田中絹代 作品(映画/ドラマ) 最新情報まとめ
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最新の口コミ・評価・レビューコメント
虎の翼 関係ある? 映画。GHQの指導のもと、作られた映画。田中絹代、女性弁護士。1946年制作。重いテーマ。 女性の勝利 shochiku.co.jp/cinema/databas…
戦時中国策映画を撮らされていた溝口健二監督が昭和21年に野田高梧と新藤兼人の脚本で田中絹代主演で松竹で撮った、GHQの顔色を伺いながら作ったと思しき映画で世界の大巨匠ミゾグチのフィルモグラフィからは無視されがちな作品ですがクライマックスの女弁護士田中絹代の最終弁論には迫力がありました
福田淳子昭和女子大学教授から『川端文学におけるアダプテーションー「伊豆の踊子」の翻案を中心に』が届く。表紙に載っているのは五所平之助監督、田中絹代主演『戀の花咲く伊豆の踊子』の1場面。川端康成没後50年を記念し2022年9月3日西村小楽天活弁版の同作品を福田先生の講演付きで上映しました。
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田中絹代
ドラマの山下さんとは違って史実では笠置さんもギャンブル好きマネージャーに大金を横領されてスッカラカンにされる裏切りにあってるんだよね。そのとき手を差し伸べたのが田中絹代。
映画監督 田中絹代|ぺしゃんこ。 @pesyankoitigo note.com/pesyankoitigo/… 女優としての名声大きすぎたこと、女性監督への偏見など、いろいろな理由はあるでしょうが、これまでほとんど無視されてきた「監督田中絹代」への再評価の流れが更に大きくなることはまちがいないことでしょう。
田中絹代さんの初監督作品の初恋を観た記憶よりも田中絹代さん出演のサンダカン八番娼館がとっても記憶に強く残っていて印象深い 江分利満氏の優雅な生活はたまらなく大好き柳原良平さんが大好きだからより好きアニメと実写が混ざってるディズニー系のがあったはず観たいと懇願するも一蹴されたなぁ
【活弁付無声映画上映会やります❗️】 5月4日(土・祝) ほとり座ライブホール 13:30開演 弁士:ハルキ 上映作品 「番場の忠太郎 瞼の母」1931年 65分 監督:稲垣浩 出演:片岡千恵蔵、山田五十鈴 「大学は出たけれど」1929年 16分 監督:小津安二郎 出演:高田稔、田中絹代、笠智衆
@cinema_to_haiku田中絹代はいい女優だったなぁ。 監督をした『流転の王妃』も観た。 傀儡政権満州国に嫁いだ嵯峨浩の自伝を 映画化したものだった。 京マチ子が皇帝の弟 溥傑の妻となった浩を、 阿片に冒されてゆく満州国皇后婉容を 金田一敦子が演じていた。
今日は神保町シアター「五所平之助」特集で、何度も見逃していた『マダムと女房』(1931・35㎜・松竹蒲田)をやっと観る。国産初の本格的トーキー映画、賑やかなさまざまな音の映画。渡辺篤と田中絹代の表情も多彩。“家族の形”は現代に通じる。しかし田中絹代のやや高い声はやっぱりいいなぁ。
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田中絹代
日本の女性監督の嚆矢は田中絹代だと思うんだけども、監督作品を見たことないんだよな。評価が高いのは知ってるんだけども。Amazonプライムにいくつかあったから、これを機会に見てみるか!
