大和屋竺 最新情報まとめ
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一緒につぶやかれているキャスト・俳優情報
最新の口コミ・評価・レビューコメント
人形映画考(11)
清順一家の大和屋竺や浦沢義雄たちが特撮ものと相性が良かったのは当然といえば当然。
ちなみに清順は円谷英二の役をやったことがある。
キャスティングした人、天才!
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大和屋竺
人形映画考(5)
久々に大和屋竺×若松孝二の映画を観る。
大和屋も長年、人形にこだわっていた作家。
撮影助手に高間賢治氏の名が・・・
『人形たち』の一篇「Doll Woman」の撮影監督だ。
これは単なる偶然ではないと思う。
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大和屋竺
メモ:
「恐怖映画」の前夜 : 松本俊夫のアヴァンギャルド理論から大和屋竺の映画理論へ : HUSCAP
@cupido0705 上記の大和屋竺関連を最初に指摘したのは、井川耕一郎(故人)、高橋洋の御二方ですが…まぁ、90’年代の“大和屋竺映画祭”以降は、頻繁に上映機会があり、検証が容易ではありました。
現在も渋谷シネマヴェーラ等では、上映されているのではないかなぁ…。
@cupido0705 脚本の大和屋竺の、他の監督、脚本作品群(特にピンク映画等)も参考にされれば、なかなかに良いのではないかと…。
内藤誠のインタビューによると『番格ロック』の脚本(大和屋竺と山本英明の共同)はヒューバート・セルビー Jr.の小説『ブルックリン最終出口』を下敷きにしているとか。うむ。
@blue_gix アガサ・クリスティ「そして誰もいなくなった」が、おおよその元ネタです…。
映画「〜ルパンVSマモー」冒頭での、"絞首刑となった筈のルパンが生きていた"…というのは、脚本の大和屋竺の、「裏切りの荒野」「引き裂かれたブルーフィルム」等々…監督、脚本作品における主要モチーフ…なのです…
過激な問題提議作『日の丸』佐井大紀監督の新作
トークゲスト宮台真司さん
続編というよりさらに根源的な問題に偏差値高めの確信犯で突っ込む
トークでは大和屋竺、足立正生の名が28歳の彼から飛び出し頭がクラクラ
『 国葬・拳銃・宗教
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大和屋竺
@YoshiWaka4 本作は、国映製作、大和屋竺監督・脚本作品「荒野のダッチワイフ」を、勝手に改題、リメイクしてしまった作品なので、もし未見であるならば、オリジナルの方も、どうかひとつ!
サザエさんのあと今ハマってるブラックジャック。脚本に大和屋竺(殺しの烙印)の息子さんとかいて内容もめちゃ面白い。てか手塚治虫だから...当たり前か(╹◡╹)
1週間最後日曜日の平和幸せ感じながらアニメタイム愉しむよ(^^)
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大和屋竺
ベスト映画
シオドマク&ウルマー『日曜日の人々』(1930 独)
説明不要
ヴィゴ『アタラント号』(1934 仏)
映画史のマスターピース
大和屋竺『裏切りの季節』(1966 若松プロダクション)
若松孝二・鈴木清順の重要な懐刀
ハートフォード『狂ったメス』(1967 米)
多くの観客にトラウマを与えた伝説のホラー
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大和屋竺
これも当たり前のコトだけれど… 鈴木清順と、14歳年下の大和屋竺は盟友でしたが、大和屋竺には映画の底知れぬ可能性を探る… 一面があり。しかしその実践は監督作『愛欲の罠』で途切れていた。それから数年後の『悲愁物語』はふたりの創造的破壊コラボだったと。
でたらめおじさん (おじいさん) 鈴木清順は、日活時代は娯楽映画を撮っていたゆえ… 普通に見てもついてゆける範囲のでたらめだったけれども。『殺しの烙印』以降は、もうぶっちぎりのでたらめゆえシネフィルしかよろこばないトコロはあったと。『悲愁物語』は大和屋竺とがっぷり四つの映画破壊とゆう
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大和屋竺
「これ(『悲愁物語』)は、十年間映画を撮れなかった鈴木清順と、おそらく長いこと映画を撮れなかった大和屋竺の二人が、長いヒマな時間をテレビのモーニング・ショーを見て過した結果、テレビへの憎悪によって生み出された恐怖映画である」
金井美恵子『愉しみはTVの彼方に』より
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大和屋竺
『穴の牙』は、大和屋竺が脚本で『悲愁物語』からの繋がりを感じる。原田芳雄に取り憑かれた刑事役の藤田まことが格好良い。胸に飛び散る血の逆回転、殺風景な病室での幻想的な場面、稲川順子の異様な存在感など、ホラーテイストなこともあり黒沢清の作品にも近い。ラストはもう愕然とするほかない。
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大和屋竺
日本のヤクザを描く為
ハリウッド映画
ブラック・レイン
のロケ地には
大阪が選ばれた
ルパン三世の
脚本や構成を行なった
大和屋竺さんは
殺しのブルースを
歌唱したが
火星殺しのブルース
と云う歌を
作ってみようか
等と
牡羊座の金星期に
ふと頭を流離う
金星の指し金
穴の牙(1979/鈴木清順)
残酷かつショッキングなシーンほど哄笑を誘うという怪作。「清順的」とは一体何だろう?本作は漠然と考える清順的な世界からも逸脱してるような…。こういう作品がテレビで放映されていた時代が今より自由であったことは間違いない。脚本は大和屋竺!
