マキノ雅弘 動画 最新情報まとめ
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最新の口コミ・評価・レビューコメント
オールナイト上映、二、三回行ったことがある。気力体力のある二十歳前後の時だから意外と寝なかったけど、何を観たのか最早記憶は怪しい。文芸坐のマキノ雅弘特集に行ったな。我ながら渋い…今はどんな映画でも100%寝てしまう自信があるわー。
ジョン・ウィック4を見た人はみんな気になっているであろう「牧野」についての考察。 「日本映画の父」牧野省三氏並びに、その息子マキノ雅弘氏ではないでしょうか。 真田広之さんが子役時代そのマキノ雅弘の映画『昭和残侠伝』に出演していたので、尊敬の念を込めて名前を使ったのでは。
映画『鴛鴦歌合戦』(1939/日活)は日本最古のミュージカル映画として語り継がれておりこの間、宝塚でリメイク演劇公演がされた。 この作品は娯楽映画の巨匠・マキノ雅弘の定番演出の典型的な要素が盛り込まれている。 この映画は戦時中に制作されたとは思えないような作品に仕上がっています。
@Shimo_x2今回、中川信夫や石井輝男の映画もなく、レアな作品が多いですね。以下は、次回以降の上映希望 犬姫様 中川信夫 晴れ姿伊豆の佐太郎 中川信夫 離婚 マキノ雅弘 日本敗れず 阿部豊 鶴亀先生 青柳信雄 社長三等兵 志村敏夫 四谷怪談 毛利正樹 ひばりの三役 競艶雪之丞変化 渡辺邦男 激闘の地平線 小森白
続けて『続・丹下左膳』を観た。こちらはマキノ雅弘監督の描く、魔剣・乾雲に取り憑かれた悲痛なる狂人の左膳をケレン味たっぷりに演ずる大河内傳次郎がすごい。映画としては傳次郎と水戸水子頼りな感じもするが、冒頭の主君に見放された左膳の悲哀は涙すら誘った。喜劇も悲劇両方できるすごい役者だ。
「続 丹下左膳」マキノ雅弘監督 山中貞雄監督の前作がほぼほんわかホームドラマだったのに、続編になると妖刀を巡るダークな時代劇に。主役が同じの1作目と2作目でここまで違うというのは珍しいか。 御用の提灯が多数のエキストラに掲げられる様は時代劇が元気だった時の迫力がある。
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マキノ雅弘
大勢の人々が沢庵をマイクにして歌いながら踊るラストのミュージカルシーンが見所! 悪役専門俳優・西村晃は珍しく善人役を演じている。 監督は娯楽映画の巨匠・マキノ雅弘! マキノ監督お得意の恋愛映画とミュージカル演出の腕前が最大限に発揮されている作品である。 痛快!爆笑時代劇映画です。
『俠骨一代』の藤純子。『八州遊俠伝 男の盃』でデビューさせたマキノ雅弘がこの映画で藤につけた役名はずばり、お藤。酌婦の彼女がやたらに牛乳を飲む描写があるが、病で喉を傷めているために牛乳を飲む、というマキノなりの理屈。 twitter.com/obon_chan/stat…
、 港家小そめさんとの出逢いは「浪曲ポッドキャスト」のインタビューだが、 さらに、 自身のツイートで語られる、旧い日本映画の話題であったりする。 マキノ雅弘監督の晩年のコメントが印象深い、という内容に、僕が喰いついたのだ。 映画と浪曲、実に相性が良い。
ブニュエル『エル』シネマヴェーラ。マキノ雅弘や西河克己のように自覚的ではないにせよブニュエルもまたセルフリメイクの監督だと思った。『小間使の日記』が直裁的でないにしろ『スサーナ』のリメイクであるように鐘と脚のアップから始まるこの映画は『哀しみのトリスターナ』としてリメイクされる。
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マキノ雅弘
多分前半の紫夏篇は評価が低いとは思うんだけど、マキノ雅弘の映画理論では派手な見せ場の前には平凡で退屈なシーンがあったほうがより見せ場が映えるというダレ場理論というのがあって、 運命の炎はそれにうまくはまったと思う。
前作キングダム2は全編戦闘シーンで少し疲れて飽きちゃうところもあったんだけど、 運命の炎は前半がドラマ部分でいい意味でのダレ場(マキノ雅弘)があり、後半の戦術的な戦争シーンとのメリハリがあり飽きなかった。
村山新治の『遊侠三代』と『男度胸で勝負する』は、マキノ雅弘・山下耕作・加藤泰ら巨匠たちとはまた違う、孤高の着流し任侠映画としてちゃんと評価されるべき
国立映画アーカイブで『わが映画人生 マキノ雅裕監督』を見た。マキノ雅弘監督生前の貴重なインタビュー。他人の監督名で公開されることになった初監督作のお披露目で、「スクリーンなんか半分も見てられなかったですよ。ずっと父(省三)の顔色を横目で伺ってました」って言葉が印象に残った。
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マキノ雅弘
インディ・ジョーンズの新作もトム・クルーズの新作も駿の新作も見る時間がとれず。諦めかけていた澤井信一郎さんのマキノ雅弘さんへのインタビュー(113分)だけはどうにか。自転車爆走。駐輪場からホームまで疾走。飛び乗った瞬間にドアが閉まる。国立映画アーカイブ、上映1分前に滑り込む。(篠)
↓7/22(土)マキノ雅弘(雅裕)監督のインタビュー『わが映画人生』の上映は必見です。聞き手を務める澤井信一郎監督との絶妙なコンビネーションで、映画演出の奥義が語られる。仙人と名人の対話みたいで尊く、めっぽう面白い。素晴らしい師弟愛でもあり、映画人の知見の継承という意味でも貴重。
マキノ先生のインタビュー面白すぎた。食いつく素振りを見せない聞き手・澤井信一郎もまた良い。資料映像or写真とかもっと入ると思ったら写真二、三枚しかなくてもうずっとマキノ雅弘(雅裕)。マキノ雅弘だけをこんなに見ることってそうそうないと思う。重心の実演と山田洋次のくだり何回でも見たい。
金曜日の夜にマキノ雅弘『天保六花撰 地獄の花道』鑑賞。マキノによる痛快たる悪党、河内山宗俊を描いた映画だが面白い!冒頭の獅子舞が銭湯へと乱入するアクションから、ラストの役人に囲まれた状態で河内山がすっと歩を進める桜並木まで、時代劇こそが祝祭である!と思わせる見事な演出!凄い…。
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しかし世界大戦前にこんな陽気で可愛らしい作品を作っていたとは何とも日本人って素晴らしいし当時の映画人の気合を感じました❤マキノ雅弘監督に心からの敬意をはらいます😍帰宅したら阪妻の『雄呂血』観よ🤩たぶん5回目とかだけど😂
昨晩マキノ雅弘の1955年作品「次郎長遊侠伝 秋葉の火祭り」をアマプラで鑑賞。この時代、清水次郎長は忠臣蔵と双璧の大衆誰もが知る物語なので登場キャラも余計な説明がゼロ。スピンオフやパラレルワールド、メタ次郎長が沢山ある。暗い場所でのチャンバラで火花が散る演出がカッコ良い。
若干かぐや姫ってるミュージカル映画ねぇ...
大好きw
鴛鴦歌合戦
マキノ雅弘監督 https://t.co/nViWkGgphh

