山本弘×シン・ウルトラマン 最新情報まとめ
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最新の口コミ・評価・レビューコメント
『シン・ウルトラマン』の防災庁の「禍特対」もそうだが、大倉崇裕作品に出てくる「怪獣省」にしかり、科特隊やMATよりお役所よりの対怪獣専門の役所ってなんか好き。山本弘の『MM9』に出てくる、怪獣の発見、進路予想、命名などを行う部署とか(あれは他機関への命令権限はなかったけど)
山本弘さんの『MM9』(創元SF文庫)を読了。怪獣が自然災害として処理される世界。怪獣対策のスペシャリスト集団である“気象庁特異生物対策部”略して“気特対”の面々の奮闘ぶりを描く。『シン・ウルトラマン』と親和性が高く、本作のテレビドラマ版は樋口真嗣監督だ。
『シン・ウルトラマン』を観たので積読だった山本弘『MM9』(創元推理文庫)を読む。
『シン』では禍特対もけっこう強く、自力で怪獣退治をしていたけれど、そんな感じの話。
怪獣が台風や大雨と同じ自然災害として社会に位置付けられているのが面白い。
https://t.co/PhWA3YdDbx
「MM9」なんかを始めとして山本弘作品との親和性が言及されるシン・ウルトラマンだが、
氏がSFを評価するときに口を酸っぱく言ってる事に「人間以外の存在が、人間と同じ考え方をするはずがない」ってのがある。
この作品、そこは根幹に「外星人は群れない」てのががっちりと据えられている。
『シン・ウルトラマン』もなんだけど、山本弘(@hirorin0015 )さんの『MM9』シリーズの方も観たくなってしまった。
【5月29日(日)19:59まで】映画『シン・ウルトラマン』本編冒頭映像(※48時間限定) https://t.co/6cPrVhkszT @YouTubeより
シン・ウルトラマンを観てるあいだ、エヴァとか空想科学読本とか小林泰三『ΑΩ』とか山本弘『MM9』とか、そういう今まで観てきた「元ネタを知らないけどウルトラマンに影響を受けた作品」の記憶がブワーッと溢れてきて、その原型をいま観れてるんだ!と思うと泣いちゃった。新じゃなくて芯なのね。
シン・ウルトラマンの感想として、ウルトラマンが出て来る山本弘『MM9』だな、と思っていたところ、樋口監督がドラマ化していたことをさっき知った。
ということで『シン・ウルトラマン』おすすめの副読本。
小林泰三『ウルトラマンF』はゼットンを倒してウルトラマンが去った後の後日談でフジ隊員がウルトラマンになる設定。山本弘『MM9』(続編あり)は台風や地震のように怪獣が気象庁の管轄で気象庁特異生物部対策課(気特対)の職員らが主人公。







