トーマス・マン 最新情報まとめ
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今日10月3日は「ドイツ統一の日🇩🇪」🥰✨ 学生時代にゲーテやトーマス・マンの作品にどハマりしなけれはドイツ史を研究したり自分で小説を書いてみることもなかっただろうな。 いろんな意味で今の自分があるのはドイツのおかげだ。 ありがとう、ドイツ。
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トーマス・マン
再提出した研究計画書が通りました。論文のネタバレはこんなところでは出来ませんが、大雑把に論文で書きたいことを言うと、「春の戴冠」と「ブッデンブローク家」をはじめとするトーマス・マン作品の比較考察という事になります。これからです、大変なのは。
映画に限らず芸術作品はその作家との相性や作品の色合いの好き嫌いで賛否が分かれます。バッハやトーマス・マン、トネリコなど文学、音楽、自然界と、様々なキーワードで、時に哲学的に時に舞台の一場面のように折々に映像を差し挟みながら語られる作風は僕の好み。オムニバス映画を観ているかのよう。
トーマス・マン「ベニスに死す」読了。 推しがいる全ての人に読んでほしい作品かもしれない。どれだけ世間に冷笑されても、その人にとっては唯一の美しさであり、感動であり、魂の活力を取り戻す源なんだよ。「愛される方ではなく愛する方に神が宿る」というセリフに救われる人もいるかもしれない。
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トーマス・マン
@kenichiromogi映画「ベニスに死す」と小説「ベニスに死す」は、向いている方角が違うのでは。映画には、リヒャルト・ワーグナーに傾倒したトーマス・マンが感じられない。音楽に例えると、「アダージョ」と「愛の死」の違いがある。いや、もしかすると、一つの本質が持つ2面性かしら。その本質は?
フルトヴェングラーがナチス政権の下でどのように振る舞ったか(早くに亡命したトーマス・マンに非難されるなどしたが)。考えさせてくれる考察です。 『音楽と権力 -フルトヴェングラー1933~1935年』 三石善吉 tsukuba-g.ac.jp/library/kiyou/…
トーマス・マン原作映画「ヴェニスに死す」のアッシェンバッハのモデルってもろマーラーだよな?
トーマス・マンの小説で確認したいことがあったのだけど、有名どころ数冊をのぞいて、いま入手しにくいのですね(高値を出して買うほど必要ではない)。 ちょっと前のノーベル文学賞の高名作家の作品でもこんな状態なのですね。
『ケアの倫理とエンパワメント』小川公代(講談社)ウルフ、キーツ、トーマス・マン、オスカー・ワイルド、三島由紀夫、多和田葉子、温又柔、平野啓一郎などの作品をふまえ、〈ケアすること〉の意味を新たな文脈で探る。amzn.to/37qVfJ4
『マリオと魔術師』(1994)トーマス・マン原作映画 : ヨハンナ比較文化研究所 johannastudies.blog.jp/archives/10448…
三島由紀夫の遺作。 トーマス・マンの影響を強く受けた作品のようだ🙄 社会学者・小室直樹は著書の中で【豊饒の海】を傑作と評した🧐 『春の雪』では少年が恋をして青年に変わる。青春の飛翔を描き『奔馬』では、父と子の軋轢、近親憎悪のおぞましさを描いた。社会科学のモデルが詰まった作品である👇
「背教者ユリアヌス」「春の戴冠」「神座す山の物語」、それに吉田次郎先生の「トーマス・マンを読む」…これらの中からこれからまず最初に読む本を選ばねばならない。来月の読書会テーマ本で一番読みやすそうな浅田次郎作品から撃破しましょうかね。
@reinya17ハンスさん、週刊文春で映画批評もされていて、トーマス・マン原作の映画「ファウスト」の批評は拒んでいました。 トーマス・マンはハンスさんと身内だそうで。
@mochimochi1653ヴェニスにシス…トーマス・マンですね😃映画(DVD)も持っています…ヴョルンアンドレセン氏も既に👴…💔夏眠中に見よう✨
加賀乙彦氏あたりがゲーテや漱石だけでなく、トーマス・マンの精神病理学的考察研究もやってたら、どうなっていただろうか?
