トーマス・マン 最新情報まとめ
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最新の口コミ・評価・レビューコメント
来月1日から卒論の指導が始まる。文学部日文科や中文科は、どんな作家や作品やテーマで書くかを大学にウェブで提出し、しかる後に指導教官が決まるわけだ。辻先生の「春の戴冠」でやりたいと思っているのだが、私にやれるか?トーマス・マンの作品との比較考察なんかをやってみたいのだが。
動いてるトーマス・マンの姿が拝めるってだけでも映像記録の大切さってのを身に染みて感じられるね……文明の利器と当時の撮影者に感謝🙏
トーマス・マン„Buddenbrooks“半分くらい読んだけどめっちゃ面白い。19世紀の北ドイツの金持ち一家が徐々に凋落していく長ーい話だが、商売での失敗、放蕩息子、金持ち同士のマウントの取り合いとかが妙にリアルに描かれている。この作品なぜか日本ではあまり有名じゃないよね
今日は休日なので愛読書を読み返してみようかと…
高見沢さんはトーマス・マンを愛読されてるらしいのですが、どの作品がお好きなのかなあ…私はトニオ・クレエゲルが1番好き。魔の山は挫折中😂
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トーマス・マン
ナイス 【マンフレッド (岩波文庫 赤 216-1)/バイロン】シューマンの同タイトル劇音楽の原作。ゲーテ、トーマス・マンら 多くのメフィストもの作品群と通じて スイスの山中…魔女伝説等も有名な… →
@ichigobatakekak @ichikawakon ワタシは映画も見たし、トーマス・マンの原作も読んだけど、あれは完璧な耽美主義の物語で、性的な描写はいっさいありません。
トーマス・マン「魔の山」、ショーロホフ「静かなドン」は間違いなく「これこそがノーヴェル文学賞レベルの作品だ」と叫ばなければならない大名作です。
赤川次郎著『三毛猫ホームズの騎士道』読了。
シリーズ初の海外での事件で、舞台に選ばれたのはドイツ。
作者が中学時代にヘルマン・ヘッセ、高校時代にトーマス・マン、小説を一生描き続けようと決めた作品の作者がツヴァイクだからのよう。
ヘッセもトーマス・マンも読んだのが遅かったか😢
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トーマス・マン
@finalvent ヨセフ物語を下敷きにして、トーマス・マンが「ヨセフとその兄弟」という小説を書いていますね。素晴らしい作品です
ギャグもシリアスも妥協せずフルスイングしたのがこの作品だったと思う。製作陣には敬意を込めてトーマス・マンのこんな言葉を送りたい。「徹底的なものだけが面白い」。
「…ここでは三人の作家の作品を三部作として評論の対象に選んだ。即ち、第一部にゴットフリート・ベンの『プトレマイオスの後裔』、第二部にトーマス・マンの『ファウスト博士』、そして第三部がハンス・カロッサの『幼年時代』である。…」
僕が純文学にハマった最初の作品はトーマス・マンの『ヴェニスに死す』。
めっちゃフランクにいうと、ショタコンおじさんが美少年を追いかけ回してヴェニスで死ぬ小説。つまりタイトルがネタバレ。
"ここでは三人の作家の作品を三部作として評論の対象に選んだ。即ち、第一部にゴットフリート・ベンの『プトレマイオスの後裔』、第二部にトーマス・マンの『ファウスト博士』、そして第三部がハンス・カロッサの『幼年時代』である"
ルキノ・ヴィスコンティの映画《ベニスに死す》でアッシェンバッハがヴェニスに向かう船の名がエスメラルダであるのも、彼が買った(しかし抱くことが出来なかった)娼婦の名がエスメラルダなのも、ヘタエラ蝶と照応しているのでしょう。トーマス・マンの愛読者であったヴィスコンティの趣向ですね。
#ガラス玉演戯 の序文を精読すると、トーマス・マンの #ファウストゥス博士 とほぼ同じコンセプトなんだと再認識した。ヘッセもマンも双子同志の作品と語っていた意味がようやくわかった。
「彼等はナチズムの真髄を理解していない」
映画『地獄に堕ちた勇者ども』より
「理解することと受け入れることとは別だ」。記憶が正しければトーマス・マンは作中人物にそう語らせている。人間という粒子が対流する物理現象を見る度に自由意志を自問する。
「彼は最早岩であり、岩その物である」…
朝5時からの読書会でした。
今日はトーマス・マンの『魔の山』。
長い小説なだけに、人によって惹きつけられたシーンが異なり、その魅力を聞いているうちにまた自分の読みも変化する体験でした。
もう一度読み返したい作品。
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トーマス・マン
来月頭までに訳さないといけない短編と舞台が同じだから余裕ないけど読む トーマス・マンも書かれた背景も何も知らないから新鮮
途方もなく長い小説を読みたくなり、トーマス・マンのヨゼフとその兄弟たちを読んでいます。趣味は何ですか?と問われて、読書と音楽鑑賞ですと答えたら、そんなの無趣味の人が言い訳に使うセリフだよ言われたことがありました。
