トーマス・マン 最新情報まとめ
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ルキノ3
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トーマス・マンはトーマに謝ってるみたいだなと思ったところから調べ始めて、まず、作品の英語タイトルが「The Heart of Thomas」になっていることを知った。
今日はトーマス・マンの誕生日、画像は勿論、ルキノ・ヴィスコンティ『ベニスに死す』現在の観点ではLGBT映画に分類されるのは間違いないですが、当初プロデューサーに少年を少女に変更との提案が為されたそうで、それはそれで別の問題が生じますね。
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トーマス・マン
発注メール待ちながら、The Beauty of Gemina
の作詞作曲ボーカルのインタビューを、Googleでドイツ語から英語に翻訳して読んでた。2021年8月の。好きな小説はトーマス・マン「魔の山」それとヘッセも読んでる。スイスの旅についてヘッセはたくさん書いてますよね、的なこと言ってて。それなら 続き)
5月
フロイト 症例「狼男」/論稿 舞台上の精神病質的人物
トーマス・マン ヴェニスに死す
沢村浩輔 夜の床屋
三島由紀夫 金閣寺
W. イェンゼン グラディーヴァ——あるポンペイの幻想小説
小川洋子 いつも彼らはどこかに
瀬戸内寂聴 花芯(いろ/ざくろ/女子大生・曲愛玲/聖衣/花芯)
文学部人文社会学科ドイツ語文学文化専攻模擬講義 文学作品と医学史の交差点―トーマス・マン『魔の山』と近代細菌学の問題
『戦争は平和に対する諸問題からの臆病な
逃亡に過ぎない』
ってトーマス・マンが言ってたけど日常的な諸問題に対しても同じ事が言える🤔
地域内で起きてるつまらない「やっかみ」なんて保守的で臆病な逃亡劇に過ぎない。
昨日、布団の中で気が付いたのだが、私は、トーマス・マンの小説を、登場人物の誰それが好き、という理由で読むのではないらしい。あの北独逸的な憂愁に満ちた独特な世界が好きだから読むんだ。宇宙世紀世界という独自の作品舞台が好きだから初代ガンダムを観るのと似ているな。
ニーチェ『悲劇の誕生』
哲学は専門外なので詳細な読解はできないが、「アポロン的/デュオニソス的」という二極の緊張関係から、世界を捉えていくという発想は、ひとつ普遍的な物差しになるのかもしれない。トーマス・マンや三島由紀夫を読解するうえで重要な著作であるのは間違いない。
(再放送)
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トーマス・マン
何故この三者なのかというと、三者と比較されがちなゲーテ、トルストイ、トーマス・マンは80歳を超えて、書くべきもの書ききった感じで往生したのに対して、先の三者は未完が惜しまれる作品を遺して逝去されているためです。
べつのスレッドで挙げていますが、ドイツの作品だとトーマス・マンの『ヴェニスに死す』は該当するのでは。
トーマス・マンの「ベニスに死す」とか現代だと単に「あああの美少年がいた映画ね」って化してるのめっちゃ悲しい 原作めっちゃいいし映画もそういうことじゃないんだよね…
『楡家の人びと』は、北杜夫 氏が敬愛するトーマス・マンの『ブッデンブローク家の人々』を強く意識して書かれた。ドイツ近代文学の集大成のような重厚な作品であるのに対して、軽妙洒脱、どのような悲惨な場面でも常にそこはかとないユーモアが漂っている。
平田オリザ
@eqpJbsoBnDRXJir こんばんは。ちょっと目が覚めました。逆に、トーマス・マンの作品で、日本で一番、有名なのは「ブッデンブローク家の人々」だと思いますが、あれは、北杜夫が「楡家の人びと」で、本歌取りしたことで有名になったと思いますが、三島由紀夫が激賞したこともありますね。(・・;
ヴァルプルギスの夜に楽しみたい作品
ゲーテ『ファウスト』
トーマス・マン『魔の山』
オールビー『ヴァージニア・ウルフなんかこわくない』
ストーカー『ドラキュラの客』
@8reoreoreo 遠い遠い昔、文学少女の頃 (笑笑)
トーマス・マンの『ベニス死す』
を手にした時、この少年のアップが
最初の頁に…
少年の美しさに導かれるようにこの
映画を観ました✨✨
ヴィスコンティ監督の「#ヴェニスに死す」やってる
ドイツの国民的作家、トーマス・マン原作の問題作
