伊丹万作 最新情報まとめ
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最新の口コミ・評価・レビューコメント
渡辺邦男『唄うエノケン捕物帖』DVD。岡本綺堂「権三と助十」をエノケン・笠置シヅ子・藤山一郎・旭輝子でミュージカル時代劇化したもの。伊丹万作の映画板が押し出したミステリ色は消え、中間部にもう少し代わりの工夫が欲しいところ。戦前エノケン映画と比べると笑いに厚みがないが、それでも
今月は無声映画の上映会がもう一回。28日(日)昼の部。坂本頼光(弁士)&神﨑えり(p)で『シンデレラ』(1927年米)、尾田直彪(弁士)&神﨑えりで『国士無双』(1932年)。映画史上初のスター女優ピックフォード主演作品と伊丹万作監督、片岡千恵蔵主演のシニカルな時代劇をお楽しみいただきたい。
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伊丹万作
@JunichiSeike「戦争責任者の問題」として伊丹万作監督の寄稿文は冷静な考察で納得させられます。コロナ禍も戦争と同じ風潮でスマホ一つで調べることも出来るのに「お上」の言うことは逆らったらあかん!意識が充満してましたね aozora.gr.jp/cards/000231/f…
春日太一「鬼の筆」:戦後映画の大作のクレジットには必ず出ていた脚本家橋本忍。戦前の結核療養所時代。伊丹万作との師弟関係。黒澤明から八甲田山までのヒット作。日本映画の絶頂から衰退までを生き抜いた才能。春日の筆が冴えわたっている作品。4.5★
【光文社】 『勇気論』著:内田樹 “モヤモヤを抱えた編集者との往復書簡”によって、内田樹が「勇気」の意味を考察。 ジョブズ、フロイト、孔子、伊丹万作、河竹黙阿弥、大瀧詠一、パルメニデス、富永仲基……思いがけない方向に転がり続けた二人のやりとりは、結論にたどり着くことができるのか。
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伊丹万作
「裸の島」のシナリオを読み始める 自分は伊藤大輔さんや伊丹万作さんや山中貞雄さんたちのサイレント映画時代の脚本をすでに読んでるから、サイレント映画の脚本は慣れてるから、その書き方には違和感もない
伊丹十三 1933-1997 日本の映画監督、俳優、エッセイスト、商業デザイナー、イラストレーター、CMプランナー 父は映画監督の伊丹万作 代表作『お葬式』『タンポポ』『マルサの女』シリーズ ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A…
山本有三さん原作で伊丹万作さんが脚色した「不惜身命」の映画化は稲垣浩さんが監督しようとしてたのか、 「不惜身命」伊丹作品の中でも出来があまりよくないと書かれてたけど、そんなことはない、今だって映画化できるぐらいのシナリオ
@yukawareikoいたいけな子供たちは何もいいはしないが、もしも彼らが批判の眼を持つていたとしたら、彼らから見た世の大人たちは、一人のこらず戦争責任者に見えるにちがいないのである。伊丹万作
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伊丹万作
@90507050mimimiもう1つは『洞察力』です。 映画はこれが面白い。 伏線、行間を読むとかまた、俳優、監督のエピソードが絡む場合が多くあります。 『人に教えられたことよりも自分で発見したことは身に付き役に立つ』伊丹万作。 僕は時代劇で言うと七人の侍よりも座頭市、眠狂四郎の作品のリピートが多い。完🤫
『鬼の筆 戦後最大の脚本家・橋本忍の栄光と挫折』春日 太一 脚本家橋本忍のインタビュー、関係者への取材、創作ノート等を通して橋本忍についての本。日本一、世界一の脚本家の結核の療養所、伊丹万作に弟子入り、黒澤組で揉まれ、真昼の暗黒で認められ、ヒ bookmeter.com/reviews/119794…
伊丹万作:中学時代からの友人伊藤大輔(映画監督)の勧めでシナリオを執筆し、1928年片岡千恵プロダクションで監督、脚本家として活躍。時代劇に現代的知性を加味し、風刺時代劇を開拓した。俳優、監督の伊丹十三氏は長男。
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伊丹万作
@napzag今晩は。 僕はその映画は何とも評価し難いがお勧めは伊丹万作の『戦争責任問題』を読むべきと思う。😄
伊丹万作 1933 <映画監督虎の巻> 一、有名にして高価なる原作を獲得せよ。 一、人気ある役者を獲得せよ。 一、主演者のアップはできるだけ多くせよ。 一、主人公は決して負けるべからず。 一、ラストは幸福なるべし。 一、カットは短く。カットの数は多く。 一、カメラはわけもなく動かすべし。
映画『赤西蠣太』★★★★★5.0点。 猫の日に観るに相応しい伊丹万作監督の軽妙洒脱な時代劇の傑作。猫は、伊達家に潜入した間者赤西蠣太片岡千恵蔵が天井… filmarks.com/movies/1882/re…
