原節子 作品(映画/ドラマ) 最新情報まとめ
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最新の口コミ・評価・レビューコメント
この映画で、森雅之は眼鏡をかけて坊主頭だった。一度観ている。彼は身を引こうとして満州に旅立つが、母親杉村春子と三女桐枝(原節子)も中国大陸へいく。後年の翳りがありニヒルな人柄ではない。戦後に個性的な味わいが出てくる。
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原節子
本作は、『故郷』『遙かなる山の呼び声』と併せて、民子三部作と呼ばれるらしい。3作全てで倍賞千恵子が民子という役を演じているからだ。『故郷』は、本作同様、夫を井川比佐志、義父が笠智衆が演じている。
まるで小津安二郎作品で原節子が紀子役を演じる『晩春』『麦秋』『東京物語』の紀子三部作。
11月13日は滝沢修の生誕日(1906〜2000.6)。俳優、演出家。戦前から劇団の俳優として活躍、戦後に宇野重吉らと1947年民藝を結成。映画では同年「安城家の舞踏会」で没落華族の当主を主演。「わが生涯のかがやける日」、「野火」など。戦前、「巨人伝」で大河内伝次郎や原節子らと共演していたとは。
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原節子
『驟雨』(1956)
成瀬巳喜男監督お得意の夫婦ドラマ。結婚生活で倦怠期を迎えた夫婦の何事にも無感動になったやり取りを描く。そこに隣の若夫婦や姪、町内の人々、会社の人々が加わり展開する群像劇。原節子、香川京子、佐野周二、小林桂樹、加東大介と豪華な俳優陣の演技を楽しめる作品でもある。
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原節子
○落語家立川志らくの言葉(2)
「白痴」は失敗作ではあるが、原節子の芝居はゾクゾクする。「秋日和」の時と同じく凛としてクール。だが目が怖い。これがゾクゾクの原因。成瀬巳喜男の「めし」での原節子は実に空気のように優しい。あらゆる監督で力を発揮した原節子。でも一番輝いていたのは小津作品
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原節子
小津安二郎&ウディ・アレン。
本日(11/10)のテレビ放送はありません。
ちなみに、小津作品『東京暮色』で 明子(有馬稲子)と孝子(原節子)が帰宅したのは ”夜半” とか〈シナリオより〉。
[午前1時台とか午前2時台とか関連]
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原節子
@Jack_A_Daddy1 はっきり言って非常にバタ臭い内容の作品。滝沢修、森雅之、原節子、このキャスティングでなければ成功しませんでしたね。😐
@zZsrqatVXBZS7Fe 確かに小津と志賀直哉は、戦後は仲が良かったですね。「晩春」の原節子を推薦したのも志賀直哉でした。後期の小津映画の試写会には、必ず来ていました。また、鎌倉に住む里見弴とも仲が良かったです。
「晩春」(1949)の紀子(原節子)は、見合いで結婚した。父親のそばにいたかったが、父親笠智衆が結婚するというので見合いに同意した。実際の原節子さんは、この映画についてはあまりよくは思っていなかったとか。志賀直哉との対談では中くらいだといっていたが。
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原節子
@manzanaranjapon こんにちは✋☁
後ろは原節子さんかしらね
この映画見たことあると思います
何でしたか?😅忘れました
まったく動きのない無音の長回し、衝撃。
小津映画で原節子とかが淡々と家事こなすシーン大好物なので、
展開のほぼほぼないルーティン200分超えもわりと楽しめたわ。
今はただ、息子の存在を気に病んでしまう鑑賞直後。。。
@mim__0316 これは人類共通のテーマかな。
『東京物語』(1953年)がかつて世界一の映画に選ばれたのも、実子や嫁との関係という永遠の課題を描いているからでしょうね。嫁役・原節子の気遣いとあの郷愁、年齢を重ねるほど心にしみ入ってきます。
有馬稲子さん 山田五十鈴さん 原節子さん 杉村春子さん、そして笠智衆さん。まさに名作のキャストなんだけれども興業成績は今一つ。小津最後のモノクロ作品。
この日章旗を見るたび世界平和を願う…。戦争と映画…あの時代を忘れてはいけない…。「女の座,狸の王様」等の映画プロデューサー管英久氏が出征する際、東寶撮影所の製作陣、俳優陣が寄せ書きした出征旗。原節子さんの名も…。東映太秦映画村の映画文化館には藤本真澄氏の出征旗も収蔵されている…。
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原節子
この日章旗を見るたび平和を願う…。戦争と映画…あの時代を決して忘れてはいけない…。「女の座,狸の王様」等の映画プロデューサー菅英久氏が出征する際に東寳撮影所の製作陣、俳優陣が寄せ書きした出征旗。原節子さんの名も…。東映太秦映画村映画文化館には藤本真澄氏の出征旗も収蔵されている…。
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原節子
原節子がコワいんだよなあ、これ。小津唯一のホラー作品。マスクは人格の一部を喪失させる。
○俳優吉岡秀隆の言葉 ー「晩春」に
ついて
僕も感動中です。やっぱり笠智衆さんの何かを超越している感じが、色っぽくて人間的な魅力でありますよね。原節子さんも美しく、本当に素晴らしかったです。(10月29日)
東京国際映画祭での「晩春」のトークショーにて。
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原節子
@manzanaranjapon 『秋日和』小津映画の中で1番好きです!
