田中絹代 画像 最新情報まとめ
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最新の口コミ・評価・レビューコメント
3月21日は、往年の映画女優・
田中絹代さんの命日。14歳で松竹
入り。戦前の「愛染かつら」シリ
ーズで、女優として不動の人気に。
戦後は清純派から演技派に転身、
さらには映画監督に挑むなど、
昭和の映画界に大きな足跡を残し
た。遺作はTVドラマ「前略、お
ふくろ様」(ショーケンの母親役)
。
【映画の定点観測「外堀”山下橋”から”数寄屋橋”」】1936年映画『男性対女性』、欄干のある山下橋を渡る田中絹代さん。1948年映画『殺すが如く』、戦災で欄干のない山下橋を渡る水戸光子さん。1953年映画『明日はどっちだ』、欄干が復活した山下橋を渡る舟橋元さん。朝日新聞社など周囲は戦災を免れる。
シネ・ヌーヴォにて市川崑の「おとうと」鑑賞。
岸恵子の熱演は勿論、田中絹代の存在感が凄かった!川口浩が呟く「うっすらと悲しいなあ。俺はこのうっすらと悲しいのがやりきれないんだ。ひでえ悲しみの方がまだいいや」が切なく響きます。
岸田今日子と江波杏子も良い味出してました🙂📽️。
ラピュタ阿佐ヶ谷で溝口健二監督、田中絹代主演の「夜の女たち」を鑑賞。田中絹代の娼婦役が見事だった。凄い演技力。Lunchはキャラバン☕️で🍕トースト💛☕️は🇧🇷産のブルボンアマレロ。とても飲みやすくて美味しいお味でした🤗
アマプラ見放題
もうすぐ終了作品を
いろいろ観た🤭。
『エスパイ』
エスパー!スパイ!○っぱい!
『東京湾炎上』
藤岡弘、VS水谷豊!
『サンダカン八番娼館 望郷』
田中絹代さんがすごい。
それと、田中絹代さんがすごい。
『白夫人の妖恋』
特撮!妖術!東野英治郎〜😆!
1974年熊井啓監督作品。出稼ぎのため外国に渡航した女性の人生を描く。70年代当時のおサキさんの家屋の傷み具合が凄まじいし、悪びれもなく強姦しようとする男も衝撃的。田中絹代の立膝など姿勢の粗暴さに対し、喜びの表現のキュートさに釘付けだった。
映画「西鶴一代女」
田中絹代さんという一人の女を、一人の人間として、フィルムに灼きつけている。
数奇な運命に弄ばれ、堕ちていくほどに女の内面が輪郭を持ち、情念に変わっていく。
子供に逢えると判ったときの、静かに燃え立つ瞳の色に心が震えた。
女優 田中絹代は、もうそこにはいない。
「女優 須磨子の恋」(疑似カラー映画)1947(昭22)8/16公開YTで見た。
ただ場面展開が突然過ぎて「ええぇっ!???」って事が何度かあった(^_^;)
それにしても田中絹代さんの迫真の演技は素晴らしかった!これは松井須磨子さんの実話やけど、絹代さんご自身にも当てはまる部分が多いと理解している。
『お吟さま』
キリシタン大名・高山右近(仲代達矢)との愛に生き、愛に殉じた、千利休の娘・吟。
秀吉と利休の確執により、悲劇の生涯を送る吟を演じた有馬稲子の美しさ。
この時代劇が最後の作品となった田中絹代監督。撮影・宮島義勇との不協和音が画面に見えないのは、俳優の力量によるものか。
映画「サンダカン八番娼館 望郷」
生きていく道を選べなかった彼女の哀歌がさざ波となり、心に打ち寄せてくる。
人は傷ついた分だけ、誰かに優しくなれる。
彼女が彼女に向けた眼差しが、とても温かかった。
役に深く根ざして、誠実に生きる田中絹代さんに、流れる涙をとめることはできなかった。
avec qui? これは面白いw 田中絹代の顔は真剣そのもの。足元は下駄である。男性は、田中絹代に触れ過ぎないやうに、気を使つてゐるのが、緊張した指先から伝はつて来る。何かの映画なのだらうか?
