マキノ雅弘 動画 最新情報まとめ
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今夜!22時15分頃からこちらにお邪魔します。シネマ・ユージンブックス/幻の超大作 マキノ雅弘『 youtube.com/live/yAuAWySZH… @YouTubeより
面白かった!和製怪作ミュージカルでした。ただ演技はやり過ぎ。 続けてマキノ雅弘監督『一本刀土俵入』を観ます! 写真は無関係に6月開催の中島貞夫監督特集。ほぼ未見なんで(DVD-BOXは持ってるけれど)、この機会に観たいな。
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佐伯清の任侠映画を見ると説明的な演出が目立って、逆にマキノ雅弘や加藤泰や山下耕作の凄さがわかるよね。
『神の道化師、フランチェスコ』出演者は殆ど素人で、修道士もほんものの修道士演じているなど土田氏の貴重な講義から現実、俳優、歴史との関係で映画を再発見し続けたロッセリーニの偉大さを再確認。修道士たちの珍道中をマキノ雅弘の『次郎長三国志』と比較されるなど井口監督の指摘も興味深く拝聴。
マキノ雅弘『映画渡世・地の巻』。戦後の仕事にいかに再映画化(しかも自作)が多いかに驚かされる。かつてのヒット作に物語に新しいスターを当てはめる効用はあったにせよ、安直な再生産に走ったこの過程で日本映画の黄金期はみるみる萎んでゆく。さて現代のリメイク大王はどんな映画状況をもたらすか
マキノ雅弘、自分たちの世代は、まだ名画座の特集でマキノ剣劇を観ることができた、ぎりぎりの共有体験がある。 とくに、オペレッタ『鴛鴦歌合戦』、たしか千石の三百人劇場で観た、は、観客席に座っていて、その衝撃にもんどり打って死ぬかと思ったほど。
■\Voicy更新/ 直木三十五が転がり込み映画を作ったマキノ家の息子は、録音技師としても映画監督としても飛び抜けた存在に。 ■ どんな人?「マキノ雅弘、生誕日」2/29「日本のトーキー映画を発展させた彼は、なんと」。 - 平川綾真智(詩人)| r.voicy.jp/MLmP1Pbo9z7
本日2月29日マキノ雅弘の誕生日にマキノをこよなく愛する映画監督佐々木浩久さんを立教新座キャンパスにお迎えし特別講義。助監督論から始まり、黒沢清監督から学んだこと、『ニヒノユキヒコの恋と冒険』でのラインプロデューサーの話を経て、脚本の読み方、三隅研次の言葉を引用しつつ演出とは何か。
今日は4年に一回のマキノ雅弘誕生日。傑作『侠骨一代』で藤純子は襟巻きを纏っているのだが、冒頭のみ繻子(?)、それ以降はガーゼ様。ために、優れたインタビュー本『映画の呼吸』(ワイズ出版・おすすめ)で、若干の齟齬が生じている気がしないでもない。
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■ どんな人?「マキノ雅弘、生誕日」2/29「日本のトーキー映画を発展させた彼は、なんと」。 - 平川綾真智(詩人)| r.voicy.jp/W6mG11dzVyA
マキノ雅弘は、日本映画の黄金時代を築いた一人として知られています。彼は、映画監督、脚本家、映画プロデューサー、録音技師、俳優、実業家として活躍しました。彼の父、マキノ省三は「日本映画の父」と称され、息子である雅弘もまた映画業界で大きな足跡を残しました。…
山根貞男『マキノ雅弘 映画という祭り』読了。これでマキノに関する単行本はほぼ読みきった!本書は徹底的に個々の作品分析がされていて実に面白い。最も興味深かったのは「リメイク考」の章で、自作リメイクが多いマキノ作品の比較をして違いを明らかにしていく。
2013年12月12日、10年も前の記事だが、森繁久彌の次男・建さん曰く「父が生前褒めちぎった映画監督は川島さんとマキノ雅弘さんだけでした」。俺は川島雄三ともマキノとも仕事ができなかったが、生前の森繁さんと仕事できたのはほんとうによかった。森繁邸にも行きました(涙)。 nikkansports.com/m/entertainmen…
マキノ雅弘監督『喧嘩笠』を見た。掛小屋での立ち回りからほぼミュージカル。いちいちの動作、繋ぎが滑らか。また半開きの襖を隔て会話する場面では振り返った瞬間カメラが横にスッと動き、まるでその勢いに気圧されたかのように大川恵子が襖の奥へ身を隠し、最後には閉めてしまう。この一連の流れよ。
マキノ雅弘『映画渡世・地の巻』読了。この十日間ほど、本書を読むために生きていたと言っても過言ではない。記憶違いや演出的な部分も多いというが、文字通り、生きる日本映画史マキノ雅弘の自伝として心底驚かされた。山田宏一と山根貞男のマキノ本も読まねば!