娘役だった原節子さんが上品なお母さん役を演じていて最高です(ˊo̴̶̷̤ ̫ o̴̶̷̤ˋ)
黒澤明監督『白痴』1951、松竹。ともかく(小津安二郎の作品とは異なる顔を見せる)原節子、その眼の演技が素晴らしい。久我美子も森雅之もいい。また、札幌駅、中島公園の氷上カーニバル、狸小路など当時の札幌もいい。有島武郎の旧宅をロケ地としたのも意味深い。ドスト氏原作とは独立した価値を持つ。
これ本当に先進国なのかよ笑 焼け野原の戦後じゃなくて?ひーもうそういう勢いじゃない?何も変わってない土地なんだろうな本当。嫌な雰囲気してるもん本当。未だに原節子が映画撮ってる雰囲気してるもん。もう嫌だわこんな国笑
@iTfu60m1Tp29MdD 昨今の映画と比較すると展開がゆったりとしているので、退屈だと感じるのは恐らくそのためでしょう。配役は当時としては大物ぞろいです。笠智衆、杉村春子、原節子・小津監督の映画に大根役者はつけないと思いますよ。
ただ一つ良かったのは原節子がとても綺麗な女性だった。小津安二郎の作品に出てる人ぐらいの認識しかなかったけどこんな美人なんや
とはいえ、亡くなられた小津安二郎監督の作品は、
いまだにイギリスでファンが多い。
特に、原節子主演の「晩春」や、笠智衆と原節子主演の「東京物語」は、制作から70年近く経った今でも、諸外国で多くの人を引き付けてやまない。
@sNEsri77BhT7AUH @kazumarugou 好きですね〜。原節子さん‼️この方の生き方も好きです。
東京物語はビデオを持ってます。小津さんの作品の
中でも特に原節さんの柔らかな身のこなし生きてますよね!
