田中絹代 作品(映画/ドラマ) 最新情報まとめ
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最新の口コミ・評価・レビューコメント
木下惠介『陸軍』鑑賞。1944年という正に戦争中の映画。死ぬ事は前提で、いかに死ぬかが笠智衆や田中絹代の口から語られる。出征を見送る場面における俯瞰映像での人々の熱狂が強烈。@ラピュタ阿佐ヶ谷
avec qui? これは面白いw 田中絹代の顔は真剣そのもの。足元は下駄である。男性は、田中絹代に触れ過ぎないやうに、気を使つてゐるのが、緊張した指先から伝はつて来る。何かの映画なのだらうか?
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田中絹代
木下惠介監督『陸軍』1944年 を観た。主演は田中絹代。戦時中に制作されたとは思えない、戦意高揚と無縁の作品。木下惠介の反戦意識の反映した作品。ラストの方で、田中絹代が倒れ込み手ブレのカメラ?で遠ざかるカメラワークの手法など斬新。
木下惠介『陸軍』1944
敗戦直前制作の反戦映画
”常時戦争状態の近代史”を小倉商家の視点で語っていく。ラスト出征する長男の見送りをやめた母田中絹代の長回しからの展開が圧巻!嗚咽!『血と砂』等同時代を描いた名作が多いが本作は戦時下作なのだ。大傑作と
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田中絹代
今日は仕事の後に国立映画アーカイブへ行って「乳房よ永遠なれ」(1955年日活)。田中絹代の監督第三作。やや冗長な感じを受ける。この時代に110分という長尺なのでそれもやむなし。
「大映4K映画祭」『おとうと』を見た。前にも見たことはあるけれども、岸惠子、川口浩、森雅之、田中絹代といった名優を揃えていることに感心した。4Kリストアでもある種の褪色を感じるのはなぜなのだろうか。
木下惠介『陸軍』1944
敗戦直前制作の大驚愕の反戦映画だ!幕末の内戦から太平洋戦争まで”常時戦争状態の近代史”を小倉商家の視点で語っていく。ラスト出征する長男の見送りをやめた母田中絹代の長回しからの展開が圧巻!嗚咽!『血と砂』等同時代を描いた名作が多いが本作は戦時下作なのだ。大傑作。
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田中絹代
ここ最近やっとアリス初め次々とアケルマンやライカートやバーバラ・ローデン、田中絹代など女性監督の映画が再評価されて、その殆どがフェミニズム映画を撮っている社会のパラドックスに目眩がするね
溝口健二監督の傑作の4K上映。撮影技法と白黒の美しさに酔いしれる。京マチ子のこの世のものと思えぬ妖艶さ。田中絹代が秘める女の悲哀。森雅之が演じる男の欲と愚かさ。1953年ヴァネチア映画祭銀獅子賞、世界の映画監督の手本となったのも納得。
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田中絹代
大映4K映画祭『おとうと』1960年市川崑。岸恵子のセリフで、あの行ったり来たりする土手(桜の季節のショットが美しい)が隅田川だと初めて分かった。つまり、幸田露伴はあの辺に住んでたのね。原作に興味が湧きました。煩い継母を演じた田中絹代が最後に全部攫っていく。客席、泣いてる人ちらほら。
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田中絹代
田中絹代監督作品。見てみると思った以上にその姿勢が現代的。
田中絹代初監督作『恋文』は、ここで終わりか!という感じが良かった。「ここで終わりか」映画という一つのカテゴリーは作れるかもしれないですね。1953年というと『道』『七人の侍』『ゴジラ』の前年で、題材もまさに戦後、まじめな映画だった。まだ若い宇野重吉も良かった。
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田中絹代
今日は
田中絹代ぶんか館にて
生誕110年林伊佐緒遺品展
に来てます😊😺🐭
展示物は撮影出来ませんが
我が県の偉人 林伊佐緒先生の
功績、作品を
目で堪能しています(*^^*)😺
田中絹代監督作品(脚本:斎藤良輔 小津安二郎)『月は上りぬ』関連。
何十年か前のテレビ放送(アナログテレビ時代)や数年前の劇場鑑賞、Amazonプライムビデオでも観ましたが、それはそれで良い画質だと感じました。
まあ、比較しながら観たわけではないですから。
本日(2/3)発売:田中絹代監督作品(脚本 斎藤良輔 小津安二郎)『月は上りぬ』(4Kデシタル復元版 Blu-ray)関連。
昨夜さっそく観ました!