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トーマス・マン
在間進は大学時代にドイツ語の原書を1日100頁ずつ読んだというが、その一つがトーマス・マンの『非政治的人間の考察』という日本語版でも難解な大作というから恐れ入る。在間は語学上達の秘訣として、母語話者と同じくらい読み、聴き、書き、話すことを勧め、量をこなすことを繰り返し強調している。
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トーマス・マン
トーマス・マンの作品群も、芸術家の生き様がうんたらかんたら、と難解なようでいて、オタク少年が恋愛工学インストールして成長してゆくが、真の愛に迷って号泣する話(「トニオ・クレーゲル」1903)とかネタはツイッターネタとあまり変わらなかったりするからなあ…
トーマス・マン著 渡辺一夫訳『五つの証言』序文アンドレ・ジード・高志書房・1946.8.20 戦争の間訳者枕頭の書
加藤周一さんの「知識人の任務」p176-182『1946 文学的考察』真善美社・1947.5.31冒頭に出てくる本の翻訳。訳者あとがきにご注目。現在、新装版が出ている。
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トーマス・マン
1941年11月25日
マン、ホテルのコーヒーショップで朝食後、女性記者のインタビュー。ファーリ夫人が、自分の論文と、エドモン・ジャルの『魔の山』と『ヨゼフ』に関する優れたエッセイ※を朗読してくれる。
※「トーマス・マンの『魔の山』」「コンファランシア」(1939 パリ)所収
「すわ、一大事」という場面ではいつも『魔の山』(トーマス・マン)の終幕のイメージが頭に浮かぶ。
良い作品ではあるのだろうが、そういう暗示の原因になっているという意味では、私にとって困った本になっているのかもしれない。🙂
トーマス・マンの魔の山…宮崎駿監督の作品の風立ちぬで知ったなそういえば
トーマス・マン(1875‐1955)ドイツの小説家、評論家。ノーベル文学賞(1929)。『ブッテンブローク家の人々』『トニオ・クレーゲル』『ベニスに死す』『魔の山』『ファウスト博士』『非政治的人間の考察』
大変でしたが、やりがいがあった〈近代ドイツ小説〉レポ合格していました😂
トーマス・マン『魔の山』など、慶應通信に入らなかったら出会えなかったドイツ文学に沢山出会えたので、履修して本当に良かったと思える科目でした✨
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トーマス・マン
@ezs3xCY3I8KmgBT @D2wwHkiHESPGJOt 原作を、お読みになったのですね。原作では、音楽家ではなく、作家となっており、トーマス・マンの自伝的作品と言われているようですね。あの曲もすばらしいですよね😊😊
富士川英郎『リルケ 人と作品』(東和社)。評伝で人生を辿った後、「作品の展開」として主要作品を鑑賞する構成がふるってます。ロダンやトーマス・マンなどとの関係に興味津々。富士川英郎の原点はリルケですが、息子の証言によると、このころはいつも不機嫌だったというのも、対象との共振かな。
「ヨーロッパ文学の読み方―近代篇(6)ドイツ(2)トーマス・マン『トーニオ・クレーガー』を読む」
"トーニオ・クレーガーの故郷とは、場所ではなく、彼をこれまで形作ってきた「文芸」にほかならない"
私を形作ったのは、文芸や映画、本、ネットの言論だとつくづく思う。
映画の世界では企画が数年滞るなんてよくある話のようだし、トーマス・マンの『ファウストゥス博士』は数十年前に書いた3行のメモが突然膨れ上がったのだという。だから卵を殺さないための技術はあるのだろう。とりあえずは時々、虫干しし風を入れることだろうか。
映画『ベニスに死す』を観たんだけどあまりの素晴らしさに鳥肌が立ってしまった。最後の最後まで美を追い求める主人公。今まで観た映画の中でもトップクラスだった。トーマス・マンの原作も近々読んでみたい。芸術最高。
@mathesisu 私も最後まで読んだ彼の作品は無いのです。「巨人」を三分の一ほどで挫折しました。とてもユニークな名文家なのですが、小説自体が長いですよね。トーマス・マンは「独逸人でプルーストに匹敵する大物作家」と激賞していましたけれど…
@Erikapyon115 トーマス・マンの『ベニスに死す』がとても好きで、ずいぶん読み込んだものです
その影響でルキノ・ヴィスコンティ監督の映画『ベニスに死す』を観ました
このマーラー5番のアダージェットは映画のテーマ曲となっていました
素晴らしいですね
Erikaさん、ぜひ実現させてください、期待してます!😊
トーマス・マンが所謂BL的作品を書いてたのは知ってたけどトニオ・クレーゲル開始11ページにして「トニオはハンス・ハンゼンを愛していて……」みたいなド直球が来るとは思わないじゃないですか?!