木下惠介『陸軍』1944
敗戦直前制作の反戦映画
”常時戦争状態の近代史”を小倉商家の視点で語っていく。ラスト出征する長男の見送りをやめた母田中絹代の長回しからの展開が圧巻!嗚咽!『血と砂』等同時代を描いた名作が多いが本作は戦時下作なのだ。大傑作と
木下惠介『陸軍』1944
敗戦直前制作の大驚愕の反戦映画だ!幕末の内戦から太平洋戦争まで”常時戦争状態の近代史”を小倉商家の視点で語っていく。ラスト出征する長男の見送りをやめた母田中絹代の長回しからの展開が圧巻!嗚咽!『血と砂』等同時代を描いた名作が多いが本作は戦時下作なのだ。大傑作。
溝口健二監督の傑作の4K上映。撮影技法と白黒の美しさに酔いしれる。京マチ子のこの世のものと思えぬ妖艶さ。田中絹代が秘める女の悲哀。森雅之が演じる男の欲と愚かさ。1953年ヴァネチア映画祭銀獅子賞、世界の映画監督の手本となったのも納得。
大映4K映画祭『おとうと』1960年市川崑。岸恵子のセリフで、あの行ったり来たりする土手(桜の季節のショットが美しい)が隅田川だと初めて分かった。つまり、幸田露伴はあの辺に住んでたのね。原作に興味が湧きました。煩い継母を演じた田中絹代が最後に全部攫っていく。客席、泣いてる人ちらほら。
ラピュタ阿佐ヶ谷で木下惠介『陸軍』出征する息子を追う田中絹代を中心にしたモブシーンが圧巻。木下とフォードを繋ぐ演出に酔う。
佐分利信『人生劇場 第二部』第一部同様音声不良で台詞を聴けない苦痛。鑑賞以前。
舛田利雄『地獄の破門状』旭、ルリ子、英樹、哲也、錠が豪華絢爛に奏でる末期日活。
田中絹代初監督作『恋文』は、ここで終わりか!という感じが良かった。「ここで終わりか」映画という一つのカテゴリーは作れるかもしれないですね。1953年というと『道』『七人の侍』『ゴジラ』の前年で、題材もまさに戦後、まじめな映画だった。まだ若い宇野重吉も良かった。
@jkLTaoeEUszF8TT 初めまして。
高田稔さん、とても素敵ですね。
どれも良いカットばかり!
うっとりしてしまいます。
見てばかりなので、私も貼りますね。進軍撮影時のブロマイドで、田中絹代さんと一緒に。
稔さん麗しいです。軍服もお似合いです。
『キネマの天地』鑑賞。
映画館の売り子がスカウトされ、女優の道へ。
モデルは田中絹代との事だけど、デビュー時期も経歴も異なるしベースでしかないのかな?
この時代を知る笠智衆が端役で出ているのが嬉しい。
渥美清の最期は『キネマの神様』のジュリーと被る。セルフオマージュだったのかー。
今年の57本目は『安宅家の人々』を観た。でかい邸、でかい養豚場にでかい豚と使用人たち、ほぼチンピラの三橋達也&三條美紀、業の深い親類縁者たち...全てが田中絹代の肩に重くのしかかる地獄。モンペまたは喪服に身を包み、チョイチョイ姿が見えなくなる船越を探して走り回る、揺るぎない身体。
『西鶴一代女』(溝口健二.1952)
1人の人間にスポットを当てたドラマの熱量に感動させられる。そして圧巻の田中絹代。
漫画『龍-RON-』(村上もとか)にも、溝口をモチーフとした溝田監督が登場する。これを読むだけでも厳しい演技指導だったことが伺える。
1/20(金)-26(木)
10:20/15:00 ザリガニの鳴くところ
12:45/17:25 土を喰らう十二ヵ月
★毎日映画コンクール 男優主演賞
10:30 スープとイデオロギー<NEW>
★同 ドキュメンタリー映画賞
12:50 あちらにいる鬼<NEW>
★同 田中絹代賞
15:30 桜色の風が咲く
17:45 ビー・ジーズ 栄光の軌跡<NEW>
今日は仕事が終わってから田中絹代監督の2作目、月は上りぬを観てきました。週末とかわって、ラブ+少しコメディを奈良の風景で描く綺麗な作品でした。これで日活ワールドコレクションの8作品コンプリートです。
『月は上りぬ』鑑賞。田中絹代監督。小津安二郎脚本。この作品の文学や音楽を愛する人たちを観ていると奈良の景色も別世界のよう。笠智衆演じる父親がしっかり者の長女にかける言葉に思わずホロリとしてしまう。時代と共に変わったもの変わらないもの。1955年公開作品。
一月七日土曜日、 をいただきました。
