原節子 最新情報まとめ
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最新の口コミ・評価・レビューコメント
今年の583本目は『東京の女性』を観た。ロケーションによる乗車シーンの臨場感のある撮影は全て好きだった。男尊女卑のマナーに精神論でぶつかり続け、恋愛よりも資本主義の道を選ぶ原節子の結末は、力強いかもしれないが人間らしくはない。「いい奥様になるわ」という妹への言葉には寒気がする。
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原節子
【渡邉寧久の得するエンタメ見聞録】映画「高野豆腐店の春」 丁寧に描かれた人物像から思い浮かぶのは「東京物語」 父・高野辰雄を藤竜也が演じる zakzak.co.jp/article/202308… 「東京物語」では笠智衆と原節子が義理の親子という間柄だった。
@jinbee6「千年女優」のモデルは、戦前から女優になっていた原節子(高峰秀子も)ですが、実写化は若い人がいいですね。引退して数十年たち、インタビューされるのは吉永さんでもいいですが。
@P0LYPHEMUSこれは映画撮影の原節子さんでしょうか。
その他に、ラピュタ阿佐ヶ谷で山本薩夫『田園交響曲』。蝨まみれで現れた盲目の少女・原節子がクリスチャン高田稔の家族となり手術で見事に眼が見えるようになる。この原節子の純粋な魂の旅よりその劇的なメタモルフォーゼに驚く映画。妻・清川玉枝や高田弟・佐山亮に山本薩夫の人物描写の特徴すでに。
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原節子
@Ns6GpvSGVQZ9sIB戦前戦中の国策映画の美少女ヒロイン原節子氏にとっても、キャラを一新させる機会でもありました。 お嬢様→和装若奥様→乱れる和装→泥に塗れるお嬢様→レディーススーツ。 最後は質素なレディーススーツ姿でトラックの荷台に乗って農村へ行く、まるでソビエト映画のラストのようにも見えます。
2015年、原節子さんの訃報が伝えられた。95歳だった。「東京物語」はいい映画だった。42歳で引退し、以後、半世紀以上、ひっそり暮らされた。こういう人生もある。
○淡路恵子の言葉 ーー「女囚と共に」 …今でも恐怖とともに蘇ってくる思い出ですが、私が原節子さんを殺そうとするシーンがありました…包丁を突き刺す寸前まで撮影し…もし、この包丁が何かの拍子に原さんを傷つけてしまったらと、怖くて…緊張で包丁を持つ右腕が鉄のように固まっていました。
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原節子
松林宗恵、小森白御両人の戦後間もない時期についての証言。 古沢憲吾監督の名前が見えますが、助監督時代の古沢氏は出番待ちの原節子嬢を楽屋まで呼びに行けと命じられた際、何を考えたのか撮影用の馬に乗って迎えに行って途中で落馬。➡
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原節子
その「夜のプラットホーム」(奥野椰子夫作詞、服部良一作曲)は昭和22年、二葉あき子の歌で大ヒットした曲だが、もとは原節子主演の「東京の女性」の挿入歌として淡谷のり子が吹き込んでいたが、プラットホームでベルが鳴り、さよなら、さようなら、君いつ帰るといった歌詞が検閲遭い発売禁止に。
本日委員長のオススメする映画は『麦秋』(1951/松竹)です。 この映画は『晩春』に内容が似ている作品で巨匠小津安二郎の代表作の一つで人情味豊かな文芸映画の娯楽巨編。 主演の原節子のお姫様っぽい演技にも注目できる映画です。 この映画はいつの世も世の中を生きる人々が共感できる内容です。
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原節子
山河1 オープニング♪青い山脈 藤山一郎さん🎶奈良光枝さん🎶 紅白での藤山一郎さんの指揮と笑顔の歌声を今でも覚えています💖 映画は原節子さん主演 吉永小百合さん主演の作品が有名です🌟変しい変しい恋文騒動がありました💌混声コーラス🎶イントロから明るく元気になります♬
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原節子
