マキノ雅弘 最新情報まとめ
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山根さんとは評価する映画はあまり重ならないけど「山根さんが褒めてるなら観るか」と観た映画はあるし、編著『加藤泰作品集』『加藤泰、映画を語る』は持ってる。あと山田宏一さんとの聞き書き本『映画渡世 マキノ雅弘自伝 天の巻・地の巻』『森一生 映画旅』を出してくれたことは感謝してる。合掌。
マキノ雅弘に狂った山根少年は、やがて大人になり、加藤泰や鈴木清順や森崎東を「すごいんだぞ」と熱く取り上げ、深作欣二や北野武を海外に売り込んだ。大物ばかりを追いかけるのではない。無名の若手の作品を発見し、雑誌や新聞で応援した。
トークショーで出てくる固有名詞も、ロメール、ジャック・ロジエ、山田宏一、蓮實重彦、マキノ雅弘と『映画、柔らかい肌。映画にさわる』に出てくる名前だったので、出たー!って感じだった笑 今回の『こどもが映画を』もこの本のインタビューで触れている子供映画の系譜に連なるものだったと思う。
@M9jCxyGxWW8sbWm リメークばかりが多くなるのは、かつての日本映画と同じなんですよ。マキノ雅弘監督の自伝を読むと、戦前の自作のリメークを命じられることが増えてゆくことが記されています。
なにこの情報過多なインタビュー記事。面白過ぎ。ドラクエファンなら牧野アンナの名を聞いたことはあるだろうが、彼女が映画監督マキノ雅弘の孫だとか、安室奈美恵を指導してたとか、自分は知らなかった。
マキノ雅弘「続清水港」は、まだソフト化される前、調布の映画祭で上映していたので黒沢清監督を誘って見に行った。感想が聞きたかったからなのだけど、終わってすぐの一言「千恵蔵が鏡を見て自分の片目が潰れてると判明する芝居。あれ四谷怪談だよね、あそこが一番笑える」だった。
ゲーム関連メディアの記事だけど、ある一大芸能史として(祖父がマキノ雅弘で〜から始まって安室奈美恵・三浦大知とつながる)読み応えあった。
「ドラクエII」タイアップ曲でデビューし,新星の輝きに圧倒され表舞台を去った牧野アンナさんが目指すもの
1月、ラピュタ阿佐ヶ谷の任侠映画特集で鑑賞したマキノ雅弘監督『男の顔は切り札』…高鳥都さん『必殺シリーズ秘史 50年目の告白録』に収録されている東悦次氏インタビューで語られている日本電波映画が撮影所が閉鎖される末期に制作した映画なんだなと…
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マキノ雅弘
東映撮影所で佐伯清,石井輝男,今井正監督に師事した明比監督は本作でも徹底した実写演出。カメラを引きロング,固定撮影,長回しで芝居を見せる。マキノ雅弘,加藤泰,田坂具隆の助監督だった東映動画 勝間田監督、東映動画で演出した浦山桐郎・恩地日出夫監督もロングを多用した。
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マキノ雅弘
今気づいたけど、順平が映画監督になること許さない宗俊演じる津川雅彦さんは日本映画の父マキノ省三が曽祖父におり叔父さんは大監督マキノ雅弘、そして自身もマキノの名で監督してるんだよね。そして嫁を演じる宮本信子さんの旦那は俳優で監督としても有名な伊丹十三さんなんだよな。
日本映画の父・牧野省三(マキノ雅弘の父)さんが初めて映画監督を務めた映画『本能寺合戦』(横田商会/1908)から今年で115年になります。
日本映画はすでに1世紀以上健在ですね
もっと前の1899年『紅葉狩』という日本映画が公開されていますので日本映画の歴史は古いです
松尾嘉代 藤岡重慶
長門裕之 監督 マキノ雅弘
BS12トゥエルビ 映画 新網走番外地【高倉健主演「新網走番外地」シリーズを特別編成で毎週お届け!】
@ddg175myoukou88 長門裕之さん弟に津川雅彦さん叔父加東大介さん叔母沢村貞子さん映画監督マキノ雅弘さんと血縁関係がありました。長門裕之さんで思い出すのが池中玄太80キロ雑誌編集長役が長門裕之さんでした
@7you10 次の朝ドラ牧野富太郎なんですか?小学生の時、クラス発表で牧野富太郎調べた事がありました。
中学生になったらマキノと言えばマキノ雅弘の事になったので、富太郎は忘れてしまってました。
これだけはみとけ!っていうマキノ雅弘の作品を教えてください。歌合戦はみました。
玄海遊侠伝破れかぶれってな映画作品あるらし。勝新太郎主演、笠原和夫脚本、マキノ雅弘監督。朝鮮から帰ってきた吉田磯吉が北九州・若松でワルども相手にひと暴れする内容らし。未見。
