藤田敏八 最新情報まとめ
"藤田敏八"に関する最新情報を集めてお届けしています。公式ツイッター@NowticeMで最新情報配信中。
"藤田敏八"の口コミを作品で絞り込む
一緒につぶやかれているキャスト・俳優情報
最新の口コミ・評価・レビューコメント
「自分の傘に女を入れてやりたい奴と、自分が女の傘に入りたい奴と二通りある。俺は入れて貰うほうだ。」
藤田敏八監督が独自のタッチで描く1982年の作品。
それにしても山崎努だから成立する映画。
画像をもっと見る:
藤田敏八
どの映画も、皆それなりに面白かったが、何故アルトマン監督があそこまで神格化されているのかは、分からなかった。
もしかしたら、藤田敏八監督と同じく、同時代の空気を吸っていないと、真の良さが理解できない監督なのかもしれない。
藤田敏八監督の映画は何本か観たけど、自分にはあわなかったな。(『修羅雪姫』だけは例外で、誰が観ても面白い娯楽時代劇の傑作だと思う)むしろ、役者として『ツィゴイネルワイゼン』で主役を好演してたのが印象に残っている。
『くだんのピストル』各章タイトルは、1巻が藤田敏八監督、2巻が黒木和雄監督、3巻は長谷川和彦監督の作品名から引用してるっぽい
その後、藤田は城戸賞で大森と同年に入選した中岡京平の「夏の栄光」を『帰らざる日々』として映画化、やがて80年代以降の「中年の青春もの」に突入する。ちなみに僕は1983年の『ダブルベッド』が藤田敏八の「青春映画」の最高傑作ではないかと考えている。
タイトルだけでなく、男二人のフーテン競輪博徒、主人公が己の倦怠へのケジメを付ける追跡劇、水商売の女達、少年の幼稚な復讐、最後に毅然としたヒロインによるI shoot the sheriff. 藤田敏八作品としては全盛期はとっくに過ぎているが何故か香る。
藤田敏八「〈若さ〉も全部ふくめて、大森の映画っていうのは脅威ではある」(シナリオ1977年8月号)
鈴木清順「(『暗くなるまで待てない!』は)あの時代の青春、何をしていいか分らないというか、そういうことを全く良く浮かび上がらせているんだよね」(『MAKING OF オレンジロード急行』)
@ZmsoI3JaXbTs1t8 神代も凄かった、、
酒井和歌子を2時間ドラマで、呑んだくれ大卒過激派崩れホステスにしますからね。
まだ子どもでしたけど、神代の画面は独特でした。
あとは藤田敏八、あとなにげに牧口雄二。
てか、牧口の字を見ると、泉ピン子を思い出すw
@ioecatterina 「天使を誘惑」(1979年公開)の撮影シーンですね。演出している藤田敏八監督の姿が見えます☺️
「ツィゴイネルワイゼン」(1980年、リトル・モア)鈴木清順監督、田中陽造脚本、永塚一栄撮影、木村威夫・多田佳人美術。大楠道代、藤田敏八、原田芳雄、大谷直子。
話をしてる内容で映画の場面がイチイチ思い出される。なんともウレシイ。
「ぬるぬる燗燗」「ぬるぬる燗燗の逆襲」というのを観た。「藤田敏八×大和屋竺の遺した愛の童話」という副題が付いてはいるが、およそ愛とは無関係な話。ここまで下らないバカ話とは思わなかった。制作当時に流行り始めたグルメ漫画を彼ら風にオチャラカした徹底的な下らなさが最高です
劇伴を担当された一柳慧さんが亡くなったというのもあるけど、東映チャンネルで久しぶりに藤田敏八監督の土曜ワイド劇場の作品『透明な季節 僕が愛した帝国軍人の妻 バンザイ! あのポケゴリが死んだ』を再放送してくれないかな😅
久々に『八月の濡れた砂』@U-NEXT。藤田敏八監督、高校生と中退した親友、海辺で出会った姉妹の恋愛を描く青春映画。1970年代初めのギラギラかつヒリヒリするような空気感、昨今の柔な青春映画にはないハードさも魅力で、終盤の海の上のヨットの場面は『太陽がいっぱい』を彷彿とさせる。
画像をもっと見る:
藤田敏八
@dwetQGTegljwUJn 70年代初頭の空気が感じられる、素敵な作品ですよ!監督が藤田敏八さんなので、アクション少なめですが、主演の三人の関係が乾いたクールな感じがカッコ良いですよ!ちょっと異色のアクションものですが、一見の価値ありですよ!
