京マチ子 画像 最新情報まとめ
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映画『赤線地帯』観たけど、話がどうのよりも女たちの立ち振る舞いが生き生きとしてて最高。若尾文子の背骨とちゃんと繋がったうなじ美しすぎ。京マチ子の骨太感。それに比べると最近のドラマとか棒人間が言葉で感情っぽいもの垂れ流してるのをBGMでカバーしてる感じしてしまうわ。
@hollywoodpinch 名カメラマン早田雄二さん撮影の京マチ子さんです。画像だと分かりにくいですが原版を観ますと結構透けてます。😅 当時としてはかなり攻めてますね。😮
元男役トップさんの意図…。黒蜥蜴っぽいものを感じたが正に。京マチ子版ミュージカル仕立て『黒蜥蜴』を思い出す。(彼女は宝塚でなく大阪松竹少女歌劇団出身だけど)
子供の頃見た『川口浩の探検シリーズ』嘉門達夫がつっこむシングルが面白くて買ってたんだけど、まさか京マチ子さんと若尾文子さんの相手役をされていたとは思いも及びませんでした。今更ですが観ることが出来たことに有り難く思います。『ゆけ!ゆけ!川口浩』
日本人女優で一番好きなのは、京マチ子さんです。
彼女以上にスクリーン映えする女優さんは後にも先にもいないと思います。
映画女優になるべくして生まれてきたようなお方。
好きな役を3つ挙げるとしたら、『赤線地帯』のミッキー、『穴』の長子、『浮草』のすみ子ですかねぇ。
大映4K映画祭「流転の王妃」田中絹代監督京マチ子主演観ました。溥儀の弟溥傑のお妃が主役の「ラストエンペラー」アナザーストーリーと言ったお話です。その娘、彗生が心中事件で亡くなってしまったのは当時大スキャンダルだったようですが、ここでは拍子抜けするほどあっさり流してしまってます。
この写真ほんと好き。
1955年、ヴェネチア映画祭 ソフィア・ローレンと京マチ子
日伊の女優のカッコよさよ!
京マチ子さん、洋装のニュアンスある着物の着こなし、ヘアスタイル、トータルでほんとステキ!
初めて「華麗なる一族」を見たのは高校生のころ。3時間の大作映画だったけど、長さを感じさせないほど面白く。
そして、俺の心を捉えて離さなかったのが、万俵家を差配し一家の長・万俵大介の愛人であり、子供たちの教育係・高須相子(京マチ子)圧巻の演技でしたね。
演技みんな良かったんですが、やっぱり京マチ子さんの艶めかしい存在感と冷ややかで華麗な台詞回しが特に作品を牽引してる感じ。この作品は台詞の分量と抑揚と区切りが独特で、台詞が続いているだけでちょっとしたテンションが生まれてるんですが、京さんはそれをいとも簡単に自然体で料理してました。
【2023年22本目】鍵
監督の市川崑は異色なのだと感じた。同じ1959年の大映製作で中村鴈治郎・京マチ子主演、さらに宮川一夫が撮影を担当した小津安二郎「浮草」と全く趣きが異なる。ストーリーは一筋縄にはいかないけど、京マチ子の透き通るような身体そしてセットや小道具が美しい
昔の映画を観るようになったきっかけは市川崑でした。その中でもこの映画がいちばん好きです。青白いメイクや極力人を排した演出はなかなか奇抜ですが人間に潜む毒が強すぎて中和されます。中村鴈治郎がポクっと死んだのを見て笑いを抑えきれない京マチ子のエグさが極上です。
「左手の夢」色を調整し始めたら面白くて。
北米に暮らす監督が、夢の中に入る(地下室への階段を下りる)と、憧れの日本映画風ヒロインKOMACHI(←京マチ子から)が待っている(笑)…という物語なんです。
主人公にとっての「暗い実生活」は彩度を落とし、夢の中は「Lively」に輝いている…
夫から浮気され
悪魔のような小姑2人からネチネチとした嫌がらせをされた挙句に
人格を否定され、家庭の不和の原因はお前のせいだと罵られ
みかんの皮を投げられた四面楚歌なマチ子様。
初めて観た時はあまりの衝撃に京マチ子のイメージが覆されました。
京マチ子さんの映画見ていたら若尾文子も何作も共演していたので試しに『女の小箱より 夫が見た』を仕入れたところ3回リピートしてしまいました。これが若尾文子さんの威力なのか、、三十過ぎの文子さんの色香は初めてです。マチ子さんとの『女系家族』も見惚れましたが…
