原節子 作品(映画/ドラマ) 最新情報まとめ
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最新の口コミ・評価・レビューコメント
でつぶやきました ↓ 兄(笠智衆)「とにかく終戦後、女がエチケットを悪用して、ますます図々しくなってきつつあることだけは確かだね」 妹(原節子)「そんなことない。これでやっと普通になってきたの。今まで男が図々しすぎたのよ」 ※麦秋(1951) note.com/minamihanashim…
27歳の女性の縁談が後妻って、麦秋を思い出した。 あれは原節子自身が知り合いの後妻になることを望んでて、最初の見合い相手は40歳初婚の人だった。 あの映画を見た時、女性が27歳で未婚だと選ぶ権利がないのか!って衝撃を受けた記憶ある。
演出陣、撮影カメラ、ヘアメイク、衣装…エライザさんをどう撮るか?!で細かく打ち合わせてる様に感じる。今までのどんなドラマ、映画、CMより今回の彼女は間違いなくチャーミング。 小津安二郎監督が他の映画に出ている原節子さんを「いいなぁ、節ちゃんは」と言って使ったと聞いたのを思い出した。
原節子がただただ日本映画界のミューズとして消費され俳優としての活動に留まる事を余儀なくされてしまった事が本当に残念
「施錠」がちょっとキーワードなのかもと思った。鍵をかけるシーンは多いのに、平山(役所)の家にだけはかけない。 〇×ゲームのシーンはそれこそ『東京物語』の原節子の戦死した夫と同じで、画面には登場しないけれど、観る側はその人物を思い浮かべようとする。これは映画の良いところですね
鑑賞2回目。 前回はストーリー追うのに精一杯だったが今回は余裕を持って鑑賞できた。 前説で「モデルは原節子さんそして高峰秀子さん。」と。 オマージュの元ネタは3つくらいしかわからなかった😅最後のセリフ…とても意味深🧐 何度見ても新たな発見がある名作映画ですね(^^)
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原節子
@hamaji73若鷲の歌(朝の連続ドラマ小説エールでも使用しました) 故女優原節子の映画、決戦の大空へ(1943年)
ワイは東京物語よりこっちのがいい出来や思うけどね。東京物語って原節子が聖人じゃないっていう一見ほーんてなるけどよくよく考えたらだからなんやねんていうテーマしか構造的に意味をなしてないプロットやからね。ただの映画だっていうなら作劇演出もまあまあで
1960年の山田達雄監督映画『東海道非常警戒』、令嬢(中西杏子さん)の父で社長役の中村虎彦(彰)さん、東京帝国大学出身の学士俳優第一号、1940年に東宝入社、同年に原節子さん主演の映画『女の街』で俳優デビュー。戦後は新東宝に移籍し、インテリ役などで活躍。父の中村春二氏は成蹊学園の創設者。
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原節子
国立映画アーカイブにてマキノ正博「阿片戦争」1943年 姉妹演じる原節子と高峰秀子 アクション繋ぎがなめらかでもろアメリカン イギリス人も中国人も日本人が演じるという倒錯ぶり笑
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原節子
娘の年齢の若い女性と結婚する中年男に面と向かって「不潔」と呼ぶ小津映画の原節子や笠智衆は言い得て妙である。人間社会は世代別に上から順にステップに乗っているエスカレーターであって、最上位まで来たら潔く降りなければならないのに逆行して下のステップまで降りてくるのは「不潔」なのである。
@uni_uni222小津安二郎の映画で原節子がべらぼうに高いショートケーキ(ホール)を食べるシーンあったな…と思い出して検索したら、「麦秋」で、ホール900円、当時の公務員初任給が6500円だそうです。
@Jack_A_Daddy1つまり東野英治郎と杉村春子は笠智衆と岩下志麻のシャドウ(陰画)なのですね。ほかの小津映画でも東野と杉村はシャドウとして描かれることが多いです。『東京物語』で形見をもらう原節子に対して葬儀の後で早々と形見をねだる杉村春子。ww
三船以前の黒澤は自分の映画の中心に原節子を据えたかったのではないかと思うことがある。ところが相手は当時の国民的アイドル。いかに黒澤明と雖も簡単には使えない。クロサワとハラという世界線も見たかったなと少し思う。
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原節子
