トーマス・マン 最新情報まとめ
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在間進は大学時代にドイツ語の原書を1日100頁ずつ読んだというが、その一つがトーマス・マンの『非政治的人間の考察』という日本語版でも難解な大作というから恐れ入る。在間は語学上達の秘訣として、母語話者と同じくらい読み、聴き、書き、話すことを勧め、量をこなすことを繰り返し強調している。
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トーマス・マン
トーマス・マンの作品群も、芸術家の生き様がうんたらかんたら、と難解なようでいて、オタク少年が恋愛工学インストールして成長してゆくが、真の愛に迷って号泣する話(「トニオ・クレーゲル」1903)とかネタはツイッターネタとあまり変わらなかったりするからなあ…
トーマス・マン著 渡辺一夫訳『五つの証言』序文アンドレ・ジード・高志書房・1946.8.20 戦争の間訳者枕頭の書
加藤周一さんの「知識人の任務」p176-182『1946 文学的考察』真善美社・1947.5.31冒頭に出てくる本の翻訳。訳者あとがきにご注目。現在、新装版が出ている。
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トーマス・マン
1941年11月25日
マン、ホテルのコーヒーショップで朝食後、女性記者のインタビュー。ファーリ夫人が、自分の論文と、エドモン・ジャルの『魔の山』と『ヨゼフ』に関する優れたエッセイ※を朗読してくれる。
※「トーマス・マンの『魔の山』」「コンファランシア」(1939 パリ)所収
「すわ、一大事」という場面ではいつも『魔の山』(トーマス・マン)の終幕のイメージが頭に浮かぶ。
良い作品ではあるのだろうが、そういう暗示の原因になっているという意味では、私にとって困った本になっているのかもしれない。🙂
トーマス・マンの魔の山…宮崎駿監督の作品の風立ちぬで知ったなそういえば
トーマス・マン(1875‐1955)ドイツの小説家、評論家。ノーベル文学賞(1929)。『ブッテンブローク家の人々』『トニオ・クレーゲル』『ベニスに死す』『魔の山』『ファウスト博士』『非政治的人間の考察』
大変でしたが、やりがいがあった〈近代ドイツ小説〉レポ合格していました😂
トーマス・マン『魔の山』など、慶應通信に入らなかったら出会えなかったドイツ文学に沢山出会えたので、履修して本当に良かったと思える科目でした✨
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トーマス・マン
@ezs3xCY3I8KmgBT @D2wwHkiHESPGJOt 原作を、お読みになったのですね。原作では、音楽家ではなく、作家となっており、トーマス・マンの自伝的作品と言われているようですね。あの曲もすばらしいですよね😊😊
富士川英郎『リルケ 人と作品』(東和社)。評伝で人生を辿った後、「作品の展開」として主要作品を鑑賞する構成がふるってます。ロダンやトーマス・マンなどとの関係に興味津々。富士川英郎の原点はリルケですが、息子の証言によると、このころはいつも不機嫌だったというのも、対象との共振かな。
「ヨーロッパ文学の読み方―近代篇(6)ドイツ(2)トーマス・マン『トーニオ・クレーガー』を読む」
"トーニオ・クレーガーの故郷とは、場所ではなく、彼をこれまで形作ってきた「文芸」にほかならない"
私を形作ったのは、文芸や映画、本、ネットの言論だとつくづく思う。
映画の世界では企画が数年滞るなんてよくある話のようだし、トーマス・マンの『ファウストゥス博士』は数十年前に書いた3行のメモが突然膨れ上がったのだという。だから卵を殺さないための技術はあるのだろう。とりあえずは時々、虫干しし風を入れることだろうか。
映画『ベニスに死す』を観たんだけどあまりの素晴らしさに鳥肌が立ってしまった。最後の最後まで美を追い求める主人公。今まで観た映画の中でもトップクラスだった。トーマス・マンの原作も近々読んでみたい。芸術最高。
@mathesisu 私も最後まで読んだ彼の作品は無いのです。「巨人」を三分の一ほどで挫折しました。とてもユニークな名文家なのですが、小説自体が長いですよね。トーマス・マンは「独逸人でプルーストに匹敵する大物作家」と激賞していましたけれど…
@Erikapyon115 トーマス・マンの『ベニスに死す』がとても好きで、ずいぶん読み込んだものです
その影響でルキノ・ヴィスコンティ監督の映画『ベニスに死す』を観ました
このマーラー5番のアダージェットは映画のテーマ曲となっていました
素晴らしいですね
Erikaさん、ぜひ実現させてください、期待してます!😊
トーマス・マンが所謂BL的作品を書いてたのは知ってたけどトニオ・クレーゲル開始11ページにして「トニオはハンス・ハンゼンを愛していて……」みたいなド直球が来るとは思わないじゃないですか?!
