悪童日記 最新情報まとめ
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最新の口コミ・評価・レビューコメント
悪童日記が全ての始まり エルノーを翻訳した堀茂樹さん
『悪童日記』のアゴタ・クリストフが来日した際インタビューする機会があった。訳者の堀先生が通訳を務めつつ、言葉の端々に作品への愛を迸らせていたことを思い出した。作品とこんな出合いがあったとは‥‥。
ちいさん 悪童日記とか読まれてたのか
あの映画もなかなかだったわ
チラシ類を整理しようとファイルを開いたら、先日 ダンサーインザダークみたいに救いのないストーリーの映画なんだったっけと思っていた映画のチラシが ババーンて出てきた。悪童日記。
「悪童日記」、「ふたりの証拠」、「第三の嘘」を久しぶりに再読しているけど名作は2回目に読む方が面白い。
101 ふたりの証拠/アゴタ・クリストフ
『悪童日記』続編。
冒頭から『悪童日記』を読む間に薄々感じていた違和感が強まります。どうして誰もこのことに触れないのだろう?という疑問を胸に抱かせつつ物語は進み、やがて主人公を取り囲む誰もがそう思うように、疑問は確信に変わります。
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悪童日記
『悪童日記』三部作読み終えました
第一作が衝撃的で続きをすぐに買ったが、本棚に眠らせていた
再び読み始めたら、先が気になって、気になって止められない
それなのに先に進めば、進むほど分からなくなるという矛盾
それでも面白いんだから、作者はすごい
『ふたりの証拠』『第三の嘘』
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悪童日記
フォロワー、続編は読まなくてもいいから悪童日記に手を出してみる気はねえか……?
100 悪童日記/アゴタ・クリストフ
これは凄い。戦争を経験した人間しか描けない戦争の悲惨さというものはあって、日本でも『人間の條件』などはその最高峰だと思うのですが(私は映画しか観てないですが)、この悪童日記は恐らく世界を見渡しても比肩するものがない作品ではないでしょうか。
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悪童日記
授業中に国語と社会以外は教科書を立て、隠れて小説を読んでいました。栗本薫さんやアゴタクリストフの悪童日記を読みました。
悪童日記は映画化をしています。
ナイス 【ふたりの証拠 (ハヤカワepi文庫)/アゴタ クリストフ】[図書館]「悪童日記」続編。前作のラストは本当に衝撃的だったが、今作も「え!それってどういうこと!?」と完全に置いてけぼりを食… →
【ふたりの証拠 (ハヤカワepi文庫)/アゴタ クリストフ】『悪童日記』を読んでから時間が経っているので、今ひとつ腰が座らないまま読み終えてしまった感じ。再読してから読めばよかったと後悔。その前… →
『バーナード嬢曰く。』6巻、アゴタ・クリストフの『悪童日記』の続編を読むか読まないか問題が出てきたが、自分は長谷川さんと一緒で続きに手を出す事を避けている。あの最強極悪双子が離れ離れになって完全体でなくなり弱体化していくであろう様を見たくないので。
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悪童日記
『悪童日記』
戦時下の混乱を生きる双子の少年の、作文形式で書かれている話。所謂胸糞悪い描写が多い……って、これに限った話ではない気がしてきた。
ラストが美しい。
なので続編がちょっと蛇足に感じてしまう。
『グッドナイト、マミー』('22米)観た。旅行中にプライムで観たリメイク版。美容整形で包帯ぐるぐる巻きの母親を偽者と思う双子の話し。悪童日記的な双子の残忍性もないし、結局可哀想な結末で治療の甲斐なく幻視がもうひとり増えちゃう。
映画『悪童日記』
監督 ヤーノシュ・サース
@Keepsmiling_5 悪童日記って映画あったんですね......知らなかった......!観てみます😳
悪童日記に続編あるの知らなくて図書館で予約した
ここ2、3日双子の曇りなきまなこについてずっと考えてた
悪童日記にあんまり思い入れがない人には「文学、味わっていけ」って背中押せるくらいには名作だったけど、悪童日記が好きで好きでたまらない人にはちょっと……あの。歴史的名作の続編!って銘打って出される「主人公の十年後の姿」を描いた洋画みたいな味がするから……まあ、止めはしないが……
からくりサーカスで情緒ぐちゃぐちゃになる前に読んどいてよかった。本日の首級です。悪童日記、再読了。これ、マジで続きあるんですか?鉄心エンドの中身書くくらい無粋じゃない?……鉄心エンドの中身、超読みてえな。続編は2冊とも買ってあるんで、明日から読んでいきます
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悪童日記
『文盲 アゴタ・クリストフ自伝』
『悪童日記』3部作で有名なハンガリー出身の作家アゴタ・クリストフの自伝的小説。
幼少期の記憶から、スイスへの亡命、母語ではない言葉で書くということ。作家自身の人生が作品に強く影響しているのがわかる。
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悪童日記
TAAC『GOOD BOYS』初回観劇
粗野な祖母に預けられた双子は…
貧しく厳しい戦時中を生き抜く悪童日記をモチーフに、
豊かな筈なのに、人間関係が疎な現代で妙なリアリティを持って表現され、土曜の午後一で観るには暴力的な内容だが、最後、双子の逞しさを感じた。
グロいが良かった!