面倒な数学の問題と向き合うように「春の戴冠」「ブッデンブローク家」「ファウスト博士」などの辻邦生とトーマス・マンの作品について考え続ける日々だ。某通信教育の論文を書くためである。サヴォナローラ(「春の戴冠」に登場)についてもっと深く考察しなければならないだろうな。
私:カーチャ・マンの作品の邦訳は『夫トーマス・マンの思い出』だけしか見当たらないのですが、ほかにどんな作品があるのでしょうか。できれば、原語のタイトルだけでも教えてください。…
chatGPTに、シーラッハや、ロバート・ベイリー作品が好きな私におすすめの作家は?と、訊いてみたら、トーマス・マン、そして、デュレンマット。また、すごく古き濃いモノを……オススメしてきたぞこのAI
@rost_rie トーマス・マンが「魔の山」の中で、
「この世が素晴らしいのは、女の人が、
あんなにも意味のない格好をしているからだ」
と主人公に言わせているところがあります。
90年ほど前の作品です。
6月6日は独の作家トーマス・マン(1875-1955)の誕生日。『ベニスに死す』で作家を魅了した美少年のモデルは波のヴワディスワフ・モエス男爵。彼はマンが小説の着想を得たリド島のホテルに家族で同時期に滞在し、当時11歳の自分を観察する作家の存在を意識。映画のビョルン・アンドレセンのように高貴✨
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トーマス・マン
トーマス・マンはトーマに謝ってるみたいだなと思ったところから調べ始めて、まず、作品の英語タイトルが「The Heart of Thomas」になっていることを知った。
今日はトーマス・マンの誕生日、画像は勿論、ルキノ・ヴィスコンティ『ベニスに死す』現在の観点ではLGBT映画に分類されるのは間違いないですが、当初プロデューサーに少年を少女に変更との提案が為されたそうで、それはそれで別の問題が生じますね。
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トーマス・マン
発注メール待ちながら、The Beauty of Gemina
の作詞作曲ボーカルのインタビューを、Googleでドイツ語から英語に翻訳して読んでた。2021年8月の。好きな小説はトーマス・マン「魔の山」それとヘッセも読んでる。スイスの旅についてヘッセはたくさん書いてますよね、的なこと言ってて。それなら 続き)
5月
フロイト 症例「狼男」/論稿 舞台上の精神病質的人物
トーマス・マン ヴェニスに死す
沢村浩輔 夜の床屋
三島由紀夫 金閣寺
W. イェンゼン グラディーヴァ——あるポンペイの幻想小説
小川洋子 いつも彼らはどこかに
瀬戸内寂聴 花芯(いろ/ざくろ/女子大生・曲愛玲/聖衣/花芯)
文学部人文社会学科ドイツ語文学文化専攻模擬講義 文学作品と医学史の交差点―トーマス・マン『魔の山』と近代細菌学の問題
『戦争は平和に対する諸問題からの臆病な
逃亡に過ぎない』
ってトーマス・マンが言ってたけど日常的な諸問題に対しても同じ事が言える🤔
地域内で起きてるつまらない「やっかみ」なんて保守的で臆病な逃亡劇に過ぎない。
昨日、布団の中で気が付いたのだが、私は、トーマス・マンの小説を、登場人物の誰それが好き、という理由で読むのではないらしい。あの北独逸的な憂愁に満ちた独特な世界が好きだから読むんだ。宇宙世紀世界という独自の作品舞台が好きだから初代ガンダムを観るのと似ているな。
ニーチェ『悲劇の誕生』
哲学は専門外なので詳細な読解はできないが、「アポロン的/デュオニソス的」という二極の緊張関係から、世界を捉えていくという発想は、ひとつ普遍的な物差しになるのかもしれない。トーマス・マンや三島由紀夫を読解するうえで重要な著作であるのは間違いない。
(再放送)
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トーマス・マン
何故この三者なのかというと、三者と比較されがちなゲーテ、トルストイ、トーマス・マンは80歳を超えて、書くべきもの書ききった感じで往生したのに対して、先の三者は未完が惜しまれる作品を遺して逝去されているためです。
べつのスレッドで挙げていますが、ドイツの作品だとトーマス・マンの『ヴェニスに死す』は該当するのでは。
トーマス・マンの「ベニスに死す」とか現代だと単に「あああの美少年がいた映画ね」って化してるのめっちゃ悲しい 原作めっちゃいいし映画もそういうことじゃないんだよね…
『楡家の人びと』は、北杜夫 氏が敬愛するトーマス・マンの『ブッデンブローク家の人々』を強く意識して書かれた。ドイツ近代文学の集大成のような重厚な作品であるのに対して、軽妙洒脱、どのような悲惨な場面でも常にそこはかとないユーモアが漂っている。
