町田康×告白 最新情報まとめ
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町田康『告白』(中公文庫)を読了。噂に違わぬものすごい作品であった。19世紀末に大阪で起きた大量殺人事件(河内十人斬り)の話で、800頁を超える大作だがどんどん読めるのでおすすめ。
告白 町田康 850頁だけど河内弁だからかリズムがあってスルスル読めた。 声出して笑ったり自分と重なる部分を感じて胸が苦しくなったり、一緒になって腹を立てたり感情が忙しくて今まで味わった事のない読了感。 面白かったし読んで良かった。 pic.x.com/sl2vLrMxwi
町田康『告白』(中公文庫)はドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』で恋人同士が贈り合う本として登場。相手に自分の好きな本を贈る、という設定で2人とも同じ本を選んだのであった。画面では単行本だったので自分も単行本を入手(笑)。
『告白』(町田康) ・杉咲花主演の元カレ巡礼ドラマ「 ・河内音頭でも有名な「河内十人斬り」殺人事件をモチーフにした町田康の長編小説。 pic.x.com/K2xNC1gLKA x.com/_necoze_/statu…
ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』4話 文菜(杉咲花)エピソードゼロ。小説書くきっかけの元彼・小林二胡(栁俊太郎)と町田康『告白』で交際する迄が可愛すぎた。別れ話でキレる姿も一途ゆえでよい。一途になれなくなったのはコイツのせいか。人生大転機の恋人との別れはこうなるリアル。辛い。 pic.x.com/EqeWcqMWhn x.com/1982LynnMinmay…
PB「松田青子さんの作品をまた訳したいですね。(中略)あと、津村記久子さんの小説。『この世にたやすい仕事はない』がとても好きです。(中略)町田康さんの小説、『告白』も訳したいです。(中略)考えてみると、みんな関西人ですね(笑)。」2018.03.27
救いようのない結末だった映画とか小説ドラマ漫画教えて : 哲学ニュースnwk nwknews.jp/archives/61951… 町田康の告白 人は誰しも心に主人公「熊太郎」を飼ってる
私が町田康先生の文章講座のための作品で試したのは「半畳」でした。地の文でボケやツッコミを入れるみたいな、「告白」で使われていた書き方。 ここで普段意識してない「地の文の人格」について悩みました。「どんなキャラにすりゃいいの」とか、私でええの?とか。
作家として脂が乗り切ってる時期の作品って1ページ目から凄まじいんだよな。 こないだも遠藤周作の「沈黙」読み返してて思った。 町田康「告白」 pic.x.com/O8NQQkIUiq
@komachan0808町田康さんは告白を読んだ事があります。恥ずかしいのですがよく町田康さんに似ているといわれます 実は20代の頃付き合っていた彼女が出版社に勤めていて、町田康さんにインタビューに行きました まだ小説を書く前です。部屋には何もなく1冊の画集しかなかったそうです
町田康 著『パンク侍、斬られて候』読了。 映画化された頃買って読めずに積んでいたのを読んでみたら読めた。『告白』を読んだあとだからかもしれん。 茶山の言ってる訳のわからん言葉が、わからん故にカッコよく聞こえてゾッとした。 政治活動でSNSが盛り上がってるアレもこういうのだよなぁ。
昨日寝ぼけながら見たスイッチインタビューで山ちゃんが「素を隠してるんじゃなくて素がないことを隠してる」「自分は中身がない」と悩んでいて、町田康の『告白』を思い出した
昨日の映画見た後の自分に対してそんな騒ぐか〜?大袈裟だな〜って思うけど思えば戦メリとショーシャンクと万引き家族とゴッドファーザー観た後も結構大騒ぎしたし楢山節考と町田康の方の告白読んだ後もめっちゃ騒いでた。結構騒ぐ
町田康「告白」読了。河内弁の読解という特殊な作業をのぞけば読みやすい一冊。にしても文庫で840ページはさすがにボリュームあり過ぎだけど。全体的にはとぼけた味わいが続く作品なんだけど、主人公である熊太郎の思弁癖が存在論的な領域に突っ込んでいく終盤は圧巻。よくわからん爽快感を得た
『告白』(町田康)明治に起こった河内十人斬り事件を題材に、決起に至るまでの加害者の生い立ちや心理描写を克明に描いた作品。司馬遼太郎の初期の作品「俄」に時代や場所、文章のリズムが似ていると思った。
@karisa55 おいらなんかを尊敬するなんて??
どっかからばちが当たらないといいんですけど…💦
『告白』は町田康の作品の中では異色ですよね。
『家守綺譚』は日常とあちら!?があやふやで、精妙なバランスを保っていて、どこかのほほんとした味わいがすきでした❣️
村上春樹/街とその不確かな壁 読了
懐かしい人への手紙や宙返り(大江)や告白(町田康)やシンセミア(阿部)のような長編を読んでいる時にしか来ない、作品世界と自分の世界とのつながり見たいたのもをずっと考えてた
素晴らしい映画見終わって劇場出た時見える世界が違う感覚
やっと読み終えました。
とても長かった。
町田康さんの告白以来の長さでした。
読み終えた後の気持ちを
漢字一文字で表すと『無』
到底140文字には収まらない。
心がざわめいております。
巷で続編と呼ばれている幻夜を
手に入れなければ!
