トーマス・マン 動画 最新情報まとめ
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最新の口コミ・評価・レビューコメント
トルストイは、レフ・トルストイと、アレクセイ・トルストイ両方の作品が入ってるみたいだし、リルケの短篇も入ってますな。一寸実吉訳トーマス・マンみたいな訳文だと思って読んでますが、これはきっと逆で実吉先生が鴎外閣下の影響を受けたのだろうね。
萩原朔太郎『帰郷者』 中野重治『鷗外 その側面』 寺田透『義堂周信・絶海中津』 遠山一行『ショパン』 丹生谷貴志『家事と城砦』 ヘンリー・ジェイムズ『評論・随筆』 ルカーチ『魂と形式』 トーマス・マン『非政治的人間の考察』
@medakanata他1人ドイツの小説家トーマス・マンの中編小説。 1912年刊。ベニスを訪れた初老の作家が,美少年のとりことなってコレラが流行しているこの地にとどまり命を落す。美の魅力にとりつかれた人間の運命を描いた芸術家小説。 71年 L.ビスコンティによって映画化
若い頃に望んだものは、 それが本当に自然の権利として望んだものであり、 それが自分の望みだと誤って、不自然に思い込んでいるだけのものでないかぎりは、 年をとってから十分にかなえられるものだ。 トーマス・マン『非政治的人間の考察 上』 前田敬作 山口知三 訳 筑摩書房
トーマス・マンの「トニオ・クレーゲル」を読んだ。最初はつまらないなと(コテコテすぎて恥ずかしいと)思って読み進めていたが、最終的にはハマっていた。学生時代の自分に戻った気分。結局、この感じが好きなんだよな。
読みました。 作者はトーマス・マンのお兄さん。 ギムナジウムの老獪な教授が、酒場の歌姫と相愛になって破滅していくというお話。 映画『嘆きの天使』(1930年)の原作だけれども、内容は映画よりも相当深刻。 ハインリヒ・マン『ウンラート教授』(赤474-1) pic.x.com/I4SXe0K2NN
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脇圭平『知識人と政治』(岩波新書)は、戦間期ドイツにおけるヴェーバーとトーマス・マンの対比考察だが、関連してユンガーにも触れている。 pic.x.com/hPEpLv1joy
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ディケンズやブロンテやトーマス・マンの実写化作品には関心を持たないのによくわからんヒット映画作品の事は大真面目に見てるのがずっとラノベ読んでた趣味の奴よりエラいか?同列だろィ
トーマス・マンの『非政治的人間の考察』は彼が共和制擁護の立場に移行してからは当然批判されがちであったが「書いている途中から必ずしも保守主義・ドイツナショナリズムではなく、その考えを語り手に演じさせている感じで書いた」みたいなことを書いて追及を逃れて(?)いる。まあ作家だから許され
『ブッデンブローク家の人々』『魔の山』『ファウスト博士』を収めたトーマス・マン・シリーズ。’70年代ドイツのTVドラマ、なのにジョン・フィンチやロッド・スタイガーなど英米俳優が主演。吹替ながらみなドイツ語を喋るのが何とも。 pic.x.com/w9rxqklay7
心の力 / 姜 尚中(集英社新書) トーマス・マンや夏目漱石は「心の病」が発見された時代を生き作品の中で「心」を発見した。『魔の山』のハンス、『こころ』の私の生き方を通しての2つの作品の考察、著者の『続・こころ』という『こころ』の続編を描いたものを興味深く読んだ。↓(続く)
⭕️トーマス・マンの受賞作は『魔の山』ではありません【noteノーベル文学賞】 正解は『ブッデンブローグ家の人々』 1929年のノーベル文学賞受賞作品です。 @satoyukibook note.com/satoyukibook/n…
ヴェネツィアに訪れたから作らなければとアパでつくりましたが、360度スタジオの設置数との兼ね合いが大変でした👼 題名はトーマス・マンの小説から🇩🇪 学生の頃読んで最近ヴィスコンティの映画を見たけど、表現力が胸にささりましたね…!