岩田專太郎画伯による映画ポスターもう一枚。
『千姫』(木村恵吾監督/大映/1954年)こちらも京マチ子さん主演。
本日は京マチ子さんの御命日。長い時が過ぎ今更ではございますか、マチ子様映画を堪能する日が続いておりまする。皆さま、良い夜をお過ごしください⭐️
【次回予告】特集企画「サスペンスな女たち―愛と欲望の事件簿」6月10日(土)~6月30日(金)3週間12作品。今回は「ミステリー」ではなくあえて「サスペンス」!草笛光子、岸恵子、京マチ子、松坂慶子―華麗な女優たちの妖艶さに引き込まれるキケンなドラマの数々をお送りします。
5月12日は、京マチ子さんの命日。
OSSK(松竹大阪少女歌劇団)出身
の京さんは、戦後大映映画の看板
女優として、「羅生門」「地獄門」
など海外でも評価された作品も
含め、大映黄金期を支えた女優に
。70年代以降はTVドラマや舞台
を中心に、2006年頃まで活動。
戦国時代を生きる兄弟夫婦の物語。 カメラワーク、構図や陰影、BGMが太鼓だけボーンボーンとか鐘だけチーンチーンとか素敵。まさに幽玄の世界。溝口健二監督作品。主演は京マチ子さん、森雅之さん。ちょっとセリフが分からなくて、やっぱり字幕が欲しいなと思ってしまいます。
今井正監督1976年の「妖婆」を。芥川龍之介原作、水木洋子脚本、京マチ子主演。怪奇ミステリーとして抜群に面白かった。随所の演出が素晴らしい。京マチ子のキャリアの中では最もアバンギャルドな怪演だと思う。稲野和子、神保美喜を観る楽しみも。堪能した。
溝口健二「赤線地帯(1956)」と五所平之助「たけくらべ(1955)」を続けて見た。前者での若尾文子は「しなやかな獣たち(1972)」から来たみたいだった。京マチ子は「雨月物語」からに見えた。最近の見た順番。
やはり犬神松子役は高峰三枝子さん(映画)、京マチ子さん(ドラマ)の70年代組が個人的には双璧です。富司純子さんは上品過ぎ、それに殺しはお竜さん時代に散々やってるし(そこじゃねーよ)。岡田茉莉子さんはさすがの貫禄。
今回の大竹さん、最初合わないと思いましたがやはり上手い。他は観てないっす。
豊田四郎監督映画。1961年の『東京夜話』、渋谷「田中稲荷神社小路」の区画整理を背景に、バーマダムの淡島千景さんを中心に、過去の栄光を引き摺る世代と現実的な世代を対比して描く。1964年の『甘い汗』、下北沢の闇市の再開発を背景に、家族を支えてきた水商売の京マチ子さんの生き様と家族を描く。
@FUYUMORI106 レコード・出版・映画と複数媒体を駆使した、メディアミックスの始祖だったそうで😅<有楽町で逢いましょう
※京マチ子に菅原謙二に川口浩&野添ひとみ…この面子で配給会社が判ってしまう、という(後年の『焼津の半次』がいるってのも🤪‼️)😅。
西暦2023年の映画ファンの耳元で「A24」というスタジオの名を囁くと映画館に行きたくなってしまうように、というかそれ以上に、ある時代の映画好きはこの名だけで銀幕に駆けつけてしまったはず。京マチ子、市川雷蔵、勝新太郎、若尾文子らを輩出した伝説の映画会社「大映」の傑作7本を特集上映します。
1956年赤線地帯、溝口健二監督、撮影は宮川一夫さんということで画面には何の隙も無駄ない。話は遠い昔という感じはせず、何も悪いことしていないのに女が普通に働いても子供と病気の亭主と暮らしていけないというのが何とも。京マチ子さんが最高に可笑しくて可愛くて強いのが救いでした。
「断腸亭日乗」@菅野1124 1949昭和24年1/20
晴。暖。朝高梨氏来話。午後浅草に往く。ロック座にて余の小説踊子を脚色し昨日より上演の由聞きたればなり。
(荷風さん、ロック座から原作謝礼一万円。踊子は昭和32年に京マチ子、淡島千景主演で映画化。荷風さん、映画観てるけど日記には観たとだけ)
テレビ埼玉 必殺アワー 第18作
『新・必殺仕舞人』
2023/3月31日より、
毎週㈪~㈮ 8:00~ 放送!