平田オリザ
@eqpJbsoBnDRXJir こんばんは。ちょっと目が覚めました。逆に、トーマス・マンの作品で、日本で一番、有名なのは「ブッデンブローク家の人々」だと思いますが、あれは、北杜夫が「楡家の人びと」で、本歌取りしたことで有名になったと思いますが、三島由紀夫が激賞したこともありますね。(・・;
ヴァルプルギスの夜に楽しみたい作品
ゲーテ『ファウスト』
トーマス・マン『魔の山』
オールビー『ヴァージニア・ウルフなんかこわくない』
ストーカー『ドラキュラの客』
@8reoreoreo 遠い遠い昔、文学少女の頃 (笑笑)
トーマス・マンの『ベニス死す』
を手にした時、この少年のアップが
最初の頁に…
少年の美しさに導かれるようにこの
映画を観ました✨✨
ヴィスコンティ監督の「#ヴェニスに死す」やってる
ドイツの国民的作家、トーマス・マン原作の問題作
自分はトーマス・マン作品は新潮社の全集で全部読んだ
小学校の頃、「魔の山」とか読んでたんで、あまり友だちと話が合わなかった(仮面ライダーは好きだった)
#BSP
【4月18日(火)映画】
シネマ「ベニスに死す」<字幕/レター>13:00〜15:12 BSプレミアム
ルキノ・ヴィスコンティ監督
トーマス・マン原作
マーラー音楽
午後ロー「クリムゾン・リバー」ジャン·レノ主演サスペンス!13:40〜15:40 テレ東
よる8銀座シネマ「セイフ ヘイヴン」20:00〜22:12 BS松竹東急
「そして結局、自分の思想や発見は、さめて考えれば全くつまらない無用なものだとわかる、夢のなかの一件巧妙なある種のヒントのようなものだ」(トーマス・マン『ヴェニスに死す』)わかるー!そんな夢見たことある💦
No.257
『幻滅』トーマス・マン
お題に感謝です(ㅅ´꒳` )♪
海の近くで生まれ育った私が初めて見た水平線は宮崎の海だったかな。右を見ても左を見ても海以外何も無くて湾曲した長い1本線を見たその時、あぁ地球って本当に丸いんだなって思った気がする😌
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トーマス・マン
トーマス・マン「ヴェニスに死す」読了。「トニオ・クレーガー」の続編とも思える物語。終わり方があまりにも唐突で驚いた。次は久々に三島由紀夫を読みます。「午後の曳航」。これも絶対私が苦手なタイプの話だと思いますが。
主人公の思想は、作者の思想ではない。思想は作品中であげる効果を計算して採用される。トーマス・マンはそういうが、これもどこまで信用できる言葉なのか。
『裏声で歌へ君が代』(丸谷才一)、半分ほど。ドストエフスキーとかトーマス・マンとか、ヨーロッパ文学には複数の命題をめぐって長大な議論が続き、それが作中の出来事も動かしていくタイプの小説の伝統があると思うが、この作品では決定的な対立がぬるっと回避され、
あるところで、トーマス・マンの研究をしている人にあった。
作品名:
著者名:
10本全て映画史に名を刻む名作、同時に芸術性と大衆性、両方持った作品ばかりなのは意外だった
こうした映画を愛していたからそこ、トーマス・マンの「ベニスに死す」を、説明と台詞を極力排して、映像で見せ切ることができたのかな?
各界のリーダーに愛読書を聞く企画「リーダーの本棚」で、名古屋大学の杉山直学長にインタビューしました。
1万冊以上の蔵書がある家で育ち、本に親しんだそうです。愛読書には北杜夫の『幽霊』や、トーマス・マン『ブッデンブローク家の人びと』などを挙げました。
@sartre_megane @ObaYozoHL 天才だから読みにくい部分もあると言ったら、ゲーテに限ったことではなく、ヘルダーリンもトーマス・マンもそうだと思います。マンの筑摩叢書「非政治的人間の考察」なんて私の読解力では多分サッパリです…
トーマス・マンは総じてかなり若いうちに読むと拗らせる作品だとおもうよ
私が「意地でもやりたい!」と思っているのは、辻先生の「春の戴冠」とマンの「ブッデンブローク家」「ファウスト博士」「フィオレンツァ」の比較考察だ。「ブッデンブローク」の梗概を詳しく書いた本なら京都大学吉田次郎先生が松籟者から出している「トーマス・マンを読む」という名著がある。
辻先生にとって神様だったトーマス・マンの代表作と「春の戴冠」の類似性や、辻先生がどんな風にマンの小説の作り方を骨肉化していったかといったことを深く考察するには、こうした作業を徹底的にやるしかないと思う。
【新着書評】マンの初期の短編15編が載る。暗い話が多く、また普通の生活を送る人と芸術家気質の人の相克のような話も多い。後の彼の大作の萌芽も見られ、マンの作品… 『トオマス・マン短篇集/トーマス・マン/岩波書店』






