『ケアの倫理とエンパワメント』小川公代(講談社)ウルフ、キーツ、トーマス・マン、オスカー・ワイルド、三島由紀夫、多和田葉子、温又柔、平野啓一郎などの作品をふまえ、〈ケアすること〉の意味を新たな文脈で探る。amzn.to/4cAaHSf
トーマス・マン著『ブッデンブロー家の人びと』(上)。始まりはお食事会が延々と続きうんざりさせられました。舞台や登場人物の紹介描写といったところでしょうか。トーニと兄トーマスの悲恋。トーニの恋愛部分が楽しく読め、政略結婚をするも、なんの苦労をするでなく、離婚にもなるが、 pic.x.com/gd2warucyn
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@KawamotoNao11トーマス・マンの場合はどうでしょう?彼は確かに第一次大戦の時は間違えた(『非政治的人間の考察』)。しかし、第二次大戦の時には間違えなかったと思います。いかにドイツ国民に嫌われても彼は行動した。そこから『ファウスト博士』が生まれた。その偉大さは否定できないと思います。
「ベニスに死す」を読んだがトーマス・マンらしく小説部分がつまらないなと思いました。「魔の山」もそうだが芸術論や哲学的な思弁の部分は読めるが他が退屈。美少年が美少年に感じられないしそもそもこの程度でって当時の生真面目なドイツ人の純真さの方がキラキラしている。
今日も午前中から某通信教育の論文草稿の執筆に励む。ロレンツォとトーマス・ブッデンブロークという二人の主人公だけでなく、作品を書いた辻邦生とトーマス・マンという二人の大作家についても考察しなければならない。苦しいねえ。
19日に某通信教育の論文の第一回草稿をウェブで提出した。昨日の夕方に指導教授から返信を頂いた。論文のネタバレはここでは出来ないが、「辻作品とトーマス・マン作品をそういう観点で比較考察する目の付け所が興味深いです」とのコメントであった。正直嬉しい。
トーマス・マンの作品を読んでると少年の描写を1ページ程使って怖いぐらいに書き込むことがあるんだよね、今の日本で生まれたらふたば出身のショタコン文豪になってたかもしれない
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トーマス・マン
@DARK_NOZAWA確かにドストエフスキーはそうですね。このところトーマス・マンを読んでるんですが、両方充実していると奥行きと量感があって小説が充実する感じがあります。最近のものだと町屋良平さんの『生きる演技』もそういう作品でした。
トーマス・マン『魔の山』を読んでいる。最初はつまらないと思っていたけれど、だんだん面白さがわかってきた。
トーマス・マンの「ナチスを支持する人々は以前のドイツの品位を取り戻せたと信じてる」って言葉が引用されてたが、ヒトラーが台頭できたのはそもそも民主主義が当時のドイツ人に馴染んでなかった事も大きいのでは?と近年の研究で考察されとるのよね
トーマス・マン『魔の山』(関泰祐・望月市恵訳、岩波文庫)を読みました。長かった。今はやり切ったいう気持ちしかない。以前の自分だったら挑戦さえしなかったであろう作品に触れられてひととおり読めたことがただうれしい。すごくいい体験だったし、これからもいろんな作品に挑戦していきたい。
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トーマス・マン
トーマス・マン 魔の山 戦争を経て、途中から変化したというこの作品を取り上げた4回目、最終回の最後に北朝鮮のミサイルへの警戒報道に切り替わるという……何の演出してくれとんねん。 むしろデカダンス深まるわ。 我々世代は争いを冷めた目で見るからねぇ。
トーマス・マン(1875-1955)の最後の完成作品である『欺かれた女(Die Betrogene)』(ちなみに2009年初版の光文社文庫版のタイトル(星美光訳)は『だまされた女』)の執筆年は1952年ですが、小説の時代設定が1920年代とされていることについて、伊藤白書では主に2つ理由が挙げられています:
これ、うっかり見逃していた。 100分de名著 トーマス・マン“魔の山” 🈡(4)生への奉仕へ 〈再放送〉 5月31日(金) 午前1:56〜午前2:21(25分) 5月31日(金) 午後3:05〜午後3:30(25分) >RT
とりあえず魔の山の最終回が改めて放送とのことです。 100分de名著「トーマス・マン“魔の山”(4)」ですが、Eテレ 5/31(金)※木曜深夜 午前1:56~2:20に放送されることが先ほど決まりました。
刊行100年なんだ。 トーマス・マン『魔の山』 第4回 生への奉仕(最終回) 結核療養所での生活にすっかり馴染むハンス。ショーシャ夫人が戻る。年配のオランダ人と共に。ペーペルコルン。ハンスとショーシャ夫人、ペーペルコルンのことで意気投合する2人。
100分de名著 トーマス・マン“魔の山” 🈡(4)生への奉仕へ 2024年5月27日drive.google.com/file/d/1ItmRAH… 再放送の後に差し替えます
100分de名著、トーマス・マン『魔の山』最終回の結論部分でJアラート。なんか、第1次世界大戦を示唆した小説の最後の世界線が感じられた。
トーマス・マン「魔の山」を100分で名著で放映中に北朝鮮のミサイル発射の警報が割り込む。中断された内容がハンス・カストルプが戦場に消えていくラストの説明と解釈だったもので、出来過ぎだし皮肉でもある。そしてごく自然に再放送に興味が行っていた。
「100分de名著」 トーマス・マン『魔の山』最終回の 最後の3分が、北のミサイルのせいで!!! 再放送を何としても見なければ!
