田中絹代 動画 最新情報まとめ
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最新の口コミ・評価・レビューコメント
非常線の女(1933) 小津安二郎 神保町シアター「白と黒の小津安二郎」特集にて生伴奏付き。小津作品なのにギャング映画、拳銃が登場する異色作。でも激しい抗争とかはなく専らカップルの痴話喧嘩。登場人物のいでたちも洋風で田中絹代さんが白いドレスをお召しになったりビリヤードに興じたりする。
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「非常線の女」鑑賞 小津には珍しいジャンルなのか、 ドラマか犯罪モノか中途半端に感じた。 三井弘次、好きなのだが、 この人の声も好きなので無声映画なのが残念。 田中絹代がきれいでした。
『簪』鑑賞。スクリーンで観るのは初。素朴な映画のようで、旅館の広間を横切る移動撮影の充実ぶりなど素晴らしい。台詞の掛け合いが楽しく、子供が朝から夜までの日課の長台詞で言い淀むのは演出なのか素なのか。田中絹代の電話での声の豹変は、彼女が単に情緒的な女では無い多面性を見せてくれる。
アマプラにある映画「流転の王妃」、田中絹代監督作品 女性の衣装や言葉遣い、立ち居振る舞いが素晴らしい。戦前の上流階級(華族)の暮らしを覗きみるには格好の作品。 主役の京マチ子がちょっと色気ありすぎるのだけど😆 愛新覚羅溥傑役の船越英二は巧いなぁ (今の邦画にこういう役者がいれば)
【1/3(水)~1/5(金)上映作品】 『簪』 監督:清水宏 夏の温泉場に東京からやって来たひとりの女。彼女が風呂場に落とした簪(かんざし)をきっかけに巻き起こる、滞在客の人間模様を綴った珠玉の一篇。情緒を醸し出す魅惑の女に田中絹代、青年帰還兵に笠智衆、日本を代表する名優が共演。
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映画レビューを投稿しました。 「非常線の女」55点 - ズベ公に見えない田中絹代の、犯罪映画でなく人情話,KINENOTE kinenote.com/main/public/pr…
但し「京マチ子映画祭」に自選した作品にはない。 「羅生門」もないので、彼女が考えたベストではないのかも 甘い汗:豊田四郎1964 TV 赤線地帯:溝口健二1956 夜の蝶:吉村公三郎1957 流転の王妃:田中絹代1960 浮草:小津安二郎1959 足にさわった女:増村保蔵1960 濡髪牡丹:田中徳三1961
最近成瀬巳喜男の映画を観たせいか「懐かしい」と思って観る映画もいいものだなと思うようになった。以前はそういう観方を毛嫌いしていたし昭和レトロ好きと私は鑑賞の仕方が違うと思っていた。けどそれもいいなと思うようになった。何故か田中絹代と原節子が出てるとめちゃめちゃ懐かしく感じる。
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古い映画を観ていると、若い頃の田中絹代さんがティムのような底抜けに明るい笑顔をしている。
上田秋成原作、溝口健二監督の映画「雨月物語」(1953年)をDVDで観た。戦国時代末期、いくさに巻き込まれた人々を描く佳作。焼物づくりに励む男を森雅之、妻を田中絹代が好演。
この場面、「修一(佐野周二)が時子(田中絹代)を突き落とし」と書くことももちろん可能だろうが、小津を含め、すべての優れた映画作品において、作中の役柄とその役者個人との境界は、時におどろくほど曖昧である。他にたとえば、チャップリン『独裁者』のラストの演説のように。
『彼岸花』(1958)監督:小津安二郎 脚本:野田高梧、小津安二郎 佐分利信の頑迷ぶりやオタオタぶり、山本富士子の美しさと茶目っ気に目を奪われがちだが、改めて観て、これは母親である田中絹代の映画でもあったことを思い知らされる。家族がバラバラにはなるようなケンカののちに、そのシーンを‥‥
田中絹代さんはすごい。146分を長く感じさせないのすごい。強い吸引力を持つ画面がすごい。音使いがすごい。ミフネをチョイ役にしちゃうのすごい。女の人生ってすごい…一番すごいのは厳し過ぎて背後から切りつけられるほど女優に恨まれていた溝口かな。執念の映画力から成るこの美しさ!
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京マチ子、若尾文子、高峰秀子、杉村春子、田中絹代、千石規子、中北千枝子、倍賞千恵子、左幸子、田中五十鈴、浦部粂子、久我美子、香川京子、叶順子、草笛光子、原節子、野添ひとみ…戦後から60年代にかけて、映画女優達にすごい力を感じるのを改めて実感。
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@theatre_ginkgoデビュー作で田中絹代さんとキスシーンを演じ、木下惠介・渋谷実両監督の作品で演技を磨き、小津安二郎監督にも起用され、他社出演は「丼池」「悪の紋章」「甘い汗」の3作のみ。
過去6度も映画化され、田中絹代、美空ひばり、吉永さゆり、山口百恵といった日本を代表する女優がヒロインを演じてきた、川端康成の小説は何でしょう?