NFAJにて根岸吉太郎監督「永遠の1/2」(87)。封切日以来の再見。評論家風に言えば藤田敏八監督「妹」(74)ヘのオマージュかもと根岸。トークに長谷川和彦も加わり、赤字を出さなかった根岸は優等生、映画を撮れなかった俺はサイテーと自虐ネタ続く。池田敏春の強い映画愛を偲ぶ根岸の姿が印象に残った。
画像をもっと見る:
藤田敏八
修羅雪姫の続編である本作。前作と同じく監督は藤田敏八。キャストは「反逆のメロディー」でも梶様と共演した原田芳雄や、岸田森、伊丹十三など豪華な面子で、前作よりパワーアップ。個人的にも数ある続編映画のなかで好きな一本。
画像をもっと見る:
藤田敏八
「戦争を知らない子供たち」という映画あったね。この映画もお蔵入りかとか色々あったような…文芸地下だったかな。見た筈なんだが内容の記憶ないわw 大和屋竺 、藤田敏八 、古俣則男 、松本正志の共同脚本になってるけど実際のところはどうだったのかね。東宝映画だよ。
藤田敏八監督の映画『スローなブギにしてくれ』(1981年)を鑑賞。主演は浅野温子、古尾谷雅人、原田芳雄、山崎努。掠れた関係の男女のもとに、一人の野良猫少女が舞い込んでくる。ギンズバーグやバロウズのビートニクが充満した青春映画。渋い名俳優がわんさかと登場する。
画像をもっと見る:
藤田敏八
レディ・チャタレイ以降、洋物を何本が見たが、なんかスッキリしなかった。
今日は、藤田敏八、林隆三、秋吉久美子の引越屋の映画(違うけど)を見た。
やっぱ、洋物よりしっくり来る。
かつてテレ朝の土曜ワイド劇場で「透明な季節 僕が愛した帝国軍人の妻 バンザイ! あのポケゴリが死んだ」って、藤田敏八監督の二時間ドラマ(ちなみにポケゴリ役は泉谷しげるだ)が放送されたことがあったんだけど、これの音楽が一柳慧だったのか。これ、どこかにフィルムあると思うが。
「赤ちょうちん」(1974・日)
藤田敏八監督。住む先々で何かあり引越しを繰り返す、未熟な若夫婦の青春。昔断片的に見て何かがとても怖かったトラウマ映画。今になってちゃんと見たけれど、時々ゾワゾワしてやっぱりなんだか怖い。昔の謎が解けたとこあり。違和感にはちゃんと理由(演出)があった。
【スローなブギにしてくれ】公開は1981年。当時はライトな大人の青春映画って気がしていたが…今観ると…地に足のついたどっしりとした作品。10月15日(土)18時30分から福山駅前シネマモードで『横山名画劇場〜ヨコゲキ!』第40弾『スローなブギにしてくれ』(藤田敏八監督)を上映!是非!