1982年に放送された、必殺シリーズの第18作。前作同様京マチ子主演で、花紀京を新たにレギュラーとして迎えた。
★出演★
京マチ子 高橋悦史 本田博太郎
西崎みどり 花紀京
『小さい逃亡者』1966:日ソ
・孤児だった川間健は父がモスクワで生存しているという話しを聞く。そのころ日本に来ていたサーカス団の道化師ユーリー・ニクーリンと出会う。
監督:衣笠貞之助
出演:稲吉千春・京マチ子・宇津井健・宇野重吉・太田博之
・幼い頃観て、題名を知ったのはYouTubeで。
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京マチ子
お袋からふるさと納税のあまおうを分けてもらった
「燃えるように甘い」と甘いこと言うつもりだったが地元のダイエーで買ったやつも負けじとだった
最近大映映画祭やらで日本映画黄金期の役者達の台詞を耳にしすぎる余り「いっそどっちが甘いか勝負したろやないの」と私の中のAI京マチ子が言うもんで
昨日3月25日は、京マチ子さんの生誕日(1924〜2019)。95歳。映画黄金期の5大女優(田中絹代、山田五十鈴、原節子、高峰秀子)の1人。代表作に「羅生門」「雨月物語」など。海外によく知られた女優(原節子、田中絹代)の1人であり、寅さん映画では唯一の歳上のマドンナ。生涯独身。
♪ニュー・シネマ・パラダイス
エンリオモリコーネの音楽と小津の映画がしっくり嵌る
#若尾文子 #野添ひとみ #京マチ子
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京マチ子
今から46年前、昭和51年12月公開の「男はつらいよ寅次郎純情詩集(第18作 京マチ子 檀ふみ)」は、ここ別所温泉でロケが行われました。見覚えのある場所でパチリ。いま泊まっている宿(つるや旅館)は撮影スタッフ(山田組)の宿泊場所だったと懐かしそうに女将さん。
梅次特集、昨夜の『明日は明日の風が吹く』はいまひとつでしたが、、今夜の『三人の顔役』はめちゃめちゃ面白いじゃないですか! 川口浩、菅原謙次、京マチ子、野添ひとみ、勝新のヤング勢に主役で落目役の長谷川一夫が😭 やっぱ人間「退き際」が大事よね〜。ロケ地は小松川閘門に国道1号響橋とか。
「雨月物語」大映4K映画祭
2023.02.14 12:00~
@名演小劇場
休館情報のためか、5割ほどの入り。
バックに流れる邦楽の効果。
京マチ子の妖艶なことに驚く。
戦さの理不尽さ。
あの湖岸の風景、今では撮るの難しいか。
サブスクで観られるけど、やっぱりスクリーンは良いなぁ。
1953年公開
第14回ベネチア国際映画祭銀獅子を受賞した、巨匠・溝口健二の代表作。
私は初見。
文芸作だが、主人公たちは戦乱の時代の兼業農夫なんだな。
世俗の欲に翻弄される姿を描く幽玄な映像美。
やはり京マチ子さん…「この世の者とは思えない」美しさでありました。
『浮草』
京マチ子さんが美人でイカして、その上艶やか。強すぎる。構図の雅さ、調和した色彩、そして彼女の魅力も堪能できる眼福映画。嫉妬にかられてかなり意地悪な事をしちゃうけれど、すねちゃう姿が可愛いのも迷わせてくれますな。
2/9はハナ肇さんご生誕の日です。
映画のハナ肇さんを中心にお祝いを。
市川崑監督がクレイジーファンだったということで、いきなり相手役京マチ子さん、共演船越英二さんという大映畑に放り込まれたハナさん、増村保造監督にしごかれながら無事大役を果たした「足にさわった女」
#ハナ肇誕生祭2023
溝口健二監督の傑作の4K上映。撮影技法と白黒の美しさに酔いしれる。京マチ子のこの世のものと思えぬ妖艶さ。田中絹代が秘める女の悲哀。森雅之が演じる男の欲と愚かさ。1953年ヴァネチア映画祭銀獅子賞、世界の映画監督の手本となったのも納得。
僕の「死ぬまでに見たい映画1001」5
古い映画だが、今見ても新鮮。京マチ子の「黒蜥蜴」は原作者三島由紀夫が怒ったとか。そりゃそうだろ。
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京マチ子
羅生門
洋楽、海外文学、洋画が好きなのは100%両親の影響。でも黒澤明と小津安二郎は父が好きだった。で、羅生門。すごい映画。朽ちた門に土砂降りの雨、コントラストの強い画面、素晴らしい役者たちとカメラ。人間の心の闇を生々しく抉り出す。“ボレロ”っぽい曲が流れるシーン、京マチ子の艶かしさ
大映映画祭で牝犬('51)観ました 堀江、堀江、堀江だよ!京マチ子の妖艶さ一択!と思っていたら志村喬ううん、しみったれた堀江がどこまでもすがってくるんですうううん、堀江オンステージ!誰よりも踊り子は堀江なの
京マチ子の儚い恋心以上に最後あの二人が出会うドラマチックさにキュンしました
大映4K映画祭@シネ・ヌーヴォ、今日は『牝犬』を。悲劇の原因はヴァンプ京マチ子ではなく、石部金吉だがオロオロし通しですぐに首を絞めたがる志村喬とそして加東大介。MAT隊長のイメージ皆無のイケメン根上淳に最初気がつかず。筋といい劇伴といいカメラワークといい、どこかフィルムノワール調。













