@hinsukeコレはめちゃくちゃ良いですね。 騙されたものの罪を明確に問うているところが鋭いです。 伊丹十三のお父さんの映画監督である伊丹万作さん。 伊丹十三も権力を問うて謎の死を遂げた印象があります。
おすすめ青空文庫:伊丹万作『映画と癩の問題』 率直な心情で普遍的な話。
たしか著作権が切れて青空文庫でネット上から読めるはず。ちなみにこの著者の伊丹万作の息子は映画「お葬式」「マルサの女」「スーパーの女」などの映画監督・伊丹十三(妻の宮本信子(「あまちゃん」のなつばっぱ役など)が主演)、孫は俳優の池内万作。
だから宮台真司が「邦画は監督が低学歴になってダメになった」と言うのは正確じゃないんです。伊丹十三は高卒だけど、映画監督伊丹万作の息子で二世。文化資本を継承しているかどうかが大きな違いになってます。
@himanopoosanそう思います。しかし、今の日本のこの状況踏まえると、何処かで何かを大きく失っていますね。思い起こしても、伊丹万作の息子、伊丹十三の死はこの国の映画エンタメの社会性喪失へとも深い関係が有る気がします。勿論、其処までにも色々と有るのですが。
伊丹万作「映画と癩の問題」。映画『小島の春』(1940年、豊田四郎監督)が作られたことをきっかけに、映画とハンセン病について考察したエッセイ。ハンセン病に対する認識など今とは状況が異なっている点もあるが、映画とか芸能とか芸術とかを考える上で参考になる面白いエッセイだった。
伊丹万作「映画と癩の問題」。映画『小島と春』が作られたことをきっかけに、映画とハンセン病について考察したエッセイ。ハンセン病に対する認識など今とは状況が異なっている点もあるが、映画とか芸能とか芸術とかを考える上で参考になる面白いエッセイだった。
往々にしてありうる…という自戒。長文なので省略するけど掲載されている伊丹万作「映画と民族性」の用例が面白い。
最初これを読んだ時、なんで なのか伊丹万作とどこで接触があったのか分からなかった。後に人に教えてもらい納得、大江の妻は伊丹万作の娘だった。つまり映画監督の伊丹十三と大江は義理の兄弟だと。
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伊丹万作
「騙されることも罪である」と1946年に書いてその年9月21日に満年齢46歳で亡くなった映画監督伊丹万作。本名池内義豊。1900年1月2日愛媛県生まれ。大日本帝国に騙され亜細亜侵略・対米戦争を正義の戦争と錯覚してしまったことも日本の民の罪と指摘した。
【私と黒澤明 複眼の映像 (文春文庫)/橋本 忍】単行本の方を読了。日本映画史上のベスト『七人の侍』とワースト『幻の湖』、両作の脚本を書いた橋本忍から見た黒澤明について貴重な証言。師匠である伊丹万作の生霊?が突然現れたり、『幻の湖』後の『愛の... → bookmeter.com/reviews/115136…
どうゆう映画になるのだろうか、高齢の映画監督はペシミズム(悲観主義)的になりやすい。それに時代もある、若くても、伊丹万作さんの「闇討ち渡世」は満州事変の直後で戦争に向かう時でラストは肯定的だけど、悲観主義的なシナリオだった。現代は1930年代の日本と空気が似てる。
「だまされていた」といつて平気でいられる国民なら、おそらく今後も何度でもだまされるだろう。いや、現在でもすでに別のうそによつてだまされ始めているにちがいないのである。
『戦争責任者の問題』映画監督 伊丹万作
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伊丹万作
赤西蠣太を見た。伊丹十三の父である伊丹万作監督による1936年の映画。本作はよくは理解できないけど、「なるほど、これが粋か」と感じるし、実験的で面白い。古いもの=保守的でつまらないもの、ではなく当時 音声映画は革新だったし、あるジャンルの革新期の作品は後の時代になっても割と新しいと
ラピュタ野上龍雄特集「いれずみ半太郎」は2008年フィルムセンターのマキノ生誕百年特集で観たほか約10年前にも新文芸坐で観ています。サイレント期に伊丹万作が映画化している長谷川伸“刺青奇偶”を野上が脚色していますが、出来の良い脚本だと手を加える事なくそのまま撮るマキノですから本作もそう→
戦時中内務省の、そして戦後はGHQの検閲を受けて、後半の重要な部分がカットされてしまう。
それゆえに、戦後同監督、三船敏郎、高峰秀子主演でリメイクされました。
リメイク版も好きですが、脚本が伊丹万作、カメラマンが宮川一夫ですからねえ、完全版を観たかった。
「だまされていた」といって平気でいられる国民なら、おそらく何度でもだまされるであろう。いや、現在でもすでに別のうそによってだまされ始めているにちがいないのである。
─── 伊丹万作 = 映画監督『映画春秋』昭和21年8月号 より
日本人だますにゃ …
結局、BSプレミアム『らんまん』の主人公の「槙野万太郎」という名前も、おおかた、「マキノ雅弘」と「伊丹万作」とから着想を得た、映画ファンを意識したものなのでしょう。最近の15分ドラマの手口は、もはや誰もが知っている!
