山田太一 作品(映画/ドラマ) 最新情報まとめ
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最新の口コミ・評価・レビューコメント
山田太一の多くの作品で“壊し屋”が登場(というより主人公)するなと思った
この作品では桃井かおり演じる土屋さんが“壊し屋”で部分的にしか見たことないが「早春スケッチブック」の山崎努が演じる人物もまた“壊し屋”のようだ
でも“壊し屋”は同時に“再生屋”で再生するには一回壊れなければならないのか
「男たちの旅路」もそうだが、山田太一は中年男たちの身勝手なロマンティシズム/自己陶酔をことごとく粉砕していくのだった。しかしながら、鶴田浩二自身も晩年は任侠映画のような鶴田浩二を演じるのに飽きていたのかもしれない。何より役者としてより幅広い演技に挑戦できてよかったんじゃないかと。
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山田太一
再放送朝ドラ「ひまわり」主要キャラが茶の間(死語)に大集合してそれぞれの思いを次々に主張する長いシーン。これは山田太一先生の「ふぞろい」オマージュ!こういう遊びは井上脚本では珍しい。この作品てナレーションが犬だったりして井上先生も結構やんちゃな事をされている(が、基本盤石)
山田太一ドラマ 奈良へ行くまで 大丈夫です、友よ 聖地巡礼したおじさんです。
スタジオジブリの鈴木敏夫氏が、山田太一の『冬構え』を論評していますが、あの当時のNHK制作の山田太一脚本ドラマは「ドラマ苦手」な私も見ていました。いつも感心させられたものです。
@SygCldCCx9PsasH 若い頃、山田太一さんのあるドラマを観て、素敵だなあ、これを映画化するなら誰だろうなどと夢想したら、やっぱり木下恵介監督だと。
後々、山田さんが木下監督の助監督をされていたと知り、自分の嗅覚もまんざらでもないなと思いました。
「終りに見た街」
「遠くの声をさがして」
「冬の蜃気楼」
「空也上人がいた」
山田太一の傑作小説で
ドラマ化されていない
4大巨頭の一角。
…あらま、笠智衆の山田太一ドラマはDVD化されちょるんやな
大滝秀治の「うちのホンカン」もあるわ
山田太一原作 笠智衆主演 『ながらえば・冬構え・今朝の秋』 DVD-BOX 全3枚セット【NHKスクエア限定商品】
女性の社会地位については山田太一さんが1983年だかに名作ドラマ「想い出づくり」ですべて描いてしまっている。女性ががんがん社会進出してこうなったのが令和のいま。
むかしは男ってだけでメンツを守れたけど、いまはねえ。結局、僕は幸福になったかなんだ。男はこうあれの縛りから脱出して楽ね
@Watari116 いまハワイにいらっしゃるのですね。
かの大戦争開戦からもう80年以上が経ってしまったのですね。
「トラ・トラ・トラ!」は最も偉大な太平洋戦争もの映画だと思います。
そしてその裏話を描いた山田太一の「あめりか物語」の、撃墜された零戦パイロットを匿った日系人農園の話が忘れられません。
むかしは山田太一ドラマなども平日午前中に再放送されたりしたのが、若いファン層を生んだんだろうな…
田中裕子、森昌子、古手川祐子の魅力爆発『想い出づくり。』はその後の山田太一名ドラマへ繋がる大傑作(NEWSポストセブン) 当時、中学一年の少年も毎回ハラハラドキドキの傑作ドラマです。田中裕子と男が、面と向かってバージンかバージンではないのか、台詞ドラマが抜群。
田中裕子、森昌子、古手川祐子の魅力爆発『想い出づくり。』はその後の山田太一名ドラマへ繋がる大傑作(NEWSポストセブン)
@taj_h 露骨に言ったり圧力かける時代なので、あからさまに構造がわかります。露骨に言わなくなったり、問題が変化したり、今の状況と照射して観れるのもすごい。ドラマとしても面白くて、やっぱり山田太一すげーーってなりました。役者さんたちもすごくいい。
田中裕子、森昌子、古手川祐子の魅力爆発『想い出づくり。』はその後の山田太一名ドラマへ繋がる大傑作|介護ポストセブン| 書いたよー。大傑作ドラマ! マジですごいので観て。
あれ? 冒頭部分、何行か消えちゃってる。
渥美清の出ていた昔のテレビドラマの話。
多分、東芝日曜劇場的な単発ドラマだったんじゃない
かな。タイトルも忘れたが、渥美清が落語の与太郎の
ような勘当された息子の役で、妹役が倍賞千恵子で、
多分、脚本は山田太一だったのだろう。
違ったら御免。
「下半身に人格なし」(山田太一ドラマ)
山田太一ドラマでメールのやり取り(演出的には双方のナレーションで処理)が登場したときは、ちょっとショックだったよな…
@someday39904547 良いドラマを探していたので、これから観ます。山田太一さんの作品では、日本の面影が印象深いです。松江市に住んでいるので、親近感もありますが、明治の日本について興味がありましたので、小泉八雲から見た日本という視点に感銘しました。
向田邦子脚本「阿修羅のごとく」計3話を見て「(最終的に)女性を思いやる男性の物語」とも言える山田太一作品に馴染んだ身として「(最終的に)男性を蹴り飛ばす女性の物語」に肝を冷やした。
手拍子「はい」が打てる名曲。「はい」「はい」「はい」や「うん」「うん」「うん」で聞けるだろう?
