伊丹万作 最新情報まとめ
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最新の口コミ・評価・レビューコメント
@hinsukeコレはめちゃくちゃ良いですね。 騙されたものの罪を明確に問うているところが鋭いです。 伊丹十三のお父さんの映画監督である伊丹万作さん。 伊丹十三も権力を問うて謎の死を遂げた印象があります。
おすすめ青空文庫:伊丹万作『映画と癩の問題』 率直な心情で普遍的な話。
たしか著作権が切れて青空文庫でネット上から読めるはず。ちなみにこの著者の伊丹万作の息子は映画「お葬式」「マルサの女」「スーパーの女」などの映画監督・伊丹十三(妻の宮本信子(「あまちゃん」のなつばっぱ役など)が主演)、孫は俳優の池内万作。
だから宮台真司が「邦画は監督が低学歴になってダメになった」と言うのは正確じゃないんです。伊丹十三は高卒だけど、映画監督伊丹万作の息子で二世。文化資本を継承しているかどうかが大きな違いになってます。
@himanopoosanそう思います。しかし、今の日本のこの状況踏まえると、何処かで何かを大きく失っていますね。思い起こしても、伊丹万作の息子、伊丹十三の死はこの国の映画エンタメの社会性喪失へとも深い関係が有る気がします。勿論、其処までにも色々と有るのですが。
伊丹万作「映画と癩の問題」。映画『小島の春』(1940年、豊田四郎監督)が作られたことをきっかけに、映画とハンセン病について考察したエッセイ。ハンセン病に対する認識など今とは状況が異なっている点もあるが、映画とか芸能とか芸術とかを考える上で参考になる面白いエッセイだった。
伊丹万作「映画と癩の問題」。映画『小島と春』が作られたことをきっかけに、映画とハンセン病について考察したエッセイ。ハンセン病に対する認識など今とは状況が異なっている点もあるが、映画とか芸能とか芸術とかを考える上で参考になる面白いエッセイだった。
往々にしてありうる…という自戒。長文なので省略するけど掲載されている伊丹万作「映画と民族性」の用例が面白い。
最初これを読んだ時、なんで なのか伊丹万作とどこで接触があったのか分からなかった。後に人に教えてもらい納得、大江の妻は伊丹万作の娘だった。つまり映画監督の伊丹十三と大江は義理の兄弟だと。
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伊丹万作
「騙されることも罪である」と1946年に書いてその年9月21日に満年齢46歳で亡くなった映画監督伊丹万作。本名池内義豊。1900年1月2日愛媛県生まれ。大日本帝国に騙され亜細亜侵略・対米戦争を正義の戦争と錯覚してしまったことも日本の民の罪と指摘した。
【私と黒澤明 複眼の映像 (文春文庫)/橋本 忍】単行本の方を読了。日本映画史上のベスト『七人の侍』とワースト『幻の湖』、両作の脚本を書いた橋本忍から見た黒澤明について貴重な証言。師匠である伊丹万作の生霊?が突然現れたり、『幻の湖』後の『愛の... → bookmeter.com/reviews/115136…
どうゆう映画になるのだろうか、高齢の映画監督はペシミズム(悲観主義)的になりやすい。それに時代もある、若くても、伊丹万作さんの「闇討ち渡世」は満州事変の直後で戦争に向かう時でラストは肯定的だけど、悲観主義的なシナリオだった。現代は1930年代の日本と空気が似てる。
「だまされていた」といつて平気でいられる国民なら、おそらく今後も何度でもだまされるだろう。いや、現在でもすでに別のうそによつてだまされ始めているにちがいないのである。
『戦争責任者の問題』映画監督 伊丹万作
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伊丹万作
赤西蠣太を見た。伊丹十三の父である伊丹万作監督による1936年の映画。本作はよくは理解できないけど、「なるほど、これが粋か」と感じるし、実験的で面白い。古いもの=保守的でつまらないもの、ではなく当時 音声映画は革新だったし、あるジャンルの革新期の作品は後の時代になっても割と新しいと
ラピュタ野上龍雄特集「いれずみ半太郎」は2008年フィルムセンターのマキノ生誕百年特集で観たほか約10年前にも新文芸坐で観ています。サイレント期に伊丹万作が映画化している長谷川伸“刺青奇偶”を野上が脚色していますが、出来の良い脚本だと手を加える事なくそのまま撮るマキノですから本作もそう→
戦時中内務省の、そして戦後はGHQの検閲を受けて、後半の重要な部分がカットされてしまう。
それゆえに、戦後同監督、三船敏郎、高峰秀子主演でリメイクされました。
リメイク版も好きですが、脚本が伊丹万作、カメラマンが宮川一夫ですからねえ、完全版を観たかった。
「だまされていた」といって平気でいられる国民なら、おそらく何度でもだまされるであろう。いや、現在でもすでに別のうそによってだまされ始めているにちがいないのである。
─── 伊丹万作 = 映画監督『映画春秋』昭和21年8月号 より
日本人だますにゃ …
結局、BSプレミアム『らんまん』の主人公の「槙野万太郎」という名前も、おおかた、「マキノ雅弘」と「伊丹万作」とから着想を得た、映画ファンを意識したものなのでしょう。最近の15分ドラマの手口は、もはや誰もが知っている!
