寺山修司 画像 最新情報まとめ
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個人的に昭和(以前)に興味あるのって、現在なんでこうなっとんのか?というのを考えるためで懐古主義から来てるわけでなく。でも寺山修司の頃の作品のエネルギッシュさやメッセージやイメージを、その表現?云々で切ってしまうのもどうかと思うの。別に遠くになりにけりってほどでもないっつーか…
昨日は夕方から実家に。お袋と晩酌してからそのまま実家からシネマテーブルの寺山修司『田園に死す』に参加。「母殺し」がテーマの映画を実家でするのは複雑な心境だった笑。
酒を飲み過ぎてそのまま亡き父の部屋で寝落ち。
いきもの歳時記365日/5月25日〜28日
・目つむりていても吾を統ぶ五月の鷹 (寺山修司)
・胃の中に入りて虎魚のにらみゐる(宮坂静生)
・見失ふ雪加の声の残りをり(松田美子)
・蛇の衣草の雫に染まりけり(巌谷小波)
掲句の鑑賞は以下でお読みいただけます。
寺山修司氏が百年の孤独を映画化したとか言う「さらば箱舟」は観たことあるんですが近親相姦の罪で村を追われた兄妹の妹が貞操帯をつけられてSEX出来ず兄がどんどん物の名前を忘れて全ての物に名前を書いた紙を貼るなどシュール過ぎて良くわからないよ!☺️
🎞️シネヌーヴォとコラボフェア開催📚
シネ・ヌーヴォさんで6/10より行われる「寺山修司映画祭2023」
に合わせて
本日より当店2階にて
📕📕寺山修司本フェア📗📗
を開催します!
期間は6/23までとなっております。
映画祭に向けての予習としても、ぜひご来店くださいー。
舞台「夜叉ヶ池」
観に行かせていただきました。
私には言葉が難し過ぎて何を言ってるのか分からなかったけど、夢の中にいるようなとても幻想的な舞台でした。
寺山修司さんの映像を初めて観た十代の頃を思い出しました。
ドラマでご一緒させていただいた
森田甘路さんと!
再会うれしです。😊
人生という名の競馬場には
次のレースを待ち構えている百万頭の
名もないハイセイコーの群れが
朝焼けの中で追い切りをしている
地響きが聞こえてくる
寺山修司氏の美しい言葉に何度励まされたか。
ダービーウィーク、大舞台に出る子も夢願う子も、全ての人馬の無事を祈って。
寺山修司映画祭、凄かったなぁ。「さらば箱舟」のサントラも買って、ヘビーリピートしている。異国情緒なのに日本的で、大正ロマンからケチャまで兼ねてる!ラストの哀愁漂うアコーディオンが沁みる。
ユーロスペースにて、寺山修司「田園に死す」を鑑賞しました。
数日前舞台となる青森は恐山に行ったところだったので、奇妙な実感を伴うものがありました。
全体的に夢のような、陰惨で不気味な雰囲気に包まれておりましたが、これを十分に語る言葉はまだ自分の中にありません。楽しかったです。
「 寺山修司40年目の挑発」55年前、寺山の演出による街録😃55年後も ドラマ畑の 監督は同じ手法を使っての街録😊演出で作られている部分はあるのだろうが、意図は感じる😊佐井監督の今を考える試みに寺山の手法はなかなか有効だと思う😃
振り向くな、振り向くな、後ろには夢がない。
劇作家 寺山修司
ずっと夢を追い続けた方
俳人、歌人、演出家、映画監督、小説家、作詞家、俳優、写真家など肩書きもたくさん
人気 あしたのジョーの歌詞も
決して振り向くなという寺山さんらしい詩
夢を見て前を見ようと伝えている
今日も前を向いて
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寺山修司
昨日は日仏でアケルマン2本観たのちユーロライブにて寺山修司映像祭、実験映画を11本観た…偏陸さんがスクリーンを出入りする「ローラ」と釘打ちパフォーマンスの「審判」を観れて感無量…!本日21時都内ラスト上映あるので絶対に行った方が良い…スクリーンにピーナッツ投げるのってあんなにシュール
寺山修司の映画を観た後で酒飲んで電車に乗ったらうっかり寝過ごして昔殺人事件のあった茨城県の駅まで来てしまった。上りの最終列車を待ちながら映画のことを思い出して鬱になってる。観たらトラウマになる映画だって分かってたのに。
"日の丸 寺山修司40年の挑発"シネマクレール。演劇人としての印象しかない、寺山修司氏のテレビマン時代手掛けたドキュメンタリー、当時、偏向報道として調査の対象にまでなった作品を、時を経て問い直す作品に、今の日本が喪った、立ち止まり考える事の大切さを感じられる1本。曖昧な真実に目を向けよ
渋谷ユーロスペースの寺山修司映画祭で、「上海異人娼館」と「さらば箱舟」を観てきた。作中に飾られる合田佐和子の絵によって、女郎屋の毒々しさや呪われた血の不気味さが強く印象付けられる。ドス黒い闇を映し出すシュールでアバンギャルドな映像!
