生きる LIVING×笠智衆 最新情報まとめ
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『生きる LIVING』見てる最中に「あれ?”生きる”って黒澤じゃなくて小津だったっけ?」と思ってしまった位だけどカズオ・イシグロのインタビューでやっぱり小津を意識したとあり「ラブアクチュアリー」で内田裕也風のロック歌手を演っていたビル・ナイが笠智衆かと😊🎥 youtube.com/watch?v=U7t0IM…
生きる LIVING
格調高い名作。"生ける屍"のような役所の市民課々長が、余命宣告を受けたことで自らの人生を見詰め直す…。もし黒澤明監督『生きる』の主演が笠智衆だったら?ビル·ナイの佇まいにそんな妄想を逞しくする笑。彼の歌う「ナナカマドの歌」が胸に沁みる。その"想い"が若者達に継承される感動
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生きる LIVING
笠智衆
そういえば『生きる LIVING』ですが、ビル・ナイはどうやっても志村喬には見えないし、ビル・ナイも全く志村喬にはなるつもりはない。むしろその地点からこの映画は作られている(映画的目標としては『生きる』以上に『東京物語』があったという話もある位だが無論ビル・ナイは笠智衆ともまた違う)。
ビッグイシュー Vol.452「生きる LIVING」に寄せたカズオ・イシグロのインタビュー記事。黒澤版に敬意を表しつつもリメイクで翻案したかった部分や新たに加えられた要素など。確かに其処が良い味わいになっていた。ビル・ナイの起用は当初からの彼の要望だったか。なるほど笠智衆のイメージね…納得。
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生きる LIVING
笠智衆
映画ファンなら誰もが知ってる黒澤の不朽の名作をこの時代にリメイクする意義が感じられず、あまり食指が動かなかった『生きる LIVING』だが、 「カズオ・イシグロの脚本が小津安二郎の作品を意識している」との町山さん評を見て俄然興味が湧いてきた。ビル・ナイが笠智衆なのね。それなら是非観たい。
『生きる LIVING 』
カズオ・イシグロ氏の黒澤ではなく小津なら、志村喬ではなく笠智衆なら、というインタビューを読んでどんな映画にしちまう気だと思っていたが素晴らしい一本だった。主人公が手紙であの小さな公園を作った意味を後進に語り、託す。蛇足というか多弁に過ぎるように ー
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生きる LIVING
笠智衆
『生きる』(1952)の主人公を志村喬ではなく、もしも笠智衆が演じていたら…
『生きる LIVING』でビル・ナイが主演を務めたのは、そのような発想に基づくらしい。
笠智衆といえば、先日見た『無法松の一生』(1958)では、小倉の重鎮、結城重蔵を演じていた。終盤の場面も印象的。
朝日新聞に『生きる LIVING』についてのカズオ・イシグロ氏のインタビューが載っていた。イシグロ氏はずっと、「(あの映画の)主役が笠智衆だったらどうなっていたか」と思っていたそうだ。そこで思いついたのが、「英国には笠智衆にさんに比肩しうるビル・ナイがいるではないか」ということ。
ノーベル文学賞作家、カズオ・イシグロさんが脚本を担当した月末公開予定の英国映画「生きる LIVING」は、巨匠・黒沢明監督の名作「生きる」のリメークです。なぜ70年以上前の作品に着目したのか、インタビューしました。主人公は笠智衆さんをイメージしたそうです。
たまむすびの町山さんの『生きる LIVING』評を聴きましたが、カズオ・イシグロ脚本は黒澤明の『生きる』を小津安二郎版『生きる』風に仕上げているらしい。ビル・ナイは小津作品の笠智衆のイメージなんだとか。
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生きる LIVING
笠智衆
"「抑制」は、とてもイギリス的なあり方です。私は常にこう自問していました──もしも志村喬の代わりに笠智衆(が『生きる』の主人公だったら、何が起きていただろう、と。まあ、すでに答えは出ています。(『生きる LIVING』の主演)ビル・ナイは、笠の完璧な複製だからです。"