映画「穴の牙」
こちらも50分の元はテレビドラマ。大和屋竺と鈴木清順の組み合わせでシュールな演出盛りだくさんなサスペンスは俺の最も観たかったヤツなんでスクリーンで堪能できて幸せ。
鈴木清順監督「穴の牙」@シネマヴェーラ
大和屋竺脚本。刑事藤田まことに射殺された原田芳雄が藤田を呪う怪奇譚。飛び散り逆流する血、障子の裏の黒子、目玉に刺さる包丁にワンちゃん。「殺しの烙印」を凌駕する勢いのアバンギャルドな怪作。これがTVドラマってのが何よりファンキー。何度も観たい!
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大和屋竺
今日はシネマヴェーラにて鈴木清順生誕100年特集より5本見ました。
『暗黒街の美女』('58)
水島道太郎主演作品は見るの初めて。カッコいい!機関銃だけダサい。白木マリが強くてよい。
『穴の牙』('79)
49分の刑事と幽霊のテレビドラマ。冒頭から鮮血と裸体。さすが大和屋竺。
トンデモ作品。
映画「愛妻くんこんばんは 第33話 ある決闘」
シネマヴェーラにて鈴木清順特集で元はテレビドラマの30分物。コレクレジットないけど絶対大和屋竺絡んでいるだろ、な奇天烈サスペンス。シャイニングより前にあのネタやっているとは!
@andrzejwada もう手遅れだと思いますよ。悲しいけど。簡単にお金が入る手段をあの歳で知ってしまったら、さすがにね。子どもはまず普通に育てたほうがいいみたいです。変な映画ばかり作っていた大和屋竺だって子どもが生まれると「俺はこの子をまっとうに育てたいんだ」って言ってましたからね。
新年、一発目に『殺しを呼ぶ卵』という大和屋竺監督作のタイトルみたいな映画を行き当たりばったりに見てきた。ジャン=ルイ・トランティニャンが出ているのかぐらいの知識だけで。
井上音生ちゃん いつかおとうさんの大和屋竺作品もDIGってほしい
映画「堕靡泥の星 美少女狩り」
再々見くらいかな。つまらないわけじゃないんだけど鈴木則文と大和屋竺の食い合わせがよくないのか、なんか煮え切らない感じ。
@HK416D556 この作品の元ネタは、ピンク映画「おんな地獄唄 尺八弁天」(渡辺護監督・大和屋竺脚本)…です。押井は大和屋竺の信奉者なので、過去には「荒野のダッチワイフ」を、「紅い眼鏡」と勝手に改題して、勝手にリメイクしている程です…。
@5587tetsu @HK416D556 元ネタが、大和屋竺脚本のピンク映画ですからね…。だからこの場合は、ニューレフト…?
聖悠紀先生といえば設定とガジェットを活かしたロジカルな作風と清廉な描線のキャラクター。
少年キングで超人ロックが連載されたときはSF映画を見ているようで後に映画化された時も基本構造はそのまま(脚本大和屋竺は日活的な名義貸し?)
押井の『紅い眼鏡』は本当に鈴木清順と大和屋竺に憧れる映研学生の自主映画みたい(主演の千葉繁は実は一人二役で千葉演じる監督が登場するメタ展開があるんじゃないかとすら思った)だったので駿の評は的確すぎる。
@bafkm あの入り組んだ原作を、こんなにスッキリ整理するとは、流石は大和屋竺脚本…と、公開時には思った記憶が…。因みに開放病棟のロケ地、90’年にはボタ山と化していました…
PDFあり。
⇒崔文婕
「「恐怖映画」の前夜 : 松本俊夫のアヴァンギャルド理論から大和屋竺の映画理論へ」
北海道大学大学院文学院『研究論集』第21号 (2022)
観たいと言えば
獅子プロ総裁、向井寛監督の東映ポルノ作品+その他であります
日活で一本、新東宝で二本観ましたが面白かったです
桜マミ、港雄一、沢田情児、久保新二、真湖道代…
特に観たいのが大和屋竺脚本「蛇と女奴隷」なんとかなりませんか
ならんでしょうな
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大和屋竺
「ぬるぬる燗燗」「ぬるぬる燗燗の逆襲」というのを観た。「藤田敏八×大和屋竺の遺した愛の童話」という副題が付いてはいるが、およそ愛とは無関係な話。ここまで下らないバカ話とは思わなかった。制作当時に流行り始めたグルメ漫画を彼ら風にオチャラカした徹底的な下らなさが最高です
最近、「恐怖劇場アンバランス」のblu-ray boxを買ってしまった。10年以上前にDVDで全巻買って持っててその後、手放してたんやけど。
後のツィゴイネルワイゼンに通じるものがある鈴木清順監督の第一話「木乃伊の恋」が妙に気に入ってる。
大和屋竺が演ってる復活した色気狂い即身仏がヤバいんだ笑
「戦争を知らない子供たち」という映画あったね。この映画もお蔵入りかとか色々あったような…文芸地下だったかな。見た筈なんだが内容の記憶ないわw 大和屋竺 、藤田敏八 、古俣則男 、松本正志の共同脚本になってるけど実際のところはどうだったのかね。東宝映画だよ。
