山田太一 最新情報まとめ
"山田太一"に関する最新情報を集めてお届けしています。公式ツイッター@NowticeMで最新情報配信中。
"山田太一"の口コミを作品で絞り込む
一緒につぶやかれているキャスト・俳優情報
最新の口コミ・評価・レビューコメント
熱風2月号掲載 頭木弘樹「山田太一の創作法」 一気に読んでしまった。面白いなあ。真似できないことばかりなのに、もっと知りたいと思う。山田さん、山田さんのご家族、そして全作品インタビューをお願いしてくださった頭木さんに、一ファンとして感謝したい。
画像をもっと見る:
山田太一
『熱風』2月号に山田太一氏追悼長文「山田太一の創作法」。執筆は生前の山田氏に全作品インタビューを行なった頭木弘樹氏。同氏によるとインタビューは本にまとめる予定だそうだが、連載などは難しいだろうか。 また、かつてジブリでは新作用の脚本執筆を山田氏に直談判したことがあったとか。
アルドリューヘイ。山田太一の小説が原作。好きな作品ではなかった。映像に外部がない。幽霊もしくは彼の想像における交通事故で亡くなった両親との内証的会話を筆頭に全て内的な映像。さらに彼の恋人の関係のレイヤーが重なり(こちらの結末を言うとネタバレなので) 疲れる映画だった。
放送博物館で見た『銀河テレビ小説 ふるさとシリーズ 上野駅周辺』(1978)。地方の若者のしがらみを描く群像劇で良かった。峰竜太と田坂都が◎(脇に藤原釜足、中原早苗、柳沢真一、前進座の深町稜子など)。主題歌の紙ふうせん「風の翼に」も素敵。こういう山田太一の“佳品”も再放送すればいいのに。
画像をもっと見る:
山田太一
→各話ごとのバランスを第一にしてたら小さな話に収まってしまう懸念もあるので、そこはほんとに最後まで観ないとわからない。 で、「極端な主張をする登場人物」「世代間ギャップ」「カウンターとのバランス」ということで、このドラマを観ながら思い起こしてるのが山田太一脚本の『男たちの旅路』→
『Sans jamais nous connaître』 大林宣彦監督が映画化したことでも知られる山田太一の傑作小説『異人たちとの夏』を、アンドリュー・ヘイ監督が独自の感性あふれる脚色と演出を加え、見事にアレンジ。現代のイギリスに舞台を移し、時を超えて人々の心に残り続ける名作をスクリーンへと蘇らせていた♡
画像をもっと見る:
山田太一
『ふぞろいの林檎たちⅤ 男たちの旅路〈オートバイ〉』山田太一 編・頭木弘樹 山田太一さんの大ファンなので「ふぞろい」の続編が読めて感無量になった。 仲手川良雄があの人と結ばれるとは! 編者の頭木さんも驚いたと書いておられたが、私もびっくりした。 インタビュー集の出版も待ち遠しい
スタジオジブリが出している雑誌「熱風」2024年2月号の、追悼山田太一「山田太一の創作法」頭木弘樹さんの文章が圧巻! 圧巻すぎ(私の語彙力!)。亡くなる二年前まで6年の間「山田太一全作品インタビュー」を行なってきたからこそ書ける驚愕の事実が10ページに凝縮。本になるの待ち遠しい!
初回冒頭で、阿部親子のマンションが川沿いにあることが示されるんだけど「岸辺のアルバム」を思い出した。「『不適切にもほどがある!』は、山田太一の名作『ふぞろいの林檎たち』シリーズと符合するところが多い。」ドラマ「不適切にも~」昭和世代の部長が沼る理由 toyokeizai.net/articles/-/734…
宮藤官九郎さんを山田太一さんと重ね合わせるスージー鈴木さんの考察が見事。 「ふぞろいの林檎たち2」からミュージカルの発想がきていたとは!