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マキノ雅弘
クリスマスに見たくなる、山口淑子主演、マキノ雅弘の『抱擁』。動画はないので、挿入歌の『黒い百合』を…。
黒い百合(李香蘭・山口淑子) @YouTubeより
花組の鴛鴦歌合戦めっちゃ観たい〜😆
原作の映画も本当に戦前の和製オペレッタの傑作✨✨
バカ殿役のディック・ミネが実に良い味を出しているw
(そして監督マキノ雅弘の奥様は元タカラジェンヌの轟夕起子でヅカとも縁が深い)
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マキノ雅弘
監督、マキノ雅弘でしょ?絶対小柳先生の演出と相性が良いと思う。小柳先生はこういうノリの作品、絶対上手いと思う。私も実は噂にしか聞いたことがなくて、実際の映画はちゃんと見れていないんだけど、周辺情報から考えてまず間違い無く相性良いと思う。
開幕一作目が愛してやまないマキノ雅弘監督の「秋葉の火祭り」そして大好きな阪妻の忠治、浪曲でもお馴染みの大前田英五郎を長谷川一夫が演じる「黒い三度笠」(観たい!)そして個人的仁侠映画ベスト10に必ず入れるであろう沢島忠監督の「人生劇場 飛車角」という胸熱のラインナップ。
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マキノ雅弘
鷲谷花『姫とホモソーシャル』青土社.
第1章の「宝塚MAD MAX批評」をあらためて読むと『バーフバリ』も黒澤明も内田吐夢もマキノ雅弘もホラーもアニメも、著者の脳内で「宝塚キャラ変換」されることで、この瞠目すべき「半信半疑のフェミニズム批評」が成り立っているという疑いが強くなった。
太陽のように暖かく輝き御巣鷹山に消えた永遠のファニーボーイ坂本九さんは12/10ご生誕です。
映画各社で引っ張りだこ、東宝「アワモリ君シリーズ」はパレさん得意ミュージカル仕立ての礎、松竹「九ちゃんのでっかい夢」は小林信彦さんが偽名で原作、東映「九ちゃん刀を抜いて」はマキノ雅弘監督!
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マキノ雅弘
できるんですよ がんばれば。
byマキノ雅弘(日本の映画監督)
続けて、神保町シアターでマキノ雅弘監督の『人生とんぼ返り』(1955)を観た。もとの『殺陣師段平』は未見だが、とにかく森繁の演技過剰で途中から鼻白む。後半のお涙頂戴展開からして辟易なんだが、森繁と左幸子のやりすぎ演技にノックアウト必至。参った!
それと牧野正唯少年14歳が虎に喰い殺されそうになったのはこの頃では。
マキノ雅弘自伝によれば猿の扮装をして檻に入ったら中に本物の虎がいて実父省三監督が「虎!猿を喰え!」とけしかけたという話。牧野教育映画1922年作品の『黄金の虎』撮影時のことではないかなと想像。
【読書記録】馬場康夫『この1本! 超人気映画シリーズ、ひとつだけ見るならコレ』小学館. 2022.
マキノ雅弘について「これはもう、演出というよりふりつけである。マキノは演技を振り付けとして教えることができる唯一の監督だったのだ。」
そうか、マキノ映画見てみよ。
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マキノ雅弘
映画出演はマキノ雅弘監督作が一番多いのだろうけど、戦後の日活で清順ともけっこうやってますね。
『河内カルメン』は鮮烈な野川由美子をさらに上回るアクの強さで凄かった。若い頃の涼し気なお姫様役から進化したのですね。
「わてもおなごじゃ。さびしゅうなったら、さびしゅうないよにするわれ」
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マキノ雅弘
あ〜、良い映画だった。
サワショウ(沢田正二郎)
も良かったけれど…, の妙なインテリ具合の冷たさと
段平の食い違いが良かった。
黒澤明脚本を変えたマキノ雅弘監督😊
右太衛門の動きのキレも
見られて満足。
やっぱり が好きだなぁ。
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マキノ雅弘
戦後の作品で同じくマキノ雅弘監督の次郎長三国志シリーズ(全9作‼︎)もめっちゃ良くて、たくさんのキャラが次々登場するキャラ萌え映画といっても過言では無い。私は田崎潤演じる桶屋の鬼吉推しです、本当にカッワイイので...