山田洋次「信頼の上に立たない演技指導は無効である」
映画監督の伊丹万作の言葉です。「演技指導」は他の言葉に置き換えることもできます。教育、子育て、部下の指導、恋愛など。あなたは相手を信頼していますか?自分の方がエライと思って、自らの考えを押し付けていませんか?
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伊丹万作
でちらっと見た大江健三郎さんのインタビュー、ご自宅で机に向かってお仕事をしている大江光さんのお姿が。後ろ姿やうつむく角度が伊丹十三さんの面影もあって伊丹万作さんのお孫さんだからかなと。
大江健三郎さんも伊丹十三さんの姿をこのように感じておられたのかな、とふと。
伊丹万作は未見だから、しぬまでに観ておきたい。しぬまでに観たいもの多すぎるが時間がたりなさすぎる。
【松山東高校】華麗なる卒業生人脈!作家の大江健三郎、映画監督の伊丹万作、俳優の露口茂… | 日本を動かす名門高校人脈 | ダイヤモンド・オンライン
@konamih 著作物の価値は部数だけで決まるものではない。たとえば絶版になっていて、なおかつ素晴らしい作品はたくさんある。エルサ・モランテの『イーダの長い夜―ラ・ストーリア』や『伊丹万作エッセイ集』は、おそらく『日本国紀』『脳内革命』よりは売上部数は少ない。まずは宮沢賢治の童話を読んでほしい。
園井さんは終焉の地跡地(神戸市灘区)も行くぐらい、『無法松の一生』(阪東妻三郎&園井恵子&沢村アキオ=長門裕之+川村禾門主演
岩下俊作原作、伊丹万作脚色、稲垣浩監督、1942=昭和17年、大映京都撮影所)は好きな作品で東映(三国連太郎主演)版も東宝(三船敏郎主演)もテレビ(南原宏治)も見た。
@kujakunomai 山田監督は伊丹万作氏(故伊丹十三氏のお父様で映画監督)著作の「演技指導論草案」
をバイブルのように考えておられるそうです。
そのなかに「テストの回数は多ければ多いほど良い」という項目があり、それに従っておられると思います。
「多くの人が、今度の戦争で騙されていたと言う。皆が皆、口を揃えて騙されていたと言う。私の知っている範囲では俺が騙したのだと言った人間はまだ一人も居ない」
ー中略ー
「騙されていたと言って平気で居られる国民なら、恐らく今後も何度でも騙されるだろう」
伊丹万作 映画監督
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伊丹万作
バカとは思いませんが…
その時は「維新にだまされた」と
維新議員たちは「吉村にだまされた」と
吉村は「松井、橋下にだまされた」と
戦後、すぐ起草された伊丹万作氏(映画監督の故伊丹十三氏の父上)の「戦争責任者の問題」は現在も有効です。下記【青空文庫にて】
○君には才能があるとか君には才能がないとかいつて易々と批評する人がいるのは驚くべきことだ。
○自分が自分に絶望しきらない唯一の理由は十年後の自分がどうなるかわからないという点にかかっているらしい。
○生きてる人の作品の批評はできるが才能の批評はできない。
―― 伊丹万作
テーマというのは抽象的でも観念的でもないのです、黒澤さんは伊丹万作さんの影響も受けてるし、書いた橋本さんは弟子だから、伊丹万作さんが「無法松の一生」の最終的なテーマは「風変わりな恋愛小説」
外国映画のシナリオ的にいえば、ログライン
一言、二言で説明できることが映画のテーマ
『巨人傳』伊丹万作監督作品 1938年
「レ・ミゼラブル」の翻案作。
卑屈な囚人から好々爺然とした老齢期まで人間味豊かに演じた大河内傳次郎が秀逸。原典に忠実な余り、寺に金(!)の燭台が置いているなど妙な点はあるが、駆け足感なく2時間強に大長編をまとめ上げた構成は見事の一言。
小さな巨人
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伊丹万作
投稿時間:2023-04-04 05:13:01
【松山東高校】華麗なる卒業生人脈!作家の大江健三郎、映画監督の伊丹万作、俳優の露口茂… - 日本を動かす名門高校人脈
伊丹十三監督【ミンボーの女】
伊丹十三監督って伊丹万作監督の子供で若いときは京都で黒澤明監督のスプリクト(黒澤明の右腕)の野上照代さんがお世話をしていたんですよ…黒澤明監督の【羅生門】から黒澤明監督作品にかかせない優秀な記録係になるけど意外な所で繋がりあるよ
@mas__yamazaki 『伊丹万作エッセイ集』
(大江健三郎 編、筑摩叢書180、筑摩書店、1971)の「戦争責任者の問題」(『映画春秋』昭和21年8月号 初出)より
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伊丹万作
『伊丹万作エッセイ集』筑摩叢書180
(大江健三郎 編、筑摩書房、1971)
読了。
「戦争責任者の問題」
「演技指導論草案」
