トーマス・マン 最新情報まとめ
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最新の口コミ・評価・レビューコメント
ああ、ちなみに私はBBCのプロパガンダに担がれる前の、 ドイツ古典的右派としての第一次世界大戦期のトーマス・マンはめちゃくちゃ尊敬しております。 『非政治的人間の考察』、是非読んでみてね。
トーマス・マンってWW1始まった頃にはGedanken im Kriegeで若者たちに軍隊が組織化される過程はまさしく芸術なのだ!ってアジってたし、「非政治的人間の考察」だとそのアジりで出兵したんだろう前線兵の手紙紹介してホラやっぱ戦争で人間は逞しく成長するんだぜ〜って書いてた人っすよ
2021年10月22日 脇圭平『知識人と政治』(岩波新書)は、戦間期ドイツにおけるヴェーバーとトーマス・マンの対比考察だが、 pic.x.com/saSohwSSPU
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トーマス・マン
@May_Roma淀川長治さんからの伝聞だが、陛下の好きな映画伺ったところ、『ベニスに死す』とお答えになったそうだ。トーマス・マン、ルキノ・ヴィスコンティだぞ。歴史修正するような奴は嫌いだと思うけどねえ。
「ワーグナーはかつて、霧が太陽の前で消えるように、文明は音楽の前で消えてゆく、と断言した。いつの日にか音楽の方が文明、デモクラシーの前で、太陽の前の霧のように消えてゆくことがあろうとは、ワーグナーの夢想だにしなかったところである。」(トーマス・マン『非政治的人間の考察』) x.com/tuktukcafe/sta…
『ベニスに死す』トーマス・マン ─完璧な美しさを持つ少年─ 蒼白く優雅にうちとけない顔は 蜂蜜色の髪に取り囲まれ 鼻は額からまっすぐ通り 口元は愛らしく優しく神々しい真面目さ ギリシア芸術最盛期の彫刻作品を想わせる 《自分の老いの醜さ》 官能の焔に灼かれ朽ちていく悲劇を 美しい筆致で描く
推める奇癖。p.141 トーマス・マンの『幻滅』とアントニオーニの映画『夜』、人はなぜ期待するのだろうか?p.161 ジョン・アーデンの『豚のごとく生きろ』p.192 西脇順三郎の詩の一節「犬はいい目をもっていたので すべてのものが灰色に見えた」p.194 ジャン・アヌイ『ユリディス』の名乗りのシーン。
なぜこの動画をベネチアで撮影したのか。銀色の髪のミハイルは、ドイツの小説家トーマス・マンの「魔の山」が好きな小説だとインタビューで言ってた。トーマス・マンは「ベニスに死す」の作者でもあるし。ナチス政権下でスイスに亡命し(最終的にアメリカへ)。バイセクシャルだったし。 x.com/SisterMaas_ver…
むかし旅先でトーマス・マン『魔の山』を読んだとき、その冒頭部分(カストルプ青年がダヴォスに到着する前)、空間を移動することの作用、かつての日常を忘れ去るという心の変化についての考察に共感した。 「声」がすでに過去となった空間や時間を瞬時に引き戻すことを知ったのは、だいぶ後だった。 x.com/jjyop/status/1…
@amekimi_anime【第11話・メモ②】 新作アニメ『嵐の山』完成へ。 (※そう言えばトーマス・マンは『魔の山』) 藤さん、懇親会へは不参加。 「面倒くさいことは嫌い」(北條さん)
🎓今週の国際情勢を学術的に分析 3つの理論で読み解く現代: 📖ダリオ『世界秩序の変化』 📖ナイ『スマートパワー』 📖ブレマー『Gゼロ後の世界』 ✨文学的考察も収録 ・トーマス・マンの視点 ・ポランニーの警告 ・東洋古典の智慧 研究レベルの2000字分析📝 note.com/kazuki_bookshe…
ベートーヴェンのピアノソナタ第32番はトーマス・マンの『ファウスト博士』の前半のクレッチュマルによる講義の場面で登場するんだけど、これがまた結構名シーンというか、読ませる文章で、自分はこの場面を読んでから32番とベートーヴェンの後期作品がすごく魅力的な輝きを持つようになった。