100分で名著トーマス・マンの「魔の山」最終回観てたらJアラートになった ディストピアすぎる
トーマス・マンの魔の山最終回でこれかー
@9wXzryqEGZQGV8C トーマス・マン「魔の山」は来週月曜日が最終回です📺
「ありていに定義すると、成功とは、この男は馬鹿者たちさえ味方にしたかったのだ、ということを意味している」 (トーマス・マン『非政治的人間の考察』)
【本日の勉強📖】 😴トーマス・マン『魔の山』:100分de名著第2回テキスト 🦉哲学・思想:第6回のノートまとめ 100分de名著『魔の山』第2回では同性愛の描写についても考察されていて、とても興味深い🤓
今夜のライブは超マニアック オーストリアの作家シュティフターの長編 「晩夏」についてだけ延々と語る この作品を大絶賛したのは ニーチェ リルケ トーマス・マンですう youtube.com/watch?v=RSpZ2c…
アン・ハサウェイって凄くキュート。『ブロックローマウンテン』(トーマス・マン)の映画『マイ・インターン』『プラダを着た悪魔』とか普通に魅了されて観てしまった。彼女の魅力で映画には行っていけた。普通にコメディなんて観ないもの。彼女の魅力に白旗。読書好きじゃないかな?そういう人好き。
たしかにそれはわからんでもない。私も昔は偉い先生が、「トーマス・マンはダメだ、ゲーテもダメだ」とか頭ごなしに否定するのを聞いて、そういう作家や作品を評価しちゃいけないのかと思ってしまったこともあった。
トーマス・マンの短篇にこういう虚無の人の話があったよね。この世のすべてがつまらない人。どうせ死ですらもまあこんなもんやろで済んでしまうんだろうなあとウンザリしている人。 この人は砂糖菓子ではなく冬の寒さを現実側の刺激として唯一認識していた。
【読書会からのお知らせ📢】 トーマス・マンの『ヴェネツィアに死す』読了に際し、ルキノ・ヴィスコンティ監督作品の『ベニスに死す』(1971)のウォッチパーティを行ないます。時間を合わせて同時刻に鑑賞。感想をLINEのオープンチャットで語り合います。日時は3月9日の21時(日本時間)からです🎥
100分de名著の5月期はトーマス・マンの『魔の山』か。アニメ『風立ちぬ』を観た時に、物語の理解を深めるために読もうと思って岩波文庫の上下巻を買ったけど、上巻の148ページで止まっていた。これを機会に読み進めてみるか。
遠藤周作「悲しみの歌」を読み始めた。「海と毒薬」の続編。折戸という正義感の強い新聞記者が登場するが、マスコミでもSNSで発信する一般人でも、「自分に正義がある」と思い込んでいる人が一番たちが悪いと感じる。トーマス・マンや三島と比べるとラノベのように読めるので、明日には読了できそう。
ただまあ向き不向き、相性ってのはあるわな 『ベニスに死す』のトーマス・マン版アッシェンバッハは作家だが、ヴィスコンティは指揮者に変更した。心内文を映画でダラダラ説明されたら興ざめだからいい変更 ただタッジオを誘惑者にしたのは、ヴィスコンティの欲望でしかない… youtube.com/watch?v=P8snvO…
@Tubakiningyo140私は映画になったものを観ていないのですが、読んでいるとテレザはジュリエット・ビノシュになって泣いたり笑ったりしています 同じように トーマス・マンの『魔の山』のクラウディア・ショーシャは シャーロット・ランプリングが振り返って笑ったりしています 彼女の主演映画はないのですが 🎞