昨日は、トーマス・マン『魔の山』上巻「時間感覚についての余談」まで読み進めた。サナトリウムの規則的な生活描写の中に、観念的な会話・地の文での考察が混じる。私には少し手応えの強い作品に思えるが、ゆっくりでいいので読み進めていきたい。
トーマス・マン『ヴェニスに死す』と『すげかえられた首』はそのうち、まとまった感想と考察を出しておきたいと思います。
『ヴェニスに死す』は青空文庫、『すげかえられた首』は光文社古典新薬文庫に準拠したいと考えています。
トーマス・マンのインド性。
シフのベートーヴェンレクチャーでも(「最後のソナタ群について書かれた最高の文章」←ロマン・ロラン涙目)、Twitterで見かけたフォークトのインタビューでも、トーマス・マン「ファウスト博士」が話題になっていた。
さすがにこれは後回しにしなきゃかな。
岩波文庫版が絶版になっていた。。
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トーマス・マン
@Askeladd_Art されてましたね☆「独はゲーテとシラーの国ではなかったのか」と批判された為、反撃として書かれたのがトーマス・マン『非政治的人間の考察』で、中身は独文化は優れているのだから支配されて文句言うな!でした。ロマン・ロランが読んで「怖ろしい本」と言ってましたね。
トーマス・マン先生、この魔の山って作品好きです(読んでいます)
「ヴェニスに死す」著者トーマス・マンの晩年の「音楽論小説」の「主人公モデルがニーチェ」とは、ドイツ文学の常識であるが、ベートーヴェンこそが真のモデルとは、文学世界ではあまり言わない。私はベートーヴェンこそが、作品の味わい及び思想のモデルと考える。然し文学者はベートーヴェンに無知。
ヴィスコンティの映画。「ベニスに死す」はトーマス・マンの原作に日本語訳があるけど、「夏の嵐」の原作は”Senso”で翻訳されてない→原作の方では伯爵夫人はエゲツない愉快犯(ファム・ファタール)で中尉を意識的にハメ殺してる💦
https://t.co/2QYcIiD1xF
マンが『大公殿下』に関して「この設定ならベルリンかポツダムに主人公の皇子が挨拶回りに行く描写があるだろという指摘があったけど、『ベルリン』っていう一言が入っただけで作品のイメージに及ぼす影響力がデカすぎるねん」みたいなこと書いてたのが良かった(トーマス・マンは関西弁ではない)
「推しアイコンで政治的なことを呟かないでほしい」と言う人は、推しアイコン以外のアイコンで政治的なことを呟いても嫌な顔をするし、推しアイコンでトーマス・マンの『非政治的人間の考察』を朗読しても嫌な顔をする。
青空文庫でヴェニスに死す(トーマス・マン)読了です。
名誉ある作家が旅先で出会った美少年。彼に恋したことで作家は徐々に我を失っていき…
この作品が青空文庫で読めるとは!じっくりと、噛み締めるように一文一文を読み込んで見てほしい作品です。
#読書好きな人と繋がりたい
トーマス・マンはやはり一番偉大な作家と思う。十八年の歳月をかけて書き上げられた「ヨゼフとその兄弟」が一番好きな作品https://t.co/7VCBeMvBvw
トーマス・マン「『#荒野のおおかみ』は、実験的な大胆さの点で『#ユリシーズ』や『贋金づくり』に劣らないフィクション作品であると言う必要がありますか?」
『ユリシーズ』は『#ナボコフの文学講義』にも載ってるトリック小説なんだよな
ぼくが大金持の須磨の別荘に、よく遊びに行ったのね。日比谷公園ぐらいの池持ってるのよ、庭のなかにね。そこのおじいちゃんの本棚見たら、トーマス・マンなんかあるもんな。そういう豊かな趣味が、このルキノ・ヴィスコンティの映画にみんなあるからね。
1911年時点のポーランド貴族(Szlachtaシュラフタ)とはどういうイメージなのだろう。
映画の「ベニスに死す」ではどういうイメージで作り込まれたのか。
トーマス・マンの実体験がベースだから、こういう層が実在したには違いないが。イメージがよくわからない。
#ベニスに死す
ブリタニー・スノウの映画監督デビュー作となる新作"September 17th"で、コートニー・イートン、トーマス・マン、ジーナ・ロドリゲス、ジョエル・マクヘイルが共演するようだ。(Deadline) https://t.co/uUeSbNxiE5
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トーマス・マン
#名刺がわりの小説10選
というタグを見つけたが社会人以降、小説そこまで読んでないことに気づいた
①銀河英雄伝説/田中芳樹
②レダ/栗本薫
③車輪の下/ヘッセ
④魔の山/トーマス・マン
⑤ファウスト/ゲーテ
⑥ロードス島戦記/水野良
10個は無理
村上春樹も好きだが一押し作品がない。
トーマス・マンの原作本を読んでから、ヴィスコンティ監督映画『ベニスに死す』を見直した後、エッシェンバッハとN響のマーラー交響曲5番を観た。
