生きる LIVING×志村喬 最新情報まとめ
"生きる LIVING×志村喬"に関する最新情報を集めてお届けしています。公式ツイッター@NowticeMで最新情報配信中。
TOP
| 映画
| ドラマ
| アニメ
| 舞台/ミュージカル
| 再放送
| 続編
| 感想/考察
| つまらない
| 画像
| 動画
| 最終回
| ロケ地/撮影秘話
| 出演者
| インタビュー
| イベント
| DVD/ブルーレイ
一緒につぶやかれている映画・ドラマ情報
一緒につぶやかれているキャスト・俳優情報
最新の口コミ・評価・レビューコメント
映画「生きる LIVING」終わり。もちろん黒澤明のリメイクのアレです。カズオ・イシグロの脚本。ちょっとウィリアムズ課長の年齢が行き過ぎてるなぁ。志村喬は老けて見えたけどあの時まだ四十代だった(それも信じられんけどw)はず。音楽の入れ方とか、黒澤明っぽくしてたなぁ…と。良い映画だった。
「生きる LIVING」 黒澤作品のリメイクは、これはこれで、別物の素晴らしい仕上がりです。話の肝は、本人が逝去してから周りがその静かな偉業、人となりに気付きますが、志村喬御大に引けを取る事なく、ビルナイ御大、凄まじく凛とした所作、存在感です。
画像をもっと見る:
生きる LIVING
志村喬
『生きる LIVING』@WOWOWプライム。志村喬の課長・渡辺にあたるウィリアムズ課長を演じたビル・ナイが素晴らしいし、小田切みきのとよにあたるマーガレットを演じたエイミー・ルー・ウッドもいい。画面がオリジナルと同じスタンダードというのも効果が出ていた。いいリメークだと思う。
U-NEXT『生きる LIVING』ポイント鑑賞 オリジナルが黒澤映画の中でもかなり上位のお気に入り映画なのでちょっと観るのを躊躇してたけど、これはこれで良き。ただビル・ナイがカッコ良すぎで、志村喬に感じた悲哀の様な感情があまり感じられなかったんだよなぁ…溢れ出る紳士感ってのも問題だなw
画像をもっと見る:
生きる LIVING
志村喬
生きる LIVING
あの映画を思いを馳せるのは、志村喬の落ち込みの目とゴンドラの唄だったと再認識。
黒澤版は、9月のシネ・ヌーヴォで確認しよう
イギリス版も良いとは思ったが、タドタドしい日本語で、ビル・ナイが歌ってほしかった気はした
42作品にも入れた『生きる LIVING』は、1952年の黒澤明の日本映画『生きる』のリメイク作品で、クロサワ版も良かったけど、カズオ・イシグロが脚本を書いた英国版も、また趣が違って良かった。オリジナル版では志村喬が唄った『ゴンドラの唄』が、スコットランド民謡『ナナカマドの木』になっていて→
俺も「生きる LIVING」観たけど、主演のビル・ナイは年とりすぎだろと思った。オリジナル「生きる」の志村喬は47歳前後だったけど、ビル・ナイは71歳くらいか。それで役所の課長というのはどうなのかな。
『生きる LIVING』
あの黒澤明作品を英国でリメイクと言うのは少し不安だったが、ほぼオリジナル通りで安心したような、肩すかしなような…。
志村喬演ずる主人公にあった異常さがないのは英国の紳士だからか。
しかし役所の人間というのは、日本でも英国でもあんな風なのだろうか。
映画「生きる LIVING」鑑賞
黒澤明監督のリメイク
英国紳士でお堅い役所勤めの
主人公が残された時間を懸命に生きる姿。
黒澤版の主人公が口ずさむ
「命 短し 恋せよ乙女」歌のフレーズが印象強すぎて
志村喬さんが
頭から離れないよ😢
日々、生を感じて
私はこれからも強く生きます🤘
画像をもっと見る:
生きる LIVING
志村喬
「生きる LIVING」
舞台がロンドンという以外は、ほぼ黒澤版と同じ流れ。というよりかなりトレースしている。
なんと言ってもビル・ナイがジェントルマン過ぎてカッコいいのだが、黒澤版では志村喬のダメなおじさんだからこそ、絶妙な哀愁が出ていて良かったのだ。
リメイク版を見て思ったこと。
監督の演出、
脚本の素晴らしさ、
そういうものを超えて
映画って主役を誰が演るかの印象でかなり違った感じになるのだなぁ…と。
生きる は志村喬さんの映画、
生きる LIVING はビル・ナイの映画。