2024年33本目は、山田太一原作、大林宣彦監督『異人たちとの夏』(1988、108分)を観ました。小説を読んだときは母親のイメージは風吹ジュンだったのだけど、映画版も良かった。終盤の改変は山田の提案だとインタビューに書いてた。『カルメン故郷に帰る』の意味を考えたい。 shochiku.co.jp/cinema/databas…
月刊ドラマ 2月号 追悼 脚本家 山田太一 先月、書店3店舗を回って、手に入れた。 表紙に既視感? 2003年6月号の山田太一さんの特集号と同じ写真。 『終りに見た街』は82年放送されたドラマのシナリオ。 まさか、40年後の今、戦争がこんなにも身近に なってしまうとは、思いもしなかった。
画像をもっと見る:
山田太一
そうか。 山田太一のドラマ「想い出づくり。」は「北の国から」の裏だったから観てなかったんだ。 柴田恭兵が犯罪者のような役。 森昌子が可愛く、古手川祐子が綺麗、田中裕子が若い。 今の時代では受け入れられないけど、当時はこんな風だったんだ。 不適切より不適切な時代。なかなかだなあ…
画像をもっと見る:
山田太一
このランキング中のドラマで見たことあるのは「踊る大捜査線」の再放送を数回見た程度なので、自分にとっての民放ドラマは山田太一全盛期の頃くらいで終わってしまったということかもな…
地味と言っては失礼だが、主役を張ることは少なく名脇役と呼ばれた人々。こういう俳優の演技は映画の出来が今一つでも、その演技を見ておるだけで満たされた時間を楽しむことが出来る。山田太一、倉本聰、早坂暁、黒澤明..........彼らの作品には絶対に必要な俳優でもあった。
画像をもっと見る:
山田太一
@mochiru_hあのお父さん、若者に理解あるようでいきなり厳しくなったり人の心の複雑さが出ていて良いです あと本音(暗くトーンで語られるナレーション)と建前(ドラマの中の明るい芝居)が山田太一っぽいなーと ナレーションだけ聞いてたら不幸な未来しか見えてこない!笑
@pripribarnyなるほど。。。 山田太一のドラマで東京を知り、鎌田敏夫の『ちょっとマイウェイ』で代官山に憧れた地方住みの高校生だった私は、近年のマンガ原作ドラマの多さが残念でした。以前も『愛と誠』映画化などありましたが、今はジャパンカルチャーという資本のタコが自分の足を食べているように思えます。
TVerで長瀬智也くんの「白線流し」や「ムコ殿」見れるんだ…と見てたら… 覚えのある「想い出づくり」のタイトル 最終話だけ見てみた…音楽が耳に残ってた…1981…山田太一作品…俳優陣といい物語といいもう作れないドラマ…✨(=^_^=)
画像をもっと見る:
山田太一
"テレビにドラマを作り出した、ドラマとは単にドラマチックなひとときの物語のことではない、何週、数ヶ月にわたってくり広げられる人間の劇、『岸辺のアルバム』『男たちの旅路』『獅子の時代』『想い出づくり。』…":『ユリイカ2024年4月号 特集=山田太一』 seidosha.co.jp/book/index.php…
@mas__yamazakiあのミュージカルシーンは故山田太一氏脚本『ふぞろいの林檎たちパート2』への宮藤官九郎氏なりのオマージュではないかと個人的には思います。
スタジオジブリの小冊子『熱風』2月号。連載「日本の「地の塩」をめぐる旅」の最終回が掲載されています。今回は、旅の最後にはここに行こうと決めていた、新潟の北書店。笑いと涙の忘れがたい回になりました。取材中何度も話題にのぼった山田太一の特集も(頭木弘樹さん)。店頭でも配布しています。
画像をもっと見る:
山田太一
再放送の山田太一氏の『思い出づくり』 ジェンダーイシューを描いた作品としてこれを超えたドラマが40年以上出てない。 キャラが魅力的で、問題提起しながらしっかりエンタメしている 『プロミシングヤングウーマン』『バービー』『ウーマントーキング』など海外での勢いが日本でも来るのか来ないのか