昨日は、トーマス・マン『魔の山』上巻「時間感覚についての余談」まで読み進めた。サナトリウムの規則的な生活描写の中に、観念的な会話・地の文での考察が混じる。私には少し手応えの強い作品に思えるが、ゆっくりでいいので読み進めていきたい。
トーマス・マン『ヴェニスに死す』と『すげかえられた首』はそのうち、まとまった感想と考察を出しておきたいと思います。
『ヴェニスに死す』は青空文庫、『すげかえられた首』は光文社古典新薬文庫に準拠したいと考えています。
トーマス・マンのインド性。
シフのベートーヴェンレクチャーでも(「最後のソナタ群について書かれた最高の文章」←ロマン・ロラン涙目)、Twitterで見かけたフォークトのインタビューでも、トーマス・マン「ファウスト博士」が話題になっていた。
さすがにこれは後回しにしなきゃかな。
岩波文庫版が絶版になっていた。。
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トーマス・マン
@Askeladd_Art されてましたね☆「独はゲーテとシラーの国ではなかったのか」と批判された為、反撃として書かれたのがトーマス・マン『非政治的人間の考察』で、中身は独文化は優れているのだから支配されて文句言うな!でした。ロマン・ロランが読んで「怖ろしい本」と言ってましたね。
トーマス・マン先生、この魔の山って作品好きです(読んでいます)
「ヴェニスに死す」著者トーマス・マンの晩年の「音楽論小説」の「主人公モデルがニーチェ」とは、ドイツ文学の常識であるが、ベートーヴェンこそが真のモデルとは、文学世界ではあまり言わない。私はベートーヴェンこそが、作品の味わい及び思想のモデルと考える。然し文学者はベートーヴェンに無知。
ヴィスコンティの映画。「ベニスに死す」はトーマス・マンの原作に日本語訳があるけど、「夏の嵐」の原作は”Senso”で翻訳されてない→原作の方では伯爵夫人はエゲツない愉快犯(ファム・ファタール)で中尉を意識的にハメ殺してる💦
https://t.co/2QYcIiD1xF
マンが『大公殿下』に関して「この設定ならベルリンかポツダムに主人公の皇子が挨拶回りに行く描写があるだろという指摘があったけど、『ベルリン』っていう一言が入っただけで作品のイメージに及ぼす影響力がデカすぎるねん」みたいなこと書いてたのが良かった(トーマス・マンは関西弁ではない)
「推しアイコンで政治的なことを呟かないでほしい」と言う人は、推しアイコン以外のアイコンで政治的なことを呟いても嫌な顔をするし、推しアイコンでトーマス・マンの『非政治的人間の考察』を朗読しても嫌な顔をする。
青空文庫でヴェニスに死す(トーマス・マン)読了です。
名誉ある作家が旅先で出会った美少年。彼に恋したことで作家は徐々に我を失っていき…
この作品が青空文庫で読めるとは!じっくりと、噛み締めるように一文一文を読み込んで見てほしい作品です。
#読書好きな人と繋がりたい
トーマス・マンはやはり一番偉大な作家と思う。十八年の歳月をかけて書き上げられた「ヨゼフとその兄弟」が一番好きな作品https://t.co/7VCBeMvBvw
トーマス・マン「『#荒野のおおかみ』は、実験的な大胆さの点で『#ユリシーズ』や『贋金づくり』に劣らないフィクション作品であると言う必要がありますか?」
『ユリシーズ』は『#ナボコフの文学講義』にも載ってるトリック小説なんだよな
ぼくが大金持の須磨の別荘に、よく遊びに行ったのね。日比谷公園ぐらいの池持ってるのよ、庭のなかにね。そこのおじいちゃんの本棚見たら、トーマス・マンなんかあるもんな。そういう豊かな趣味が、このルキノ・ヴィスコンティの映画にみんなあるからね。















