情報過多であわただしい現代からすれば別世界の、冗長で繊細な表現にじっくり浸ることができた。
@Takurou_Aida いえいえ、知識なしでマニアック問題に挑んだのが間違いでした(^^;;
でも楽しかったです
トーマス・マンの「魔の山」読まないとな〜と思っていたところにBSで「ベニスに死す」放送されたので鑑賞しました
そこで、藍田さんの呟きを思い出して訪問した次第です
@kitty_changm はい、いちこ作品を挙げるとすればトーマス・マンの魔の山です。未読です。
昨日、BSプレミアムでヴィスコンティ監督の映画『ヴェニスに死す』を見る。
1971年だから、もう50年以上前になるのか。
この映画を観た後にトーマス・マンの原作を翻訳で読んで、世界が違うと思ったことを覚えている。
マーラーがずっと流れる中で、束の間聞こえたレハールが、妙に印象的だった🎶 https://t.co/TNuxAAGlDt
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トーマス・マン
モデルとなったマーラーは、
ユダヤ系オーストリア人として当時オーストリア支配下にあったチェコに生まれているが、その幼時までオーストリアはドイツ連邦議長国。
原作者トーマス・マンも投影されている。
ドイツを主舞台にはしていない。 https://t.co/pMqEpn89qq
https://t.co/fptYHhACxr
ファウスト
「進歩」を基調とする欧州文明を真に理解するためには、まずゲーテの「ファウスト」を読めといわれるくらい、文学的価値を越えている。ドストエフスキーの諸作品、トーマス・マンなど後世の作家に及ぼした影響は計り知れない。 https://t.co/RMhEI7GXKk
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トーマス・マン
トーマス・マンの作品を一言で表すと、自分のチンポコが小さくてなおかつ変な形をしてるので、その小ささと変な形を詳細に包み隠さず描写しようとしたものです
映画『ベニスに死す』を観た。船頭といい、流しといい、友人の酷い批判といい、少年への執着といい、死に化粧のような表情といい、観る者を不安にさせ、不快にさせる程、全てが不穏で気味が悪く、疫病で死にゆく街と没落した芸術家の悲劇、すなわちトーマス・マンの暗い世界を見事に表現している作品。
トーマス・マン原作、ルキノ・ヴィスコンティ監督作品「ベニスに死す」
ベニスの話なんで確かにベニスはたくさん出てくる
名作という人もいるけど、この作品に何かを感じるのは老いを実感した人だけで、若い世代には眠たくなる作品。
15問中、14問正解です!文学ファン | 【15問】
トーマス・マンの『魔の山』が文学作品では一番好きだなあ
#読書好きしか正解できないクイズ https://t.co/yvTzKz8QD1
Aschenbach役のRainer Trostは演技も歌も素晴らしかった上、風貌が映画のトーマス・マン役のハンフリー・ボガードにどこか似ていた。カウンターテノールThomas Lichteneckerの声は、正しくアポロにぴったりの美しくその上パワフル。バロックから現代まで幅広いレパートリーを持つ経歴の持ち主との事。
トーマス・マンが『非政治的人間の考察』のなかで言っているように、フランスが文芸の国であるのに対して、ドイツは音楽の国である。ドイツ精神はドイツ音楽に宿る。なお、現在はカリーブルストに宿っている模様。
#洋書de書写 第154回 お題
2022.5.20
📖『神童』トーマス・マン(ドイツ)
わずか8歳のピアノの「神童」が、舞台上で大人の心を虜にする。 https://t.co/mbksBlE7sB
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トーマス・マン
実はベニスに死すは聖地巡礼にリド島に泊まりに行ったくらいだから。一時期トーマス・マンにハマってたからなあ。スイスにも行ったし。トーマス・マンはまた詩がいいんですよ…
2022/05/08、曇
今日は朝から寒い1日だった。明日も寒いらしい。非常勤講義のリフレクションカードに返信を書き込み、メールをいくつか返信、そのあと明日の講義の準備をしていた。トーマス・マンと映画『ぼのぼの』のテーマに親和性があることに気づき、『魔の山』を読もうとしたが持っていなかった。
引き続きトーマス・マンで、次は『ワイマルのロッテ』を読もうと思います。(実はまだ読んでなかったシリーズ)
1939年に出されたドイツ人作家の作品と考えると、今のロシアのことを思ってしまうわね
三島由紀夫は「自分が20世紀の作家の中で一番影響を受けたのはトーマス・マンである」と言っていた。三島自身もゲルマン的な資質を備えていた。「仮面の告白」は観念主義的な内容で、それ以前の日本文学の系列から異端と言われた作品だった














