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悪童日記
ふたりの証拠
悪童日記の続編。悪童日記で別れた双子のうち地元に残った方のその後が綴られる
飾り気のない平坦な文章は相変わらずだけど日記形式の前回とは違った形態で、それがふたりで完結していたそれまでの世界との違いを感じた
相変わらず出てくる登場人物がみんな二癖くらいある
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悪童日記
『悪童日記』翻訳小説だけど短くて読みやすくてオタクの大好きなモチーフでできてるので読むといいですよ。続編が何冊かあるけど読み進めるほど脳が混乱して楽しいよ
乙一の新刊に飢えていた時期にインタビューとか掘ってたら行き当たった『作家の読書道』『悪童日記』とか知れたのはよかったな。Anotherでも言及されてたんで、続編買います……
@kakei_loo アゴタ・クリストフの『悪童日記』シリーズが読みやすい文体かつ後味もじんわり悪くてオススメです
ぶっちゃけ続編は読まなくても全然楽しめますが三部作通して読むと物語の見え方が180度ちがって面白いです
@aishokyo アゴタ・クリストフの「悪童日記」面白いですね。続編の「2人の証拠」「第三の嘘」と止まらず読みました!
『ふたりの証拠』
『悪童日記』の続編。全体的にマットな灰色の絵の具で塗りつぶしたような重さはあるが読みやすい。この作品で登場人物が輪郭を持ち始めた。ようやくわかり始めたと思ったらまたもラストで「どういうこと?」と疑問が生まれたので、3作目を買いに行こう。
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悪童日記
悪童日記三部作読了
続編というより前二作をモチーフにしたもう一つの物語のようだった。虚構を虚構で包みその虚構をまた虚構で包む。読者は真実を知ることはないがその作品自体が持つエネルギーにただただ圧倒される。今までこの三部作が愛されてきた理由が分かった気がした
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悪童日記
しんらいのできないかたりての代表作(というか好きな作品)は悪童日記三部作とドグラ・マグラなんだけど、今は現実にしんらいのできないかたりてがどんどん明らかになるので疲れるのょ
@hori_shigeki 『悪童日記』のこと、昔NHK語学テキストの先生のコラムで拝読しました。作品に衝撃を受けられた先生が直ぐに訳を、と原稿用紙のマス目をご自身で書いた、というくだりは今も鮮明に憶えています。
私にとっても初めて読んだ原書となりました。
『悪童日記』は全人類読んで…映画も見て……
悪童日記の続編たる、
ふたりの証拠に出て来るビクトールと、
アマンサーガに出て来るシーナを思い出したりするのだけれど?
何より気掛かりなのはベルセルクの卵型の使徒が
グリフィスと共に在り続ける其れを想う。
はぐれメタルシャリは、
シビュラのように?
きっと共する気分なのだろうって
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悪童日記
『悪童日記』の衝撃がものすごくて。
決して読んでいて心地よい作品ではないのに、続きが気になる不思議。
続編『ふたりの証拠』『第三の嘘』をアマゾンで注文してしまった…。
最近ね、悪童日記って映画見たの。物凄く心臓が締め付けられた。
図書館から借りてきました。
悲しみのイレーヌの続編2冊
それと悪童日記の続編2冊
積ん読崩しとかいってましたが計画倒れです。
高畑淳子さんの祥子さんは、母親としてはどうあれ、ひとりの女性としては非常に魅力的ですね。果物でジャムを作る姿とか「悪童日記」のおばあちゃんのような迫力があります。あの作品も、音信不通の娘が訪ねてきて、ふたごの男の子を預かってもらうお話でした。
悪童日記、続編を読んだ今、もう昔と同じ気持ちでは読めないだろうけど、そういうのも面白いかもね。
悪童日記が映画化されてたの知らなかったし結構経ってる
@zengoatosaki 悪童日記、読んでビックリしましたが好きです。
続編は、違った感じで感動しました。
@shipugori 定番だ!学生の時はサラッと読んだ記憶がありますが、多分今読んだら全然違うんだろうなぁ。実家の本棚にまだあったかもしれない。
悪童日記がとても良かったので呉ゴリさんにおすすめされたらなんでも読んでしまいそう🐤🐤🐤
@lyliral 悪童日記、読んでビックリしましたが好きです。続編の違った感じも、感動しました。
アゴタ・クリストフ『ふたりの証拠』
『悪童日記』の続編。
WW2後の東欧。
現代にも通ずる「日常」を淡々と描く一方で、戦争の傷跡や、共産主義国に体制変更していく国の様子をうまく組み合わせることで、緩急がとても噛み合った作品だと感じた。次作『第三の嘘』も続けて読みたい。
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悪童日記
友だちにおすすめしていただいたアゴタ・クリストフ『悪童日記』が面白かったので続編借りた。双子の異様な逞しさと素直さに釘付けになります。徹底したリアリズムで書かれた文体もまた引き込まれる。
そして『快楽主義の哲学』でお馴染み、澁澤龍彦の頭の中について。
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悪童日記
そういう風に提供されたものであるから仕方がないとも思うのだけれど、悪童日記の映画を見て衝撃的だったと云う話は何度もしたい。あれだけ淡々と話していた子達が、あんなにも泣いて叫んで苦しんでいたとは少しも想像していなくて、そういう想像力の欠如を突き付けられた気分だった。私は酷い人間だ。
悪童日記の続編
翻訳もので話も暗いのに何故か読みやすくまた一気に読んでしまった
前作は双子中心に話が進んでいたが今作では様々な登場人物がクローズアップされていく。いずれも悲しみと孤独を抱えた人ばかりで互いに愛を求めながらもすれ違う。この物語は一体何処へ向かうのだろうか
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悪童日記
時計じかけのオレンジ、カッコーの巣の上で、アダムスファミリー2、インタビューウィズヴァンパイア、ベニスに死す、オーメン、恐るべき子供たち、悪童日記などが”今”のオススメ映画です!











