地元のジムで「このドラマの俳優に似てない?」って言われたけど「え、私はそういう感じに外界からは見えてるのか」という感想しかない。。。 原節子に似てない?とか言われたら嬉しいかもだけど、正直、好みのタイプでもない俳優に似てると言われても「スン」という気持ざんす。 (´-ω-`)
【映画鑑賞’24👀 file.154】 『愛情の決算(東宝 1956)』 監督・出演:佐分利信 出演:原節子、三船敏郎、小林桂樹、田中春男、八千草薫 佐分利信がえらく損な役回りで、よくこの役受けたな…と思ったら本人が監督だった 自由闊達な若い世代を演じる八千草薫以外、共感出来る人物はひとりといない
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原節子
○周防正行の言葉 ー 小津映画 …僕にとって小津映画を見るということは、ひたすら幸福な時間に浸りつつも、「人は一人で生まれ、一人で死んでいく」という当たり前の事実を突きつけられることであった…「東京物語」を見る度に僕は、自分を責める原節子に対して思わず「ずるくないよ」と口に(続く)
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原節子
シューマン 作曲 ♪謝肉祭 - 第18曲「告白」 そして同映画にて島崎先生(原節子)に「ねぇ、、、弾いて。なにか弾いて」って言われて弾いてたのがこの曲。
でも、ヤフオクでも原節子作品のポスターは値段が高い。
小津安二郎と野田高梧が脚本を執筆した無藝荘を見に蓼科へ行ってきた。本来は休館のはずだが、ちょうど囲炉裏の修理をしに蓼科映画祭の実行委員の方がおられ、特別に中をみせてもらった。有名な会田昌江(原節子)の名前が裏に彫られた有縁地碑や素敵な五右衛門風呂がある。しかし冬は寒そうだ。
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原節子
朝ドラのモデルの三淵嘉子は1914年生まれ、原節子は1920年生まれ…(この時代の人を全部原節子と比較するクセ…)(ドラマは観てない…)
今後オリジナル以外の作品はまとめて見れるように、こちらに載せていきたいと思います。 pixivに投稿しました マンガ20世紀少年キャラクター・弁護士市原節子 pixiv.net/artworks/11742…
@yoiinago417デコちゃんは昭和9年生まれの亡き父の「アイドル」だったそうです。原節子や李香蘭は容貌がバタくさく手の届かない遠い存在、デコちゃんには親しみが持てたと。高峰秀子さんの中年期以降の映画は、あまり観てないようでしたが…(^_^;)
吉村公三郎『安城家の舞踏会』新藤兼人脚本、キネ旬1位…戦後の変革、旧華族安城家の没落…財を失い抵当に入った豪邸、最後の舞踏会…現実見えぬ当主滝沢修に長女、やさぐれた長男森雅之、一人現実を見据える次女原節子の気品と美貌…新興成金と捨てられぬプライドに絡む愛憎…辛辣な人間ドラマの傑作
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原節子
@itochanzホームドラマとか朝ドラ展開になりまくってしまう、松竹映画になってしまう、書生宏斗の存在感w 先輩方ならつい、サクッと行けよと言うけれど…晩春の父ちゃん笠智衆さんが、娘の原節子様に対して行使した、切ないけれど思い遣りのある勘当?をふと思い出してますw
@itochanzホームドラマとか朝ドラ展開になりまくってしまう、松竹映画になってしまう、宏斗の存在感w 先輩方ならつい、サクッと行けよと言うけれど…晩春の笠智衆さんが原節子様に対して行使した、切ないけれど思い遣りある勘当をふと思い出してますw
九条のシネ・ヌーヴォで小津安二郎特集の「麥秋」を。 軽妙洒脱な三世代モノに無常観を内包し、幸せとは何かを突きつける映画👏 あと当たり前だが原節子や淡島千景、杉浦春子らそれぞれが凄い。 昨年9月の京都みなみ会館を最後に、名作から少し遠ざかっていたので良い機会になった。また来たい
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原節子
『 紀子の最後の告白は、一分の隙もなく構築されてきたはずのドラマに、ギラリと光る刃のひと突きによって、凶々しい裂け目を生じさせる。そしてその裂け目から溢れ出てくるのは、原節子の生身の肉体の官能性。決して一筋縄ではいかない傑作。