山田洋次「信頼の上に立たない演技指導は無効である」
映画監督の伊丹万作の言葉です。「演技指導」は他の言葉に置き換えることもできます。教育、子育て、部下の指導、恋愛など。あなたは相手を信頼していますか?自分の方がエライと思って、自らの考えを押し付けていませんか?
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伊丹万作
でちらっと見た大江健三郎さんのインタビュー、ご自宅で机に向かってお仕事をしている大江光さんのお姿が。後ろ姿やうつむく角度が伊丹十三さんの面影もあって伊丹万作さんのお孫さんだからかなと。
大江健三郎さんも伊丹十三さんの姿をこのように感じておられたのかな、とふと。
伊丹万作は未見だから、しぬまでに観ておきたい。しぬまでに観たいもの多すぎるが時間がたりなさすぎる。
【松山東高校】華麗なる卒業生人脈!作家の大江健三郎、映画監督の伊丹万作、俳優の露口茂… | 日本を動かす名門高校人脈 | ダイヤモンド・オンライン
@konamih 著作物の価値は部数だけで決まるものではない。たとえば絶版になっていて、なおかつ素晴らしい作品はたくさんある。エルサ・モランテの『イーダの長い夜―ラ・ストーリア』や『伊丹万作エッセイ集』は、おそらく『日本国紀』『脳内革命』よりは売上部数は少ない。まずは宮沢賢治の童話を読んでほしい。
園井さんは終焉の地跡地(神戸市灘区)も行くぐらい、『無法松の一生』(阪東妻三郎&園井恵子&沢村アキオ=長門裕之+川村禾門主演
岩下俊作原作、伊丹万作脚色、稲垣浩監督、1942=昭和17年、大映京都撮影所)は好きな作品で東映(三国連太郎主演)版も東宝(三船敏郎主演)もテレビ(南原宏治)も見た。
@kujakunomai 山田監督は伊丹万作氏(故伊丹十三氏のお父様で映画監督)著作の「演技指導論草案」
をバイブルのように考えておられるそうです。
そのなかに「テストの回数は多ければ多いほど良い」という項目があり、それに従っておられると思います。
「多くの人が、今度の戦争で騙されていたと言う。皆が皆、口を揃えて騙されていたと言う。私の知っている範囲では俺が騙したのだと言った人間はまだ一人も居ない」
ー中略ー
「騙されていたと言って平気で居られる国民なら、恐らく今後も何度でも騙されるだろう」
伊丹万作 映画監督
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伊丹万作
バカとは思いませんが…
その時は「維新にだまされた」と
維新議員たちは「吉村にだまされた」と
吉村は「松井、橋下にだまされた」と
戦後、すぐ起草された伊丹万作氏(映画監督の故伊丹十三氏の父上)の「戦争責任者の問題」は現在も有効です。下記【青空文庫にて】
○君には才能があるとか君には才能がないとかいつて易々と批評する人がいるのは驚くべきことだ。
○自分が自分に絶望しきらない唯一の理由は十年後の自分がどうなるかわからないという点にかかっているらしい。
○生きてる人の作品の批評はできるが才能の批評はできない。
―― 伊丹万作
テーマというのは抽象的でも観念的でもないのです、黒澤さんは伊丹万作さんの影響も受けてるし、書いた橋本さんは弟子だから、伊丹万作さんが「無法松の一生」の最終的なテーマは「風変わりな恋愛小説」
外国映画のシナリオ的にいえば、ログライン
一言、二言で説明できることが映画のテーマ
『巨人傳』伊丹万作監督作品 1938年
「レ・ミゼラブル」の翻案作。
卑屈な囚人から好々爺然とした老齢期まで人間味豊かに演じた大河内傳次郎が秀逸。原典に忠実な余り、寺に金(!)の燭台が置いているなど妙な点はあるが、駆け足感なく2時間強に大長編をまとめ上げた構成は見事の一言。
小さな巨人
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伊丹万作
投稿時間:2023-04-04 05:13:01
【松山東高校】華麗なる卒業生人脈!作家の大江健三郎、映画監督の伊丹万作、俳優の露口茂… - 日本を動かす名門高校人脈
伊丹十三監督【ミンボーの女】
伊丹十三監督って伊丹万作監督の子供で若いときは京都で黒澤明監督のスプリクト(黒澤明の右腕)の野上照代さんがお世話をしていたんですよ…黒澤明監督の【羅生門】から黒澤明監督作品にかかせない優秀な記録係になるけど意外な所で繋がりあるよ
@mas__yamazaki 『伊丹万作エッセイ集』
(大江健三郎 編、筑摩叢書180、筑摩書店、1971)の「戦争責任者の問題」(『映画春秋』昭和21年8月号 初出)より
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