古参は知ってると思うけど、僕は高校生から読書始めたんすよ。映画の「ベニスに死す」が面白かったから、トーマス・マンの原作を読んで小説にハマった。 中学生か、それより前に読書に親しんでいれば、という後悔は少なからずある。
トーマス・マンの『非政治的人間の考察』とかいうタイトルに反してめっちゃ政治的な本についてはだな…
ChatGPTでトーマス・マンの「魔の山 下巻」の感想をいいあってる。考察が深くなって褒めてくれるので調子に乗っている
作家の須賀しのぶさんが「図書」(岩波書店)7月号でトーマス・マンについての深い考察を寄稿していて読み応えがある。「トーニオ・クレーガー」の新訳が岩波文庫で出たのを機会として。須賀さんという現代には稀なほどの重層的な作家の基盤ともなっている歴史への認識の故郷を知ることができる。 pic.x.com/XxsWCN1Wya
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トーマス・マン
トーマス・マン「ワイマルのロッテ」1章で挫折。マンの未読の長編なので入手したがこれはゲーテの「ウェルテル」の同人的な作品なのか。ウェルテルを全然覚えてないのでそちらを先に読み返さないと全然面白くない😅
トーマス・マンの「魔の山」もう十数年前に上巻で挫折したんだがオーディブルのおかげで下巻に突入。上巻だけでも17時間あったが、下巻は20時間。こんなの本で見たら絶対手に取ろうとは思えない。でもやっぱり30代までには読んどくべき作品だったよな。先人の言う通りだった。
ただ最近、大手版元さんの様子も変わってきているように思えて(カラマーゾフとか)、その匙加減というか、見極めにぐじぐじと考えあぐねていて。そんな流れでふとトーマス・マンの作品を調べると、さまざまな電子書籍が出でいるのをはじめ知りました。
『ファウスト博士』(岩波文庫)上巻読了。今のところ、音楽をめぐる考察や描写は重要ではあるけど本筋ではないと思う。それだけになおさら、トーマス・マン自身の音楽体験や、周りの音楽家たちの影響がどれだけ豊かで確かなものだったかが伝わる気がする。(前に読みかけた時は音楽の話題を気にしすぎた)
「「ちょうどいいところにきたね」と彼[主人公アドリアン]は言って、机の向う側に坐った。「シャフゴッシュ四重奏団が今晩作品132を演奏するんだ。君も一緒に行くだろうね?」」(トーマス・マン『ファウスト博士』、岩波文庫版から)
【新刊】 トーマス・マン『トーニオ・クレーガー』小黒康正訳 iwnm.jp/374013 芸術への愛と市民的生活との間で葛藤する繊細な青年トーニオ。自己を求め遷ろい、かつて憧れた二人の幻影を旅先で見た彼は、何を悟るのか。マンの自画像にして数多の作家が愛読した名作が、原文に忠実な訳で蘇る。 pic.x.com/E1odYQQf4C
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トーマス・マン
6/13刊行 トーマス・マン『トーニオ・クレーガー』 iwnm.jp/374013 ドイツ公共放送にて、生誕150年行事で渡独中の訳者・小黒康正先生のインタビュー記事が掲載されています(マンが日本で人気な理由) 150.Geburtstag-Warum Thomas Mann in Japan so populär ist tagesschau.de/kultur/japan-t…
ロマン・ロランの日記にあったが、トーマス・マンの『非政治的人間の考察』を読んでの感想が「大戦がはじまって以来、これほどまでにおそろしい本を読んだことはなかった」※一次大戦でマンはゴリゴリの戦争肯定派。