兵庫但馬出石の芝居小屋 《永楽館》木戸銭窓口、舞台盆(回り舞台)は奈落(舞台下)で人力で回してました。 永楽館が昭和50年代の映画中心上映ポスターに 2作品の《愛染かつら》が!! ⭐田中絹代篇⭐京 マチ子篇。
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清水宏監督の『簪』は、井伏鱒二「四つの湯槽』が原作の映画です。笠智衆と田中絹代のラブストーリーという点でも必見!
@zZsrqatVXBZS7Fe[ラジオを切り忘れなくて良いですね]関連。 で、その小津安二郎作品『彼岸花』。 夫(佐分利信)に「ラジオ消せッ」と言われた妻(田中絹代)はラジオを切ったのでありました😅
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南野陽子(ナンノ)さんが、当たり役に恵まれて、毎日映画コンクールで田中絹代賞獲れますように。祈 歴代の名女優として名を残せますように。祈
11月29日は、田中絹代の誕生日 サイレント映画の時代から活躍し、溝口健二、小津安二郎ら日本映画の巨匠たちの作品に数多く出演した日本映画を代表する名女優 女性監督の先駆としても「乳房よ永遠なれ」「月はのぼりぬ」などの名作を撮ったが正当に評価されず! 再評価がやっと始まりました。 必見!
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笠智衆さん。当時40才か39才位。木下惠介監督「陸軍(1944年)」から。国威発揚映画として製作されましたが、田中絹代さん演ずる母親の演技が威に反するという検閲が入り、木下監督は干されてしばらく故郷に帰っていました。その帰郷中の母との交流を描いた原恵一監督「はじまりのみち」も良いですよ。
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同じ1955年に公開された田中絹代監督の2作品。見比べると、女性の描かれ方にはっきり違いがあらわれています。その一因は、脚本家にありそうです。『月は上りぬ』の脚本は斎藤良輔と小津安二郎。『乳房よ永遠なれ』の脚本は田中澄江です。
黒澤明監督の『赤ひげ』には、よい台詞が多い。しかし、すべてをactionで表現した『七人の侍』のような〈映画らしさ〉はない。 映画のラストの加山雄三の婚礼の場面で、加山の父母として笠智衆と田中絹代が出てくるのは感動的だが、余計な演出という気もする。…
→若い人たちの映画のよさを興奮するほど感じるということは、若さのある証拠ですし、映画づくりということに非常に進歩的な監督じゃなかったかと思います。 『サンダカン八番娼館』の撮影終了後、田中絹代に私的にインタビューした熊井啓の速記録より。(熊井啓『映画の深い河』)
五所平之助監督「マダムと女房」鑑賞。日本初の全編トーキー作品として名を残す本作だが筋立は至極単純で煮詰まった劇作家が隣家のジャズを歌う美貌のマダムと意気投合する様を見た妻の嫉妬と言う他愛無い内容だが若き日の田中絹代の可愛さと渡辺篤の飄々さ!戦前のモダンさが顕著な部屋や衣装が印象的
@hakodatenoshito「女役者」という言葉はいいですね。舞台ではなく映画女優という範疇の人々ですが、田中絹代、小暮実千代、音羽信子らもその言葉がふさわしい域にあったと思います。
昔の映画を観ていると女優さん達の着物の所作につい見とれてしまいます。 田中絹代さん山根寿子さん山田五十鈴さん杉村春子さんみなさん肩を下げてヒラリと歩かれますよね。美しい😳
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TIFF小津特集「連続ドラマW OZU〜小津安二郎が描いた物語〜第三話 非常線の女」は、田中絹代がギャング岡譲二の情婦を演じたオリジナル版を前田敦子、高良健吾のコンビ、脚本高田亮、監督松本優作でリメイクした作品。オリジナルはヴィデオで1回、スクリーンで1回観ているものの、ちょっと似た題材の→
田中絹代、岸惠子、若尾文子、山本富士子、加賀まりこ、緑魔子、浅岡ルリ子、京マチ子、高峰三枝子、草笛光子。 棚卸し中、俺の邦画棚を彩る銀幕の往年の大女優たち。 自分で言うのも何だが、素晴らしい邦画たちを揃えている。 センスいいかもしれない😄 が、同年代と映画の話が噛み合わない。
日本映画上映、田中絹代監督回顧展 - 香港ポスト hkmn.jp/%e6%97%a5%e6%9…
連続ドラマW OZU ~小津安二郎が描いた物語~ 出来ごころ 非常線の女 あっちゃん憧れの田中絹代さん ストーリーはそのままに 現代版にリメイク 高良さんもかっこよかった あっという間の時でした。…
