伊丹万作 最新情報まとめ
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一緒につぶやかれているキャスト・俳優情報
最新の口コミ・評価・レビューコメント
『伊丹万作エッセイ集』筑摩叢書180
(大江健三郎 編、筑摩書房、1971)
読了。
「戦争責任者の問題」
「演技指導論草案」
「感想」から「映画と癩の問題」
「カタカナ随筆」から「論文」「シナリオニツイテアル若イ人ニ」
ぜひ一読を。
※なぜ絶版になるのか不明。ロングセラーものの名著なのに。
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伊丹万作
痴的なアニメ声で食っている声優がエイプリルフールで愚かしい振舞いをしたとしても僕は驚かない。まあそんなところでしょう。その昔伊丹万作はある俳優が宿帳に“芸術家”と記したことを驚いたそうだが、彼女たちは芸術家でないどころか、俳優ですらないだろう。
ナチスは、ドイツ人の日本に対するイメージアップを狙ってプロパガンダ映画の制作を決め、ファンクが監督を務めた。この「日独合作映画」(共同監督は伊丹万作)の主演女優の選考で、日本側は田中絹代を推したが、ファンクは納得しなかった。そして撮影所で見かけた節子を抜てき。
あまり良いので伊丹万作の脚本も読んだが読み易く感銘深い見事な脚色。伊丹万作は監督でもあるので演出のための手引きも兼ねていてラストの走馬灯も描かれている。この脚本あってこその映画なのだ、と実感。浪漫堂シナリオ文庫はkindle で読むことができるので興味にある方は是非一読をお勧めします。
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伊丹万作
@SAKAI_Tooru @momotro018 @urokeoxy 敗戦1年後に書かれた、映画監督の伊丹万作さんの言葉が鋭く今に響きます。「だまされたものの罪」。伊丹万作さんのエッセイ集の中に収録されています。ぜひ、読んでみてください。
@nomorenukeinjap 伊丹万作って、伊丹十三映画監督のお父さんね。
1946年、敗戦直後には書かれた文書だけど、本当にその通りになってきた。
うっすら岩手山。今日は曇りでやや寒い。午前十時の映画祭で、三船敏郎版『無法松の一生』を観賞します。戦中1943年公開の阪東妻三郎版と、戦後1958年の三船版。監督の稲垣浩さんと脚本の伊丹万作さんは同じ。この二つの映画が撮られた経緯にもドラマがある
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伊丹万作
@8AvvfXH4yl4a8Is 舞台芸術学院に学び、1960年1月、26歳の時大映に入社、父伊丹万作と小林一三の名にちなみ「伊丹 一三」という芸名を永田雅一にもらい俳優となる。
NHKドラマ「あしたの家族」(1965年~1967年)で、共演者の一人であった女優の宮本信子と不倫交際に発展した。
1966年10月26日、川喜多和子と協議離婚。
三船敏郎版は阪東妻三郎版で監督を務めた稲垣浩氏が自身で焼き直した作品であり、脚本も伊丹万作のホンをそのまま使用し、劇中の台詞も殆ど一緒である。但し稲垣氏が自身でリメイクした意味は阪妻版で内務省とGHQが検閲でカットした場面の無念を晴らす為に本作は作られた。
『無法松の一生』三船敏郎版を鑑賞した。リメイク版も面白く大傑作。オリジナルの阪妻版と比較は出来なくて何方も良く甲乙つけ難い。但し本作は演出や撮影が少し異なり、それと伊丹万作の脚本を稲垣浩が少し付け加えていたり、それと配役も少し違う。また検閲でカットされた場面がやっと分かった。
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伊丹万作
@yorunonagare 追伸…
…自分が発見したら役に立つが人から教わるとあまり役に立たぬ…伊丹万作
ある日
ゴッドファーザー
太陽がいっぱい
道
の作品の同じ場面を発見した
キリスト復活祭だった
共通はこのシーンの後主人公の運命が変わる
映画とは凄いと感じた
もう1つ発見した
音楽がニーノ・ロータだった
17歳の夏
志村喬さんは、伊丹万作さんとの仕事で出て来た人らしい。自分が見た志村さんは「赤西蠣太」だけど。短いシーンでも、ちょっとした場面でも光るものがあると繋がるんだろう。
伊丹万作さんの映画音楽の文章を読むと、そうゆう人が、早坂文世さん。伊丹さんと近い関係の山本薩夫(やまもと さつお)さんから映画音楽を始まり、黒澤さんとの仕事で映画音楽の頂点とした人。同時代に生きていたが出会ってない。
「
坂東妻三郎さんの主演映画はかなり前に「あばれ獅子」を観て以来。脚本の伊丹万作さんは伊丹十三監督のお父さんです。
講談のような爽やかな男の話です。