あまり深く考えないでいましたが、まもなく早川書房のホームページに講評が公開予定の「幻影の後日譚」とは一種の大河小説なのだろうか、といちおう考えてみました。まさか、とは思ったものの、トーマス・マンの「ブッデンブローク家」だって面白くないのに代表作ですから、そういった類なのか、とか。
書店に立ち寄ったら、『仮面の告白』の初版本復刻版を見かけた👀 20歳の時に初めて読み、それから歳を重ねる毎に読み返した作品なので、思わず手が伸びそうになったが、今月のお小遣いは澁澤龍彦とトーマス・マンに使ってしまっているのだった。 また縁があれば、手に入れむ。
パヴェウ・パヴリコフスキの新作、製作決まったみたい 原作 コルム・トビーン『マジシャン トーマス・マンの人と芸術』 脚本 ヘンドリック・ハンドレーグテン 撮影 ウカシュ・ジャル
@yomukiku_kinoko私は三島はごく若い時分に金閣寺しか読んだ記憶がなくて、両者が同じトーマス・マンの良き読者であってもややファナティックな所がある主人公で、どこか懐かしさのある辻の作品ほど馴染めませんでした。 対照的だと言われるのは、辻が土着的世界観を捨象したコスモポリタンという意味でしょうか?
◇ベニスに死す◇ 純粋な美の具現と思えるような美少年に、魅入られた芸術家の苦悶と恍惚を描いた作品。製作・監督はルキノ・ヴィスコンティ、脚色はルキノ・ヴィスコンティとニコラ・バダルッコ、原作はトーマス・マン・ グスタフ・マーラー(第3・第5交響曲より): youtube.com/watch?v=klDkYZ… pic.x.com/PibNUPZJXh
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トーマス・マン
トーマス・マンといえば、『ベニスに死す』ですよね。 原作も読んだけど、私はヴィスコンティ監督の映画の方が好きでした。 pic.x.com/y4v0iDdPrj x.com/asakatsu_shosh…
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トーマス・マン
某通信教育の論文、私は辻先生の「春の戴冠」で書いた。主人公の一人であるロレンツォ・デ・メディチとトーマス・マンの「ブッデンブローク家の人びと」の主人公を比較考察した。大学院修士行くとしたら、今度はもう一人の主人公であるサンドロと「ファウスト博士」の主人公の比較考察を考えている。
@info_history1トーマス・マンは私でも知っておりますぞ。レンタルビデオ借りて観た「ベニスに死す」がきっかけでした。
バタイユのボードレールについての考察、事物の反射である人間が、その対象の事物とその反射たる意識とを一体化するという不可能を求めるのが、詩である。 リルケの『マルテ』の受動的かつ能動的な「見ること」や、トーマス・マンの『トニオ・クレーゲル』の「言葉の冷却作用」を彷彿する。
「…「第三の国」の言説をめぐる以上のような研究状況の中で、トーマス・マンを考察の中心に据えて「黙示録文化」を検討し続けてきた著者は、黙示録の解釈を三位一体説にもとづいていわば歴史化したフィオーレのヨアキム、そしてヨアキムの思想が中世や近世にもたらした宗教的な影響としての…」
47年トーマス・マンのドイツ語版『ファウスト博士』に『蝿』ぶつけて邪魔してる話見てると、『メフィスト』の出版に意図的にDER SPIEGEL誌のインタビューを被せた可能性は全然あるなぁ…… x.com/Nannaphoo/stat…
かつて日米貿易摩擦と騒がれた時代、通商交渉の合間に 日本側代表を務めた故平岩外四氏が、トーマス・マンの作品について(思い出?)語ったら米側が静かになった、という逸話を耳にした記憶がある 何につけても、教養や徳目は大切
一方でGGは41年に、偉大な作曲家の父の影響力に抗う才能ある息子を主人公とした映画『フリーデマン・バッハ』を作った 優しい…… そして、トーマス・マンの『ファウスト博士』が国内に出回りはじめたタイミングで『蝿』で肘鉄を食らわせた カッコいいぞ!やったれ! x.com/Nannaphoo/stat…
