藤田敏八 作品(映画/ドラマ) 最新情報まとめ
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どの映画も、皆それなりに面白かったが、何故アルトマン監督があそこまで神格化されているのかは、分からなかった。
もしかしたら、藤田敏八監督と同じく、同時代の空気を吸っていないと、真の良さが理解できない監督なのかもしれない。
藤田敏八監督の映画は何本か観たけど、自分にはあわなかったな。(『修羅雪姫』だけは例外で、誰が観ても面白い娯楽時代劇の傑作だと思う)むしろ、役者として『ツィゴイネルワイゼン』で主役を好演してたのが印象に残っている。
『くだんのピストル』各章タイトルは、1巻が藤田敏八監督、2巻が黒木和雄監督、3巻は長谷川和彦監督の作品名から引用してるっぽい
その後、藤田は城戸賞で大森と同年に入選した中岡京平の「夏の栄光」を『帰らざる日々』として映画化、やがて80年代以降の「中年の青春もの」に突入する。ちなみに僕は1983年の『ダブルベッド』が藤田敏八の「青春映画」の最高傑作ではないかと考えている。
タイトルだけでなく、男二人のフーテン競輪博徒、主人公が己の倦怠へのケジメを付ける追跡劇、水商売の女達、少年の幼稚な復讐、最後に毅然としたヒロインによるI shoot the sheriff. 藤田敏八作品としては全盛期はとっくに過ぎているが何故か香る。
藤田敏八「〈若さ〉も全部ふくめて、大森の映画っていうのは脅威ではある」(シナリオ1977年8月号)
鈴木清順「(『暗くなるまで待てない!』は)あの時代の青春、何をしていいか分らないというか、そういうことを全く良く浮かび上がらせているんだよね」(『MAKING OF オレンジロード急行』)
@ZmsoI3JaXbTs1t8 神代も凄かった、、
酒井和歌子を2時間ドラマで、呑んだくれ大卒過激派崩れホステスにしますからね。
まだ子どもでしたけど、神代の画面は独特でした。
あとは藤田敏八、あとなにげに牧口雄二。
てか、牧口の字を見ると、泉ピン子を思い出すw
「ツィゴイネルワイゼン」(1980年、リトル・モア)鈴木清順監督、田中陽造脚本、永塚一栄撮影、木村威夫・多田佳人美術。大楠道代、藤田敏八、原田芳雄、大谷直子。
話をしてる内容で映画の場面がイチイチ思い出される。なんともウレシイ。
久々に『八月の濡れた砂』@U-NEXT。藤田敏八監督、高校生と中退した親友、海辺で出会った姉妹の恋愛を描く青春映画。1970年代初めのギラギラかつヒリヒリするような空気感、昨今の柔な青春映画にはないハードさも魅力で、終盤の海の上のヨットの場面は『太陽がいっぱい』を彷彿とさせる。
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藤田敏八
@dwetQGTegljwUJn 70年代初頭の空気が感じられる、素敵な作品ですよ!監督が藤田敏八さんなので、アクション少なめですが、主演の三人の関係が乾いたクールな感じがカッコ良いですよ!ちょっと異色のアクションものですが、一見の価値ありですよ!
