山田太一 最新情報まとめ
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最新の口コミ・評価・レビューコメント
@wakana_aoi_ 来ました野島伸司。山田太一と並んで最も好きな脚本家さん。確かに苦しいんだけど、どこかカタルシスみたいなものも感じる。そんな傑作ドラマ。
この流れで未成年、人間失格、聖者の行進...ガンガン攻めていって欲しい。
別アカウントの時にもあげたけど
山田太一が手掛けた『獅子の時代』の劇中歌。明治維新の負の部分、政治腐敗や会津戦争などをずばずばと描き、果ては主人公が暗殺されての幕。曲のイントロを聞くだけで胸が熱くなってしまう、テレビドラマ史上屈指の名作だ。
グラフNHK1972/4/1号
山田太一さんからのメッセージ
「あなたとともに:<藍より青く>執筆にあたって」
横浜から川崎に帰るタクシーでもう山田太一ドラマが……。
《あなたも加わってください。思ったことをおたよりください。これはあなたと私のドラマなのですから。》
山田太一みたいな大人のメルヘンみたいなドラマ、本当になくなったよな。
「結局のところドラマというのは、要約を憎む人々のものなのではないだろうか」という山田太一さんの言葉が改めてしみる。
「ここにいるのは東京大学医学部、慶應大学医学部、そして順天堂大学医学部のみなさんです、ウェーイ♪」(山田太一ドラマ「ふぞろいの林檎たち」より)
いま放送できないだろう? 差別的という理由で。山田太一さんは差別的な作家なんですよ。そこを引き継いだせいか僕の駄作は評価されませんですね
学歴差別をはじめて正々堂々と描いたのが山田太一ドラマ「ふぞろいの林檎たち」です。いいですか小谷野敦先生?
浪人が決まった18歳のとき、新潮文庫の山田太一シナリオ「ふぞろいの林檎たち1・2」に本郷東大の近くに会った本屋でめぐりあった。
本から入っているんですね。テレビドラマからではない。さんざんシナリオ・センターで批判されバカにされました。山田太一の真似なのにどうしていけないの? 社長
大河ドラマ「獅子の時代」で最後に秩父困民党が出てくる。山田太一脚本で菅原文太、加藤剛がW主演。だが大河嫌いの佐高信さんが話題にしたことはないと思う。松尾匡も触れているんだがね。
@igaiga_book 意識しなくても、読んでいると自然に映像化してきます。だから、原作が映画化された時、がっかりする事が多いです。唯一、原作の感動と迫力を凌いだのが新田次郎の「八甲田山死の彷徨」。
あと、素直に泣けたのが、山田太一の「異人たちとの夏」でした。
TVKで、生まれる前の(1969〜70年)山田太一さん脚本のドラマを放送しているのだけど、登場人物の若い男性が「ちぇっ」って言った。今聞かないよね。いつごろまでちぇっ、って言ってたんだろう。お芝居じゃなくても、当時10〜20代くらいだった方はよく使ってたのかな。
現代(いま)の人は目の前の物を視ないで撮る事に懸命。
山田太一のドラマ「早春スケッチブック」でも同じ事言ってた。
自分もこれ結構感じる。
藤原さんの写真は1枚だけ撮って後はひたすら視た。
視ないのは目の前の作品に失礼だから。
(でも1枚は撮った😅)
2023年/番外編 ドラマ「タクシー・サンバ」山田太一脚本。第一話「夜の少年」。緒形拳さん松田洋司さんをはじめとする俳優の存在感に心掻き乱され、厳しい辛い現実を突きつけてくるセリフに救われる。
頭木さんと私は、親と子ほど年齢が離れているのですが、
「それまではテレビドラマを映画より下に見ているところがありました。映画は芸術で、テレビドラマはもっと俗っぽいものというように。」
この山田太一さん脚本作品を観て受けた感想が、私と全く同じで嬉しかったです(笑)
今日最後の呟きだ
箱から取り出して
商品ならない林檎だよ
ふぞろいの林檎たち
山田太一さんのだもん
ドラマはリアタイも再放送も全然観たことないと思う
愛しのエリーって だから…
ああ?わかった
先行してたんだきっと
タイアップじゃないんだ
調べよ
ああだからだ
桑田佳祐さん
ね そうなんだ
あれは倉本聰さんか山田太一さん脚本の単発ドラマだっただろうか?
夜道、悩んで帰郷した教え子に大滝秀治さんが語りかける。
〜ああ お前はなにをして来たのだと……吹き来る風が私に云う……。
知ってるか? 中原中也だ〜
昔のドラマなのに時折、頭に浮かぶ。
ああ、俺は何をして来ただろう?