用水の斜面に背の低い草が生えていて、その向こうに水車小屋があった
ぐわっしゃんがらがら、ぐわっしゃんがらがら「ごっついなぁ。わい、水車が潰れるとか初めて見たわ」ド餓鬼らは皆黙って流れを見つめていた
『告白』町田康
村上龍「コインロッカー・ベイビーズ」
町田康の「告白」と同じような読後感を
抱いたので、“作品の好き嫌いではなく、
あれほどの文学者の思考には触れておく
べき”という大江健三郎氏への追悼文を
心に刻むことにした。
タイトルが複数形であることを、
もっと意識して読むべきだったな…。
@gawa1975 町田康の文体って、音楽そのものですよね。
『告白』も、テーマ自体は「人はなぜ人を殺すのか」と大変シリアスなのに、「河内十人斬り」の曲想と混然一体、それなりの長編を読み切らせてしまう。すごい筆力です。
しばらくこの人の作品読んでいないけれど、また手にしてみたくなりました。
町田康 告白 読了
序盤こそ慣れない河内弁に苦戦しましたが、後半になるほどどんどん熊太郎に感情移入して夢中で読了。しんどい、しんどいけど、続きが気になってページをめくる手が止まらなかった。
ものすごい作品です。これは読んでよかった。
健全な肉体に健全な魂、これは結果でなく状態を保つ為に不断の努力をしろて事なのかと思われた町田康のストーリーから牧師鍋作ってみたい多分ポトフみたいな味するだろう予感感じつつそいえば佐藤厚志さん推薦図書コーナーまた出来ててコーマチダの「告白」も入ってたあと「怒りの葡萄」とか映画観た
町田康「告白」は
800頁を優に超える長編で
なかなか手が出なかったけれど
読んだら止まらなくなりました
凄く面白かった
心揺さぶられました
主人公をずっと応援してました
今まで読まずスイマセン
アニメ化してほしい
春馬くんのインタビュー記事では知っていたことだけど監督のお話を読んで泣いてしまった😭
そしてそうなんです
監督の作品を観ると
存在を肯定されて優しい気持ちになれるんですよね
私もダメな所のある人に惹かれます
町田康さんの「告白」も読んでみたくなりました
@stepnhaha すすめられるかは別として、今も印象に残ってるのは
漫画:ザ・ワールド・イズ・マイン
映画:時計仕掛けのオレンジ
小説:告白(町田康著)
あたりですかね。(ちなみに漫画も映画も小説も詳しくありません)
最近見て良かった映画は「ビューティフルマインド」「最強のふたり」「みかんの丘」ですね
ニトラムやっと観た!心身ともにバリアがしっかりしてるタイミングでよかった😌(あと、公開から時間が経っていてDVD借りて自宅で観たっていうのも、実際の事件から独立して感じられていいかな!)丑三つの村や町田康『告白』なんかみたいに、事件勃発に向けて加速して~カタストロフ💥ってなる覚悟を
町田康『告白』読了。強烈な読後感。一息に読んでしまったが、ずっと読んでいたかった。実在の事件「河内十人斬り」を題材とした小説で、犯人熊太郎を視点人物に、彼の生き様、思考の流れを描いている。彼に憑依されたようになり、こんなに感情が掻き立てる作品にはなかなか出会えない。恐ろしい作品。
そうやって仕事で消耗しまくってるときちょうど町田康の『告白』よんで。熊やんが死ぬ直前にわかったこと、わたしは熊やんのおかげでまだ生きれるうちに知ることができたのよ。だからこの作品にはむちゃくちゃ感謝しております。
告白 (中公文庫) https://t.co/s1dioLwYXH #Amazon
@musicofchance_ そうそう
『アナタハン女王事件』ね
実際はもっと殺伐とした話だと思うけど『東京島』はコミカルよりだなと私は思ったよ
桐野夏生さん特有の救われなさ感は薄いかも?!🤔
読んでてアメリカドラマの『LOST』が脳裏をかすめた(笑)
そしたら私は町田康の『告白』読もうと思います😆
舞城王太郎のピコーン!とビッチマグネットが読みたくて、樹海のような自室を漁ったら町田康の『告白』と三宅隆太監督の『スクリプトドクターの脚本教室』とスティーブン・キングの『死の舞踏』とバッファロー吾郎主催ライブ『バトル・オワライヤル』のDVDが出てきた。舞城王太郎は出てこなかった。
町田康「告白」#読了。一生懸命が損に思えるようなまわりの理不尽さを主人公が全て背負っているようで罪を肯定はしないけどやるせない。普通はこう、という枠組みを無意識に押し付けて熊太郎のような人を作り出していないか不安にもなった、とにかくやるせなくて仕方がない作品だった。次何読もう。
読書の苦手な私を読書好きにしてくれた作品
北方謙三/水滸伝
中島らも/ガダラの豚
貴志祐介/天使の囀り
町田康/告白
森絵都/カラフル
「白い人」遠藤周作
「こちらあみ子」今村夏子
「対岸の彼女」角田光代
「ヴィヨンの妻」太宰治
「サラバ!」西加奈子
「告白」町田康
「風の歌を聴け」村上春樹
「村上龍映画小説集」村上龍
「地球星人」村田沙耶香
「東京百景」又吉直樹
#名刺代わりの小説10選
町田康『男の愛』おもしろい。最初に『告白』読んだのがよかったな。あ、『ギケイキ』か。町田康の書いている言葉は、とっても腑に落ちる。好き。わけのわかんない人が出てくるところも。たぶん僕は外からわけのわかんない人と思われている。だから、ほっとする。




