NFAJにて根岸吉太郎監督「永遠の1/2」(87)。封切日以来の再見。評論家風に言えば藤田敏八監督「妹」(74)ヘのオマージュかもと根岸。トークに長谷川和彦も加わり、赤字を出さなかった根岸は優等生、映画を撮れなかった俺はサイテーと自虐ネタ続く。池田敏春の強い映画愛を偲ぶ根岸の姿が印象に残った。
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藤田敏八
「戦争を知らない子供たち」という映画あったね。この映画もお蔵入りかとか色々あったような…文芸地下だったかな。見た筈なんだが内容の記憶ないわw 大和屋竺 、藤田敏八 、古俣則男 、松本正志の共同脚本になってるけど実際のところはどうだったのかね。東宝映画だよ。
藤田敏八監督の映画『スローなブギにしてくれ』(1981年)を鑑賞。主演は浅野温子、古尾谷雅人、原田芳雄、山崎努。掠れた関係の男女のもとに、一人の野良猫少女が舞い込んでくる。ギンズバーグやバロウズのビートニクが充満した青春映画。渋い名俳優がわんさかと登場する。
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藤田敏八
かつてテレ朝の土曜ワイド劇場で「透明な季節 僕が愛した帝国軍人の妻 バンザイ! あのポケゴリが死んだ」って、藤田敏八監督の二時間ドラマ(ちなみにポケゴリ役は泉谷しげるだ)が放送されたことがあったんだけど、これの音楽が一柳慧だったのか。これ、どこかにフィルムあると思うが。
「赤ちょうちん」(1974・日)
藤田敏八監督。住む先々で何かあり引越しを繰り返す、未熟な若夫婦の青春。昔断片的に見て何かがとても怖かったトラウマ映画。今になってちゃんと見たけれど、時々ゾワゾワしてやっぱりなんだか怖い。昔の謎が解けたとこあり。違和感にはちゃんと理由(演出)があった。
【スローなブギにしてくれ】公開は1981年。当時はライトな大人の青春映画って気がしていたが…今観ると…地に足のついたどっしりとした作品。10月15日(土)18時30分から福山駅前シネマモードで『横山名画劇場〜ヨコゲキ!』第40弾『スローなブギにしてくれ』(藤田敏八監督)を上映!是非!
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藤田敏八
@barabeni01 @kitsunebi_sama お二人ともくわしいですね。耽美系の楽曲もっと聴かねば。「ざんげの値打ちもない」解釈に関しては、曲を聴いて頭に浮かんだ映像です。藤田敏八映画の影響かもしれません。
「平山秀幸も自分もそんなには観てないですよ。
映画TVでいろいろ任されてるのは有名な監督陣(藤田敏八・加藤泰など)の助監督叩き上げで「手堅い」のが大きいのでしょう」
「藤田敏八の『非行少年 陽の出の叫び』67は実質的に大塚和プロデューサーの個人制作の様な体裁だったせいか、カメラが鈴木達夫だったり黒木和雄が俳優として出ていたり(そもそも当時の日活スターも殆ど出ていない)、日活映画というより独立プロ作品に近いんですよね、、」
このシリーズのBlu-rayを取り寄せて一本ずつ再鑑賞してる。今夜はワイルドジャンボ。このノリは良いね。梶さんの歌も聞けてグッと来る。藤田敏八監督作品。昼間見た「新宿アウトロー・ぶっ飛ばせ」も藤田敏八監督作品。
『リボルバー』(’88)
警官ジュリーの拳銃盗難に端を発し、競輪狂の二人組や不倫サラリーマン、ホステスや高校生カップルらの運命が交差する藤田敏八監督最後の作品…狂言回しの柄本明と尾美としのり、チンピラ山田辰夫が光る群像劇形式で、ラストの手塚理美とジュリーの仕草にはシビれるよ…
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藤田敏八
@AxMJqjdkKEn5M2d 劇団で出会った奥さんの回想とか収めた"俳優原田芳雄"は、面白かった。
原田芳雄は、昔気質の役者なのか、監督を選別したので、メジャー作品には縁がないのですね。若松孝二は、藤田敏八、阪本順治などと信頼できた監督のうちの一人ですね。
鈴木清順映画の撮影裏話が、一番面白いのだけど。
