マキノ雅弘 最新情報まとめ
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最新の口コミ・評価・レビューコメント
前作キングダム2は全編戦闘シーンで少し疲れて飽きちゃうところもあったんだけど、 運命の炎は前半がドラマ部分でいい意味でのダレ場(マキノ雅弘)があり、後半の戦術的な戦争シーンとのメリハリがあり飽きなかった。
村山新治の『遊侠三代』と『男度胸で勝負する』は、マキノ雅弘・山下耕作・加藤泰ら巨匠たちとはまた違う、孤高の着流し任侠映画としてちゃんと評価されるべき
国立映画アーカイブで『わが映画人生 マキノ雅裕監督』を見た。マキノ雅弘監督生前の貴重なインタビュー。他人の監督名で公開されることになった初監督作のお披露目で、「スクリーンなんか半分も見てられなかったですよ。ずっと父(省三)の顔色を横目で伺ってました」って言葉が印象に残った。
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マキノ雅弘
インディ・ジョーンズの新作もトム・クルーズの新作も駿の新作も見る時間がとれず。諦めかけていた澤井信一郎さんのマキノ雅弘さんへのインタビュー(113分)だけはどうにか。自転車爆走。駐輪場からホームまで疾走。飛び乗った瞬間にドアが閉まる。国立映画アーカイブ、上映1分前に滑り込む。(篠)
↓7/22(土)マキノ雅弘(雅裕)監督のインタビュー『わが映画人生』の上映は必見です。聞き手を務める澤井信一郎監督との絶妙なコンビネーションで、映画演出の奥義が語られる。仙人と名人の対話みたいで尊く、めっぽう面白い。素晴らしい師弟愛でもあり、映画人の知見の継承という意味でも貴重。
マキノ先生のインタビュー面白すぎた。食いつく素振りを見せない聞き手・澤井信一郎もまた良い。資料映像or写真とかもっと入ると思ったら写真二、三枚しかなくてもうずっとマキノ雅弘(雅裕)。マキノ雅弘だけをこんなに見ることってそうそうないと思う。重心の実演と山田洋次のくだり何回でも見たい。
金曜日の夜にマキノ雅弘『天保六花撰 地獄の花道』鑑賞。マキノによる痛快たる悪党、河内山宗俊を描いた映画だが面白い!冒頭の獅子舞が銭湯へと乱入するアクションから、ラストの役人に囲まれた状態で河内山がすっと歩を進める桜並木まで、時代劇こそが祝祭である!と思わせる見事な演出!凄い…。
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マキノ雅弘
しかし世界大戦前にこんな陽気で可愛らしい作品を作っていたとは何とも日本人って素晴らしいし当時の映画人の気合を感じました❤マキノ雅弘監督に心からの敬意をはらいます😍帰宅したら阪妻の『雄呂血』観よ🤩たぶん5回目とかだけど😂
マキノ雅弘監督『日本侠客伝 雷門の決斗』(1966)は、気持ちよく型にハマった任侠映画。
今日は山田五十鈴の命日なんだそう。ということで「人に歴史あり 山田五十鈴 -女優ひとりここに立つ-」のレコードを聴くことにする。この回、証言するゲストで杉村春子、マキノ雅弘、伏見直江(!)という豪華ぶり。これで30分番組なのだ。人に歴史あり、スカパーで再放送すればいいのに。
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小沢茂弘監督『嫁さがし千両勝負』①東映時代劇YouTube。