@imfNHdFduJhfnrVそれを考えると任侠映画未経験者にを薦めるとしたらマキノ雅弘監督か、小沢茂弘監督の作品になりますかね。
1953年の「続 丹下左膳」を観た。南無妙法蓮華経を唱えながら狂気の剣を振り回す大河内伝次郎の凄み。同じマキノ雅弘監督が水島道太郎主演で撮った56年の作品を続けて観たけど、わずか3年の違いなのにモダナイズされて面白くない。これには驚いた。時代の変化?
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@nametonka23他1人私なら「阿波おどり 鳴門の海賊」(1,957年)を観ます。 DVDが発売されていればの話 未見ですが高評価 白黒CinemaScope横長画面 大友柳太朗主演 業界首位だった東映時代劇ですが 映画は時代を反映するから阿波おどりは伝統遵守でしょう。 “フィルムをじゃんじゃん使った”~byマキノ雅弘監督
この5年間でよく見た監督ランキング 1 スピルバーグ 2 イーストウッド 3 黒澤明 4 是枝裕和 5 スコセッシ、ヒッチコック、ジョン・ウー、マキノ雅弘、ウィルソン・イップ 10 ツイ・ハーク、本多猪四郎、深作欣二、白石和彌、大友啓史 アクション系が多い😓
マキノ雅弘『朝やけ血戦場』(1956)、メインロケ地は神奈川県川崎市の稲田登戸駅(現在の向ヶ丘遊園駅)近辺のようだが、同作の脚本は関喜誉仁と内田一作。内田はこの15年後、ほぼ同じ地域でロケーション撮影された仮面ライダーシリーズの監督としてこの地に帰ってくる。 nikkatsu.com/movie/20076.ht…
マキノ雅弘『人生とんぼ返り』(1955)は日活作品であるが、松竹が経営した時代の道頓堀弁天座も、京都の南座も出てくる。妻お春のセリフには、段平は十人分の汽車賃を受け取りに「会社」に行った、といい、会社は「松竹」だと一度だけ表現されている。少なくとも正面は南座でロケ撮影のように見える。
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マキノ雅弘『丹下左膳 乾雲の巻』をAmazonプライムで観る。脚本に棚田吾郎、関喜誉仁、内田一作。関も内田もマキノの助監督だが、関はピンク映画初期に沖全吉の名で監督、内田は吐夢の長男でのちに弟の有作が関わる仮面ライダーシリーズを演出する。棚田は本名は慎吾。それはともかく…
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せめてエジプト映画のマキノ雅弘ことニアズィ・ムスタファの、エジプト映画祭で上映された『喜劇・万事快調』以降の特集でもやればいいんだが
岡田茉莉子さんがマキノ雅弘監督の映画に出たとき「こういうふうに動いて」と言われて、撮影中は何をやってるのかわからなかったけど完成した作品を見たら人物の心情が表れたシーンになってたという話がなんか好き
マキノ雅弘や鈴木清順がなぜ脚本をズタズタに改稿するかといったら、彼らが映画にとって最も大事なのは脚本だと考えているからだと思う。 橋本忍が「第一稿は好き勝手に書くべき」と言っていたが、それですんなり通るほど映画は甘くないという事も了解しているはずだ
マキノ雅弘監督『次郎長三国志』① 東映時代劇YouTube。 マキノ監督が東宝で撮った村上元三原作の清水次郎長を東映でリメイクした作品。 この時の東映は時代時代劇から任侠映画に移る頃だったので東映時代劇の色は残しつつ、後の任侠映画で感じるものが少々あり両路線の橋渡し的になった感じがある。
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日曜日の新世界東映。 フレッシュな夏目雅子が目に眩しい「トラック野郎 男一匹桃次郎」。 マキノ雅弘監督の名作「俠骨一代」。 どちらも再見だけど(だからこそ)、ディテールの作り込みに惚れ惚れする。
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『マキノ雅裕女優志・情』 マキノ雅弘(雅裕)監督の映画渡世で出会った錚々たる女優さんの中に何とまあ、和泉雅子さんも。 『牡丹と竜』でのエピソードは正に和泉雅子さんならではと感じた。 機会があれば、ご本人に聞いてみたい。🙂
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ツイッターの皆さん、 今日はおしぼりの日や和服の日などいろんな記念日がありますが、 実業家の堀江貴文さん、元サッカー選手の前園真聖さんの誕生日で、 映画監督のマキノ雅弘さん、俳優の汐路章さん、 声優の武藤礼子さん、歌手の石川進さんの命日ですが。