ビル・ナイ大好きやけどやっぱり黒澤組すごい。
※個人の感想です
『生きる LIVING』も観た。この話は手堅くまとめて枝葉を削ぎ落とすとトタンに修身の教科書じみてくるね。黒澤明の異様な表現力と志村喬のオーバーアクトが画面に宿ってこその両者の最高傑作であったと再確認。冒頭の“たらい回し”も一日の出来事になっているので英国は機能的じゃん、と思った。
『生きる LIVING』鑑賞。
志村喬の芝居をはじめ黒澤明のあざとい演出が大好きなので、控えめな演出と芝居に物足りなさを感じましたけど、原作を上手く整理した脚本で、立派なリメイクだと思いました。
あのシーンをラストに持ってきたのは大正解。
気持ちよくボロ泣きです。
映画ツイート549
『生きる LIVING』
本家の志村喬と甲乙つけ難いビル•ナイの静謐さと紳士らしい気品。1953年のロンドンの空気感が素晴らしい
余命わずかのウィリアムズの公園作りの熱意は生きた、いや活きた証であり、ブランコのシーンは一瞬ながらも活きる歓喜に満ち溢れている
画像をもっと見る:
生きる LIVING
志村喬
【ガチンコ!!シネマレビュー】 生きる LIVING [※志村喬主演、黒澤明監督『生きる』をノーベル文学賞作家のカズオ・イシグロによる脚本、主演はビル・ナイでリメイクしたヒューマンドラマ!](レビュアー:じょ~い小川)
fb⇒
そういえば『生きる LIVING』ですが、ビル・ナイはどうやっても志村喬には見えないし、ビル・ナイも全く志村喬にはなるつもりはない。むしろその地点からこの映画は作られている(映画的目標としては『生きる』以上に『東京物語』があったという話もある位だが無論ビル・ナイは笠智衆ともまた違う)。
カズオ・イシグロ版『生きる LIVING』(オリバー・ハーマナス監督)。まあ、黒澤明作品との比較はあまり意味がないと思うが、主演のビル・ナイは志村喬の憑かれたような迫力は無いものの、いかにもな英国のスクエアな役人像をうまく演じていた。
画像をもっと見る:
生きる LIVING
志村喬
黒澤明監督の同作品が
英国紳士のお洒落な映画に。
お葬式での醜い権力争いがこの作品の
肝だと思うのですが、
描き方の意図を考えています。
「しかし、ひとつ…」
志村喬氏の悲しんでいるのか驚いているのか困っているのか分からない
哀愁ある存在感が忘れられません。
『生きる LIVING』
画像をもっと見る:
生きる LIVING
志村喬
映画『生きる LIVING』★★★★4.0点。 ジェントルマンの'生きる'
あの志村喬を見てしまうとビル・ナイはピンピンし過ぎじゃんか!と感じ…
tohoシネマズ上野で、生きる LIVINGを観てきました
オリジナルの黒澤明、志村喬の生きるはちょっと癖が強かったのもあって、このリメイクはどうなのか気になって
癖のない感じになって分かりやすい映画になってた
でもなんか物足りなさも同時に感じてしまったのも事実、、、
画像をもっと見る:
生きる LIVING
志村喬
「生きる LIVING」黒澤明作品をノーベル賞作家カズオ・イシグロの脚本ビル・ナイ主演で映画化。設定がイギリスに変わってはいるが、中身は志村喬主演とあまりかわらずに、余命少ない公務員が市民のために奮闘するという悲しくも心温まる作品になって違和感なく描かれる黒澤作品の素晴らしさ。
昨日は映画「生きる LIVING」を観た。舞台となる国が変わってアレやコレはどう表現される?というのが、とても興味深く観られた。志村喬だとアクが強いというか湿度高い部分が、ビル・ナイだとすっかり脱色・軽量化されるのは面白い。まぁ、その辺もお国柄か。
映画『生きる LIVING』★★★3.4点。 良かったとこ1 ビル・ナイの抑制演技
志村喬とは明らかに別アプローチでキャラクターが作られていて、…
『生きる LIVING』元の映画は143分、こちらは103分だそうですごい。
鉄板ジョークの「軽い胃潰瘍」がなくなってたり、階段の途中で止まってる志村喬の後ろ姿もなくて寂しくはなる
「人間は素晴らしい」と「人間はくだらない」の両方を詰め込んでるから好きだったんだけど、前者を残しがちで…
『生きる LIVING 』