特典として復元(修復)の ”before and after” あり。
確かにキレイになってる!
『流転の王妃』(1960)監督:田中絹代 脚本:和田夏十 原作は愛新覚羅浩自身の筆によるその半生だが、和田の脚本は通り一遍で緩急がなく、田中の演出も力のない画の連続で退屈が続く。女性映画人による今観直すべき作品以前に、映画としての出来が酷すぎる。
田中絹代主演の「西鶴一代女」見ました。溝口健二監督の代表作でもあります。
これでもかと不幸に見舞われる女性主人公をどこまでもリアルに描いた重い人生ドラマ。
長回しのカメラはその後ヌーヴェルヴァーグの監督たちにも影響を与えました。
この時期日本映画は時代の先を言っていたと言えます。
『キネマの天地』鑑賞。
映画館の売り子がスカウトされ、女優の道へ。
モデルは田中絹代との事だけど、デビュー時期も経歴も異なるしベースでしかないのかな?
この時代を知る笠智衆が端役で出ているのが嬉しい。
渥美清の最期は『キネマの神様』のジュリーと被る。セルフオマージュだったのかー。
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田中絹代
YouTubeで課金した映画の「婚約指輪」をみているが
音がわるい。ボリューム40にして やっと普通の20位のボリュームに聞こえる。
私は検診でも大丈夫耳は悪くないです。夕やけ雲も きのう見ましたが 見やすかった。
三船の声は いい声だがこもっていて聞き取りづらいな。
田中絹代の声も通らない声
@zZsrqatVXBZS7Fe ゴダールが言うように映画はただのイメージとサウンドですので現実離れしても構いません。問題は題材と社会的影響です。例えば木下版「楢山節考」ですね。あのかたが我が国の過去の姿を隠したいのも理解はできるんですが、田中絹代の言動などを日本的心性の本来の姿と表現しようとなさるのはちょっと…
『西鶴一代女』(溝口健二.1952)
1人の人間にスポットを当てたドラマの熱量に感動させられる。そして圧巻の田中絹代。
漫画『龍-RON-』(村上もとか)にも、溝口をモチーフとした溝田監督が登場する。これを読むだけでも厳しい演技指導だったことが伺える。
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田中絹代
田中絹代が監督して映画6本も作っていたって知らなかった。「女優」業で表現できなかった女性を描いたって、興味深い。
女優の田中絹代が監督した映画が評価されているらしいが、ヨーロッパで評価されたのがきっかけみたいだけど、
黒澤明監督、小津安二郎監督もそうだった。
日本には目利きの批評家はいないようだ。
その中でも、最も多くの監督作品を残したのが田中絹代ですよね。
田中絹代さんの昔の映画監督作品が話題になってます。
女優さんだった頃の写真を見ても、とっても美しい方ですね。
女性は幾つになっても、美しい方は美しく、そうでない方もそれなりに美しいです。
女性は50歳まではお嬢ちゃんで、51〜64歳はお姉さんです。
65歳以上は年金姐さんです。
映画監督、田中絹代の評価が上がっているのは良いことだが、これもフランスでの評価からだからなあ。もちろん日本で評価している人もいたが、話題にならなかった。
小津安二郎って孤高の芸術家って思われているけど結構そういうことやっている人。田中絹代を世に送り出すのも苦労して自分の監督作品が撮影に入るのが伸びた。
今朝NHKで田中絹代の特集やってたのでつい見てしまったんだけど、昔の日本映画は男性女性問わず登場人物の扱いがなかなかのもんですよね。
朝、出掛けに見たNHKの、田中絹代さん特集良かった。昭和の大女優が戦後、監督として描いた作品が海外で評価されているという話。監督作、不勉強で知らなかったけれども、国策映画の名を借りた反戦映画「陸軍」(出征を見送る母親役の絹代さんのラストシーンが有名)ももう一度見たくなりました。
@nhk_ohayou @nhk_news 田中絹代映画監督の話題で所謂映画界の専門家が彼女の作品が今海外で注目される理由に内容/品質ではなく、男性優位社会で女性が監督した特殊性を上げていた。これほどの女性蔑視はなかろう。監督は映画の質で評価されるべきで女性で評価されるべきではない。映画界、NHKの女性蔑視が如実に出ている。
