トーマス・マン 最新情報まとめ
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最新の口コミ・評価・レビューコメント
「「ちょうどいいところにきたね」と彼[主人公アドリアン]は言って、机の向う側に坐った。「シャフゴッシュ四重奏団が今晩作品132を演奏するんだ。君も一緒に行くだろうね?」」(トーマス・マン『ファウスト博士』、岩波文庫版から)
【新刊】 トーマス・マン『トーニオ・クレーガー』小黒康正訳 iwnm.jp/374013 芸術への愛と市民的生活との間で葛藤する繊細な青年トーニオ。自己を求め遷ろい、かつて憧れた二人の幻影を旅先で見た彼は、何を悟るのか。マンの自画像にして数多の作家が愛読した名作が、原文に忠実な訳で蘇る。 pic.x.com/E1odYQQf4C
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トーマス・マン
6/13刊行 トーマス・マン『トーニオ・クレーガー』 iwnm.jp/374013 ドイツ公共放送にて、生誕150年行事で渡独中の訳者・小黒康正先生のインタビュー記事が掲載されています(マンが日本で人気な理由) 150.Geburtstag-Warum Thomas Mann in Japan so populär ist tagesschau.de/kultur/japan-t…
ロマン・ロランの日記にあったが、トーマス・マンの『非政治的人間の考察』を読んでの感想が「大戦がはじまって以来、これほどまでにおそろしい本を読んだことはなかった」※一次大戦でマンはゴリゴリの戦争肯定派。
あまり深く考えないでいましたが、まもなく早川書房のホームページに講評が公開予定の「幻影の後日譚」とは一種の大河小説なのだろうか、といちおう考えてみました。まさか、とは思ったものの、トーマス・マンの「ブッデンブローク家」だって面白くないのに代表作ですから、そういった類なのか、とか。
書店に立ち寄ったら、『仮面の告白』の初版本復刻版を見かけた👀 20歳の時に初めて読み、それから歳を重ねる毎に読み返した作品なので、思わず手が伸びそうになったが、今月のお小遣いは澁澤龍彦とトーマス・マンに使ってしまっているのだった。 また縁があれば、手に入れむ。
パヴェウ・パヴリコフスキの新作、製作決まったみたい 原作 コルム・トビーン『マジシャン トーマス・マンの人と芸術』 脚本 ヘンドリック・ハンドレーグテン 撮影 ウカシュ・ジャル
@yomukiku_kinoko私は三島はごく若い時分に金閣寺しか読んだ記憶がなくて、両者が同じトーマス・マンの良き読者であってもややファナティックな所がある主人公で、どこか懐かしさのある辻の作品ほど馴染めませんでした。 対照的だと言われるのは、辻が土着的世界観を捨象したコスモポリタンという意味でしょうか?
◇ベニスに死す◇ 純粋な美の具現と思えるような美少年に、魅入られた芸術家の苦悶と恍惚を描いた作品。製作・監督はルキノ・ヴィスコンティ、脚色はルキノ・ヴィスコンティとニコラ・バダルッコ、原作はトーマス・マン・ グスタフ・マーラー(第3・第5交響曲より): youtube.com/watch?v=klDkYZ… pic.x.com/PibNUPZJXh
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トーマス・マン
トーマス・マンといえば、『ベニスに死す』ですよね。 原作も読んだけど、私はヴィスコンティ監督の映画の方が好きでした。 pic.x.com/y4v0iDdPrj x.com/asakatsu_shosh…
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トーマス・マン
某通信教育の論文、私は辻先生の「春の戴冠」で書いた。主人公の一人であるロレンツォ・デ・メディチとトーマス・マンの「ブッデンブローク家の人びと」の主人公を比較考察した。大学院修士行くとしたら、今度はもう一人の主人公であるサンドロと「ファウスト博士」の主人公の比較考察を考えている。
@info_history1トーマス・マンは私でも知っておりますぞ。レンタルビデオ借りて観た「ベニスに死す」がきっかけでした。
バタイユのボードレールについての考察、事物の反射である人間が、その対象の事物とその反射たる意識とを一体化するという不可能を求めるのが、詩である。 リルケの『マルテ』の受動的かつ能動的な「見ること」や、トーマス・マンの『トニオ・クレーゲル』の「言葉の冷却作用」を彷彿する。
「…「第三の国」の言説をめぐる以上のような研究状況の中で、トーマス・マンを考察の中心に据えて「黙示録文化」を検討し続けてきた著者は、黙示録の解釈を三位一体説にもとづいていわば歴史化したフィオーレのヨアキム、そしてヨアキムの思想が中世や近世にもたらした宗教的な影響としての…」
47年トーマス・マンのドイツ語版『ファウスト博士』に『蝿』ぶつけて邪魔してる話見てると、『メフィスト』の出版に意図的にDER SPIEGEL誌のインタビューを被せた可能性は全然あるなぁ…… x.com/Nannaphoo/stat…
