宇野重吉 最新情報まとめ
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「映画っていうのはね、死のうと思った人間を生き返らせる力を持ってんだよ」宇野重吉
(17日朝日新聞 折々のことば)
北方謙三さんは、雑誌の人生相談で読者に「自殺したい」と相談されて「本を100冊読んでみて、まだ死にたいと思っていたらもう一度手紙をくれ」と答えた。(うろ覚え)
折々のことば:2648 鷲田清一
「山田君、映画っていうのはね、死のうと思った人間を生き返らせる力を持ってんだよ」
(宇野重吉)
◇
映画監督・山田洋次
NHKテレビのインタビュー番組「ここから」(2月11日放送)から。
折々のことば
「山田君、映画っていうのはね、死のうと思った人間を生き返らせる力を持ってんだよ」(宇野重吉
新劇の俳優は太平洋戦争勃発の気配に、「もう死のうと思った」と、のちに映画監督・山田洋次に語った。で、最後にもう1本と、日本で上映される最後の米国映画を
戦争になり劇団は解散させられ、芝居もできなくなった宇野重吉さん。戦地で死ぬなら自殺しようと考えた。
最後に映画をみようとふらりと入ってみたのが『スミス都へ行く』だった。映画を見終わって、死ぬのはやめようと思った、映画にはそういう力がある。
『スミス都へ行く』。私の卒論だ。
今まで見た日活映画で一番歓声を上げたのは何気に「伊豆の踊子」の冒頭かもしれない🤔この映画モノクロなのね〜と思って見てると、宇野重吉さんが"踊り子か..."と呟き、若い頃の回想シーンが始まる...と途端にパーッと鮮やかなカラーになって本編開始!あれは感動したわ✨
インタビュー ここから「映画監督 山田洋次」NHK広島制作
宇野重吉さんが山田監督に話した体験談が貴重。
観た人に生きる希望を与える映画の最高傑作の一本
フランク・キャプラ監督の「スミス都へ行く」戦前最後に公開されたアメリカ映画だそう。
山田洋次監督がインタビュウで。宇野重吉さんが若い頃、戦争が始まりそうな時戦争に行って死ぬくらいならと絶望して、もうアメリカの映画も禁止になるしと最後に映画スミス都に行くを見たらしい。映画館を出た時にはまた生きようと力が出てきた。映画にはそういう力があるから映画を作り続けたいね。と
観ました、これは凄い❗️😵
山田洋次監督が、宇野重吉氏がこの映画を見て、自殺を思いとどまったと紹介した、1939年の米国作品。米国、日本の政治とメディアの報道の自由を考える上で、必見です‼️😢😉
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宇野重吉
インタビュー ここから「映画監督 山田洋次」
山田洋次監督(91歳)の言葉は、ひとつひとつ重みがある。なかで語られる宇野重吉さんの言葉も、こうして語り継がれなければ知られないまま。大事だな、と感じる。
「映画は死のうと思った人間を生き返らせる力がある」って。
@hollywoodpinch 丁度、今朝のNHKで山田洋次監督が宇野重吉から聞いた話として…戦前に絶望していた宇野さんがこの作品を観て、自殺を思い留まった!と言う逸話を語ってらっしゃいましたなぁ🤔
いま、NHKでヨボヨボになった山田洋次監督が宇野重吉さんの体験を語っていて。戦争が始まり兵隊に取られるし自殺を考えたと。だが渋谷でフラッと入った映画館で「スミス都へ行く」を見て、生きる気力をもらったと。それを語る山田監督やらなんやら渾然一体となって、目頭が熱くなる。
NHKテレビで山田洋次監督が出ていたのを途中から見ていた。宇野重吉さんのお名前とエピソード。戦争はあらゆるものを縛り失わせる。映画は観るものに生きる気力を与えてくれる。話は違うけど宇野さんを知らない方でも息子の寺尾聰さんやアニメ的には「家なき子」のナレーションで近く感じるかも。
『映画っていうのは死のうと思ってる人間を生き返らせる力を持ってるんだよ。だから真剣に作んなきゃいけない。
(山田洋次が宇野重吉から聞いた言葉)』
NHK「インタビューここから映画監督山田洋次」より
宇野重吉が山田監督に語った、1941年に自殺しようと思い、死ぬ前に映画を観ようと「スミス都へ行く」を観て、思いとどまったという話。
映画にはね
死のうと思ってた人間を
生きさせる力があるんだよ
だから一生懸命に創らなきゃダメなんだよ
宇野重吉さんが山田洋次さんに語った言葉
なぜ宇野重吉さんが
この言葉を言ったのかは省略するけど
とても重く心に響きました
一生懸命にしないと
一生懸命に生きてる人に顔向けできないや
宇野重吉さんの話しも忘れられません。死のうと思った宇野さんが、死ぬまえに見た1本の映画で、死ぬのをやめたって。
映画「しろばんば」
「主婦の友」に連載され、大反響を得た井上靖の自伝小説を映画化した珠玉の文芸作品。
伊豆の奥深くで祖母と二人で暮らす少年が従姉に寄せる淡い恋への憧れと、因襲の中に消えた女の悲劇を描く
芦川いずみ、宇野重吉、北林谷栄、初井言栄、芦田伸介
つうか…
何度か書いてるけど…
「アゲイン」を実写ドラマ化したら面白いんじゃないかな?…と思うんだけどね…
(で…その際…緒形拳が若返って緒形直人になる…とか良くね?とか思うんだけど…いや宍戸錠が宍戸開とか宇野重吉が寺尾聰とかでもいいけど←残念ながらどれも不可能になっちゃったが…
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宇野重吉
田中絹代初監督作『恋文』は、ここで終わりか!という感じが良かった。「ここで終わりか」映画という一つのカテゴリーは作れるかもしれないですね。1953年というと『道』『七人の侍』『ゴジラ』の前年で、題材もまさに戦後、まじめな映画だった。まだ若い宇野重吉も良かった。
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宇野重吉
@coral3059 見てきました〜よかった😄
話もさることながら宇野重吉と寺尾聰の親子共演やら岡田嘉子の姿を見られて眼福でした!