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山田太一
『渥美清の泣いてたまるか』の今井正演出回をDVDで再見。『ある結婚』『ああ軍歌』はシリーズ中トップクラスの出来で、特に山田太一脚本の後者はテレビ・ドラマ史に屹立する名作であろう。親会社から軍歌好きの重役山形勲が出向して来て、会社を何事も軍隊調に変えていく。抵抗するでもなく
空振りが多かった観光振興のトドメ、カナディアンワールド!w
それをネタにした「チロルの挽歌」という地元ロケのNHKの単発ドラマがありました。山田太一脚本 / 高倉健・大原麗子ダブル主演。2年前くらいの再々?放送で初めて見ました😅
TBSドラマ脚本
山田太一『岸辺のアルバム』
向田邦子『阿修羅の如く』
小山内美江子『3年B組 金八先生』
橋田壽賀子『渡る世間は鬼ばかり』
野島伸司『聖者の行進』
ほとんどが、行政情報の整理らしい!
『岸辺のアルバム』の洪水で家を流されたピークをネタログ!
[タイ]1983年に放映開始の山田太一脚本によるTBSのドラマは『ふぞろいの○○たち』?○の漢字をひらがなで答えなさい →りんご
1998年の山田太一ドラマか。私が結婚する頃。両親の世代の夫婦関係。うちの夫婦にこんな会話はない😓娘夫婦にはもっとなさそ💧逆にだんなに感謝されれば私は素直に嬉しい。お互い好き勝手にやったり我慢もしたり、それぞれしてる。
敗者を描き続けた脚本家・山田太一さんの作品にも通ずる言葉。
子供の頃は何も分からず親の横でみてたけど、45年後にオバサンになってから見るとおもしろいなあ。昭和のまじめドラマ。ましてや脚本山田太一。
@nishidanobuyosh その話は知りませんでした。山田太一の小説の版権が買われたのでしょうか?
リメイクされたとして、陳腐で通俗的な映画になりそうで心配です。
実は、小説を読んだ時は『雨月物語』との類似に気づかなかったのですが、映画を観てアッと思いました。
@nyaomasa007 ハリウッドで、山田太一「異人たちとの夏」の映画化権が買われたというのは、『雨月物語』をリメイクするというのと同じ意味だと思います。
@kazh9 フィルモグラフィーを追うという、いわば反時代的な姿勢。そして門下生である山田太一のドラマに惹かれたからこその繊細な日常描写。
ツッコミ処は多く、謎が解けた時に物語の根幹が揺らぎますが(いくらなんでもあれだけ時代が開いていれば、いろんな話題がズレてきて違和感覚えるだろ)
#歴小ノック
23 山田太一『日本の面影』(日本放送出版協会)
1984年放送のNHKドラマの脚本。ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)を主人公とし、明治日本が得たものの代償に切り捨てたものは何かを問う。「ニューオーリンズから」「神々の国の首都」「夜光るもの」「生と死の断章」の全4篇。
23 山田太一『日本の面影』(日本放送出版協会)
1984年に放送されたNHKスペシャルドラマの脚本。ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)を主人公とし、明治日本が得たものの代償に切り捨てたものは何かを問う。「ニューオーリンズから」「神々の国の首都」「夜光るもの」「生と死の断章」の全4篇。
NHKドラマ『シャツの店』で主役の鶴田浩二がカラオケスナックで「傷だらけの人生」を歌い、マスターとママが「待ってました!」「よっ、そっくり!」と掛け声をかける場面があった。
脚本は山田太一。
「異人たちとの夏」は、原作は山田太一、映画版の脚本は市川森一が書いた。橋部敦子は、当然同作への思いがあって「6秒間の軌跡」を書いたのだろう。父と息子それぞれの悔恨。夏という儚くも美しい季節。夜空に咲いて消えゆく花。その一瞬の軌跡を辿って、父と息子は何を語るのだろう。#6秒間の軌跡
病床に臥すお供に山田太一氏『キルトの家』を鑑賞。山崎努氏の演技に脱帽と同時に、山田太一のインタビュー映像に感動した。人間に平等はありえない。不平等であることを常に自覚する必要性があることを、私なりに解釈させてもらった。
子どもの頃に夏休みの祖父母の家で、夜テレビで見て衝撃を受けた
ラストシーンだけじゃなく、日常が突然戦前にのみこまれていく前半も
山田太一原作・脚本 テレビドラマ『終りに見た街』(1982年)
たしか中島唱子さんは「ふぞろいの林檎たち」とは別の山田太一脚本ドラマでも同様の設定キャラを演じておられたので、ご本人の内心は抗議どころか儲け役と思いながら演じていたのでは…