寺山修司「田園に死す」を観てきた。読み解き甲斐がちょうどある映画だと思ったし、ときどき良さげな(そしてあまりにも演劇的で、映画的にはどうなの? って)構図もあったのだが、なによりJ・A・シーザーの音楽がうるさくてそれどころじゃなかった。J・A・シーザーってうるさいんだな
学校をさぼって本や映画の世界に逃げていた中学生の頃。深夜のテレビで観たゴダールの「軽蔑」と寺山修司の「田園に死す」は衝撃的すぎてその後の人生を変えられた。
寺山修司映画祭2023@渋谷ユーロライブにて
指差しTシャツ(表面プリント)を置かせて頂いております
この機会に寺山監督作品のご鑑賞と、充実の物販コーナーも是非!
ある映画内にこの指差しが出て来る、やも
@Bt1THS9XFohvr93 川を流れる雛壇は寺山修司の『田園に死す』ですねw
黒澤明の雛壇は映画『夢』の中の『第2話「桃畑」』ですね。両方とも本当に好きな作品のトラウマレベルのシーンで。こんな不条理が無くなったのは邦画の大きな損失だと思います。黒澤『夢』はハリウッド映画ですけれどw
丹波祭。実は一番の注目作が丹波哲郎の自主映画「砂の小舟」❗️冒頭から"寺山修司の映画みたいだ"と思いつつ、上映後の場内は皆困惑の様子。丹波さんは平家の残党らしいが言動は怪しげな新興宗教の教祖そのもの(笑)。ヒロインは完全な棒読み。多分輪廻が主題なのだろうがこれぞ正に怪作の名が相応しい。
絵本ミュージカル
裸の王様・イワンの馬鹿
寺山修司 伊坂芳太良
迷子の本棚より
ーどんな鳥も想像力より高く飛べる鳥はいない。人間に与えられた能力のなかで一番素晴らしいものは想像力である。ー
寺山修司の名言を思い出す。
想像力。ウミガメより、深く、潜る。
舞台が水面の様にも、青春のひと時にも見えてキラキラしてた🍺
芸術祭への参加を拒否された国映映画「裸虫」(1964年)の記録。監督の正体が今野勉氏なのはこの時点で公表されている。
興味深いのは、「戦え!オスパー」「冒険少年シャダー」作詞の寺山修司が試写会に来ていたこと。この時点で既に国映と繋がりがあったのか。
寺山修司に見出された本格派女優のイメージが強く再発されるまで忘れられてた気もする。鳥山雄司をプロデューサーに迎えEPOっぽい川上進一郎①〜デビュー曲のクリスマスソング安部恭弘⑪まで四季を感じる作品。
高橋ひとみ/綺麗になりましょREVOLUTION
(カラフル収録)
19日からのシネマクレールでは、18時台、宮澤美保主演、深川栄作監督"42-50火光"、"光復"2作品に、永瀬正敏主演"GOLDFISH"。加えて、"妖怪の孫"、"日の丸 寺山修司40年目の挑発"のドキュメンタリーと楽しみな邦画が並ぶ上に、"Single8"小中和哉監督舞台挨拶と来たら、嬉しい悲鳴。予定、組めるかな。
雨の
浅草を歩いた
半世紀前…
劇場 映画館が
軒を連ね
極彩色の看板,
幟が風に翻っていた
わずかに残った
木馬館の前を
背を丸め
寺山修司が
通り過ぎて行った
雨に濡れ歩いてゆくは零落の 老いた寺山修司でないか
#寺山修司
5月4日
寺山修司 忌
俳人、詩人 、歌人、劇 作家、シナリオライター 映画監督 昭和10年12月10日 青森県に生まれる 。早稲田大学 教育学部 国文科 中退 。
青森 高校時代に 俳句雑誌 『牧羊 神』を創刊、中村草田男らの知遇を得て 1953年に全国学生 俳句 会議を組織。
「見るために両瞼をふかく裂かむとす剃刀の刃に地平をうつし」寺山修司
アルゼンチンが産んだブラック・メタラー,ierの新譜が毎夜僕をゾクゾクさせてくれています…まるで今までの30年間で聴いて来たロック音楽の全ての要素がこの作品の中にぎゅーっと詰め込まれているような息苦しい感覚.