かつて日米貿易摩擦と騒がれた時代、通商交渉の合間に 日本側代表を務めた故平岩外四氏が、トーマス・マンの作品について(思い出?)語ったら米側が静かになった、という逸話を耳にした記憶がある 何につけても、教養や徳目は大切
一方でGGは41年に、偉大な作曲家の父の影響力に抗う才能ある息子を主人公とした映画『フリーデマン・バッハ』を作った 優しい…… そして、トーマス・マンの『ファウスト博士』が国内に出回りはじめたタイミングで『蝿』で肘鉄を食らわせた カッコいいぞ!やったれ! x.com/Nannaphoo/stat…
トーマス・マン、作品の方も読んでみたいんだよなぁ
ダジャレに添えて 510 図書 魔の山この川誰か故郷を思わざる 魔の山 上 トーマス・マン 新潮文庫 「100分で名著」の紹介では、下巻は展開が変わるというので、記録をあげる。 まず舞台のサナトリウム世界を説明する。当時は有効な薬がなかったのか、結核の療養は空気の良い所でひたすら、
トルストイは、レフ・トルストイと、アレクセイ・トルストイ両方の作品が入ってるみたいだし、リルケの短篇も入ってますな。一寸実吉訳トーマス・マンみたいな訳文だと思って読んでますが、これはきっと逆で実吉先生が鴎外閣下の影響を受けたのだろうね。
萩原朔太郎『帰郷者』 中野重治『鷗外 その側面』 寺田透『義堂周信・絶海中津』 遠山一行『ショパン』 丹生谷貴志『家事と城砦』 ヘンリー・ジェイムズ『評論・随筆』 ルカーチ『魂と形式』 トーマス・マン『非政治的人間の考察』
@medakanata他1人ドイツの小説家トーマス・マンの中編小説。 1912年刊。ベニスを訪れた初老の作家が,美少年のとりことなってコレラが流行しているこの地にとどまり命を落す。美の魅力にとりつかれた人間の運命を描いた芸術家小説。 71年 L.ビスコンティによって映画化
若い頃に望んだものは、 それが本当に自然の権利として望んだものであり、 それが自分の望みだと誤って、不自然に思い込んでいるだけのものでないかぎりは、 年をとってから十分にかなえられるものだ。 トーマス・マン『非政治的人間の考察 上』 前田敬作 山口知三 訳 筑摩書房
トーマス・マンの「トニオ・クレーゲル」を読んだ。最初はつまらないなと(コテコテすぎて恥ずかしいと)思って読み進めていたが、最終的にはハマっていた。学生時代の自分に戻った気分。結局、この感じが好きなんだよな。
読みました。 作者はトーマス・マンのお兄さん。 ギムナジウムの老獪な教授が、酒場の歌姫と相愛になって破滅していくというお話。 映画『嘆きの天使』(1930年)の原作だけれども、内容は映画よりも相当深刻。 ハインリヒ・マン『ウンラート教授』(赤474-1) pic.x.com/I4SXe0K2NN
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脇圭平『知識人と政治』(岩波新書)は、戦間期ドイツにおけるヴェーバーとトーマス・マンの対比考察だが、関連してユンガーにも触れている。 pic.x.com/hPEpLv1joy
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トーマス・マン
ディケンズやブロンテやトーマス・マンの実写化作品には関心を持たないのによくわからんヒット映画作品の事は大真面目に見てるのがずっとラノベ読んでた趣味の奴よりエラいか?同列だろィ
トーマス・マンの『非政治的人間の考察』は彼が共和制擁護の立場に移行してからは当然批判されがちであったが「書いている途中から必ずしも保守主義・ドイツナショナリズムではなく、その考えを語り手に演じさせている感じで書いた」みたいなことを書いて追及を逃れて(?)いる。まあ作家だから許され
『ブッデンブローク家の人々』『魔の山』『ファウスト博士』を収めたトーマス・マン・シリーズ。’70年代ドイツのTVドラマ、なのにジョン・フィンチやロッド・スタイガーなど英米俳優が主演。吹替ながらみなドイツ語を喋るのが何とも。 pic.x.com/w9rxqklay7
心の力 / 姜 尚中(集英社新書) トーマス・マンや夏目漱石は「心の病」が発見された時代を生き作品の中で「心」を発見した。『魔の山』のハンス、『こころ』の私の生き方を通しての2つの作品の考察、著者の『続・こころ』という『こころ』の続編を描いたものを興味深く読んだ。↓(続く)
⭕️トーマス・マンの受賞作は『魔の山』ではありません【noteノーベル文学賞】 正解は『ブッデンブローグ家の人々』 1929年のノーベル文学賞受賞作品です。 @satoyukibook note.com/satoyukibook/n…
ヴェネツィアに訪れたから作らなければとアパでつくりましたが、360度スタジオの設置数との兼ね合いが大変でした👼 題名はトーマス・マンの小説から🇩🇪 学生の頃読んで最近ヴィスコンティの映画を見たけど、表現力が胸にささりましたね…!