20世紀中頃までの日本で評価の高かった女性映画監督の作品は、リーフェンシュタールより圧倒的に『制服の処女』で、若い女性観客のみならず、たとえば松竹の白井信太郎が「ええなあ」言いつつ何度も観たと伝えられるように、幅広い層に支持されたからには、田中絹代監督が意識しても不思議はない
愛らしさとキリッとした佇まい、華と強さを備えた稀有な女優である田中絹代の演技をたっぷり味わえる映画です。「銀座化粧」1951年、成瀬巳喜男監督。地方出のわたしには当時の映画を見ることでしか味わえない、むかしの銀座の風景。
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田中絹代
若い頃、随分お世話になった菊地進平さんのお名前発見。新藤兼人監督「ある映画監督の生涯 溝口健二の記録」から。田中絹代さんの最後のインタビュー場面に感極まりました。女優魂とはこういう事なんだと思います。
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田中絹代
『この空のある限り』@シネマヴェーラ渋谷 幼い頃、母・田中絹代に捨てられた森光子。母への思いを綴る森の詩を、娘・鰐淵晴子が新聞社に投稿。それがきっかけで、田中の消息が分かるが…。 三代に亘る母と娘の固い絆。 こういう作品には弱いなぁ~。 健気な森。快活な鰐淵。 そして田中の存在感✨。
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映画『お吟さま』plus+松竹 1962年、田中絹代監督第6作目にして最後の作品。撮影は宮島義勇。 にんじんくらぶ製作、有馬稲子主演。 千利… filmarks.com/movies/25195/r…
youtube.com/results?search………京マチ子映画 youtube.com/results?search……富司純子映画 田中絹代映画 山田五十鈴映画 佐久間良子映画 youtube.com/results?search…
youtube.com/results?search…岩下志麻映画 京マチ子映画 富司純子映画 田中絹代映画 山田五十鈴映画 佐久間良子映画 . 岸惠子映画 篠ひろ子映画
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岩下志麻映画 京マチ子映画 富司純子映画 田中絹代映画 山田五十鈴映画 佐久間良子映画 . 岸惠子映画 篠ひろ子映画
小津安二郎。 本日(2/7:水)のテレビ放送は〈その3〉 『青春の夢いまいづこ』[新音声版] 13:00 ~ 14:30 WOWOWライブ 《番組概要》抄 かつての学友たちの関係に亀裂が生じて……。 小津安二郎監督の初期の無声映画 【出演】江川宇礼雄、田中絹代、斎藤達雄、大山健二、笠智衆、ほか
年配の知人のすすめで1953年公開の日本映画『雨月物語』を観た。昔の女優さんはなんでこんなに美しいのだろう。主演の京マチ子さんの美貌は言うまでもなく、田中絹代さんの声の魅力に惹きこまれた。しっとりとした和テイストのホラーともとれる作品。メッセージ性も明確で、演出も見事。
めちゃくちゃ色っぽい枯れ始めた時期の山田五十鈴と小生意気な岡田茉莉子は原作のイメージ通り。主役の田中絹代は原作の春(というか幸田文本人)のイメージとは違うけれど、この映画の中ではこれでいい。原作では終始外面はいいけれど実はいやな奴というキャラだけど、映画では最後まで善人ではある。
ドラマ的にはこう、特に言うことはないんだけど、田中絹代の「新しい物というのはいつの時代も変わらないもの。新しい新しいと言いつつ流行りが過ぎて行くものは古くなって行くもの」的な台詞がいつも刺さるw
「宗方姉妹」原作があるからなのか、新東宝で撮ったからなのか、とてもドラマチックな小津安二郎映画。小津ワールドからはみ出す高峰秀子のスター性に感心。彼女のシーンやカットはデコちゃんのアイドル映画の趣。メロドラマ女王の田中絹代、優柔不断を上辺で隠す上原謙、呪いをかける山村聰もいいです
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田中絹代
ひと:薬師丸ひろ子さん=第78回毎日映画コンクールで田中絹代賞を受賞 | 毎日新聞 mainichi.jp/articles/20240… [有料記事]残り311文字(全文626文字) 今日(1/20)の朝刊(総合面)に掲載
愛情の裏返しなのか溝口健二への罵倒から始まる「小説田中絹代」溝口監督を知ったのは中日シネラマ会館にあった名画座シネマA「レニー・ブルース」と「ある映画監督の生涯」の二本立て 🎬 高校生の頃だけど映画館は学習の場でもあった 📽🎞
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田中絹代