自分はトーマス・マン作品は新潮社の全集で全部読んだ
小学校の頃、「魔の山」とか読んでたんで、あまり友だちと話が合わなかった(仮面ライダーは好きだった)
#BSP
【4月18日(火)映画】
シネマ「ベニスに死す」<字幕/レター>13:00〜15:12 BSプレミアム
ルキノ・ヴィスコンティ監督
トーマス・マン原作
マーラー音楽
午後ロー「クリムゾン・リバー」ジャン·レノ主演サスペンス!13:40〜15:40 テレ東
よる8銀座シネマ「セイフ ヘイヴン」20:00〜22:12 BS松竹東急
「そして結局、自分の思想や発見は、さめて考えれば全くつまらない無用なものだとわかる、夢のなかの一件巧妙なある種のヒントのようなものだ」(トーマス・マン『ヴェニスに死す』)わかるー!そんな夢見たことある💦
No.257
『幻滅』トーマス・マン
お題に感謝です(ㅅ´꒳` )♪
海の近くで生まれ育った私が初めて見た水平線は宮崎の海だったかな。右を見ても左を見ても海以外何も無くて湾曲した長い1本線を見たその時、あぁ地球って本当に丸いんだなって思った気がする😌
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トーマス・マン
トーマス・マン「ヴェニスに死す」読了。「トニオ・クレーガー」の続編とも思える物語。終わり方があまりにも唐突で驚いた。次は久々に三島由紀夫を読みます。「午後の曳航」。これも絶対私が苦手なタイプの話だと思いますが。
主人公の思想は、作者の思想ではない。思想は作品中であげる効果を計算して採用される。トーマス・マンはそういうが、これもどこまで信用できる言葉なのか。
『裏声で歌へ君が代』(丸谷才一)、半分ほど。ドストエフスキーとかトーマス・マンとか、ヨーロッパ文学には複数の命題をめぐって長大な議論が続き、それが作中の出来事も動かしていくタイプの小説の伝統があると思うが、この作品では決定的な対立がぬるっと回避され、
あるところで、トーマス・マンの研究をしている人にあった。
作品名:
著者名:
10本全て映画史に名を刻む名作、同時に芸術性と大衆性、両方持った作品ばかりなのは意外だった
こうした映画を愛していたからそこ、トーマス・マンの「ベニスに死す」を、説明と台詞を極力排して、映像で見せ切ることができたのかな?
各界のリーダーに愛読書を聞く企画「リーダーの本棚」で、名古屋大学の杉山直学長にインタビューしました。
1万冊以上の蔵書がある家で育ち、本に親しんだそうです。愛読書には北杜夫の『幽霊』や、トーマス・マン『ブッデンブローク家の人びと』などを挙げました。
@sartre_megane @ObaYozoHL 天才だから読みにくい部分もあると言ったら、ゲーテに限ったことではなく、ヘルダーリンもトーマス・マンもそうだと思います。マンの筑摩叢書「非政治的人間の考察」なんて私の読解力では多分サッパリです…
トーマス・マンは総じてかなり若いうちに読むと拗らせる作品だとおもうよ
私が「意地でもやりたい!」と思っているのは、辻先生の「春の戴冠」とマンの「ブッデンブローク家」「ファウスト博士」「フィオレンツァ」の比較考察だ。「ブッデンブローク」の梗概を詳しく書いた本なら京都大学吉田次郎先生が松籟者から出している「トーマス・マンを読む」という名著がある。
辻先生にとって神様だったトーマス・マンの代表作と「春の戴冠」の類似性や、辻先生がどんな風にマンの小説の作り方を骨肉化していったかといったことを深く考察するには、こうした作業を徹底的にやるしかないと思う。
【新着書評】マンの初期の短編15編が載る。暗い話が多く、また普通の生活を送る人と芸術家気質の人の相克のような話も多い。後の彼の大作の萌芽も見られ、マンの作品… 『トオマス・マン短篇集/トーマス・マン/岩波書店』
来月1日から卒論の指導が始まる。文学部日文科や中文科は、どんな作家や作品やテーマで書くかを大学にウェブで提出し、しかる後に指導教官が決まるわけだ。辻先生の「春の戴冠」でやりたいと思っているのだが、私にやれるか?トーマス・マンの作品との比較考察なんかをやってみたいのだが。
動いてるトーマス・マンの姿が拝めるってだけでも映像記録の大切さってのを身に染みて感じられるね……文明の利器と当時の撮影者に感謝🙏
トーマス・マン„Buddenbrooks“半分くらい読んだけどめっちゃ面白い。19世紀の北ドイツの金持ち一家が徐々に凋落していく長ーい話だが、商売での失敗、放蕩息子、金持ち同士のマウントの取り合いとかが妙にリアルに描かれている。この作品なぜか日本ではあまり有名じゃないよね