金持ちで凄腕の田舎侍が江戸に来て悪党退治をする。
痛快時代劇だが小沢監督の演出は沢島忠監督やマキノ雅弘監督にくらべて痛快さが今一歩。
主演の東千代之介の田舎弁まるだしのコミカルな演技も萬屋錦之介に較べると今一つ。(続く)
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マキノ雅弘
虚構が前提の映画でなら「死」は必ずしも悲劇を意味するとは限らない
とりわけ男女の物語であれば、その傾向は一段と高かろう
マキノ雅弘『いれずみ半太郎』のふたり──渡世人と足抜け女郎にあっても、死の待つ結末は悲劇だろうが、束の間とはいえ確かに寄り添えた幸福は観る者を哀しみ一色にさせない
「日本女俠伝 侠客芸者」(69)。本特集企画者さんが絶賛していたので駆け付けたが…悪徳資本家と個人炭鉱主との対立で、活劇としての面白さが無い。健さんと純子の切ない恋模様もメロドラマとしてはマキノ雅弘や加藤泰の情には及ばず。健さんの単身殴り込みも、最後だけやくざ映画になったようで。
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マキノ雅弘
『純情部隊』見終わった。マキノ雅弘監督の1957年作。力道山主演。終戦間際の軍隊で、元力士、社長と部下、漫才師、歌手といった兵たちが、下士官に苛められながらも友情を育み、終戦五年後に再会を誓うのだが…という人情話だが、そこに虚実ない交ぜの力道山物語みたいな要素が加わるのがヤヤコシイ。
ラピュタ阿佐ヶ谷で沢島忠『白馬城の花嫁』王子様を待つ村娘美空ひばりと殿様小僧を名乗る盗人鶴田浩二の恋。群衆が波のように右往左往する捕物場面はミュージカルの群舞。沢忠の天才を思い知る。
マキノ雅弘『いれずみ半太郎』博奕打ち橋蔵と女郎丘さとみの恋愛と逃避行。マキノにしては“ケ”の映画。
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マキノ雅弘
録画でマキノ雅弘監督片岡千恵蔵主演の「八州遊侠伝 男の盃」を観る。国定忠治ものだが志村喬との人情話が素晴らしい。千葉真一も若いがこれが映画デビューの藤純子が初々しい。
●6月6日
帰宅してからのおうちで映画は、JAIHOで展開中の鈴木清順監督特集から『肉体の門』(1964)を。
実は初見。肉体の門といえば、京都映画祭で見たマキノ雅弘監督のが何とも奇っ怪な映画だったけど、鈴木清順のは輪をかけて物凄い映画で凄まじかった。疲れも吹き飛ぶほどw
結局、BSプレミアム『らんまん』の主人公の「槙野万太郎」という名前も、おおかた、「マキノ雅弘」と「伊丹万作」とから着想を得た、映画ファンを意識したものなのでしょう。最近の15分ドラマの手口は、もはや誰もが知っている!
アマプラ見てたら高橋英樹主演「日本残侠伝」。オヤどっかで聞いたような。「日本侠客伝」と「昭和残侠伝」の掛け合わせかな。監督はなんとマキノ雅弘、脚本永田俊夫。内容はどこであったような話らしく。そのうち見ましょうか。「日本女侠伝 鉄火芸者」が見たくなった。
『九ちゃん刀を抜いて』('63東映) 4年前の神保町上映で小耳に挟んだ本作脚本・城のぼる=岡本喜八という噂。主演坂本九は笑いの体技が異常に上手くてマキノ雅弘監督ご満悦と思われたが、歌う時代劇に致命的なオールスタジオ撮影の閉塞感と同じくらいストーリーの纏りのなさが気になった。噂の真相は?
