田中絹代 最新情報まとめ
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映画評論家の山根貞男さんが2月20日に亡くなられました。2011年に当館で開催した特別展「鎌倉の映画人 女優 田中絹代」では「田中絹代の測定しがたい位置―『流れる』を中心に』と題して講演していただきました。心よりご冥福をお祈りいたします。
日本からは俳優 田中絹代さん監督作品が一瞬 挿入されていたという。私は気づかず。
間違いのようですが私には寺山修司さんの実験映画のワンシーンがあったと思って感動していだ。
@yu_min6cxt ゆーみんさんが、子供の頃にご覧になったということは、坂本スミ子ではなく、田中絹代の作品かもしれませんね。いずれにしても、楢山節考の時代背景に近づいていることをこそ問題として議論してもらいたいものだと思います。
映画「西鶴一代女」
田中絹代さんという一人の女を、一人の人間として、フィルムに灼きつけている。
数奇な運命に弄ばれ、堕ちていくほどに女の内面が輪郭を持ち、情念に変わっていく。
子供に逢えると判ったときの、静かに燃え立つ瞳の色に心が震えた。
女優 田中絹代は、もうそこにはいない。
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田中絹代
「女優 須磨子の恋」(疑似カラー映画)1947(昭22)8/16公開YTで見た。
ただ場面展開が突然過ぎて「ええぇっ!???」って事が何度かあった(^_^;)
それにしても田中絹代さんの迫真の演技は素晴らしかった!これは松井須磨子さんの実話やけど、絹代さんご自身にも当てはまる部分が多いと理解している。
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田中絹代
溝口健二『女性の勝利』鑑賞。
溝口健二と野田髙梧と新藤兼人のコラボ。弁護士 田中絹代と検事の妻 桑野通子の姉妹。自分一人の脚で立たないと。終戦翌年の映画。女性解放3部作。@国立映画アーカイブ
溝口健二監督『女性の勝利』(1946)は、めちゃくちゃポリティカル・コレクトネスな映画だった!まあ、作品の成り立ちを考えれば致し方ないんだけどね。しかし、田中絹代はどんな役を演じても強いね。
『お吟さま』
キリシタン大名・高山右近(仲代達矢)との愛に生き、愛に殉じた、千利休の娘・吟。
秀吉と利休の確執により、悲劇の生涯を送る吟を演じた有馬稲子の美しさ。
この時代劇が最後の作品となった田中絹代監督。撮影・宮島義勇との不協和音が画面に見えないのは、俳優の力量によるものか。
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田中絹代
黒木千晶さんや皆川玲奈さんや江藤愛さんの青学の寺島
しのぶさんが毎日映画コンクールで「田中絹代賞」を
受賞。日本の女優で寺島しのぶさんだけが世界三大映画
祭女優賞(ベルリン映画祭)、東京国際映画祭(アジア
最大)女優賞、日本アカデミー最優秀主演女優賞、ブルーリボン主演女優賞。
映画「サンダカン八番娼館 望郷」
生きていく道を選べなかった彼女の哀歌がさざ波となり、心に打ち寄せてくる。
人は傷ついた分だけ、誰かに優しくなれる。
彼女が彼女に向けた眼差しが、とても温かかった。
役に深く根ざして、誠実に生きる田中絹代さんに、流れる涙をとめることはできなかった。
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田中絹代
あと田中絹代監督作品、未見なのは〈流転の王妃〉と〈女ばかりの夜〉〈女ばかりの夜〉が見たいな。
日本映画もひとつあったのだけど田中絹代さんの「恋文」でしたか。
今敏監督のアニメ映画「千年女優」見ました。
素晴らしい発想の作品。
最近、原節子や田中絹代、京マチ子など往年の名女優の伝記映画を作って欲しいと思っています。
それぞれの人生の虚実そして映画撮影秘話など、今撮らないと残せない気がします。
題材としてもったいない!
誰か撮って❗
大映4K映画祭で、田中絹代監督の『流転の王妃』やってたのかーーーみ、観たかった😭 田中絹代監督作品これだけ観れてないのよなー。
@ROSE65368240 あーいえばこーゆう🤣
田中絹代さんも
この映画で秀樹の大ファンになったんですもんね♡
天下の大女優だった人もイチコロ😍
憎まれ口も何故か可愛くみえてしまいますよね(〃艸〃)💕
木下惠介『陸軍』鑑賞。1944年という正に戦争中の映画。死ぬ事は前提で、いかに死ぬかが笠智衆や田中絹代の口から語られる。出征を見送る場面における俯瞰映像での人々の熱狂が強烈。@ラピュタ阿佐ヶ谷
@ROSE65368240 大女優田中絹代さんも、初めて共演して秀樹にぞっこんになってしまわれた、とか❣️自分も若ければ、彼のステージの一番前で黄色い💛声を間違いなく上げていたと。
好かれたにも拘わらず、後年秀樹は田中さんのお葬式に、一般の列に暑いなか何時間も並んでお焼香をしたのだとか。絹代さんも、涙に
avec qui? これは面白いw 田中絹代の顔は真剣そのもの。足元は下駄である。男性は、田中絹代に触れ過ぎないやうに、気を使つてゐるのが、緊張した指先から伝はつて来る。何かの映画なのだらうか?