修復の特別編付きはお得。1週間の上映期間は勿体ない。あのスコセッシ監督も修復に資金提供されてました。続
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伊丹万作
映画「無法松の一生」脚本 伊丹万作(1946年9月 46歳で亡くなられた)#午前10時の映画祭
――伊丹万作
植物の運動や発育を短時間のうちに見せた映画が問題になったことがある。
これをもしも人間の生長に応用してみたらどうだろう。
赤ん坊が生れる。すぐに起き直って這い出す。起き上る、立ち始める、歯がにょきにょきと生える。
「午前十時の映画祭12」、3月10日(金)からは「ふたりの松五郎」。岩下俊作の小説を映画化した「無法松の一生」。阪東妻三郎版は1943年公開、稲垣浩が監督、伊丹万作が脚本。三船敏郎版は1958年公開、前作の稲垣浩が監督、伊丹万作が脚本。
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伊丹万作
3月10日から1週間上映「無法松の一生」1943年日本、脚本 伊丹万作(映画監督として数々の傑作を残した伊丹十三さんの父)#午前10時の映画祭
たとえどのような優れた演出力を加えてみても、下らないシナリオから名映画などの生れてくる道理はない。演出は手品ではないのだ。いったい人はあまりにも多くの望みを演出にかけ過ぎる。中には監督に奇跡を待ちもうけている人さえある。
――伊丹万作
伊丹万作と十三
万作の映画とは
映画を作れない人のためのモノ
一般大衆のために映画はある 私は解釈した
そしてそれは十三が引き継いでいる
面白くなければ映画ではないの精神を継承している
また万作の著書
戦争責任者問題を読んだ時、十三が暴力団に屈しないとマスコミに宣言の姿がシンクロした
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伊丹万作
…映画という暗号DNAを
持った男達…
およそ映画監督のタイプには芸術型と職人型がある
しかし、全くそれに属さない人達がいる
発想、着眼点、型破りな男達
それが暗号を持つ男達だ
牛原虚彦・陽一
小杉勇・太一郎
星ひかる・湯浅憲明
伊丹万作・十三
日本映画を代表する
親子である…。
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伊丹万作
橋本忍さんは弟子? 門下生に対しても金払いが良かった。手伝いをした人には、その人が映画会社の会社員であってもお金を支払う。
それは伊丹万作さんの生活状況や脚本家の福利厚生、文化的な生活について書いていたせいだろう思う。
橋本忍さんは弟子? 門下生に対しても金払いが良かった。手伝いをした人には、その人が映画会社の会社員であって給料が出てもお金を支払う。
それは伊丹万作さんが脚本家の福利厚生、文化的な生活について書いていたせいだろう思う
戦後直後の世代は日本高度成長期のゆとりのお坊ちゃん達の集まり
@BIZZARKELEY 映画人の特徴で
芸術家タイプ
職人タイプなど分かれ
ます
もっと凄いタイプは
他の人が考えないだろう
と思うことを平然と
やり遂げる
暗号(DNA)を持った映画人
がいらしゃいます
お父様のタイプです
小杉 勇さん→太一郎さん
星ひかるさん→湯浅憲明さん
伊丹万作さん→十三さん
私は最強と思います
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伊丹万作
@zampanotheater 確かに。
僕も佐藤忠男さんの
『伊丹万作「演技指導論草案」』という本を、
撮影の前にはよく読んでいますね。
渡邉さん、俳優の演技、引き出すのお上手ですよね。
いつか、その秘訣をお聞きしたいです。
@yorunonagare 映画の中で
素人にうちの味がわかるかぁ
何言っているのよ
その素人が食べるのよ
素人がわからないで
どうするのよ…。
実はこのセリフ
伊丹監督父親への
リスペクトです
映画は映画を作れない
素人のためにある
伊丹万作…
伊丹万作の映画を観て、もう一度読みたくなった。高校時代、国語の授業で読んだ。期末テストで「蠣」の漢字を書き間違えて減点された事を思い出した。
@zZsrqatVXBZS7Fe この映画は日独版と日独版があるのはよく知られていますが、少し内容が違いますよね。伊丹万作は日英版をつくり、少しは慰められたか。ファンクと対立をしていましたね。結局、2本つくられたが。
伊丹万作や山中貞雄の名作と言われる時代劇もほとんど残っていない。貴重な文化遺産の喪失である。なぜかというと映画は娯楽であり、消費され捨てられてきた大衆商品だったからだ。
アメリカでは映画を自国の大事な産業・文化と位置づけていたから、かなり組織的に残されている。フランスは…