今日は休日なので愛読書を読み返してみようかと…
高見沢さんはトーマス・マンを愛読されてるらしいのですが、どの作品がお好きなのかなあ…私はトニオ・クレエゲルが1番好き。魔の山は挫折中😂
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トーマス・マン
ナイス 【マンフレッド (岩波文庫 赤 216-1)/バイロン】シューマンの同タイトル劇音楽の原作。ゲーテ、トーマス・マンら 多くのメフィストもの作品群と通じて スイスの山中…魔女伝説等も有名な… →
@ichigobatakekak @ichikawakon ワタシは映画も見たし、トーマス・マンの原作も読んだけど、あれは完璧な耽美主義の物語で、性的な描写はいっさいありません。
トーマス・マン「魔の山」、ショーロホフ「静かなドン」は間違いなく「これこそがノーヴェル文学賞レベルの作品だ」と叫ばなければならない大名作です。
赤川次郎著『三毛猫ホームズの騎士道』読了。
シリーズ初の海外での事件で、舞台に選ばれたのはドイツ。
作者が中学時代にヘルマン・ヘッセ、高校時代にトーマス・マン、小説を一生描き続けようと決めた作品の作者がツヴァイクだからのよう。
ヘッセもトーマス・マンも読んだのが遅かったか😢
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トーマス・マン
@finalvent ヨセフ物語を下敷きにして、トーマス・マンが「ヨセフとその兄弟」という小説を書いていますね。素晴らしい作品です
ギャグもシリアスも妥協せずフルスイングしたのがこの作品だったと思う。製作陣には敬意を込めてトーマス・マンのこんな言葉を送りたい。「徹底的なものだけが面白い」。
「…ここでは三人の作家の作品を三部作として評論の対象に選んだ。即ち、第一部にゴットフリート・ベンの『プトレマイオスの後裔』、第二部にトーマス・マンの『ファウスト博士』、そして第三部がハンス・カロッサの『幼年時代』である。…」
僕が純文学にハマった最初の作品はトーマス・マンの『ヴェニスに死す』。
めっちゃフランクにいうと、ショタコンおじさんが美少年を追いかけ回してヴェニスで死ぬ小説。つまりタイトルがネタバレ。
"ここでは三人の作家の作品を三部作として評論の対象に選んだ。即ち、第一部にゴットフリート・ベンの『プトレマイオスの後裔』、第二部にトーマス・マンの『ファウスト博士』、そして第三部がハンス・カロッサの『幼年時代』である"
ルキノ・ヴィスコンティの映画《ベニスに死す》でアッシェンバッハがヴェニスに向かう船の名がエスメラルダであるのも、彼が買った(しかし抱くことが出来なかった)娼婦の名がエスメラルダなのも、ヘタエラ蝶と照応しているのでしょう。トーマス・マンの愛読者であったヴィスコンティの趣向ですね。
#ガラス玉演戯 の序文を精読すると、トーマス・マンの #ファウストゥス博士 とほぼ同じコンセプトなんだと再認識した。ヘッセもマンも双子同志の作品と語っていた意味がようやくわかった。
「彼等はナチズムの真髄を理解していない」
映画『地獄に堕ちた勇者ども』より
「理解することと受け入れることとは別だ」。記憶が正しければトーマス・マンは作中人物にそう語らせている。人間という粒子が対流する物理現象を見る度に自由意志を自問する。
「彼は最早岩であり、岩その物である」…
朝5時からの読書会でした。
今日はトーマス・マンの『魔の山』。
長い小説なだけに、人によって惹きつけられたシーンが異なり、その魅力を聞いているうちにまた自分の読みも変化する体験でした。
もう一度読み返したい作品。
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トーマス・マン
来月頭までに訳さないといけない短編と舞台が同じだから余裕ないけど読む トーマス・マンも書かれた背景も何も知らないから新鮮
途方もなく長い小説を読みたくなり、トーマス・マンのヨゼフとその兄弟たちを読んでいます。趣味は何ですか?と問われて、読書と音楽鑑賞ですと答えたら、そんなの無趣味の人が言い訳に使うセリフだよ言われたことがありました。
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トーマス・マン













