原節子主演の『麗人』観たいなあ 飯塚の伊藤伝右衛門の家も行けたら行きたいな今回の福岡では。
本日委員長のオススメする映画は『晩春』(1949/松竹)です。 この映画は名監督小津安二郎の代表作の1つで「父娘の親子愛」が濃厚に描写されている娯楽巨編。 笠智衆の老け役はとても似合います。主演原節子のお姫様っぽい演技にも注目できる名作映画です。 文芸映画の最高峰だと委員長は思います。
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原節子
クラスの女子学生たちが束になって、日本の古い習慣、醜悪とも言える日本の澱のようなものを腐臭プンプンに演じており、島崎(原節子)はこれに対して毅然と対峙する。この映画を見ると基本的に何も変わってないなぁと思ってしまう。 でも女子学生にそうした役回りをさせていてるのは説得力があって好き
『山の音』 1954年/96分/成瀬巳喜男 Blu-rayにて。原節子さんがあまりにも不遇の妻役を演じる… 川端康成原作にある戦争文学の勘所が抜け落ちた小津安二郎の劣化コピーとの辛辣な意見を完全に否定できない(成瀬映画ならではの魔法を感じられる瞬間がなかったような…) 要リベンジ… 68
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原節子
正当な評価が為されていない繋がりで言うと、小津作品の常連だった原節子や佐田啓二が、当時から大根役者、つまり演技が下手な役者と評価されていたようだ。どうやら大衆は抑揚が大きく、オーバーアクションをする演技が上手い演技とみなし、それは今も変わらずだが、小津監督は彼らを評価し、重用した
○香川京子の言葉
…女性の立ち位置が難しかったのは、黒澤監督の作品です…出過ぎてはいけないし、引っ込み過ぎてもいけない…原節子さんが、台詞がなくてもあの魅力的な目の動き一つで、そのときの感情を表現しておられるのには、拝見するたびに圧倒される思いです。
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原節子
『小津安二郎』は私も以前ツィートしているが、小津と原節子と山中貞雄との関係性を追った著書である。「麦秋」の麦や「東京物語」の鶏頭花や、「晩春」の壺を山中貞雄を入れて大胆に推測して面白く、優れた本だと思う。また、小津映画を観たくなる人が出てくるのでは。山中の戦病死は残念だった。
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原節子
→ 実現しなかった。とすると、原節子が主演を務める「紀子三部作」に密かに姿を現す鶏頭や壺、あるいは唐突に動くカメラの目線は、やはり「山中の遺志を、山中の視線を、山中の無念を」小津が引き継いだ結果であり、そこには「亡き山中が原節子を見つめ、大事に見守る視線があったのではないか」。→
CONTAXⅡ型かS型Nikonかな?
ドイツでRolleiflex Standardで撮影されてた写真といい、原節子さんは相当なカメラマニアだったのかしら😆📷
@SayoLuna 観れますよー
原節子様が出てる作品も観られますよー♡
“(キャサリン・)ヘプバーンのファンである紀子(原節子)を「変態」と呼ぶ佐竹(佐野周二)の行為は、『麥秋』(小津安二郎)をクィアな映画テクストへと変容させる…”。本書より。著:菅野優香。 / “クィア・シネマ 世界と時間に別の仕方で存在するために”
池部さん
(出征前夜撮影所の壮行会で)原節子さんも寄せ書きをして下さったが、みんなのようには泣きもせず、無理に笑いもせず、また「元気でね」の声も出さず、あの大きな目でじっと僕を見ていてくれた。戦争に行くのでなかったら、ぼくは思いすごしをしていたかもしれない、そんな目だった。
○映画「驟雨」(1956)の会話
並木亮太郎(佐野周二)と文子(原節子)
亮「なんだ、そりゃ…。哲学か。…お前だって話をしないじゃないか」文子「うるさいって仰言るからよ」亮「新聞読んでる時に喋舌からさ」「うそよ、寝てからでもよ」「眠いからさ」
文子「…(恨めしそうに黙りこむ)」。
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原節子
@7aifsUfrl700EoO @K3A59 タイトルは忘れましたが、小津監督作品での山田五十鈴さんの演技は素晴らしかったです。原節子さんと笠智衆さんと共演でした。
