トーマス・マン×ファウスト 最新情報まとめ
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最新の口コミ・評価・レビューコメント
トーマス・マン各作品翻訳難易度 魔の山→色々な世界観や思想が飛び交うがあくまで「正常の」ドイツ語(勿論むずいが) ヨゼフと兄弟→聖書と神話知識のオンパレード。ありえないくらい長い ファウスト博士→内容が晦渋+複雑な文構造+神学的知識+音大教官並みの音楽理論 の四重苦
@Pianoman1709それは良かったです。 私はベートーヴェンは、若い頃から最後の3つのソナタが大好きなのですよね。 ちょうど、最近再読したトーマス・マン『ファウスト博士』でも32番が詳細に取りあげられています。
【2F文芸書】 ルキノ・ヴィスコンティの映画『ベニスに死す』を御覧になった方は多いと思いますが、あの作品の冒頭で主人公をヴェネチアに運んでくる客船の名が、〈エスメラルダ号〉であったことを記憶している観客は意外と少ないかもしれません。 トーマス・マンの晩年の長編『ファウスト博士』を→ pic.x.com/MmLSuqlXbS
ベートーヴェンのピアノソナタ第32番はトーマス・マンの『ファウスト博士』の前半のクレッチュマルによる講義の場面で登場するんだけど、これがまた結構名シーンというか、読ませる文章で、自分はこの場面を読んでから32番とベートーヴェンの後期作品がすごく魅力的な輝きを持つようになった。
『ファウスト博士』(岩波文庫)上巻読了。今のところ、音楽をめぐる考察や描写は重要ではあるけど本筋ではないと思う。それだけになおさら、トーマス・マン自身の音楽体験や、周りの音楽家たちの影響がどれだけ豊かで確かなものだったかが伝わる気がする。(前に読みかけた時は音楽の話題を気にしすぎた)
「「ちょうどいいところにきたね」と彼[主人公アドリアン]は言って、机の向う側に坐った。「シャフゴッシュ四重奏団が今晩作品132を演奏するんだ。君も一緒に行くだろうね?」」(トーマス・マン『ファウスト博士』、岩波文庫版から)
某通信教育の論文、私は辻先生の「春の戴冠」で書いた。主人公の一人であるロレンツォ・デ・メディチとトーマス・マンの「ブッデンブローク家の人びと」の主人公を比較考察した。大学院修士行くとしたら、今度はもう一人の主人公であるサンドロと「ファウスト博士」の主人公の比較考察を考えている。
47年トーマス・マンのドイツ語版『ファウスト博士』に『蝿』ぶつけて邪魔してる話見てると、『メフィスト』の出版に意図的にDER SPIEGEL誌のインタビューを被せた可能性は全然あるなぁ…… x.com/Nannaphoo/stat…
一方でGGは41年に、偉大な作曲家の父の影響力に抗う才能ある息子を主人公とした映画『フリーデマン・バッハ』を作った 優しい…… そして、トーマス・マンの『ファウスト博士』が国内に出回りはじめたタイミングで『蝿』で肘鉄を食らわせた カッコいいぞ!やったれ! x.com/Nannaphoo/stat…
『ブッデンブローク家の人々』『魔の山』『ファウスト博士』を収めたトーマス・マン・シリーズ。’70年代ドイツのTVドラマ、なのにジョン・フィンチやロッド・スタイガーなど英米俳優が主演。吹替ながらみなドイツ語を喋るのが何とも。 pic.x.com/w9rxqklay7
@KawamotoNao11トーマス・マンの場合はどうでしょう?彼は確かに第一次大戦の時は間違えた(『非政治的人間の考察』)。しかし、第二次大戦の時には間違えなかったと思います。いかにドイツ国民に嫌われても彼は行動した。そこから『ファウスト博士』が生まれた。その偉大さは否定できないと思います。
本をどういうものから勧めるか、というポストを見かけました… 私は伊坂幸太郎が初めて買った小説でした。 そこから、村上春樹→トーマス・マン→ゲーテ みたいな流れで本を手に取っていったのですが、ファウストからだとさすがに現代と舞台背景が何もかも違いすぎて挫折していた気がします。
@reinya17ハンスさん、週刊文春で映画批評もされていて、トーマス・マン原作の映画「ファウスト」の批評は拒んでいました。 トーマス・マンはハンスさんと身内だそうで。
面倒な数学の問題と向き合うように「春の戴冠」「ブッデンブローク家」「ファウスト博士」などの辻邦生とトーマス・マンの作品について考え続ける日々だ。某通信教育の論文を書くためである。サヴォナローラ(「春の戴冠」に登場)についてもっと深く考察しなければならないだろうな。
ヴァルプルギスの夜に楽しみたい作品
ゲーテ『ファウスト』
トーマス・マン『魔の山』
オールビー『ヴァージニア・ウルフなんかこわくない』
ストーカー『ドラキュラの客』
私が「意地でもやりたい!」と思っているのは、辻先生の「春の戴冠」とマンの「ブッデンブローク家」「ファウスト博士」「フィオレンツァ」の比較考察だ。「ブッデンブローク」の梗概を詳しく書いた本なら京都大学吉田次郎先生が松籟者から出している「トーマス・マンを読む」という名著がある。
「…ここでは三人の作家の作品を三部作として評論の対象に選んだ。即ち、第一部にゴットフリート・ベンの『プトレマイオスの後裔』、第二部にトーマス・マンの『ファウスト博士』、そして第三部がハンス・カロッサの『幼年時代』である。…」
"ここでは三人の作家の作品を三部作として評論の対象に選んだ。即ち、第一部にゴットフリート・ベンの『プトレマイオスの後裔』、第二部にトーマス・マンの『ファウスト博士』、そして第三部がハンス・カロッサの『幼年時代』である"
トーマス・マン(1875‐1955)ドイツの小説家、評論家。ノーベル文学賞(1929)。『ブッテンブローク家の人々』『トニオ・クレーゲル』『ベニスに死す』『魔の山』『ファウスト博士』『非政治的人間の考察』
映画の世界では企画が数年滞るなんてよくある話のようだし、トーマス・マンの『ファウストゥス博士』は数十年前に書いた3行のメモが突然膨れ上がったのだという。だから卵を殺さないための技術はあるのだろう。とりあえずは時々、虫干しし風を入れることだろうか。
シフのベートーヴェンレクチャーでも(「最後のソナタ群について書かれた最高の文章」←ロマン・ロラン涙目)、Twitterで見かけたフォークトのインタビューでも、トーマス・マン「ファウスト博士」が話題になっていた。
さすがにこれは後回しにしなきゃかな。
岩波文庫版が絶版になっていた。。
#名刺がわりの小説10選
というタグを見つけたが社会人以降、小説そこまで読んでないことに気づいた
①銀河英雄伝説/田中芳樹
②レダ/栗本薫
③車輪の下/ヘッセ
④魔の山/トーマス・マン
⑤ファウスト/ゲーテ
⑥ロードス島戦記/水野良
10個は無理
村上春樹も好きだが一押し作品がない。
https://t.co/fptYHhACxr
ファウスト
「進歩」を基調とする欧州文明を真に理解するためには、まずゲーテの「ファウスト」を読めといわれるくらい、文学的価値を越えている。ドストエフスキーの諸作品、トーマス・マンなど後世の作家に及ぼした影響は計り知れない。 https://t.co/RMhEI7GXKk