寅さんはほんとに馬鹿だねぇ(褒め言葉)
@Sankei_news 助さん格さん引き連れての漫遊記。ポッケは母ちゃん、パチリは父ちゃんの叱責。しっかりと総理を支える仕事しろよ。親バカ子バカ。流石に秘書官は位外しは出来んやろ。公用車の件では虎さんシリーズ宇野重吉、寺尾聰の親子共演、マドンナ太地喜和子、龍野市観光のシーン思い出させてくれました。
「赤穂浪士」古過ぎ&登場人物多過ぎで誰が誰かわからん。それでも志村喬と芦田伸介と宇野重吉だけはわかった。古い映画とドラマ観ると志村喬遭遇率が無茶苦茶高いんですけど、体感で95%は出てくる
友人のうちで『舞台・いのちの限り 〜宇野重吉・旅公演2万キロ〜』を観た。このことについて、また、これからの残された時間について、明るく語り合った。宇野重吉は、『男はつらいよ』でいい役者だなあと知って、のちに寺尾聰のお父さんだと知る。いいドキュメンタリー
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宇野重吉
映画「黒部の太陽」(1968年)より。名優・宇野重吉さんと子息の寺尾聡さんの共演するカット。寺尾さんまだ変声期前(?)みたいに声が若々しい☺ だいぶ後にまた重要な場面にも出てくる。
これ見て宇野・寺尾父子は、上原謙・加山雄三父子と同じ様な存在(名優父とミュージシャン・名優子息)と思った
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宇野重吉
@rihasensei 母が原作本持ってて、自分も復刻文庫&DVD買いました。
寺尾聰さんのお父様・宇野重吉さんが共演されてて、ドラマのお婆さん役が絶品だった初井言栄さんの歪んだオバサンがトラウマになりました。
舞台夕鶴
平河町砂防会館で(夕鶴)を見たのは、私がまだ高校生の時。山本安英さんのつう、宇野重吉さんの与ひょう、そして何と演出は木下順二さん、その人。誠に貴重な舞台でした。つうの、あたかも本当に鶴が翼を広げたような演技の美しさを今でも覚えています。
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宇野重吉
昔の『映画の友』を読んでいたらサングラスをしていない岡本喜八監督の写真が出て来た。凄味が全くなくて宇野重吉に似ている。
長女が惹かれる青年宇野重吉の両親は滝沢修と東山千栄子!濃いよ…ステキなご夫婦ですが。皆で散歩する富士山の見える砂浜がすごい。
次女の桂木洋子は自室でハムレットの練習をしていて姉が結婚に悩んでいるところ「尼寺へ行け!」を連呼してかわいい。舞台で上演するシーンもある。男役かわいい。
R5.1.9.月曜日
【今日は何の日】
《忌日》
宇野重吉〈73歳〉(1988)
芦田伸介〈81歳〉(1999)
小森和子〈95歳〉(2005)[映画評論家]
↓答え↓
何才になろうと、自分の中にあるもので、まだやり遂げていないことは沢山あるだろう。社会的評価などは自己実現の本質ではない。自己限定は命に対する冒涜だ。
生還の見込みの少ない闘病中でも死ぬまで指揮を続けた岩城弘之、舞台に立ち続けた宇野重吉、作品を書き続けた野間宏‥才能の問題ではない。
「いのちの朝」(1961年,日活,139)阿部豊監督、須藤勝人脚色、峰重義撮影。宇野重吉、高野由美、芦川いづみ、佐野浅夫、小園蓉子、清水将夫、内藤武敏。画家宇野重吉の娘芦川いづみは生命保険の勧誘。売れない宇野の友人清水将夫は売れっ子。薦められて宇野は芦川の絵画を描く。
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宇野重吉
戦前の映画のタッチが感じられると思ったら阿部豊監督は結構面白い経歴で最晩年の作品。しっとりとした温かみのある作品に。ロケ地は鶴見の総持寺とか。宇野重吉と芦川いづみの相性が良くて好きです。何作あるんだろう。芦川いづみの笑顔が輝く作品に。
まあ普通に有名な作品なので何をいまさらなんですが。あと今回見直して気付いたのは、太地喜和子が観光業者(?)の寺尾聰を指して殿様の家系だった的なことを言うシーンがあるんだけど、これ宇野重吉の息子であるのを踏まえたギャグですね。気付くの遅すぎだけど。しかし意地が悪いセリフではある。
大滝秀治さんという俳優が居ました。
過去、大滝さんは宇野重吉さんという超有名な俳優に
「君の声は舞台に向かない」と酷評されました。
でも、大滝さんは俳優をつづけ、
名優になりました。
どんな人に何を言われようとも
未来を決めるのは自分。