安房直子さんの『ゆきひらの話』( 作 田中絹代 絵 刊)にちなんで、今年は土鍋のゆきひら鍋で設えてみました。食べてから読んでも、読んでから食べても、ほっこり温まります。
※今年前半の作品展予定
今日は、愛宕神社と神保町。今日嬉しかったことは…愛宕山の石階段を止まらずに登りきったことと…映画『寅次郎夢枕』の田中絹代のババアっぷりが感動ものだったこと。更科の二色そばも美味しかったぁ。
1931(昭6)年の正月、松竹はスターを6組に分け舞台挨拶を仕掛け、上映の目玉にしました。
八雲恵美子(理恵子)は、林長二郎(長谷川一夫)さん、田中絹代さんと共に、浅草帝國館、新宿松竹館でご挨拶。
人気絶頂の林さん、田中さんと勢いのあった八雲の組み合わせで、映画館は盛況だったことでしょう。
今年は成瀬巳喜男の映画作品を観続けた一年だったなぁ。個人的ベスト1は昭和31年の『流れる』。田中絹代、山田五十鈴、高峰秀子、杉村春子、中北千枝子、岡田茉莉子、栗島すみ子…すごい女優陣だ。
サライ.jpに書いている『面白すぎる日本映画』。12月は渡辺徹さんの出演した『映画女優』をエッセイに書きました。
この映画の渡辺徹さんが前から好きでした。主役は吉永小百合さんです。田中絹代の伝記映画。市川崑監督。
フランス→世界に田中絹代監督作品を広めたカルロッタ・フィルムズとパスカル=ヴァンサン・アレックス監督のドキュメンタリー”Kinuyo Tanaka, une femme dont on parle”テレビ用の52分の短尺だが、日本映画界における女性の立場や昭和の女性の姿まで切り込んだ秀作。次作は岸惠子のドキュメンタリー!
1956年流れる、なんだ、この信じられないような豪華キャストでじわじわ追い詰められて終わってゆく地味~な映画は!描き方が面白い、田中絹代さんが実質主役だと思うんですが彼女の過去も何となくしか明かされないまま去ってゆくことを匂わせて終わるという。びっくりしました。
故・名監督・木下恵介監督、故・名女優・田中絹代さんの名画🎬
何作も作られている『楢山節考』の中で、この人達のDVD📀が太三味線と謡の演出も含めて大好き💕
厳しい昔話ですが・・・やはり田中絹代さんの芝居が良い。
田中絹代『恋文』をDVDで観たメモ。
・霧や雨の美しいロングショットにクローズアップの雄弁さ、クライマックス前に見せる久我さんの怒りと絶望の表情すごかった。
・安定の森マだけど、今回はこじらせクズでふてぶてしくないの珍しい気がする。
映画『月夜の傘』観た。
田中絹代が出てる映画が観たくって、偶然プライムビデオで見つけた。これが、本当に良い!井戸端会議のわちゃわちゃを映画にした内容で、主婦たちのガールズムービーのような、元気の出る映画だったりもする。もう、大好き!笑えるし!2時間超えてるけど、もっと観たいよ!
@yoiinago417 昭和27年 田中絹代主演の おかあさん で娘役の香川さん、花嫁衣裳のモデルになるシーン、ここでの香川さんのかわいさにくぎ付けになってしまって
ミュージカル「夜の女たち」のあとに1948年の溝口健二監督田中絹代さんの「夜の女たち」の映画を放送してくれるなんて!
20-30年後のSight and Soundランキング入り=映画史正典入り予想作家
アラン・クラーク
田中絹代
Sarah Maldoror
Ebrahim Golestan
Arthur J. Bressan Jr
マニ・カウル
ヤンチョー・ミクローシュ
メーサーロシュ・マールタ
リジー・ボーデン
シェリル・デュニエ
ウルリケ・オッティンガー
『伊豆の踊子』は6回映画化。田中絹代・美空ひばり・馬渕晴子・吉永小百合・内藤洋子・山口百恵。大河内伝・石浜朗・津川雅彦・黒澤年男・三浦友和。人気の主演女優と男優を登用して「恋愛テースト」にした。それを分かり川端康成は湯ケ野・下田を訪れていなかったのだ。
田中絹代さんを語るほど主演映画は見ていませんが、この二作品は女性監督にしか撮れなかったと思います。
11/29ご生誕です。
崑市川の「映画女優」小百合ちゃんを含めチョットね。













