マキノ雅弘監督『若い日の次郎長 東海の顔役』② 痛快さ溢れる作品であるが時代は米飢饉の頃。米があるが庶民に手に入ることができず餓えに苦しんでいる時代。 マキノ監督のこの時の時代の状況、苦しむ人々の描写をしっかり描くことで、それを解決する次郎長のヒーロー性を上手く盛り上げていた。
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オールナイト上映、二、三回行ったことがある。気力体力のある二十歳前後の時だから意外と寝なかったけど、何を観たのか最早記憶は怪しい。文芸坐のマキノ雅弘特集に行ったな。我ながら渋い…今はどんな映画でも100%寝てしまう自信があるわー。
ジョン・ウィック4を見た人はみんな気になっているであろう「牧野」についての考察。 「日本映画の父」牧野省三氏並びに、その息子マキノ雅弘氏ではないでしょうか。 真田広之さんが子役時代そのマキノ雅弘の映画『昭和残侠伝』に出演していたので、尊敬の念を込めて名前を使ったのでは。
映画『鴛鴦歌合戦』(1939/日活)は日本最古のミュージカル映画として語り継がれておりこの間、宝塚でリメイク演劇公演がされた。 この作品は娯楽映画の巨匠・マキノ雅弘の定番演出の典型的な要素が盛り込まれている。 この映画は戦時中に制作されたとは思えないような作品に仕上がっています。
@Shimo_x2今回、中川信夫や石井輝男の映画もなく、レアな作品が多いですね。以下は、次回以降の上映希望 犬姫様 中川信夫 晴れ姿伊豆の佐太郎 中川信夫 離婚 マキノ雅弘 日本敗れず 阿部豊 鶴亀先生 青柳信雄 社長三等兵 志村敏夫 四谷怪談 毛利正樹 ひばりの三役 競艶雪之丞変化 渡辺邦男 激闘の地平線 小森白
続けて『続・丹下左膳』を観た。こちらはマキノ雅弘監督の描く、魔剣・乾雲に取り憑かれた悲痛なる狂人の左膳をケレン味たっぷりに演ずる大河内傳次郎がすごい。映画としては傳次郎と水戸水子頼りな感じもするが、冒頭の主君に見放された左膳の悲哀は涙すら誘った。喜劇も悲劇両方できるすごい役者だ。
「続 丹下左膳」マキノ雅弘監督 山中貞雄監督の前作がほぼほんわかホームドラマだったのに、続編になると妖刀を巡るダークな時代劇に。主役が同じの1作目と2作目でここまで違うというのは珍しいか。 御用の提灯が多数のエキストラに掲げられる様は時代劇が元気だった時の迫力がある。
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大勢の人々が沢庵をマイクにして歌いながら踊るラストのミュージカルシーンが見所! 悪役専門俳優・西村晃は珍しく善人役を演じている。 監督は娯楽映画の巨匠・マキノ雅弘! マキノ監督お得意の恋愛映画とミュージカル演出の腕前が最大限に発揮されている作品である。 痛快!爆笑時代劇映画です。
『俠骨一代』の藤純子。『八州遊俠伝 男の盃』でデビューさせたマキノ雅弘がこの映画で藤につけた役名はずばり、お藤。酌婦の彼女がやたらに牛乳を飲む描写があるが、病で喉を傷めているために牛乳を飲む、というマキノなりの理屈。 twitter.com/obon_chan/stat…
、 港家小そめさんとの出逢いは「浪曲ポッドキャスト」のインタビューだが、 さらに、 自身のツイートで語られる、旧い日本映画の話題であったりする。 マキノ雅弘監督の晩年のコメントが印象深い、という内容に、僕が喰いついたのだ。 映画と浪曲、実に相性が良い。
ブニュエル『エル』シネマヴェーラ。マキノ雅弘や西河克己のように自覚的ではないにせよブニュエルもまたセルフリメイクの監督だと思った。『小間使の日記』が直裁的でないにしろ『スサーナ』のリメイクであるように鐘と脚のアップから始まるこの映画は『哀しみのトリスターナ』としてリメイクされる。
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多分前半の紫夏篇は評価が低いとは思うんだけど、マキノ雅弘の映画理論では派手な見せ場の前には平凡で退屈なシーンがあったほうがより見せ場が映えるというダレ場理論というのがあって、 運命の炎はそれにうまくはまったと思う。
前作キングダム2は全編戦闘シーンで少し疲れて飽きちゃうところもあったんだけど、 運命の炎は前半がドラマ部分でいい意味でのダレ場(マキノ雅弘)があり、後半の戦術的な戦争シーンとのメリハリがあり飽きなかった。
村山新治の『遊侠三代』と『男度胸で勝負する』は、マキノ雅弘・山下耕作・加藤泰ら巨匠たちとはまた違う、孤高の着流し任侠映画としてちゃんと評価されるべき
国立映画アーカイブで『わが映画人生 マキノ雅裕監督』を見た。マキノ雅弘監督生前の貴重なインタビュー。他人の監督名で公開されることになった初監督作のお披露目で、「スクリーンなんか半分も見てられなかったですよ。ずっと父(省三)の顔色を横目で伺ってました」って言葉が印象に残った。
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