小津映画の原節子もある種人形的かもしれないよねっていう話もしてたなそういえば。能の影響の話なんかもあって。本当に面白い集まりだったな〜
今日は卒業式、あいにくの雨でグラウンドで写真撮影ができず、後から卒業生が写真を一緒に、と撮りに来てくれてそのまま食事に。
授業以外で初めて話した学生が小津安二郎、原節子のファンだと聞いて驚き。前期は途中からオンラインになってしまったので、こういう話ができなかった。
1939年 原節子主演の映画『東京の女性』で出てくる銀座のバーでビールを飲むシーン。舶来物と思われる蓋付き陶磁器製ビアマグが使われていた。
並木座。何を最初に見たか覚えてないんだけど確かにここで見たのは成瀬の『晩菊』と『放浪記』。『麦秋』だったかで隣にいたおじいさんが原節子のアップでため息をついたのが忘れられない。憧憬の凝縮という他なかった。
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原節子
原節子とか出てる戦前の映画をちょっと見たけど、着物着てる人が多いのと和室が一般的な事以外は余り今と違いを感じない
小津安二郎の東京物語を観てる‥原節子は令和で言ったら誰なの?令和の日本映画であんな煌きのある女優さん私は知らない‥
黒澤明がすごいのはわかります。でも彼=日本映画、ましてや良い映画ではありません。ごめんなさい、わたしはこういうのに上手いも下手もないと思うタイプなので元も子もないこと言いますが、今の若手から三船敏郎や原節子とか田中絹代になれる人はいなくてもその逆も然りですよね?
原節子さんは別格で、
「東京物語」の香川京子さん、
「彼岸花」の山本富士子さん、有馬稲子さん 、
「浮草」の若尾文子さん、
「秋日和」「小早川家の秋」の司葉子さん、
「秋日和(一瞬)」「秋刀魚の味」の岩下志麻さん、
格調高い小津作品の中で美しさがまばゆい。
一九三九年東宝、上海陸戦隊をDVDレンタル観。
原節子は中国人役で最初は動乱で避難して来た中にいて、日本兵から握り飯をもらった他の中国人に怒って
敵国の兵士の施しは私は受けんと拒んでると、ラストに助けてもらって
日本人は良い人、に変わる。
当時十九歳で結構大人びた演技できてる。
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原節子
@manoyama12 原節子さん。東京物語を見た後にコレを見て、ギャップに萌えた。
むかしの映画を見て、カツシンスゲー! 鶴田浩二カッケー!ってなるのはあるあるやと思うんやけど、ワイの中では山村聰(やまむらそう)もトップクラスにええやん!ってなってる。
『山の音』が好きなんやけど、44歳で34歳の原節子のお義父さん役をしてるから、そこが気になる人にはキツいかもしらん。🤔
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原節子
初めの30分ほど観たけどおもしろいな。原節子がきれいや。
日中戦争は始まっていたけど米英相手の戦争以前の撮影。つまり焼け野原になる前の東京の姿が見れるだけでも興味深い。
映画「東京の女性」1939年(昭和14年) Japanese Film "Women in Tokyo" 1939 @YouTubeより
@schoolwars1 高堂国典さんが原節子さんの伯父役で、父親か義父役の多い笠智衆さんが兄役という、いつもの小津作品とちょっと違う配役です。東京物語では笠智衆さんの妻役だった東山千栄子さんが母親役です。
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原節子
原節子主演の映画「東京の女性」を観たけどなかなか面白かった。妹の水代は最強で、トレンディドラマ的な映画だ。
原節子といえば、新潮45に幻の映像DVDがつくというのて、つれに幻よ、すごいのよ、と3回は説明ししばらくたってから、かあちゃんこれ 、と渡してくれたのが古今亭志ん朝のDVDつき雑誌だった。しんちょうは覚えてた。つれはこういう人なのだ。原節子今日誕生日らしいので思い出した。
毎月豪華な商業演劇や映画、トレンディドラマが次々と公開されて、俳優が五万といるバブル期1988年、少々辛口の演出家平山一夫さんは「原節子のような女優は、今いませんね」ときっぱり言っていました。





