カズオ・イシグロ氏の黒澤ではなく小津なら、志村喬ではなく笠智衆なら、というインタビューを読んでどんな映画にしちまう気だと思っていたが素晴らしい一本だった。主人公が手紙であの小さな公園を作った意味を後進に語り、託す。蛇足というか多弁に過ぎるように ー
画像をもっと見る:
生きる LIVING
志村喬
『生きる LIVING』蒸気機関車が走る1953年のロンドンに舞台に変え忠実にリメイクした印象。鬼気迫る志村喬の演技から落ち着きのある上品な英国紳士に。息子が光男からマイケルになってて笑。パイが美味しそう。若者の誕生日パーティだったか、結婚式だったか、若さと老いの対比場面がなかった。7.6点
「生きる LIVING」を観た。嫌いじゃないし、ビル・ナイ最高なんだけど、すごく好きかというとそうではない。随分前に市村正親主演で観たミュージカルがとにかく良かったのを思い出した。なお、志村喬のオリジナルは観たことないの。
『生きる』(1952)の主人公を志村喬ではなく、もしも笠智衆が演じていたら…
『生きる LIVING』でビル・ナイが主演を務めたのは、そのような発想に基づくらしい。
笠智衆といえば、先日見た『無法松の一生』(1958)では、小倉の重鎮、結城重蔵を演じていた。終盤の場面も印象的。
起きたら『生きる LIVING』を観に行くかな。伊藤雄之助のメフィストは出てくるのかな。
初めて黒澤の生きるを観た時はメフィストとあの時代の諸々に夢中になったな。志村喬のミツオ、ミツオ、、はあるのかな。
ビル・ナイ主演『生きる LIVING』の公開を前に、元となる黒澤明監督の『生きる』鑑賞。
初めて観たけど志村喬の眼光演技が凄い…!
生と死のはざまで、時には死神をも彷彿とさせる戦慄が、また時には生の実感に満ち満ちた恍惚が、同じ瞳に次々宿って。
私も鏡を見て真似てみたけど、あの見開きはムリ。
今日は、志村喬の誕生日。今月は『生きる』4K版Blu-rayの発売と、英国版リメイク『生きる LIVING』の公開があるので、再び『生きる』が注目されそうだ。
今朝のニュースで紹介あったとても興味深い作品。黒澤明監督志村喬主演の『生きる』リメイク版。
カズオ・イシグロの脚本とあれば尚の事。
生きる LIVING
映画『生きる LIVING』 🎥 🎥 ハリウッドでもリメイクの話は頓挫したと聞きます。確かにあの志村喬氏は、一世一代の入魂の名演でしたしね。私は最初、NHK教育TVで昔、月一で放送していた名画劇場で見ました。禁じられた遊びや灰とダイヤモンドとかも同様ですね。
今日は、志村喬の命日。黒澤明の『生きる』で演じた渡辺勘治は、世界中に感銘を与えた名演。今年は英国版リメイク『生きる LIVING』も公開される。
東京国際映画祭2022クロージング作品「生きる LIVING」
カズオ・イシグロ脚本、志村喬の役をビル・ナイが、との情報に惹かれて観ましたが、時々リメイクであることを忘れるほど、真摯で重厚に作られた真作でした。「紳士になりたかった」「生きることなく、死にたくはない」ビル・ナイの最高演技では。
画像をもっと見る:
生きる LIVING
志村喬
オリバー・ハーヌマス監督 ビル・ナイ主演『生きる LIVING』 言わずと知れた黒澤明の傑作ヒューマンドラマの英国版リメイク。凡庸な小役人という形容がぴったりの志村喬に比べるとストライプ入りの黒スーツに身を包んだビル・ナイがやや格好良く決まりすぎているかなあと思ったが→
第35回東京国際映画祭 クロージング作品「生きる LIVING」 他の黒澤作品は海外翻案できても「生きる」は難しいだろうと思ってました。いや良い映画です。志村喬のあの眼差しこそが私が日本的と思う肝だったかと気付きました。あとあの見せ場がずいぶん早く出てきてびっくりした・・
"「抑制」は、とてもイギリス的なあり方です。私は常にこう自問していました──もしも志村喬の代わりに笠智衆(が『生きる』の主人公だったら、何が起きていただろう、と。まあ、すでに答えは出ています。(『生きる LIVING』の主演)ビル・ナイは、笠の完璧な複製だからです。"






























