cRtNX
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@Pianoman1709それは良かったです。 私はベートーヴェンは、若い頃から最後の3つのソナタが大好きなのですよね。 ちょうど、最近再読したトーマス・マン『ファウスト博士』でも32番が詳細に取りあげられています。
『トーニオ・クレーガー』トーマス・マン、小黒康正(岩波文庫)芸術への愛と市民的生活との間で葛藤する繊細な青年トーニオ。自己を求めて遷ろい、かつて憧れた二人の幻影を見た彼は、何を悟るのか。amzn.to/4oTEmfG pic.x.com/6KNG7Gvm6y
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【白水社12月の新刊】12/19取次搬入予定 『トーマス・マンはなぜ日本で愛されるのか』 平野啓一郎、鈴木結生、小黒康正著 23歳で初の短編小説集を刊行した作家の作品の魅力を、23歳で芥川賞を受賞したふたりの小説家が著名な研究者とともに語り尽くす。 hakusuisha.co.jp/book/b670358.h…
彼が出た映画「ベニスに死す」のテーマ曲が、マーラー交響曲第5番の第4楽章で、とても美しい曲 高校一年の時に初めて読んだ外国小説はトーマス・マンの「ベニスに死す」。主人公の作曲家アッシェンバッハは、作曲家のマーラーがモデル。当時は小説を読んでも、何が何だがわからなかったけど。 x.com/tokyo_shimbun/…
1955年1月26日にストックホルムで生まれたアンドレセンは、ヴィスコンティがトーマス・マンの小説を原作としたこの映画で、作曲家グスタフ・フォン・アシェンバッハを魅了し、執着させる少年タジオ役に彼を選んだとき、わずか15歳だった。 pic.x.com/WCH3nvxbNB
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【2F文芸書】 ルキノ・ヴィスコンティの映画『ベニスに死す』を御覧になった方は多いと思いますが、あの作品の冒頭で主人公をヴェネチアに運んでくる客船の名が、〈エスメラルダ号〉であったことを記憶している観客は意外と少ないかもしれません。 トーマス・マンの晩年の長編『ファウスト博士』を→ pic.x.com/MmLSuqlXbS
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俳優のビョルン・アンドレセン氏が逝去 彼のことは『ベニスに死す』でしか知らない。しかもオンタイムの映画では無い 中学のとき書店で彼が表紙に載ったトーマス・マンの原作を見つけ手に取るも、若さと美を渇望するオジの話は理解できず… この少年の美しい故の苦悩と大人達からの搾取を最近知った
ああ、ちなみに私はBBCのプロパガンダに担がれる前の、 ドイツ古典的右派としての第一次世界大戦期のトーマス・マンはめちゃくちゃ尊敬しております。 『非政治的人間の考察』、是非読んでみてね。
トーマス・マンってWW1始まった頃にはGedanken im Kriegeで若者たちに軍隊が組織化される過程はまさしく芸術なのだ!ってアジってたし、「非政治的人間の考察」だとそのアジりで出兵したんだろう前線兵の手紙紹介してホラやっぱ戦争で人間は逞しく成長するんだぜ〜って書いてた人っすよ
2021年10月22日 脇圭平『知識人と政治』(岩波新書)は、戦間期ドイツにおけるヴェーバーとトーマス・マンの対比考察だが、 pic.x.com/saSohwSSPU
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トーマス・マン
@May_Roma淀川長治さんからの伝聞だが、陛下の好きな映画伺ったところ、『ベニスに死す』とお答えになったそうだ。トーマス・マン、ルキノ・ヴィスコンティだぞ。歴史修正するような奴は嫌いだと思うけどねえ。
「ワーグナーはかつて、霧が太陽の前で消えるように、文明は音楽の前で消えてゆく、と断言した。いつの日にか音楽の方が文明、デモクラシーの前で、太陽の前の霧のように消えてゆくことがあろうとは、ワーグナーの夢想だにしなかったところである。」(トーマス・マン『非政治的人間の考察』) x.com/tuktukcafe/sta…