懐中時計は「東京物語」の有名なシーンや原節子さんが列車の中でそれを取り出して思いをかみしめるシーンがすぐ頭に浮かぶが、しょこたん母の中川桂子さんが勝彦さんの懐中時計を見つけたというツイートも強く印象にに残ってた。ある日どこかでって映画の題名使ってたのがとにかく切なかった。
小津映画の台詞があまりにも聞き取れないので全集を落手。麦秋の原節子が言う「大へん古風な“アプレ・ゲール”だって笑ってたわ」がどうしても聞こえなくて。après-guerreか。文字で見て初めてわかったが、カタカナ語では聞き取れもしなければ理解もできなかった。戦後なのに古風となるほど。
原節子。と言えば、誰もが小津安二郎の映画を想起するだろう。もちろん、小津映画の原節子は素晴らしい。 でも、成瀬巳喜男が撮った原節子や、黒澤明が撮った原節子には、小津の原節子にはない稀有な映画的魅力がある。 それもまた、唯一無二の原節子。 佐藤健にも同様のことが言える。…
映画 愛情の決算 1956年 日本 佐分利信監督 原節子 三船敏郎 佐分利信 佐分利信監督と言う事で、俳優を映す照明が、より俳優を際立たせている感じが印象的。戦争のせいでできたねじれが行き着いた家族の話。終わり方も面白い。
日本映画で屋上のシーンが印象的だった映画を思い出してみました。ペ・ドゥナ主演『リンダ リンダ リンダ』(写真)、柴田恭兵主演『チ・ン・ピ・ラ』、沢田研二主演『太陽を盗んだ男』、原節子主演『秋日和』、三船敏郎主演『醜聞』…… futabanet.jp/kankoku-tvguid…
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原節子
『花の進軍』不鮮明な16ミリフィルム上映なのでいろいろ見づらいが、中国風衣装とセットで女優がを歌い踊る宝塚・SKD的ミュージカルに驚くり。別の映画で古川ロッパがメドレーをコミカルに歌い継ぐ至藝も見もの。『アルプス物語 野性』の引用の原節子の笑顔のアップは、後世の観客に目映く突き刺さる。
しかしドラマ化してほしいと思っていた笠置シヅ子さんが朝ドラになった時点でもう個人的には大優勝なんですよ。新島八重も大河になってるし、あとは原節子さんが朝ドラになれば…🎬
溝口映画への原節子出演が叶わなかったことは本当に残念だと思っていて、実際に『美貌と白痴』という脚本が上がっていたけれどマネージャー的存在だった義理の兄に断られたという話を聞いて、調べてみると原作本?と思われる小説が国会図書館デジタルで読めたのですが、
この話の誰を原節子がやるの?いや、この人しかないよね…いや、ちょっと想像できないな…っていうような話だったのでなおさら溝口映画になったらどうなってたんだろう…?と興味が湧いてしまう…くそー。
○2月18日は加東大介さんの生誕日(1911〜1975)。64歳。姉は沢村貞子。1933年前進座に入り、「河内山宗俊」などに出演。戦後は、黒澤、溝口、成瀬、小津らの映画に脇役で活躍した。自ら主役を演じた「大番」シリーズは大ヒットし、この映画には淡島千景、原節子らが出演。姉の沢村貞子は母親役、TVへも
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原節子
『PERFECT DAYS』を観て観る気になった小津安二郎監督作品三作『晩春』『麦秋』『東京物語』全て原節子さんの役名が紀子なんだなぁと思っていたら「紀子 三部作」と言われているのか。 良い映画から観たのかな。
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原節子
「東京物語」の基本情報。 「世界に評価されてるから」なんて構えて見なくても、しみじみする素敵な映画です。 原節子さんは美しいし、そしてやっぱり笠智衆さんの味わい深さ。大好きです。
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原節子
小津映画の看板女優「原節子」 📷 2024年2月12日 13:37racoco 2012年9月号掲載 新潮社 波 電子書籍 原節子――「伝説」から「真実」へ ――西村雄一郎『殉愛 原節子と小津安二郎』田中壽一 私は昭和三二年に東宝に入社し、助監督や演技事務、プロデュースなどを担当しました。…
@CinemaKinema『東京物語』の最後に形見をもらう紀子(原節子)みたいな感じですかね(映画の最後は『麦秋』だろうかというのもありますが)・・・一方で同時代を生きてないとわからないんだろうかという残酷な問いかけもある気がします・・・
@onoderamasaru団塊世代はサユリストとコミュニストが多い。 私は日本の映画史上最高の女優は原節子だと思います。