画像をもっと見る:
山田太一
『想い出づくり。』摩訶不思議な最終回、そこにどんな事情があったのかは知らないけど、根津甚八に始まり根津甚八で締めたのだから、脚本家が変わったわけでもなく、まるっと「山田太一」なんでせう(イマドキ、後日譚はネットで、とか?) _わたくし_からはとくにありません
山田太一の脚本 ほんまに凄い。 最終回の展開 やや強引なところはあったけど ドラマだからね。 40年前の作品で 素材も身近なことなのに 全く退屈させることがなかった。 田中裕子の演技も最高! 女優陣、可愛かった! そして 柴田恭兵のツナギ姿なんて 大好物に決まっとるやん🙈
BS-TBS「想い出づくり。」の再放送。山田太一さんのは好きでよく見てきたけど、さすがにこれは子どもの頃だったので見たことなかった。実に面白く、この3週間毎日楽しみだった。最後に「根津甚八」が全部持ってっちゃったのも最高だった。TVerではまだ後半の5話分が見られるらしいね。
想い出づくり。 1981年、山田太一脚本のドラマ 音楽は、ザンフィルの哀愁帯びた パンフルートの曲だった 主人公の女性3人が喫茶店で 語るシーンに、Just the two of us クール&ギャングのセレブレーション リアルに当時の音楽 ストーリーはあんまり覚えてないけど、24歳が結婚適齢期だった時代💦
森川時久監督の『若者たち』(1966)年は、昭和20年代生まれの〝団塊の世代〟の物語である。最初のシーンからヘルメットを被り角材を持った学生たちの運動が描かれる … それに対して、山田太一ドラマは、学生運動が退潮し、それに続く 1970…
かつては倉本聰とか山田太一とか向田邦子とか脚本家の名前で客をつかめた、そんな事例が今はクドカン三谷など舞台出身ばかりになってしまった現状はテレビ屋の怠慢以外のなにものでもないだろ。 そんな状況で原作を外部から提供されて不満げにするとかどんだけ甘えてんだよ
〉RT これは楽しみ。『早春スケッチブック』は大好きな作品。山田太一は『ツァラトゥストラ』の「いつかは自分自身をもはや軽蔑することのできないような、最も軽蔑すべき人間の時代がくるだろう」という言葉にへの応答として物語を書いた。最晩年の寺山修司が毎回観て電話で感想を告げていたという。
12話の構成も見事。3人娘のそれぞれに抱えてる不満を前半部に見せる工程を経て、後半の立て籠もり劇に突入して行く。あり得ないはずな出来事なのに、自然な流れの中、ドラマのボルテージは上がってゆく。山田太一作品凄すぎ。
空港で働く皆さんの姿から映画「八つ墓村」のショーケンを思い出す橋本忍脳。 保安検査場の警備員の皆さんの姿からは「男たちの旅路」の水谷豊さんや桃井かおりさんを思い出す山田太一脳も併せ持っております。
画像をもっと見る:
山田太一
@3faHufRDNfb3GWS他1人山田太一さんのドラマだけではなく、昔のドラマの良さをひしひしと感じています。 観ながら、あそうそう、昔は役の人それぞれの気持ちにいつの間にか自分がなっていたり、展開にハラハラしたり、かなりはいりこんで観れていたと。見た後充実感がありました。今は、なんだかサラーっと。充実感たりない
@2PmUS7GB9iY0CI6ほんと!山田太一ドラマというと、ふぞろいの林檎たち、という世代です。こちらは初見でしたが、正直ふぞろいより、こっちのほうがなんかわかる。。と思いました。大学生にならなくて、田舎の高校生→就職だったからかな。ふぞろいーは遠い感じでした。 本当に面白い。
そういえば…『橋田寿賀子ドラマ』とか『向田邦子ドラマ』とか、脚本家の名前を全面に押し出したテレビドラマが昔は多かったですね。『山田太一』さんもそんな時代のドラマ脚本家でありました…