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マキノ雅弘
マキノ雅弘は
マキノ省三の息子さん
大映通りの三吉稲荷さんに碑があったり
マキノ家はもはや京都では祀られてる
任侠映画は独特な世界ではあるけど
きっとグッとくるかっちょ良さとか
感じられるから触れてみたら面白いと思う
子供の頃道歩いてたら撮影休憩の侍に切りつけられたよね
倒れといたw
【映画のひと言】
<いいなずけ?それ、どこの漬けもんだい>
マキノ雅弘監督『若き日の次郎長 東海の顔役』東映 1960年
マキノ雅弘の作品。正直聞き取りづらいので、根本的なことをいうとマキノの演出しかわからない。
昨日マキノ雅弘の『すっ飛び駕』を再見したんだけど、隠れた名作だと思う。この作品の駕籠はまるで車のように撮ってるし、冒頭風呂屋の中に突然何の予告も意味もなく獅子舞が闖入し踊り狂う場面が何年経っても忘れられない。大河内傳次郎の顔のアップも忘れられない。これがショットの強度だと思う
映画の恐ろしさはゴダールのような監督よりもジョン・フォードやマキノ雅弘に宿るのではないか。誰も全貌を把握していないし、彼らの膨大なフィルモグラフィを「古典」の一言で片付けたとき、映画を見ているのではなく「見られている」事態が発生する。
10月29日名言
できるんですよ、がんばれば
マキノ雅弘 映画監督
(1908年2月29日 - 1993年10月29日)
第一弾(前期)は東映黄金期を築いた時代劇から、集団抗争時代劇を経て任侠映画へという5本!伊藤大輔、内田吐夢、工藤栄一、加藤泰、マキノ雅弘……もうこの並びだけでご飯何杯でもいけますよね。
マキノ雅弘監督
「丹下左膳 坤竜の巻」
シリーズ第二部てあったから見たけど丹下左膳て沢山種類があるらしく思ってた二部じゃなかった
一般人がその刀を持つと震えるくらい霊的な力を持つ刀
それを普通に持っていくが
刀に動かされてる部分もあり
決闘しに行く
南田洋子さんの女剣士役が美しかった
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マキノ雅弘
久々にマキノ雅弘の作品を見に行く。一つ一つのシーン、シーケンスのリズムがどのように味わえるか、楽しみ!
池袋新文芸坐なう。この後<マキノ雅弘が若かったころ それは日本映画の青春時代>「江戸の悪太郎」「決闘高田の馬場」(「血煙高田の馬場」改題)。2本足してもこの後の「アネット」より短い!(しかも多分、こっちの方が面白いと予想)
黒澤明、力道山、馬場と猪木の運命が絡み合うデタラメなホラ話を誰か書いてくれねえかな。日本映画とプロレスを「戦後」というキーワードでくくるような。力道山主演の「純情部隊」なんて監督マキノ雅弘だもんな
「仇討崇禅寺馬場」阪急沿線崇禅寺で起きた武士道の悲劇を脚本・依田 義賢、監督・マキノ雅弘による女の情念物語に昇華。同じ素材を橋本忍脚本、仲代達矢主演で作られてたら恐ろしくシンドい映画になったでしょうが、マキノ演出と大友柳太朗の個性で中和。それでも辛い話です。千原しのぶが熱演。
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マキノ雅弘
【さかなのこ】3回目(さかなクンさんにまた会いたいから…様子見)行きたいし、マキノ雅弘監督(石松!だし悪太郎だもん!)また観たいし【エレニの旅】の続きまだ観てなかったから【エレニの帰還】も観たい!な、が、強くて…正直ユーロスペースで連日トークする映画なんてな、って気持ちが強いな!
「待って居た男」(1942)
殺人絡みの捕物なのに殺伐感皆無😅
昭和17年には既に都市部食糧事情逼迫
「映画渡世(マキノ雅弘自伝)」によると
エノケンが
千円にまけて前金でもらったギャラで「皆に旨いものを食わせてやってくれ」😎
感じ入った監督も長谷川一夫も山田五十鈴も遊興費を供出
👍👍👍
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