国士無双(國士無双)
(1932)伊丹万作監督、片岡千恵蔵・山田五十鈴共演の諧謔時代劇。
(1986年)本モノよりも強いにせモノが捲き起こす騒動を描く昭和7年製作伊丹万作監督、伊勢野重任脚本のナンセンス時代劇の再映画化。保坂延彦監督、中井貴一・原田美枝子共演。
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伊丹万作
@zZsrqatVXBZS7Fe @yorunonagare 志賀直哉は没年の翌年出た中央公論の全集を買いました。葬儀にも一般参列したもんです
赤西蠣太を伊丹万作が映画化してますね。
伊丹万作さんは日本映画で一番好きな監督です✨いかんせん現存完全版映画が残って無い💧『赤西蠣太』ですら不完全版だもんネ💦せめて『國士無双』だけは何処かで発見される事念願してます🙏シナリオ読んでるだけでも 大笑いできるなんて、山中貞雄と伊丹万作ぐらいだなぁ😁✨
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伊丹万作
戦場のメリークリスマス🎄
〜『だまされていた』といって平気でいられる国民なら、おそらく今後も何度でもだまされるだろう〜
映画監督 伊丹万作
Love and ハピネス
and ✌
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伊丹万作
@285tama 原作・志賀直哉。「清兵衛と瓢箪」も一部導入しています。他に志賀の原作の映画化といえば、「赤西蠣太」(伊丹万作)、「好人物の夫婦」(千葉泰樹)、「いたづら」(中村登)、「暗夜行路」(豊田四郎)があります。TVドラマも数本あるとか。未見です。#古い映画好き
昭和10年に書かれた伊丹万作の本を読んでたら日本の映画はつまらないと言われていると書かれてる
昭和10年で90年近く前よね
この時既に言われてるんだからもう1世紀に渡って日本の映画はつまらないって言われてるのか
💉打った人が将来「だまされていた」と宣うようになると思うが、そんな便利なひとことで免罪されるようなことではないのではないか。
この伊丹万作氏の考察から、そのように読み取れる。
伊丹万作って「無法松の一生」の脚本書いてるんだよな。あの時代の映画人たちの関係性が夏以降読んでる何冊かの本でぼんやりながら解りだしてきて楽しい。
【時代劇が前衛だった】より伊藤大輔『われ幻の魚を見たり』と伊丹万作『赤西蠣太』+『国士無双』をシネ・ヌーヴォにて。
伊藤大輔監督の夫唱婦随一代記と、伊丹万作監督の喜劇は猫映画と若き山田五十鈴さんの可愛らしさ。滅多に観ることが出来ない貴重な作品たち。
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伊丹万作
あんなにも雑作なく騙される程批判力を失い、思考力を失い、信念を失い、家畜的な盲従に自己の一切を委ねるように成ってしまっていた国民全体の文化的無気力、無自覚、無反省、無責任等が悪の本体なのである。」(伊丹万作、「戦争責任者の問題」、映画春秋、1946年8月)
木曜日、開店しています。店番のおともは早田リツ子『第一藝文社をさがして』。戦中の短い時期に生花と映画についての良心的な出版を担い、その姿を消してしまった出版社(者)の足跡をたどる、という本。面白い。北川冬彦、今村太平、伊丹万作など、映画好きにはお馴染みの名前がたくさん出てくる。
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伊丹万作
「肖像」もそろそろ最後の幕な気がする
1年前 今は「不惜身命」の模写
2年前 今は「王将」の模写
「不惜身命」は原作者と伊丹万作さんの意見が合わず止めたっぽい。原作者がいちいち注文をつけてきた。赤西蠣太の志賀直哉さんは映画は原作とは違う 1回目は違和感があるが2回目を見れば別物
志賀直哉さんみたいな大御所がそういうなら、他の小説家が映画と原作にイチイチ注文をつける原作者はヤボな気がする。もちろん、伊丹万作さんみたいなレベルの脚本家が作るなら 違う次元の話だが
「不惜身命」は原作は読んでないけど 脚本は面白かった 映画化されなくとも書き終わる
稲垣浩監督作『手をつなぐ子等』と『忘れられた子等』を見ました。
前者は、伊丹万作の遺作脚本(原作あり)のようですが、いささか図式的な感じがしました。
後者は、精神薄弱児童を演じる子供達が素晴らしい。
笠智衆が前者では先生、後者では校長先生を演じているので続編のようにも見えます。
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伊丹万作
映画監督 伊丹万作さんの話をされています。



