「感想」から「映画と癩の問題」
「カタカナ随筆」から「論文」「シナリオニツイテアル若イ人ニ」
ぜひ一読を。
※なぜ絶版になるのか不明。ロングセラーものの名著なのに。
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伊丹万作
痴的なアニメ声で食っている声優がエイプリルフールで愚かしい振舞いをしたとしても僕は驚かない。まあそんなところでしょう。その昔伊丹万作はある俳優が宿帳に“芸術家”と記したことを驚いたそうだが、彼女たちは芸術家でないどころか、俳優ですらないだろう。
ナチスは、ドイツ人の日本に対するイメージアップを狙ってプロパガンダ映画の制作を決め、ファンクが監督を務めた。この「日独合作映画」(共同監督は伊丹万作)の主演女優の選考で、日本側は田中絹代を推したが、ファンクは納得しなかった。そして撮影所で見かけた節子を抜てき。
あまり良いので伊丹万作の脚本も読んだが読み易く感銘深い見事な脚色。伊丹万作は監督でもあるので演出のための手引きも兼ねていてラストの走馬灯も描かれている。この脚本あってこその映画なのだ、と実感。浪漫堂シナリオ文庫はkindle で読むことができるので興味にある方は是非一読をお勧めします。
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伊丹万作
@SAKAI_Tooru @momotro018 @urokeoxy 敗戦1年後に書かれた、映画監督の伊丹万作さんの言葉が鋭く今に響きます。「だまされたものの罪」。伊丹万作さんのエッセイ集の中に収録されています。ぜひ、読んでみてください。
@nomorenukeinjap 伊丹万作って、伊丹十三映画監督のお父さんね。
1946年、敗戦直後には書かれた文書だけど、本当にその通りになってきた。
うっすら岩手山。今日は曇りでやや寒い。午前十時の映画祭で、三船敏郎版『無法松の一生』を観賞します。戦中1943年公開の阪東妻三郎版と、戦後1958年の三船版。監督の稲垣浩さんと脚本の伊丹万作さんは同じ。この二つの映画が撮られた経緯にもドラマがある
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伊丹万作
@8AvvfXH4yl4a8Is 舞台芸術学院に学び、1960年1月、26歳の時大映に入社、父伊丹万作と小林一三の名にちなみ「伊丹 一三」という芸名を永田雅一にもらい俳優となる。
NHKドラマ「あしたの家族」(1965年~1967年)で、共演者の一人であった女優の宮本信子と不倫交際に発展した。
1966年10月26日、川喜多和子と協議離婚。
三船敏郎版は阪東妻三郎版で監督を務めた稲垣浩氏が自身で焼き直した作品であり、脚本も伊丹万作のホンをそのまま使用し、劇中の台詞も殆ど一緒である。但し稲垣氏が自身でリメイクした意味は阪妻版で内務省とGHQが検閲でカットした場面の無念を晴らす為に本作は作られた。
『無法松の一生』三船敏郎版を鑑賞した。リメイク版も面白く大傑作。オリジナルの阪妻版と比較は出来なくて何方も良く甲乙つけ難い。但し本作は演出や撮影が少し異なり、それと伊丹万作の脚本を稲垣浩が少し付け加えていたり、それと配役も少し違う。また検閲でカットされた場面がやっと分かった。
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伊丹万作
@yorunonagare 追伸…
…自分が発見したら役に立つが人から教わるとあまり役に立たぬ…伊丹万作
ある日
ゴッドファーザー
太陽がいっぱい
道
の作品の同じ場面を発見した
キリスト復活祭だった
共通はこのシーンの後主人公の運命が変わる
映画とは凄いと感じた
もう1つ発見した
音楽がニーノ・ロータだった
17歳の夏
志村喬さんは、伊丹万作さんとの仕事で出て来た人らしい。自分が見た志村さんは「赤西蠣太」だけど。短いシーンでも、ちょっとした場面でも光るものがあると繋がるんだろう。
伊丹万作さんの映画音楽の文章を読むと、そうゆう人が、早坂文世さん。伊丹さんと近い関係の山本薩夫(やまもと さつお)さんから映画音楽を始まり、黒澤さんとの仕事で映画音楽の頂点とした人。同時代に生きていたが出会ってない。
「
坂東妻三郎さんの主演映画はかなり前に「あばれ獅子」を観て以来。脚本の伊丹万作さんは伊丹十三監督のお父さんです。
講談のような爽やかな男の話です。
修復の特別編付きはお得。1週間の上映期間は勿体ない。あのスコセッシ監督も修復に資金提供されてました。続
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伊丹万作
映画「無法松の一生」脚本 伊丹万作(1946年9月 46歳で亡くなられた)#午前10時の映画祭






