NHKで女優として有名な田中絹代が、監督として作った映画の紹介をしていた。
約70年前の男社会の中で、女性の持つ葛藤や不条理等を取り上げて女性が作った作品。
今に通ずると、特に海外で話題となって上映されている。
奇しくも、旧統一教会と価値観を共有する元総理のお膝元出身だったとは。
私は映画と結婚したの…
映画監督・女優 田中絹代 女優として、監督として
私は映画と結婚した。田中絹代映画監督。
NHKで、映画監督としての田中絹代。
監督・田中絹代の大ファンという北アイルランドの映画オタク。
去年ドキュメンタリー映画を観た。
昭和の大女優、田中絹代さん。映画監督として世界が大注目。
映画監督としての俳優・田中絹代の映画作品が注目。昭和の大女優。
1/20(金)-26(木)
10:20/15:00 ザリガニの鳴くところ
12:45/17:25 土を喰らう十二ヵ月
★毎日映画コンクール 男優主演賞
10:30 スープとイデオロギー<NEW>
★同 ドキュメンタリー映画賞
12:50 あちらにいる鬼<NEW>
★同 田中絹代賞
15:30 桜色の風が咲く
17:45 ビー・ジーズ 栄光の軌跡<NEW>
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田中絹代
ひと:寺島しのぶさん=毎日映画コンクールで田中絹代賞 | 毎日新聞
[有料記事]残り301文字(全文691文字)
今日(1/20)の朝刊(総合面)に掲載
溝口作品後期のヒロインは京マチ子、田中絹代、香川京子が務めることが多かったが、どうも京マチ子は顔が好みじゃないのよなぁ。楊貴妃観てて思った。やはり香川京子一択。
1/20-2/26、ハーバードフィルムアーカイブが「田中絹代」特集。田中絹代自身の監督作品・全6作と、主演した溝口・成瀬・五所・小津各監督作品7作を一挙上映。これはアツい…!
今日は仕事が終わってから田中絹代監督の2作目、月は上りぬを観てきました。週末とかわって、ラブ+少しコメディを奈良の風景で描く綺麗な作品でした。これで日活ワールドコレクションの8作品コンプリートです。
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田中絹代
『月は上りぬ』鑑賞。田中絹代監督。小津安二郎脚本。この作品の文学や音楽を愛する人たちを観ていると奈良の景色も別世界のよう。笠智衆演じる父親がしっかり者の長女にかける言葉に思わずホロリとしてしまう。時代と共に変わったもの変わらないもの。1955年公開作品。
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田中絹代
新藤兼人の「小説田中絹代」を読み見返す。評伝と思って読むと、随所に新藤兼人の創作が入ってくる。
ベニス映画祭で夜のホテルで田中絹代が、溝口健二と情事に陥るくだり。
『絹代はあられもなく淫らになった』とか、まるで田中絹代と溝口健二の情事のそばにいたかのように克明に書いたり。
新藤兼人「小説田中絹代」よくまあ田中絹代や溝口健二の遺族からクレームが来なかったと思うが、そこがまさに「小説田中絹代」なのだろう。増村保造の性愛映画の脚本家新藤兼人の作家性をここに見る気がする。良くも悪くもいやらしい人だったのだ。
今年最初の映画鑑賞は文博フィルムシアターにて『愛染かつら』。上原謙&田中絹代の美男美女カップルの織り成すラブストーリーにうっとり👩❤️💋👨すれ違いにハラハラドキドキ、看護婦仲間との友情や恋敵との一筋縄ではゆかない鞘当てに笑ったり泣いたりと新春に相応しい名作シネマを満喫できた📽️
@she_hulk_d かわいそ過ぎる映画、印象に残りますよね😭
あの老婆「田中絹代」っていう当時の大女優で
自身の歯を抜いて役作りしたそうです。
ジョニデのスパロウは有名だけど
歯を抜くまでする大女優、しかもあんな昔にするなんてすごい人だったんだって思いました
それだけ素晴らしい映画だったんですね🎬💕






