『ベニスに死す』トーマス・マン ─完璧な美しさを持つ少年─ 蒼白く優雅にうちとけない顔は 蜂蜜色の髪に取り囲まれ 鼻は額からまっすぐ通り 口元は愛らしく優しく神々しい真面目さ ギリシア芸術最盛期の彫刻作品を想わせる 《自分の老いの醜さ》 官能の焔に灼かれ朽ちていく悲劇を 美しい筆致で描く
推める奇癖。p.141 トーマス・マンの『幻滅』とアントニオーニの映画『夜』、人はなぜ期待するのだろうか?p.161 ジョン・アーデンの『豚のごとく生きろ』p.192 西脇順三郎の詩の一節「犬はいい目をもっていたので すべてのものが灰色に見えた」p.194 ジャン・アヌイ『ユリディス』の名乗りのシーン。
なぜこの動画をベネチアで撮影したのか。銀色の髪のミハイルは、ドイツの小説家トーマス・マンの「魔の山」が好きな小説だとインタビューで言ってた。トーマス・マンは「ベニスに死す」の作者でもあるし。ナチス政権下でスイスに亡命し(最終的にアメリカへ)。バイセクシャルだったし。 x.com/SisterMaas_ver…
むかし旅先でトーマス・マン『魔の山』を読んだとき、その冒頭部分(カストルプ青年がダヴォスに到着する前)、空間を移動することの作用、かつての日常を忘れ去るという心の変化についての考察に共感した。 「声」がすでに過去となった空間や時間を瞬時に引き戻すことを知ったのは、だいぶ後だった。 x.com/jjyop/status/1…
@amekimi_anime【第11話・メモ②】 新作アニメ『嵐の山』完成へ。 (※そう言えばトーマス・マンは『魔の山』) 藤さん、懇親会へは不参加。 「面倒くさいことは嫌い」(北條さん)
🎓今週の国際情勢を学術的に分析 3つの理論で読み解く現代: 📖ダリオ『世界秩序の変化』 📖ナイ『スマートパワー』 📖ブレマー『Gゼロ後の世界』 ✨文学的考察も収録 ・トーマス・マンの視点 ・ポランニーの警告 ・東洋古典の智慧 研究レベルの2000字分析📝 note.com/kazuki_bookshe…
ベートーヴェンのピアノソナタ第32番はトーマス・マンの『ファウスト博士』の前半のクレッチュマルによる講義の場面で登場するんだけど、これがまた結構名シーンというか、読ませる文章で、自分はこの場面を読んでから32番とベートーヴェンの後期作品がすごく魅力的な輝きを持つようになった。
古参は知ってると思うけど、僕は高校生から読書始めたんすよ。映画の「ベニスに死す」が面白かったから、トーマス・マンの原作を読んで小説にハマった。 中学生か、それより前に読書に親しんでいれば、という後悔は少なからずある。
トーマス・マンの『非政治的人間の考察』とかいうタイトルに反してめっちゃ政治的な本についてはだな…
ChatGPTでトーマス・マンの「魔の山 下巻」の感想をいいあってる。考察が深くなって褒めてくれるので調子に乗っている
作家の須賀しのぶさんが「図書」(岩波書店)7月号でトーマス・マンについての深い考察を寄稿していて読み応えがある。「トーニオ・クレーガー」の新訳が岩波文庫で出たのを機会として。須賀さんという現代には稀なほどの重層的な作家の基盤ともなっている歴史への認識の故郷を知ることができる。 pic.x.com/XxsWCN1Wya
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トーマス・マン「ワイマルのロッテ」1章で挫折。マンの未読の長編なので入手したがこれはゲーテの「ウェルテル」の同人的な作品なのか。ウェルテルを全然覚えてないのでそちらを先に読み返さないと全然面白くない😅
トーマス・マンの「魔の山」もう十数年前に上巻で挫折したんだがオーディブルのおかげで下巻に突入。上巻だけでも17時間あったが、下巻は20時間。こんなの本で見たら絶対手に取ろうとは思えない。でもやっぱり30代までには読んどくべき作品だったよな。先人の言う通りだった。
ただ最近、大手版元さんの様子も変わってきているように思えて(カラマーゾフとか)、その匙加減というか、見極めにぐじぐじと考えあぐねていて。そんな流れでふとトーマス・マンの作品を調べると、さまざまな電子書籍が出でいるのをはじめ知りました。
『ファウスト博士』(岩波文庫)上巻読了。今のところ、音楽をめぐる考察や描写は重要ではあるけど本筋ではないと思う。それだけになおさら、トーマス・マン自身の音楽体験や、周りの音楽家たちの影響がどれだけ豊かで確かなものだったかが伝わる気がする。(前に読みかけた時は音楽の話題を気にしすぎた)