『ケアの倫理とエンパワメント』小川公代(講談社)ウルフ、キーツ、トーマス・マン、オスカー・ワイルド、三島由紀夫、多和田葉子、温又柔、平野啓一郎などの作品をふまえ、〈ケアすること〉の意味を新たな文脈で探る。amzn.to/4cAaHSf
トーマス・マン著『ブッデンブロー家の人びと』(上)。始まりはお食事会が延々と続きうんざりさせられました。舞台や登場人物の紹介描写といったところでしょうか。トーニと兄トーマスの悲恋。トーニの恋愛部分が楽しく読め、政略結婚をするも、なんの苦労をするでなく、離婚にもなるが、 pic.x.com/gd2warucyn
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トーマス・マン
@KawamotoNao11トーマス・マンの場合はどうでしょう?彼は確かに第一次大戦の時は間違えた(『非政治的人間の考察』)。しかし、第二次大戦の時には間違えなかったと思います。いかにドイツ国民に嫌われても彼は行動した。そこから『ファウスト博士』が生まれた。その偉大さは否定できないと思います。
「ベニスに死す」を読んだがトーマス・マンらしく小説部分がつまらないなと思いました。「魔の山」もそうだが芸術論や哲学的な思弁の部分は読めるが他が退屈。美少年が美少年に感じられないしそもそもこの程度でって当時の生真面目なドイツ人の純真さの方がキラキラしている。
今日も午前中から某通信教育の論文草稿の執筆に励む。ロレンツォとトーマス・ブッデンブロークという二人の主人公だけでなく、作品を書いた辻邦生とトーマス・マンという二人の大作家についても考察しなければならない。苦しいねえ。
19日に某通信教育の論文の第一回草稿をウェブで提出した。昨日の夕方に指導教授から返信を頂いた。論文のネタバレはここでは出来ないが、「辻作品とトーマス・マン作品をそういう観点で比較考察する目の付け所が興味深いです」とのコメントであった。正直嬉しい。
トーマス・マンの作品を読んでると少年の描写を1ページ程使って怖いぐらいに書き込むことがあるんだよね、今の日本で生まれたらふたば出身のショタコン文豪になってたかもしれない
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トーマス・マン
@DARK_NOZAWA確かにドストエフスキーはそうですね。このところトーマス・マンを読んでるんですが、両方充実していると奥行きと量感があって小説が充実する感じがあります。最近のものだと町屋良平さんの『生きる演技』もそういう作品でした。
トーマス・マン『魔の山』を読んでいる。最初はつまらないと思っていたけれど、だんだん面白さがわかってきた。
トーマス・マンの「ナチスを支持する人々は以前のドイツの品位を取り戻せたと信じてる」って言葉が引用されてたが、ヒトラーが台頭できたのはそもそも民主主義が当時のドイツ人に馴染んでなかった事も大きいのでは?と近年の研究で考察されとるのよね
トーマス・マン『魔の山』(関泰祐・望月市恵訳、岩波文庫)を読みました。長かった。今はやり切ったいう気持ちしかない。以前の自分だったら挑戦さえしなかったであろう作品に触れられてひととおり読めたことがただうれしい。すごくいい体験だったし、これからもいろんな作品に挑戦していきたい。
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トーマス・マン
トーマス・マン 魔の山 戦争を経て、途中から変化したというこの作品を取り上げた4回目、最終回の最後に北朝鮮のミサイルへの警戒報道に切り替わるという……何の演出してくれとんねん。 むしろデカダンス深まるわ。 我々世代は争いを冷めた目で見るからねぇ。
トーマス・マン(1875-1955)の最後の完成作品である『欺かれた女(Die Betrogene)』(ちなみに2009年初版の光文社文庫版のタイトル(星美光訳)は『だまされた女』)の執筆年は1952年ですが、小説の時代設定が1920年代とされていることについて、伊藤白書では主に2つ理由が挙げられています:
これ、うっかり見逃していた。 100分de名著 トーマス・マン“魔の山” 🈡(4)生への奉仕へ 〈再放送〉 5月31日(金) 午前1:56〜午前2:21(25分) 5月31日(金) 午後3:05〜午後3:30(25分) >RT
とりあえず魔の山の最終回が改めて放送とのことです。 100分de名著「トーマス・マン“魔の山”(4)」ですが、Eテレ 5/31(金)※木曜深夜 午前1:56~2:20に放送されることが先ほど決まりました。
刊行100年なんだ。 トーマス・マン『魔の山』 第4回 生への奉仕(最終回) 結核療養所での生活にすっかり馴染むハンス。ショーシャ夫人が戻る。年配のオランダ人と共に。ペーペルコルン。ハンスとショーシャ夫人、ペーペルコルンのことで意気投合する2人。
100分de名著 トーマス・マン“魔の山” 🈡(4)生への奉仕へ 2024年5月27日drive.google.com/file/d/1ItmRAH… 再放送の後に差し替えます