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マキノ雅弘
6月26日(月)「フィナーレ─浪曲映画特選」
①世紀は笑ふ 1941年日活(マキノ雅弘)広沢虎造ほか
【浪曲】富士綾那
②新佐渡情話 1936年日活(清瀬英次郎)
【対談】「追悼 山根貞男」
③実録 忠臣蔵 1910年横田商会( 牧野省三)尾上松之助、巴うの子(口演)
【浪曲】玉川奈々福「金魚夢幻」
『鴛鴦歌合戦』
1939年の純日本産ミュージカル作品。今見てもまったく古びておらずめちゃくちゃ面白い。マキノ雅弘監督のお祭り的演出が冴え渡っている。歌っている女の背後でエキストラが賑やかにリズムをとっていたり、晴れた広大な庭に大量の色鮮やかな傘が干してあったりと、とにかく楽しい。
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マキノ雅弘
マキノ雅弘監督の『鴛鴦歌合戦』めちゃくちゃ楽しくて素晴らしい作品でした。戦前の日本にこんなにポップなミュージカルがあったなんて
「実録忠臣蔵」(1928 牧野省三)マツダ映画社のvhs鑑賞。大石主税を演じるマキノ雅弘!↓には片岡千恵蔵の出演エピソード載っていたが、なかなかやはり目を引く出番。他ではみないような構成もあり興味深く。美術もとてもきちっとしているようにみえる。
マキノ雅弘といえば日本映画の全盛期を支えた映画監督でありプロデューサーとしても活躍した名匠。監督作だけでも260本以上。傑作はいろいろあるけどその中でもやはり代表作は「日本侠客伝」と「浪人街」シリーズでしょう。
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マキノ雅弘
本日委員長がオススメする映画は『鴛鴦歌合戦』(1939/日活)です。この映画は恋愛ミュージカルという風に演出されており当時の戦争による不景気状態の日本を明るく楽しい気持ちにした名作です。
監督は娯楽映画の巨匠マキノ雅弘。歌と踊りと笑い満載の痛快!歌謡時代劇です。
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マキノ雅弘
セーラームーンのルーツ、他にパッと思いつくのはキューティーハニーだけど、以前第1話だけ観たら時代劇の殺陣でびっくりした。
勝間田具治監督は東映京撮でマキノ雅弘の弟子、工藤栄一、加藤泰、田坂具隆の助手だったそう。だから完全に時代劇の殺陣なのか!と。東映作品の血脈は続いてる。
@Yohko_Namikawa 二台のキャメラで撮影するのはマキノ雅弘監督お得意の手法ですね。
『街の上で』9日、『サッドティー』7日、『知らない、ふたり』8日。『愛がなんだ』でさえ15,6日。どの作品もロケけっこうしてると思うのに。
今泉力哉は現代のマキノ雅弘か。
「江戸っ子繁昌記」(1961年、東映)マキノ雅弘監督,成澤昌茂脚本,坪井誠撮影。萬屋錦之介(勝五郎,播磨),小林千登勢(お菊),長谷川裕見子,千秋実,桂小金治。前半はまんま「芝濱」勝五郎の妹お菊は旗本青山播磨の屋敷に奉公。播磨と夫婦の約束。お取り潰しが見えた播磨はお菊を斬捨て,幕府に復讐を誓うが。
映画の初期、一本の映画を撮って公開する迄の手間は非常に僅かだった。例えばマキノ雅弘監督の「次郎長三国志」9部作は、第一部の公開が1952年12月4日、第九部は1954年7月14日だ。約1年7ヵ月程で9作品。今なら1作品にそれ以上かかってもおかしく無い。映画制作は複雑で疲れる物に成った。
WBCは祭りみたいで楽しかった!祭りの映画 #マキノ雅弘 #阿波の踊子 大群衆がトランス状態になって渦巻いて踊りまくる。延々と踊り続ける。悪政への反乱、城への乱入に阿波踊りを利用するという筋立てだが、踊りの場面が度を超して長い。音楽と踊りに全身を投げ出せる事こそが幸せだと言うように。
マキノ雅弘『映画渡世』も引っ張り出してきたけど、黒木浪人街の十数年前の刊行だった。
@nekozaki マキノ雅弘の名言
「映画はホンが最重要。1 スジ、2 ヌケ、3 ドウサ」
って古典的ながら至言だなと思います。
MV系の映画監督って映像重視だけど、…だな。という典型ですね。