『TRY48』中森明夫(新潮社)
85歳の寺山修司がアイドルをプロデュースするという妙に説得力のあるトンデモ設定のガールズ小説。令和の天井桟敷は、現代という散乱する舞台を転覆する弾丸になり得るか。時代の錯誤と反復に攪拌されながら、少女たちは血塗れのidol/idleになる・・ヤバイ小説だ。
5/5(金祝) 留耽学園文化祭☆2023
黒色すみれ演奏会”寺山修司と宇野亞喜良の世界”
宇野さんの絵をバックに歌うすみれちゃんは最高です🍀
ポールのミラクル大作戦😊
@197979ahirakawa 共通一次試験で(居住県では)都会の試験場近くに宿泊した日に買ったのが角川文庫|青森県のせむし男でした
オススメ》
寺山修司ヲタクより映画脚本(形式の文学)
『サード』全てのシナリオは野球用語で書かれる
『アフリカ物語』月刊シナリオに掲載|結果原案扱いに
『無頼漢』
普通に面白い
東陽一監督1978年の「サード」を。軒上泊原作、寺山修司脚本、永島敏行主演、田中未知音楽。少年院の群像劇(中盤は事件の回想)。青春の蹉跌と、郷愁と希望の九月の町。逃亡する絶望と、ホームベースのない疾走。鮮烈なラストシーンだ。素晴らしかった。これもATG。堪能した。
そして奇しくも寺山修司命日に見る九條さん&丸山明宏さんの貴重な共演作品として…
1983年5月4日は、寺山修司が亡くなった日。
詩人、俳人、小説家、演出家、俳優、映画監督、そして力石徹の葬儀実行委員長。
あまりに多彩な活動。
どの映画も見応えありますが、
観客を巻き込んで行われた芝居「観客席」は凄い体験でした。
天才という言葉がぴったりの存在。
5月4日は、寺山修司さんの命日。
今年で没後ちょうど40年の寺山
さん。彼が演劇実験室「天井桟敷」
や、映画監督、歌人、TVやラジオ
のシナリオなど多方面で表現した
作品の数々は、後世の人々に様々
な形で今だに影響を与え続けて
います。
その昔アニメで知った「あしたのジョー」。その中でリング禍で死ぬライバル力石徹の葬儀を実際に行ったという人物の存在を知り、いつか会ってみたいと思っていたのだが、その人物は僕が大学入って早々に亡くなってしまう……寺山修司っていうんですけどね(笑)。
本日、寺山修司40周忌。合掌。
が音楽を担当していて、ルー一押しの歌姫メリー・クレイトンの歌がメインでフィーチュアされた
これ、ミュージカルにしたいな。空を飛ぶことを夢見るアメリカの寺山修司のような童顔の少年が、よりにもよってケネディ宇宙センターに住みついて・・・
ミョーな話なんだけど
ブラックで切なくて
一度日本
サード
1978年に寺山修司が脚本を手掛けたATG作品。東陽一監督。出演:永島敏行、森下愛子、吉田次昭、志方亜紀子、島倉千代子、峰岸徹。
これはスクリーンでみて興奮しました。若者の苛立ちに共感出来たのかもしれません。私も若かったし……。
半分は森下愛子のヌード目当てで見に行きました。
「書を捨てよ町へ出よう」 寺山修司監督 1971年
オープニング
一分間の真っ暗な画面の後
「何やってんだよ、映画館の暗闇の中で、そうやって腰掛けて待ってたって何も始まらないよ」
100以上の肩書があると言われている みうらじゅん氏。肩書過多の寺山修司と同じく、どちらも月双子座。月に呑まれずに活躍しているのは、
反転射手座との両輪技だからかも😉
→仏像を独自考察してフザけた「見仏ブーム」
→般若心境の文字を独自アレンジ「アウトドア般若心境」(月♊⇔♐(宗教性)
Hulu
映画『ギルティ』
2018年 デンマーク
警察
緊急司令室
オペレーター
音声情報だけで描いたサスペンス映画
鑑賞後
寺山修司の詩の一節
「人生の空き地で聞いた希望という名の汽笛のひびき」が浮かんだ
この映画は
人生の空き地で観るのが相応しい
ドン底もまた良し
寺山修司映画祭2023「映画監督◎寺山修司」
2023年 5月18日(木) ~21日 (日)
@Euro Live ユーロスペース内
寺山修司の映画をよく観たのは、もう40年も前になるのか。
昭和的、アングラ的、実験映画に興味のある若い方は刺激になるので観に行くと良いですよ。














