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藤田敏八
@Kenashian 公開当時見た記憶ですが、最後の方の所ですね。あれは、スタントなしだったのですね。そりゃあ、そうか。本人がずっと映っていた気がします。
確かジェース三木の脚本(『シナリオ』誌)では最後に桃井かおりを桜木町駅で残すのを、行動を共にさせた所が切なく、藤田敏八の作品でも好きなひとつです。
赤ちょうちん気に入り藤田敏八監督作品見たくなりアマプラが充実してて先ずは青春映画の傑作帰らざる日々。
何十年振りだろうか?いやぁー素晴らしい!今見てもあの感動は変わらなかった.。o○
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藤田敏八
藤田敏八はかぐや姫に親兄弟かなにかを虐殺されたのか?ひかえめにいってもこれは青春映画じゃねえだろw
「野良猫ロックシリーズ」長谷部安春監督がエキセントリックなバイオレンス映画にしているのに対して、藤田敏八は緩いニューシネマ的な青春映画に一見見えるが、実は鈴木清順にも通じる出鱈目な映画をやりたかったのではないかと思う。何というか悪くない意味での不真面目さがいい。
藤田敏八「リボルバー」前半から中盤にかけてはほぼ鹿児島ロケ。クライマックスにかけては北海道の札幌すすきの大通り公園と富良野。東京は寝台列車や飛行機で素通りする、2時間の尺を全部、地方ロケで埋め尽くす贅沢な作品ってあまり見たことない。鹿児島に地縁のある人は恐らく、狂喜乱舞であろう。
藤田敏八『裸足のブルージン』鑑賞。
和田アキ子、伊藤雄之助、原田芳雄、テレサ野田、横山リエ、ダウン・タウン・ブギウギ・バンドという中原早苗曰くヘンテコな取り合わせによるヘンテコな映画。タチ「プレイタイム 」か「家族ゲーム」のラストか、ブニュエル 「皆殺しの天使」か。@神保町シアター
最近やけに藤田敏八監督の作品を観ているので、久々にDVD『もっとしなやかにもっとしたたかに』(1979)を観直した。やはりこれが藤田のベストではないかな。小悪魔森下愛子映画としてもベスト。家族を作りたい男と、家族を作れない女と、家族を求める少女の話。傑作!
松原智恵子さんは天知茂の江戸川乱歩の美女シリーズ「死刑台の美女」の回を思い出します。あと藤田繁矢名義時代の藤田敏八監督が演出した倉本聰ドラマの「颱風とざくろ」とか #歌謡選抜
藤田敏八「修羅雪姫」影の主役である黒沢年男の存在がどうも私は気になっちゃうのよね。彼は狂言回しのように外題之三から映画の中に割り込んで来て、外題之四で一番美味しい所さらっちゃってるように見えなくもない。芽衣子のクールビューティに痺れたいのに、黒沢の影が気になりすぎて困るw
藤田敏八「修羅雪姫」キーマンは「修羅雪姫物語」を「平民新聞」に連載してる新聞屋の色男・黒沢年男だね。映画の途中に挿絵で何度も挟み込まれる上村一夫の筆によると思われる原画。これが芽衣子と復讐相手との明治時代における因縁を実写を超えて説明してる。なかなか観たことない演出方法だw
映画『修羅雪姫』★★★3.7点。 神代辰巳と藤田敏八@神保町シアター
キルビルの元ネタらしい
東宝作品なんだね
東映のように血しぶきブシャー… https://t.co/j0Hk2hHVZg #Filmarks #映画
[八月の濡れた砂]藤田敏八監督作品を観てきました。
初見だったので新鮮でした。
神保町シアターのロビーに、そっと展示してあった花と文字、、、監督の不在は悲しいが作品は永遠に遺る、、、 https://t.co/HN4jmC61J2
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藤田敏八
藤田敏八「野良猫ロック 暴走集団'71」歌謡映画の趣がある。ヒッピーグループ行きつけのクラブで歌ってる野村真樹がまずムード歌謡を引っ提げて登場。ところが途中でライトが暗転して、スポットが当たったのは堺正章。まだマチャアキ前なのかな?「まさきがまさあきになったぞ」クラブはもう大騒ぎさw
藤田敏八「十八歳、海へ」映画は多くの登場人物がいるように見えて実は若い男女4人の濃密な人間関係と肉体関係を生々しく描写したものであります(←結構マジ)森下愛子と永島敏行のカップルを中心に、それに予備校のクラスメートの小林薫と愛子の姉で同居する栄養管理士の島村佳江のたった4人だけ。