トーマス・マン、作品の方も読んでみたいんだよなぁ
ダジャレに添えて 510 図書 魔の山この川誰か故郷を思わざる 魔の山 上 トーマス・マン 新潮文庫 「100分で名著」の紹介では、下巻は展開が変わるというので、記録をあげる。 まず舞台のサナトリウム世界を説明する。当時は有効な薬がなかったのか、結核の療養は空気の良い所でひたすら、
トルストイは、レフ・トルストイと、アレクセイ・トルストイ両方の作品が入ってるみたいだし、リルケの短篇も入ってますな。一寸実吉訳トーマス・マンみたいな訳文だと思って読んでますが、これはきっと逆で実吉先生が鴎外閣下の影響を受けたのだろうね。
萩原朔太郎『帰郷者』 中野重治『鷗外 その側面』 寺田透『義堂周信・絶海中津』 遠山一行『ショパン』 丹生谷貴志『家事と城砦』 ヘンリー・ジェイムズ『評論・随筆』 ルカーチ『魂と形式』 トーマス・マン『非政治的人間の考察』
@medakanata他1人ドイツの小説家トーマス・マンの中編小説。 1912年刊。ベニスを訪れた初老の作家が,美少年のとりことなってコレラが流行しているこの地にとどまり命を落す。美の魅力にとりつかれた人間の運命を描いた芸術家小説。 71年 L.ビスコンティによって映画化
若い頃に望んだものは、 それが本当に自然の権利として望んだものであり、 それが自分の望みだと誤って、不自然に思い込んでいるだけのものでないかぎりは、 年をとってから十分にかなえられるものだ。 トーマス・マン『非政治的人間の考察 上』 前田敬作 山口知三 訳 筑摩書房
トーマス・マンの「トニオ・クレーゲル」を読んだ。最初はつまらないなと(コテコテすぎて恥ずかしいと)思って読み進めていたが、最終的にはハマっていた。学生時代の自分に戻った気分。結局、この感じが好きなんだよな。
読みました。 作者はトーマス・マンのお兄さん。 ギムナジウムの老獪な教授が、酒場の歌姫と相愛になって破滅していくというお話。 映画『嘆きの天使』(1930年)の原作だけれども、内容は映画よりも相当深刻。 ハインリヒ・マン『ウンラート教授』(赤474-1) pic.x.com/I4SXe0K2NN
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トーマス・マン
脇圭平『知識人と政治』(岩波新書)は、戦間期ドイツにおけるヴェーバーとトーマス・マンの対比考察だが、関連してユンガーにも触れている。 pic.x.com/hPEpLv1joy
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ディケンズやブロンテやトーマス・マンの実写化作品には関心を持たないのによくわからんヒット映画作品の事は大真面目に見てるのがずっとラノベ読んでた趣味の奴よりエラいか?同列だろィ
トーマス・マンの『非政治的人間の考察』は彼が共和制擁護の立場に移行してからは当然批判されがちであったが「書いている途中から必ずしも保守主義・ドイツナショナリズムではなく、その考えを語り手に演じさせている感じで書いた」みたいなことを書いて追及を逃れて(?)いる。まあ作家だから許され
『ブッデンブローク家の人々』『魔の山』『ファウスト博士』を収めたトーマス・マン・シリーズ。’70年代ドイツのTVドラマ、なのにジョン・フィンチやロッド・スタイガーなど英米俳優が主演。吹替ながらみなドイツ語を喋るのが何とも。 pic.x.com/w9rxqklay7
心の力 / 姜 尚中(集英社新書) トーマス・マンや夏目漱石は「心の病」が発見された時代を生き作品の中で「心」を発見した。『魔の山』のハンス、『こころ』の私の生き方を通しての2つの作品の考察、著者の『続・こころ』という『こころ』の続編を描いたものを興味深く読んだ。↓(続く)