@achiko_movie 「麗人」(1930)は知らなかったですが、戦後に「麗人」(1946)の映画があります。原節子さんが柳原白蓮を演じています。1930年版は、誰が麗人でしょうか。
@hirobay1998 @kenso1978 1990年の「映画王」に掲載された文章で、坂本さんと加藤さんの名前が出ていますね。
原節子の名前も出ていますが、驚くのは既に役所広司の名前が挙げられている事。「あ、そ。」で片付けられていますが(笑)
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原節子
@kenso1978 思い出した。坂本龍一は生駒さんが言っていただけ。言うだけで交渉に行く気配すらなかった。僕が脚本渡されて読む時に黒沢さんが言っていたのはけんそうくんだったよ。あと、今の映画には出てこない上品なお婆さん役でビッグネームを言われた気がする。原節子とか。
車を運転している原節子さんの映画は、私の知るかぎりでは2本ですね。
「東京の女性」(1939)ー19歳。
この映画をソフト化して欲しい。輸入車の運転。画像でははっきり写っていないですが。ラストシーンの1、2分でしょうか。もう1本は「かけ出し時代」(1947)の新聞記者ですね。
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原節子
○原節子の言葉 ー 映画について
…日本映画そのものに、ハッキリとつらぬくような個性がないですもの。そして世界観が乏しい。リアリズムも底が撞けないか、あるいは詩がないのよ。
(「近代映画」1951年)
現在でも課題のテーマ。リアリズムについても、未だに未解決な問題では。
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原節子
わたし10代の頃から昭和の美しい女優さんやレジェンドに注目してて
原節子さん
吉永小百合さん
杉村春子さん
山岡久乃さん
佐久間良子さん
長山藍子さん
佐良直美さん
水前寺清子さん
ドラマを探して見てるわ
幼い頃に見た映画の最初のもの。鰐淵晴子は覚えているが、原節子は記憶にない。今なら逆。🧐
1955(昭和30)年の新東宝映画『ノンちゃん雲に乗る』より、原節子さんと鰐淵晴子さん。
グラフィックソフトを使った修復・彩色加工データに、AIによる高精細化加工&色付けデータを効果的に加えたカラー化写真。
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原節子
NHKBS よみがえる新日本紀行「原宿」
1973年と言えば実に半世紀前。色々衝撃を受けた。特に当時の若いおしゃれ女性の話す日本語。小津の映画の原節子さんみたいなイントネーションで「わたくし」とか。あと28歳の山本寛斎氏の何と颯爽たる姿!
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原節子
の映画は始めてでしたが、感動しました。
「東京」として描かれるのは、東京の風景ではなく東京の人間模様。人の身勝手と人生への諦念が、全編を覆っています。
「そう。嫌なことばっかり」
笑顔で話す原節子の諦めと美が、心をえぐります。
(1953)
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原節子
あ、バカ!
最後の脱走がない!
マスターあるんだからついでに出せよ。
本当に映画を知らない奴だな!
この枠でしか売りようがないだろ!
鶴田浩二と原節子の共演でそれだけで他の三本より売りがあるのに。
やっぱり駄目だな。
女優で軽いのは?芦川いづみかな。もう一度ある程度見直してみたいのは?津島恵子辺り。原節子はどう?小津の東京物語とか秋刀魚の味等のイメージが強いけど、成瀬の戦前作品とかだとすれた娼婦って感じする。多彩な女優は?岩下志麻かな。ただ極妻とか退廃的な役より可愛いままでいてほしい気はある。
『ハワイ・マレー沖海戦』は円谷英二の特撮と原節子を観るための映画
いま、この年齢で亡くなったら惜しまれてならない芸術家って、誰がいるだろう?
ちなみに山中貞雄は戦死だった。
作品は『丹下左膳余話 百萬両の壺』(1935年)、『河内山宗俊』(1936年)、『人情紙風船』(1937年)のみ。この三本とも観ている。『河内山宗俊』には、初々しい原節子が出ていた。
神保町シアターで佐野周二 お嬢さん乾杯 74年も前の映画。風景や衣装をずっと見てられる。何より原節子が口にする美しい言葉に しびれた。父か母は見たことあるのかな、もう聞けないのが少し寂しいです。
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原節子
白痴、つまらないって言う人結構いるけど〜、原節子さま・パーフェクト・ザ・メーテルだと思うんですけど。花瓶割るとこが最高に好きです。三船敏郎さんと森雅之さんが毛布被ってボソボソやってるとこも好きなんだけど、まあ、フェチ映画なんだと思います……
ふと思った。#のっち が年齢を重ねると、こんな感じになるんじゃないか、原節子さん。戦後の小津映画での姿しか知らないけれど、時代を象徴する方であった。お幾つの写真か分からない、3人がいくつになったとしても でいると は宣言している。未来のアイコンとなるのか。
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原節子
原節子が夫を支える女神のような妻……と思いきや、ある意外な趣味を持つのが面白いです。
医学的な考証に疑問が残る点もあるような気がしますが、時代の変化&医学の進歩も話に絡んできて、こちらも面白い作品でした。『野盗~』と2本平日のみ上映だったため有給とって見に行ってよかったです。




































