白痴×久我美子 最新情報まとめ
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今日は、久我美子の誕生日。出演した2本の黒澤映画では『醉いどれ天使』の女学生役が語られることが多いが、個人的には『白痴』の方が印象的だった。森雅之を相手に難しい役を好演していたと思う。 gensanart.com/the-idiot-1951…
映画「白痴」1951年 黒澤明監督作品 久我美子さん1998年インタビュー 大野綾子(アグラーヤ)について 『ああ、やっと私の役柄だなと思うものに巡り会えたという感じがしました。後で何と言われようが、悔いなく一生懸命やれましたし、ひとつ自分の中で吹っ切れた気がするんです』 pic.x.com/xRUeMmRhWG
映画『恋文』★★★★4.6点。 森雅之さんと久我美子さんのカップルは黒澤明の白痴を彷彿とさせる。 久我さんは白痴の役よりも気が弱いけど。 /… filmarks.com/movies/10318/r…
【日本人物伝*第2回】久我美子(1931.1.21~2024.6.9)斜陽華族長女として苦境の果て映画界へ🍀.「また逢う日まで」「白痴」「女の園」「噂の女」「この広い空のどこかで」「お早う」TV「それぞれの秋」.等巨匠に重宝され.清潔で気品ある個性.自立に向け気丈な姿は戦後民主主義理念の象徴と愛される✨
久我美子さん 黒澤明「白痴」とこの作品が印象的 あの独特な美しさは際立ってました 未見の映画の中でまた会いたい女優さん、ご冥福をお祈りします
黒澤明監督作品『酔いどれ天使』、『白痴』出演の久我美子さんが誤嚥性肺炎で死去。享年93歳。 40数年前、私が足繁く通った東京·池袋『文芸座』のスクリーンで見た岡田英次氏との“ガラス越しのキス”は映画史に残る名シーンだろう。
久我美子さんの訃報が。昭和は遠くなりにけり。『白痴』は忘れられない作品。主演4名(森雅之、原節子、三船敏郎)は奇跡のようなキャスティング。華やかで気品がありつつ、周囲を巻き込んでいく激しさがあって、原作のイメージを見事に体現されていた。幻の完全版、世に出てきてほしい。
あれ、久我美子さん亡くなってる、93歳だって。失礼ながらとっくに死んでるもんと思っていたw ゴジラ対ビオランテ、まあそれもあるけど…黒澤映画ね、白痴のアグラーヤさん。原節子とね。
訃報で久我美子さん出演作品の思い出として白痴を上げてる人多くて、めっちゃ頷いてる。気力足りなくて今私は見れないけど。原さんと久我さんの口論のシーンで原さんの涙の粒が久我さんの頬にまで飛んできて驚いたという話が忘れられない。
久我美子さん。『醉いどれ天使』『白痴』『あにいもうと』『女の園』『ゼロの焦点』など同時代の作品でなく、名画座やDVDで観た作品が印象に残っている。下の姉に容姿が結構似ているので観ていて何とも照れ臭い気持ちになった。ご冥福をお祈りします。
黒澤明の『白痴』は、世が世なら華族のおひいさまであらせられた久我美子19歳の泣き顔のアップで終わるアイドル映画である。😀
黒澤明の「白痴」を見た。森雅之、三船敏郎は好演だが原節子はナスターシャのイメージと乖離があり違和感を拭い去れない。説明臭いシーンも多いし、ラストの久我美子の台詞なんかも蛇足感ある。ただ渾身の気合いを感じる迫力ある画面の連続で、長尺を見せきってしまう力量はやっぱ凄い。1951年作品。
黒澤明の「白痴」を見た。原節子、森雅之、久我美子、三船敏郎がかすむくらいの名演技だった。自分と同じ眼を持つ同質性に葛藤する原節子を巡る森と三船。映像がよかったら羅生門を凌駕する。
黒澤明監督『白痴』1951、松竹。ともかく(小津安二郎の作品とは異なる顔を見せる)原節子、その眼の演技が素晴らしい。久我美子も森雅之もいい。また、札幌駅、中島公園の氷上カーニバル、狸小路など当時の札幌もいい。有島武郎の旧宅をロケ地としたのも意味深い。ドスト氏原作とは独立した価値を持つ。
この映画や「酔いどれ天使」「白痴」とか、兵隊にとられる恋人との、別れの汽車の窓越しのキス「また逢う日まで」などの久我美子。女を抑圧する社会で、自分の力で考えて、強く生きようとする十代から二十代前半の女性を演じる。宮崎駿って久我美子大好きなのでは?ナウシカって久我美子みたいだ。