んでこれが山田太一らしい台詞で、山田脚本にはしばしばドラマにありがちなテンプレをセルフツッコミするシーンが存在する。「ドラマじゃあるまいし」とか「テレビみたいに上手くは行かないよ」みたいな。私がそれが好きで自作でも模倣した。(今やそのやりかたも古典のテンプレになっちまったが)
@kodayumeno1111 @kanikawa2017 夢ちゃんに是非とも見せたい昭和のメッチャ古い名作ドラマがあります❗
しかもウチに田宮オリジナル作品版のDVDが転がっています。(笑)
脚本が山田太一という人だから間違いないと思うんだけれどね。ただね、昔のワンクールは今よりも長いのが難。
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山田太一
ガンダム水星の魔女シーズン1完走
凄く挫折しそうになった。
自分が思うあったら良いなと思うガンダムは、戦争復興、土木、農業、防災、エネルギー開発などの工業機械の重機、主役はオバサン、オジサンでよい。山田太一ドラマのような人間ドラマで、、そんな感じで良い。
(沢田雅美との間に割って入って来た女性について)
あおい輝彦「俺の方を見てなんて言ったと思う」
友達「エッチか?」
tvk 懐ドラ「兄弟」 #15
明石家さんまが使い始めた用法だとばかり思っていたが、まさか山田太一ドラマがこんなに早い段階で
千賀かほる「真夜中のギター」を奏でる 津坂 匡章。俺の世代には秋野 太作の方が馴染み深い。
「兄弟」第8話より。山田太一脚本なもんで、まどろっこしく、ねちっこいドラマ。好きです。
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山田太一
@mikaimai3 @mainitisinario S1の規約と言うか、決め事を見た時に、こりゃ本気で脚本家を育てる気などないんだな~と。
数年前に山田太一先生が新聞の寄稿で、このままだと日本の脚本家はダメになる、と言ってたけど、漫画原作をドラマに書き直すのが脚本家じゃないんですよ。
もっと攻めなきゃ!
山田太一編「生きるかなしみ」には、15人の作家の文章が入っているが、その最後を飾るのが水上勉「親子の絆に着いての断想」だった。自身の貧しい生い立ちと現在とを繋ぎ、両親と自分、そして自分と子どもの絆を考察したものだった。
@hX88Z5KqNf3rJHo まったく同感です!
大和書房が山田太一作品集全19巻を復刊してくれるといいんですけどね。
一般に、シナリオ本は読みにくいと思われてしまっているんですよね。山田太一の場合は、まったくそういうことはないんですが。
未見だった向田邦子「阿修羅のごとく」と山田太一「早春スケッチブック」を正月休みで一気見。やはりドラマ作りは良い脚本ありきのキャスティングに回帰すべきですな。
山田太一とかもある時期からパタッと再放送とかしなくなったよね。
@tadamikako1967 @Holms6 私も同意見です。菅原文太さんの『獅子の時代』はもっとも「大河ドラマ」らしからぬ「大河ドラマ」だと思います。文太さんがいちばん好きな作品だと言っていただけあってひと味もふた味も違うドラマですよね。
山田太一さんがNHKに書いたドラマの中で『車輪の一歩』と並ぶ傑作だと思います。
本年ベスト10
薬指の標本 小川洋子
海と毒薬 遠藤周作(続編として、悲しみの歌)
ダイヤモンドダスト 南木 佳士
陽子の一日 南木 佳士
夫・車谷長吉 高橋順子
張込み 松本清張
どうしても生きてる 朝井 リョウ
空也上人がいた 山田太一
猫と庄造と二人のをんな 谷崎潤一郎
炎環 永井路子
本屋で映芸立ち読みしていると、
松原信吾監督の追悼特集が
松原監督は山田太一さんと、何本ものテレビドラマを作った職人監督。息子の慧さんとは、井上正子先生のシナリオ塾で何度かお会いした仲
慧さんの寄稿した文章が切なく、それもあって慧さんにメールを送るがもうメアドは変わっていた😢
テレビドラマのベスト? 難しいけど、個人的にはこんな感じ。順位はつけられない。
『ザ・商社』(1980年)
『前略おふくろさま』(1975年)
『山田太一三部作 冬構え 去年の秋 ながらえば』(1975年)
『夏に恋するおんなたち』(1983年)
『救命病棟24時(第二シーズン)』(2001年)











