画像をもっと見る:
藤田敏八
@barabeni01 @kitsunebi_sama お二人ともくわしいですね。耽美系の楽曲もっと聴かねば。「ざんげの値打ちもない」解釈に関しては、曲を聴いて頭に浮かんだ映像です。藤田敏八映画の影響かもしれません。
「平山秀幸も自分もそんなには観てないですよ。
映画TVでいろいろ任されてるのは有名な監督陣(藤田敏八・加藤泰など)の助監督叩き上げで「手堅い」のが大きいのでしょう」
「藤田敏八の『非行少年 陽の出の叫び』67は実質的に大塚和プロデューサーの個人制作の様な体裁だったせいか、カメラが鈴木達夫だったり黒木和雄が俳優として出ていたり(そもそも当時の日活スターも殆ど出ていない)、日活映画というより独立プロ作品に近いんですよね、、」
このシリーズのBlu-rayを取り寄せて一本ずつ再鑑賞してる。今夜はワイルドジャンボ。このノリは良いね。梶さんの歌も聞けてグッと来る。藤田敏八監督作品。昼間見た「新宿アウトロー・ぶっ飛ばせ」も藤田敏八監督作品。
『リボルバー』(’88)
警官ジュリーの拳銃盗難に端を発し、競輪狂の二人組や不倫サラリーマン、ホステスや高校生カップルらの運命が交差する藤田敏八監督最後の作品…狂言回しの柄本明と尾美としのり、チンピラ山田辰夫が光る群像劇形式で、ラストの手塚理美とジュリーの仕草にはシビれるよ…
画像をもっと見る:
藤田敏八
@AxMJqjdkKEn5M2d 劇団で出会った奥さんの回想とか収めた"俳優原田芳雄"は、面白かった。
原田芳雄は、昔気質の役者なのか、監督を選別したので、メジャー作品には縁がないのですね。若松孝二は、藤田敏八、阪本順治などと信頼できた監督のうちの一人ですね。
鈴木清順映画の撮影裏話が、一番面白いのだけど。
画像をもっと見る:
藤田敏八
@Kenashian 公開当時見た記憶ですが、最後の方の所ですね。あれは、スタントなしだったのですね。そりゃあ、そうか。本人がずっと映っていた気がします。
確かジェース三木の脚本(『シナリオ』誌)では最後に桃井かおりを桜木町駅で残すのを、行動を共にさせた所が切なく、藤田敏八の作品でも好きなひとつです。
@postermantoru @MIKUtemOZaDOWN 🤣 でも藤田敏八はロケ地に凝ってる印象ありますよ。
赤ちょうちん気に入り藤田敏八監督作品見たくなりアマプラが充実してて先ずは青春映画の傑作帰らざる日々。
何十年振りだろうか?いやぁー素晴らしい!今見てもあの感動は変わらなかった.。o○
画像をもっと見る:
藤田敏八
藤田敏八はかぐや姫に親兄弟かなにかを虐殺されたのか?ひかえめにいってもこれは青春映画じゃねえだろw
@yoshiyasuinawa 南條玲子さん、本当に綺麗だし大好きなんですよ。どうかインタビューを受けて欲しいです。藤田敏八監督の秀作『リボルバー』での、沢田研二の見合い相手役も良かったです。
「野良猫ロックシリーズ」長谷部安春監督がエキセントリックなバイオレンス映画にしているのに対して、藤田敏八は緩いニューシネマ的な青春映画に一見見えるが、実は鈴木清順にも通じる出鱈目な映画をやりたかったのではないかと思う。何というか悪くない意味での不真面目さがいい。
藤田敏八「野良猫ロック 暴走集団71」撮影途中のラッシュで原田芳雄の衣装を見て日活の社長が大激怒したらしいが、映画後半伊豆に舞台を移してからは助監督長谷川和彦も含めて毎日アイディアを出して自由に撮っていたとか。そのおかげもあってか、整合性のないでたらめな映画になっている。
藤田敏八「裸足のブルージン」山口百恵が主演で大ヒット間違い無しの「絶唱」と2本立てで公開されたとのこと。典型的なB面映画だ(←こらこらw)ヒロインが和田アキ子で実質的には原田芳雄が好き勝手放題大暴れ、最後の最後だけ取ってつけたように青春風味で幕を閉じる闇鍋のような不思議な作品。