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風の中の牝雞 小津のネオリアリズム的異色作。パリで上映中。田中絹代が階段を滑り落ち再び亡霊のように這い上がる有名なシーンは戦後どん底に落とされた後再起を誓う日本人を象徴。絹代凄すぎ。確かにこの映画が当時評価されていたら晩春も東京物語もなかったんだろう。 614/1000
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『東京の女』(1933)監督:小津安二郎 脚本:野田高梧 池田忠雄 ローテーションの合間にシナリオができる前から撮影を始めて九日間で撮り上げた、というから過大評価は禁物だけど、ここでの姉岡田嘉子と弟江川宇礼雄の関係はちょっと異常で、恋人田中絹代が加わる三角関係と捉えれば、江川の自殺と‥‥
「ある映画監督の生涯 溝口健二の記録」1975年 伝説の俳優、スタッフの素の姿(インタビュー)が見れる。自分は人が好きなので何度も見てしまう。 女優陣の言葉遣いが本当美しい。昔邦画好きなら必見。 田中絹代、中野英治、入江たか子、京マチ子、香川京子、木暮実千代、乙羽信子、若尾文子等々
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あっちゃんが小津安二郎のリメイクドラマに主演する。この情報は8月に出てたけど気がつかなかった。フリーになるとこの辺がね。 ちなみに小津映画の主演は田中絹代。昭和の大女優だ😊
長男を亡くした大谷竹次郎に期待されて入社。1924年、松竹蒲田撮影所長に。スター中心の映画作りから監督第一主義を掲げ、田中絹代の『愛染かつら』の「蒲田調」、『君の名は』や、小津安二郎や山田洋次などが庶民生活を描いた「大船調」と呼ばれる松竹映画の黄金時代を築き上げた。82歳没。
映画『香華』(1964)鑑賞。 前篇 第一部 吾亦紅の章 後篇 第二部 三椏の章 母と娘の物語。204分、見入る。 監督・脚本:木下惠介 原作:有吉佐和子 出演:岡田茉莉子、乙羽信子、田中絹代、杉村春子、加藤剛、他。
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@slyrebelcatこっちの方が良いと思います!笑 「ねぇ、あなた〜ん」の田中絹代さんが(もちろんそれだけの女優さんではないが)こんな映画を撮れるなんて。 当時の人は相当驚いたのではないかしら。
いかにも2つの企画を ガッチャンコした映画ぽくなっちゃってた。 田中絹代を追えば自然と映画史になったのでは?と思うのに。 吉永小百合が、子供口調から標準語と関西弁のミックスみたいになって晩年江戸言葉みたいになってく 感じは自然で良かったなあ
@ohtusvis戦意高揚映画を撮っても木下恵介監督はやっぱり木下監督だったと思います。約10分間のラストシーン、カメラワークといい音楽といい、観客の涙腺を刺戟する技術はたいしたものですね。田中絹代の演戯もすばらしい。やっぱり名女優ですよね。
『流れる』 1956年/117分/成瀬巳喜男 Blu-rayにて。芸者の世界を豪華女優陣で描く… 田中絹代演じる女神のような女中の目から見た癖のある女達と芸者の厳しい世界… 女優に存在感がありヒリヒリするような人間関係は見応えあった… 好きな映画だけど脚本と演出に少し思うところあり… 91
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熊井啓監督・脚本1974年の「サンダカン八番娼館 望郷」を。山崎朋子原作、広沢栄共同脚本。栗原小巻、高橋洋子、田中絹代。絶滅したタイプの日本映画だ。昭和の名優陣を堪能できる一作。非常に面白かった。そして、心を打たれた。熊井さんのような社会派の監督が今はいなくなった。時代性か。
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木下惠介監督の「陸軍」(1944)で母親役の田中絹代さん主演の「伊豆の踊子」(1933)の上映が静岡県の河津バガテル公園で開催。 11月23日13時半から。弁士付きの無声映画 要申し込み granship.or.jp/event_in_shizu…
昨夜は「サンダカン八番娼館望郷」を観ました。からゆきさんを描いたこの映画こそ私の生涯ベストワン作品です。学生時代に京一会館で初めて観た時、衝撃でしばらく動けませんでした。綺麗になった家で田中絹代さんが飛び跳ねて床に頬ずりするシーンは今も忘れられません。50年近くたった今観ても凄い。