@m0_ten眠れなくて、思考が深くなっていったのでしょうか それとも、何かの論文かレポートのテーマかな 昔、山田太一さん脚本のドラマの中の当時人物で、文化人類学を専攻する大学生がいたのを思い出しました その学問のイメージを掴めなかった記憶があります もう眠れただろうか😴
『想い出づくり。』もう少しで再放送が終わってしまう(面白く見ている)だけど、『不適切にもほどがある!』の数あるオマージュの中でもベースと呼べるものが山田太一ですよね。
『想い出づくり。』もう少しで再放送が終わってしまうのだけど、『不適切〜』のオマージュの中でもベースと呼べるのは山田太一ですよね。
山田太一作品では男たちの旅路で高齢者が都電をジャックする「シルバーシート」という名作があった。今日の想い出づくり第12話を見て思い出した。あと2回ですね。
荒井晴彦さんが黒沢川映画を観たことがないのに驚いたが、山田太一が黒澤映画について「黒澤さんの映画には"強いということは美しい"という美意識がある。どの映画を見ても強い人が美しく、悪いやつは最後に負ける」
買います!先月号も買います!先月は山田太一先生の追悼号だったからドラマの方買っちゃったよ!
@reikochan0904このドラマはリアルタイムで観ていましたが面白かったですね。脚本が確か山田太一さんでしたね。
『ゆれる24歳 女20代の生き方』(下重 暁子):講談社+α文庫| 山田太一脚本ドラマ『想い出づくり。』の参考資料にクレジットされてゐ、読んだことないです、が、OL委員会(←はやったねぇ)は、ほぼ 《↓写真、上の棚と下の棚の並びは偶然ーおじさん改造講座の表紙はバカボンのパパパ》
画像をもっと見る:
山田太一
録画ひっぱりだして山田太一ドラマ「深夜にようこそ」どーかしてるひとしか出てないし夢いっぱいすぎるけど結局最後すっかりやられる。千葉ちゃんサイコー名取裕子サイコー松田洋治サイコーTBS大山勝美演出
写真家の丸田です。2月2日発売の月刊誌『東京人』3月号143ページに、私がかつて東急世田谷線沿線で撮影した、山田太一さん、川本三郎さんの写真をご掲載頂いております。同誌に最初に写真を載せて頂いたのは1992年のこと。32年を経てもなお、私の作品を使って頂ける、ということは本当に有難いことだと…
画像をもっと見る:
山田太一
.@yuukoaozora 過去のドラマでは、芹沢さんは、鹿賀丈史(料理の鉄人の司会者だった俳優さん)が演じて、主人公が山田太一だった。それ.. togetter.com/li/2307262 「『孤独のグルメ』『ゆるキャン△』などテレ東の漫画原作ドラマが評判が良いのは、..」togetter.com/li/2307262 にコメントしました。
向田邦子『寺内貫太郎一家』 橋田壽賀子『大家族』 山田太一『ふぞろいの林檎たち』 子どもの頃からずっとテレビのドラマを観てきて、面白くっていまだに忘れられない何本かをあげてみたけど、ぜーんぶオリジナルシナリオだよね? 亡くなっても、その脚本家たちの名がドラマとともにパッと出る。
山田太一脚本のドラマ、私が知らない1981年の東京風景や、男女差別が当たり前に横行する社会など、興味深い内容です。古手川祐子さんの父親役の児玉清さんの演技が後年とかなり違い、「ギラギラした感じ」(家人の感想)なのも魅力があります。 BS-TBS|想い出づくり。 bs.tbs.co.jp/drama/omoidezu…
BSで再放送している81年の山田太一脚本ドラマ「想い出づくり。」と宮藤官九郎脚本の「不適切にもほどがある!」を平行して見ています。タイムスリップ感ここに極まれり!価値観のリアルな差を感じてメチャクチャ面白い。おすすめです。