火曜サスペンス劇場『乱れからくり』(1982)。隕石やら迷路やらを巧みに映像化していて(監督:佐藤肇)大傑作ではないけど小味な面白さが。70年代の荒涼とした空気を引きずりつつ、アナーキーで悪乗りする80年代が始まる感覚もある。
脚本の大和屋竺は『ロボット8ちゃん』(1981)のころか。
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大和屋竺
足立正生といえば90年代に福岡美術館で脚本作「犯された白衣」を大和屋竺「裏切りの季節」と見た記憶。その後は脚本作「帰ってきたヨッパライ」「新宿泥棒日記」も見た。時代性が強い作品ばかりだけど面白かった。
大和屋竺作品をコンプリートしようとして破産するのもありだな。
安倍国葬に乗じて騒ぎを起こしてやるぜといった程度の映画っぽいので観る必要はなさそうですかね。
そもそも若松プロの映画好きじゃないし(大和屋竺は除く)
山下洋輔60's映画音楽といえば『荒野のダッチワイフ』(大和屋竺:1967)、『性犯罪』(若松孝二:1969)がありますね。ちなみに『裸の銃弾』(若松孝二:1969)の音楽はクレジットが「山下洋月トリオ(音楽集団迷宮世界)」となっていて山下洋輔と勘違いされることが多々ありますが、全く別人です。
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大和屋竺
モノクロ作品と山下洋輔グループの音楽と言えば
成人映画『荒野のダッチワイフ』(監督 大和屋竺 1967)
ラストシーンに燃え上がるような暗く妖しい演奏に痺れました…
澤田幸弘「セックス・ハンター 濡れた標的」要は(←要は、じゃねーよw)男女合意の上のセックスがほとんど描かれないのは脚本を書いた大和屋竺のせい(←こういう時だけ脚本家のせいにするなよw)暴力に対して暴力を以て報復するようなお話でヤクザの出入りならしっくり来るけどこれポルノ映画ですからw
足立正生監督が話題になってるのでパレスチナに渡る前に撮った『噴出祈願 15歳の売春婦』を観た。4人の男女が妊娠した少女に売春をさせながらセックス論を繰り広げる観念的な作品。たぶん学生運動の暗喩かな。イギリスの会社から大和屋竺監督『荒野のダッチワイフ』とセットでDVD/ブルーレイが出てる
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大和屋竺
よくこんな所見つけたな、というようなゴシック調の屋敷。スライドショーのシーンは大和屋竺の『裏切りの季節』だとインタビューで語っているのを読み納得。
柳下毅一郎がリヴェットと高橋洋の類似性を指摘したのは慧眼だと思う。
@matsushita_8bit え、旅館に缶詰になった大和屋竺が一向に脚本を書かず、業を煮やした会社が監督と脚本を交代させようとしているという話を聞き、三日で映画『ルパン三世』の脚本を書き上げた吉川惣司監督が何ですって(´ω`)
火曜カルト劇場★キックアス 西荻☆
脚本/大和屋竺、監督/松本俊夫による希代の奇書の映画化。怪作『ドグラ・マグラ』(1988) でOpen https://t.co/mNjXW7cRqS
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大和屋竺
西村昭五郎「花を喰う蟲」この作品を観てると大和屋竺が遺したシュールで奇想天外でスタイリッシュな娯楽活劇の傑作を思い出す。大和屋作品にはクスッと笑えるコミカルな部分とか、哀愁を誘うメランコリックで抒情的な場面も織り込まれてたけど、それが全然ないんだよね。だから観ていて疲れるw
『宇宙人の画家』再見。間違いなく今年最もアナーキーな日本映画。ラッパーが支配するディストピア社会も、同調圧力が支配する中学校も、腐った秩序を破壊する禁断の快楽。携拳を彷彿させる神秘的スペクタクルと、大和屋竺みたいな荒唐無稽活劇が同居する。唯一無二の極地。初見より楽しんだ。 https://t.co/ZexaR7842G https://t.co/rhUjxfhRrU
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大和屋竺
この映画の味方です 4
『超人ロック』(1984年 監督福富博)
同時期公開の『風の谷のナウシカ』にKOされた不運なアニメーション。
脚本は名手大和屋竺で、惑星を手で押して軌道に戻す場面など、むしろ脚本だけ読んだ方がイメージがふくらんで面白い。






