続けりゃ誰もが良い結果になるとは思わないけれど
…もちろん他の出演者も豪華、適役ばかり。秀吉=宇野重吉、家康=森繁久彌、利家=辰巳柳太郎、義弘=大友柳太朗、正信=三國連太郎、正則=丹波哲郎…と挙げてくだけで涙腺が熱く、一豊=千秋実、長盛=平田昭彦、忠興=竹脇無我、そして刑部=高橋幸治と、思い返すほどに泣き笑いしかありません…。
『地図のない町』
白黒の重厚感のある良い作品だな「宇野重吉さん」をはじめ役者さんの演技が🤩
少し色んな物を詰め込み過ぎて
話が膨らんだけど最後は上手いなって感じの作品
地図と言うと「トムとジェリー」のチーズ😄幼少時は6Pチーズしか知らなかったので、あのチーズを食べたかったという想い出
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宇野重吉
@H_Tsukatani 不条理を表現する前衛劇が日本に上陸したとき大学生でした😊
京都の歌舞伎座で上演された「ゴドーを待ちながら」を観賞したのもその頃です。
宇野重吉と米倉斉加年の二人舞台の演技に釘付けになりました。
主演 荒川豊蔵
語り 宇野重吉
音楽 間宮芳生
なんだこれ…?
@akiko_sakana 小学生のころ、図書館で宇野重吉さんの朗読のレコードをよく聴きました。宮沢賢治作品だったかな。短編小説ならば楽しそうですが、長編は間違いなく…💤推理小説だと目が覚めたら犯人だけわかってそうです😅
『四季の愛欲』半年ぶりの再見。
やっぱ好きだなー、この辛口喜劇!
やりたい放題なのに何か憎めない五十鈴母さん。
突然出てきて物語の進行に必要な事だけ喋って去っていく西村晃🤣
宇野重吉の寛大さが逆に重い。
水虫をこんなにロマンチックに扱う作品はないでしょうな〜。
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宇野重吉
『自分の穴の中で』('55)
シネマヴェーラ
監督は内田吐夢。
北原三枝、月丘夢路を弄ぶ三國連太郎にひたすらイライラする映画。
半世捨て人の宇野重吉にボコボコされればいいのに、そうはならない。寝たきりの金子信雄もインテリで冷たい。
暗くて重い話だけど芥川也寸志の劇伴は印象的。
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宇野重吉
痴人の愛 DVD買おうか悩んでる。もちろん宇野重吉版。
モリマがでてるからよ。
まだ見たこともないし。。
たぶん買う😏
安くなっているし
てかあのイスさんの声
宇野重吉だったのかーΣ(`・ω・Ⅲ)
そりゃ怖いのも無理はない💦
今やってる映画のイスさんは元気に走っていていいな。お話の最後まで元気でいるといいな。観てないけど。
吉永小百合の白鳥をみる。
渡哲也と共演だ。
この当時は熱愛中かな?
小百合さんは当時 宇野重吉みたいな素朴なじゃがいも顔が好みだと浜田光夫氏に 話していたらしいぞ?!(・◇・;) ?
かわいいタイプは好きではないのね。浜田光夫氏は 若い頃は
かわいいよね。
どっかで見たことあるなとモヤモヤしていたら、「男はつらいよ」で日本画家の役をやっていた宇野重吉は「痴人の愛」で京マチ子と共演した人だったのだ、どうも見たことがあると思っていた
私の昭和映画俳優は全て「男はつらいよ」を軸に覚えられている。
@yuri_chan5656 フローレンさん、「恋文」鑑賞記有難う御座います。いいですね、この作品。「浮雲」で高峰秀子にウジウジ文句を言われる森雅之と、本作で久我美子さまをウジウジ責めに合わせる森雅之、どちらが好きかと問われれば、どちらも好きです。。警句賢人係の宇野重吉、最後は建設的な終幕へと淡々と導き感動。
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宇野重吉
11月13日は滝沢修の生誕日(1906〜2000.6)。俳優、演出家。戦前から劇団の俳優として活躍、戦後に宇野重吉らと1947年民藝を結成。映画では同年「安城家の舞踏会」で没落華族の当主を主演。「わが生涯のかがやける日」、「野火」など。戦前、「巨人伝」で大河内伝次郎や原節子らと共演していたとは。
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宇野重吉
昭和の名言『舞台に立つ人間は日本語に対する責任がある』(宇野重吉)|偉人の名言を多数収録。昭和ガイド















