藤田敏八「十八歳、海へ」風が吹けば桶屋が儲かる式に、どんどん偶然が積み重ねって行くのだけれど、偶然って言うのは意志の力に導かれるものだ。森下愛子の「理想的な死に方をしたい。この18歳の夏に」という強い意志が周りの人間たちに偶然を装ったドラマを多発させ、それは必然の結末に繋がる。
藤田敏八監督「帰らざる日々」アマプラにて鑑賞。キャバレーで働く男が故郷の飯田へ久々に帰る中でかつての青春時代が思い出される。多感な時期に様々な出来事にあい、かっこつけながらも不器用に過ごす日々。青春映画の傑作。現時代的に珍しくエンドクレジットだが、アリスの曲と相まって凄いよかった
80年代は藤田敏八、根岸吉太郎、東陽一、相米慎二の映画が主流で、青春ものはなんか暗かった。それをぶっ壊したのが森田芳光と大林宣彦だった。現実はとても軽い時代だった。映画だけ暗かった。
80年代は藤田敏八、根岸吉太郎、東陽一、相米慎二の映画が主流で、青春ものはなんか暗かった。それをぶっ壊したのが森田芳光だった。現実はとても軽い時代だった。映画だけ暗かった。
@tZfQqGGUah95L2a 広瀬昌助とテレサ野田か、懐かしい
アンニュイで無軌道な高校生の性と、はけ口を描いた映画だった。藤田敏八監督を初めて知った映画。陽水の歌がシュールだった
妹(1974 / 藤田敏八)#映画鑑賞記録 #映画
8月に入ったから今夜の酒友はこの曲
歌唱力は上手いとは言えないが、歌詞とメロディラインの良さで70年代の若者達の心を捕え、藤田敏八監督の映画も70年代を代表する一本になった
「八月の濡れた砂」石川セリhttps://t.co/eEbFssoFbo
インタビュー本の森本レオさんの「ビンパチさん(藤田敏八)なんかでも、酒を一滴も飲まずに映画を作ってみたらどうかなって気がする。金と時間のないいらだちを酒でごまかして、目をつぶって撮ってしまっている部分があるような気がする。実は目をつぶったところが一番大事なのにね」の言葉は実に重い。 https://t.co/cUkyOAB1BI
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藤田敏八
1963年の牛原陽一監督映画『アリバイ』、妹を守るため錯乱状態になる犯人役を好演の小高雄二さん。俳優座養成所第五期生(1953年5月撮影)、平幹二朗さん、藤田敏八さん(監督)、大塚国夫さん、山下清泉(ジェ-ムス三木)さんなど演劇界を牽引する多彩な人々を輩出。日活で活躍の木浦佑三さんも同期。 https://t.co/gwOGrCQgHV
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藤田敏八
ヤフオク! - 映画芸術増刊 映画監督 藤田敏八 2012年 09月号 ... https://t.co/agpsFAW2Yn
「チャイニーズブッキーを殺した男」淡々とドキュメンタリー調に進んでいくんだけどなぜだか目が離せない雰囲気で長尺を感じなかった。音楽も流れず芝居も何気ない。ノワールともニューシネマとも少し違う。当時のやるせなさみたいなモノを凄く感じられるんだ。邦画だと藤田敏八監督の映画に近い雰囲気 https://t.co/wdWVqIXUSK
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藤田敏八
@Tk7jGbaXBHR9YVP その「輪廻の蛇」、映像化されたそうで。ちょっと、ビックリしました。「マイナス・ゼロ」は藤田敏八監督で映画化の企画があったそうですが、戦前東京の街並みの再現に予算がかかると中止になったそうです。(^^
藤田敏八監督のもっとしなやかに もっとしたたかにを観た。主演ともいえる海外ロックバンドのグルーピー、彩子のキャラクター的にも見ず知らずの人に対しても気さくに振る舞う姿が面白かった。一瞬静止画になるシーンの魅せ方が良い。恋愛もの映画だったら藤田敏八が好きなのかもしれない。






