「ありふれた奇跡」(山田太一ドラマ)を聞きながら「はいはい」手拍子を打つ。
学生時代(昭和39年)ペギー葉山 @YouTubeより
山田太一ドラマ大好きです…
「不正を暴くって、どこまでも不正はあるんだぞ」(山田太一ドラマ「男たちの旅路」)
@sappy93964631 山田太一作品にあるんですね〜
山田太一『異人たちとの夏』ゲイ映画版リメイクが英米合作で制作中
肩ごしから見つめて紡いでいきます。
登場する人物は芥川比呂志、岸田今日子など新劇の人たち。森繁久彌、三船敏郎といった映画界の人たち。現代テレビドラマの最高傑作のひとつ「早春スケッチブック」の脚本家・山田太一、寺山修司、和田勉。さらに山﨑さんの主役が欠かせなかった映画「お葬式」の
@jakjakh24 このシリーズは書店で目立ちませんが、昭和の文学を部屋に置いておきたい人にいいですね。私も井上ひさしや山田太一の作品を買い直しました。
怒鳴って暴れ狂ういちばんの悪人が沖縄県の山田太一ファン。「おれは藤子ファンのあこがれだ」などといちばん自意識過剰で小物っぽいのが愛知県の藤子不二雄ファン。いちばんどうでもいいのが埼玉県の某映画ファン。
みんな大好き♡
@AkanumaKikuji @YouTube 僕は山田太一さんの『夏の一族』というドラマが、彼のキャリア全体の中でもかなり好きなんですが、元戦災孤児の血の繋がらない姉弟を渡哲也さんと演じられていたのが素晴らしかったです。艶っぽいんだけれど、それが露骨になり過ぎずという二人の佇まいが絶妙でした。
11/10:山田太一ドラマ「悲しくてやりきれない」
⇒ @ameba_officialより
『時間ですよ』や『寺内貫太郎一家』に代表される「家庭の問題は家庭の中で処理され、結局はハッピーエンドで終わる」従前からのホームドラマ像を打ち壊し、のちに「辛口ホームドラマ」というジャンルを確立させた山田太一の萌芽が、そういった先見性ある設定に見てとれるドラマだと思う。(おわり)
TVKで現在再放送されている山田太一脚本ドラマ『3人家族』がいよいよ佳境に入ってきたようだ。男だけの3人家族、女だけの3人家族、それぞれの人間関係をもとに物語が展開されてゆくのだが、その家族像や登場人物の設定は当時としてはかなり斬新だったのではないか?(つづく)
木下惠介監督作品「この子を残して」”Children of Nagasaki” 撮影監督:岡崎宏三
脚本に山田太一さんの名前がありますが、1か所だけを採用してあとは全部木下監督が書き直してまったのだそうです。
@tomochi218 そうでしたか😲
ともちさんお詳しい👏👏👏
興味深いです😊思えば素敵なラブストーリー
より人間の奥深さを描いた作品を多くみた
気がします。山田太一作品とか… どんどん忘れていくので思い出し作業中です~😆
→いい感じに古びた日本家屋より、身も蓋もない新建材の建て売り住宅が似合う山田太一ドラマや、東京育ちだとハクが付かないから東北出身ということにしろと言われていた(でも、さっぱりそう見えない)泉谷しげるが好きなのも、言いたいことはあるくせに、どこかこれ見よがしになれずに→
17歳で寺山修司オーディションに三上博史と同期合格
📺デビューは山田太一代表作ドラマ
スタイル抜群 脱ぎっぷりもお見事
専属メイクはIKKO ポルシェマニアの酒豪
お若い時からお姐さん気質のクールビューティー女優
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山田太一
NHK夜ドラ「つまらない住宅地のすべての家」、仕事の息抜きにプラスでちょこちょこ見て今夜放送の18話まで追いついた。津村記久子の原作は未読。平凡な住宅地に脱獄犯という異物が入り込むことで住人たちの普段は見えない顔が次第に見えてくる、という辺り山田太一ドラマを彷彿とさせる設定ではある。
@yamazaki_do 山田太一先生はお元気なのでしょうか?「早春スケッチブック」「せつない春」以降のテレビ東京のスペシャルドラマ4本かな、「キルトの家」と山田太一先生と山﨑さんのコンビは素晴らしかった。吉永小百合さんと共演予定の「春までの祭り」がスケジュールがずれて山﨑さんじゃなくなったのが残念でした
山田太一と山﨑努といえば「早春スケッチブック」(1983年1月期)。
山田太一と学生時代からの友人、寺山修司がこの連ドラを観て「山﨑努の役、モデルは俺だろ?」と。山田は「違うよ」と答えたが寺山は「いやあれは俺だ」と。
同年5月4日に亡くなった寺山修司が最後に観たドラマ。
フィクションなら多少の差はあれ皆そうでしょうが、名場面だけをつないであいだあいだを大胆にはしょり、納得させる剛腕を…エッセイ【山田太一作品】
読後の感想を一言で言うと、驚きでした。テレビドラマでここまでできるんだ、という驚きです…エッセイ【山田太一作品】
ちなみに、自分の特に好きな山田太一ドラマはこんな感じ。順不同だけれど、ラインナップはここ10数年変わっていないと思う。
『夏の一族』
『今朝の秋』
『春の一族』
『ありふれた奇跡』
『遠まわりの雨』
『タクシーサンバ』
困った人だらけの山田太一ドラマを見ていると、いつも思う。





