昔、吉永小百合主演市川崑監督で田中絹代を描いた映画の中にも、映画スターを夢見ていた男がひょんなことから小百合の用心棒、になり、そのまま付き人としてずっと行動を共にした、というエピソードがあった。 小夜ちゃんを観てると思いだしていた。
非常線の女(1933) 小津安二郎 神保町シアター「白と黒の小津安二郎」特集にて生伴奏付き。小津作品なのにギャング映画、拳銃が登場する異色作。でも激しい抗争とかはなく専らカップルの痴話喧嘩。登場人物のいでたちも洋風で田中絹代さんが白いドレスをお召しになったりビリヤードに興じたりする。
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田中絹代
「非常線の女」鑑賞 小津には珍しいジャンルなのか、 ドラマか犯罪モノか中途半端に感じた。 三井弘次、好きなのだが、 この人の声も好きなので無声映画なのが残念。 田中絹代がきれいでした。
『簪』鑑賞。スクリーンで観るのは初。素朴な映画のようで、旅館の広間を横切る移動撮影の充実ぶりなど素晴らしい。台詞の掛け合いが楽しく、子供が朝から夜までの日課の長台詞で言い淀むのは演出なのか素なのか。田中絹代の電話での声の豹変は、彼女が単に情緒的な女では無い多面性を見せてくれる。
アマプラにある映画「流転の王妃」、田中絹代監督作品 女性の衣装や言葉遣い、立ち居振る舞いが素晴らしい。戦前の上流階級(華族)の暮らしを覗きみるには格好の作品。 主役の京マチ子がちょっと色気ありすぎるのだけど😆 愛新覚羅溥傑役の船越英二は巧いなぁ (今の邦画にこういう役者がいれば)
【1/3(水)~1/5(金)上映作品】 『簪』 監督:清水宏 夏の温泉場に東京からやって来たひとりの女。彼女が風呂場に落とした簪(かんざし)をきっかけに巻き起こる、滞在客の人間模様を綴った珠玉の一篇。情緒を醸し出す魅惑の女に田中絹代、青年帰還兵に笠智衆、日本を代表する名優が共演。
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映画レビューを投稿しました。 「非常線の女」55点 - ズベ公に見えない田中絹代の、犯罪映画でなく人情話,KINENOTE kinenote.com/main/public/pr…
但し「京マチ子映画祭」に自選した作品にはない。 「羅生門」もないので、彼女が考えたベストではないのかも 甘い汗:豊田四郎1964 TV 赤線地帯:溝口健二1956 夜の蝶:吉村公三郎1957 流転の王妃:田中絹代1960 浮草:小津安二郎1959 足にさわった女:増村保蔵1960 濡髪牡丹:田中徳三1961
古い映画を観ていると、若い頃の田中絹代さんがティムのような底抜けに明るい笑顔をしている。
上田秋成原作、溝口健二監督の映画「雨月物語」(1953年)をDVDで観た。戦国時代末期、いくさに巻き込まれた人々を描く佳作。焼物づくりに励む男を森雅之、妻を田中絹代が好演。
この場面、「修一(佐野周二)が時子(田中絹代)を突き落とし」と書くことももちろん可能だろうが、小津を含め、すべての優れた映画作品において、作中の役柄とその役者個人との境界は、時におどろくほど曖昧である。他にたとえば、チャップリン『独裁者』のラストの演説のように。
『彼岸花』(1958)監督:小津安二郎 脚本:野田高梧、小津安二郎 佐分利信の頑迷ぶりやオタオタぶり、山本富士子の美しさと茶目っ気に目を奪われがちだが、改めて観て、これは母親である田中絹代の映画でもあったことを思い知らされる。家族がバラバラにはなるようなケンカののちに、そのシーンを‥‥
田中絹代さんはすごい。146分を長く感じさせないのすごい。強い吸引力を持つ画面がすごい。音使いがすごい。ミフネをチョイ役にしちゃうのすごい。女の人生ってすごい…一番すごいのは厳し過ぎて背後から切りつけられるほど女優に恨まれていた溝口かな。執念の映画力から成るこの美しさ!
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田中絹代
京マチ子、若尾文子、高峰秀子、杉村春子、田中絹代、千石規子、中北千枝子、倍賞千恵子、左幸子、田中五十鈴、浦部粂子、久我美子、香川京子、叶順子、草笛光子、原節子、野添ひとみ…戦後から60年代にかけて、映画女優達にすごい力を感じるのを改めて実感。
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@theatre_ginkgoデビュー作で田中絹代さんとキスシーンを演じ、木下惠介・渋谷実両監督の作品で演技を磨き、小津安二郎監督にも起用され、他社出演は「丼池」「悪の紋章」「甘い汗」の3作のみ。
過去6度も映画化され、田中絹代、美空ひばり、吉永さゆり、山口百恵といった日本を代表する女優がヒロインを演じてきた、川端康成の小説は何でしょう?