神保町シアターで藤田敏八監督のリボルバーを観た。主演はジュリー。交番の警察、高校生のカップルなどと奪われた銃をめぐるストーリー。物語の流れは難しくなく最後まで理解しやすかった。少年が読んでいた銃について書かれた本は床井雅美とかだろうか?(表紙が一瞬しか映らず見逃してしまった)
神保町シアターで藤田敏八監督のリボルバーを観た。主演はジュリー。警察、高校生のカップルなどと奪われた銃をめぐるストーリー。物語の流れは最後まで理解しやすかった。少年が読んでいた銃について書かれた本は床井雅美とかだろうか?(表紙が一瞬しか映らず見逃してしまった)。
藤田敏八「リボルバー」「八月の濡れた砂」の続編かよwと思った位に冒頭で夏のビーチが強調され、お腹が気になるジュリーも、黒のワンピース水着の股間の切れ込みが眩しい理美たんも、そして柄本にジュースをかけられる朝子さまの神々しい黄色ワンピース水着姿が目に飛び込んだ瞬間の眼福ったら(*´ω`)
藤田敏八「リボルバー」前半から中盤にかけてはほぼ鹿児島ロケ。クライマックスにかけては北海道の札幌すすきの大通り公園と富良野。東京は寝台列車や飛行機で素通りする、2時間の尺を全部、地方ロケで埋め尽くす贅沢な作品ってあまり見たことない。鹿児島に地縁のある人は恐らく、狂喜乱舞であろう。
藤田敏八『裸足のブルージン』鑑賞。
和田アキ子、伊藤雄之助、原田芳雄、テレサ野田、横山リエ、ダウン・タウン・ブギウギ・バンドという中原早苗曰くヘンテコな取り合わせによるヘンテコな映画。タチ「プレイタイム 」か「家族ゲーム」のラストか、ブニュエル 「皆殺しの天使」か。@神保町シアター
藤田敏八監督作品『リボルバー』。
主演の さんは、くたびれた中年刑事役なのに何とも言えない色気があってステキですね♥
映画館の大きなスクリーンで観ると格別だと思います✨明日9/10(土)より神保町シアターさんで上映されます😍
最近やけに藤田敏八監督の作品を観ているので、久々にDVD『もっとしなやかにもっとしたたかに』(1979)を観直した。やはりこれが藤田のベストではないかな。小悪魔森下愛子映画としてもベスト。家族を作りたい男と、家族を作れない女と、家族を求める少女の話。傑作!
FM東京主催のミュージカル「八月の濡れた砂」(1987年)は織田裕二主演だったのか。ネットで拾った画像によると、ミスタースリム・カンパニーが制作協力。原作=藤田敏八。演出=深水龍作。
画像をもっと見る:
藤田敏八
松原智恵子さんは天知茂の江戸川乱歩の美女シリーズ「死刑台の美女」の回を思い出します。あと藤田繁矢名義時代の藤田敏八監督が演出した倉本聰ドラマの「颱風とざくろ」とか #歌謡選抜
藤田敏八「修羅雪姫」影の主役である黒沢年男の存在がどうも私は気になっちゃうのよね。彼は狂言回しのように外題之三から映画の中に割り込んで来て、外題之四で一番美味しい所さらっちゃってるように見えなくもない。芽衣子のクールビューティに痺れたいのに、黒沢の影が気になりすぎて困るw
藤田敏八「修羅雪姫」キーマンは「修羅雪姫物語」を「平民新聞」に連載してる新聞屋の色男・黒沢年男だね。映画の途中に挿絵で何度も挟み込まれる上村一夫の筆によると思われる原画。これが芽衣子と復讐相手との明治時代における因縁を実写を超えて説明してる。なかなか観たことない演出方法だw
映画『修羅雪姫』★★★3.7点。 神代辰巳と藤田敏八@神保町シアター
キルビルの元ネタらしい
東宝作品なんだね
東映のように血しぶきブシャー… https://t.co/j0Hk2hHVZg #Filmarks #映画




