日本の映画監督でパイオニアっていえば誰?さぁ、当時がどうだったか自信がないのでわからないけど黒澤明。描写がシックっていうのなら溝口健二。後は人間や社会観察なら増村保造と川島雄三かな。暮らしと文化よりなら成瀬巳喜男や小津安二郎かな。勿論、それ以前ならマキノ雅弘他もなんだろうけど。
@yoiinago417 鴛鴦〜での歌は共演のディック•ミネ氏から称賛され、誰かは失念しましたがレコード会社に紹介しようかと言う人もいたのに、本人は全く関心がなかった、とマキノ雅弘監督の自伝に書いてあったと思います。
記憶に自信がないのでご確認ください…。
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マキノ雅弘
@kengoa1965 山根貞男さんの追悼企画も進行中だと思いますが、やはりテッパンの伊藤洋司さんによる〈蓮實重彦氏に聞く〉でしょうか。個人的妄想で恐縮ですが、山田宏一さんに山根さんと協働されたマキノ雅弘、宮下順子、森一生、関根忠郎、西本正といった方方へのインタビュー(聞き書き)の裏話を語ってもらいたい。
昨晩マキノ雅弘の1955年作品「次郎長遊侠伝 秋葉の火祭り」をアマプラで鑑賞。この時代、清水次郎長は忠臣蔵と双璧の大衆誰もが知る物語なので登場キャラも余計な説明がゼロ。スピンオフやパラレルワールド、メタ次郎長が沢山ある。暗い場所でのチャンバラで火花が散る演出がカッコ良い。
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マキノ雅弘
マキノ雅弘による牧野省三の伝記『カツドウ屋一代』の中に忍術映画のマネをして重傷をおった子どもがいるというエピソードが語られているが (p.69)、これ裏とりたいところ。
マキノ雅弘も同じことを言ってましたね。
「映画で大事なことは、1スジ(物語・脚本)2ヌケ(絵作り)3ドウサ(演技)」
スピルバーグは今でも芸術の世界では無く、エンタメの世界に軸足置いているんだなあ、と嬉しくなりました。
「マキノ雅弘の映画を見れば見るほど、どれもが主要人物を集団のなかに置くことを基本に成り立っているという事実に感銘を受けずにはいられない」。
ー山根貞男は、あの風貌もあってか、自分にとっては一昔前までの映画の猥雑さ、賑やかさを体現するような批評家だったな。
@sabasabi マキノ雅弘映画の時代考証は結構いい加減なところがありますね。柳橋は復興事業のひとつで、永代橋がモデルですよね。
映画評論家の山根貞男さん、亡くなる。結構、ショック。その評論は、貪るように読んだ。随分、影響を受けたと思います。日本映画を愛した方。加藤泰監督や神代辰巳監督、マキノ雅弘監督、鈴木清順監督など、作品の魅力を教えていただきました。ご冥福をお祈りいたします。
午後映画を観るのをして山根貞男追善とするなら、マキノ雅弘か、増村保造か、西河克己か、鈴木清順か、加藤泰か、工藤栄一か、相米慎二か、阪本順治か。
🐰長年、日本映画特に大衆映画の研究・評論に携わり、マキノ雅弘、加藤泰、中川信夫、深作欣二など、当時あまり顧みられることがなかった監督に光を当て、日本映画の面白さを大いに称揚しました。また『日本映画作品大事典』(三省堂)という労作を監修しました。 (2/3)
🐰長年、日本映画特に大衆映画の研究・評論に携わり、マキノ雅弘、加藤泰、中川信夫、深作欣二など、当時あまり顧みられることがなかった監督に光を当て、日本映画の面白さを大いに称揚しました。また『日本映画作品大事典』(三省堂)という労作を監修しました。
🐰長年、日本映画特に大衆映画の研究・評論に携わり、マキノ雅弘、加藤泰、中川信夫、深作欣二など、当時あまり顧みられることがなかった監督に光を当て、日本映画の面白さを大いに称揚しました。また『日本映画作品大事典』(三省堂)という労作を監修しました。(2/3)
🐰長年、日本映画特に大衆映画の研究・評論に携わ
り、マキノ雅弘、加藤泰、中川信夫、深作欣二など、当時あまり顧みられることがなかった監督に光を当て、日本映画の面白さを大いに称揚しました。また『日本映画作品大事典』(三省堂)という労作を監修しました。(2/3)



