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田中絹代
木下惠介監督『陸軍』1944年 を観た。主演は田中絹代。戦時中に制作されたとは思えない、戦意高揚と無縁の作品。木下惠介の反戦意識の反映した作品。ラストの方で、田中絹代が倒れ込み手ブレのカメラ?で遠ざかるカメラワークの手法など斬新。
木下惠介『陸軍』1944
敗戦直前制作の反戦映画
”常時戦争状態の近代史”を小倉商家の視点で語っていく。ラスト出征する長男の見送りをやめた母田中絹代の長回しからの展開が圧巻!嗚咽!『血と砂』等同時代を描いた名作が多いが本作は戦時下作なのだ。大傑作と
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田中絹代
@HONLOVE13 松竹蒲田撮影所って、太平洋戦争が始まる前になくなっていたのですね。小津安二郎、成瀬巳喜男といった巨匠の監督たちに、田中絹代や高峰秀子など数々の名優たち‥‥ 日本映画の輝かしい時代を築いた、まさに聖地であることを「松竹橋」は伝えているのですね🎥
今日は仕事の後に国立映画アーカイブへ行って「乳房よ永遠なれ」(1955年日活)。田中絹代の監督第三作。やや冗長な感じを受ける。この時代に110分という長尺なのでそれもやむなし。
【街の灯 (文春文庫)/北村 薫】田中絹代主演の映画「兄さんの馬鹿」が1932年だからヒロインの花村英子は1917年生まれくらいだろう。何不自由なく生活を楽しんでいる英子だが、戦中戦後とどのよう… →
「大映4K映画祭」『おとうと』を見た。前にも見たことはあるけれども、岸惠子、川口浩、森雅之、田中絹代といった名優を揃えていることに感心した。4Kリストアでもある種の褪色を感じるのはなぜなのだろうか。
木下惠介『陸軍』1944
敗戦直前制作の大驚愕の反戦映画だ!幕末の内戦から太平洋戦争まで”常時戦争状態の近代史”を小倉商家の視点で語っていく。ラスト出征する長男の見送りをやめた母田中絹代の長回しからの展開が圧巻!嗚咽!『血と砂』等同時代を描いた名作が多いが本作は戦時下作なのだ。大傑作。
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田中絹代
ここ最近やっとアリス初め次々とアケルマンやライカートやバーバラ・ローデン、田中絹代など女性監督の映画が再評価されて、その殆どがフェミニズム映画を撮っている社会のパラドックスに目眩がするね
溝口健二監督の傑作の4K上映。撮影技法と白黒の美しさに酔いしれる。京マチ子のこの世のものと思えぬ妖艶さ。田中絹代が秘める女の悲哀。森雅之が演じる男の欲と愚かさ。1953年ヴァネチア映画祭銀獅子賞、世界の映画監督の手本となったのも納得。
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田中絹代
大映4K映画祭『おとうと』1960年市川崑。岸恵子のセリフで、あの行ったり来たりする土手(桜の季節のショットが美しい)が隅田川だと初めて分かった。つまり、幸田露伴はあの辺に住んでたのね。原作に興味が湧きました。煩い継母を演じた田中絹代が最後に全部攫っていく。客席、泣いてる人ちらほら。
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田中絹代
ラピュタ阿佐ヶ谷で木下惠介『陸軍』出征する息子を追う田中絹代を中心にしたモブシーンが圧巻。木下とフォードを繋ぐ演出に酔う。
佐分利信『人生劇場 第二部』第一部同様音声不良で台詞を聴けない苦痛。鑑賞以前。
舛田利雄『地獄の破門状』旭、ルリ子、英樹、哲也、錠が豪華絢爛に奏でる末期日活。
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田中絹代
田中絹代監督作品。見てみると思った以上にその姿勢が現代的。
田中絹代初監督作『恋文』は、ここで終わりか!という感じが良かった。「ここで終わりか」映画という一つのカテゴリーは作れるかもしれないですね。1953年というと『道』『七人の侍』『ゴジラ』の前年で、題材もまさに戦後、まじめな映画だった。まだ若い宇野重吉も良かった。
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田中絹代
今日は
田中絹代ぶんか館にて
生誕110年林伊佐緒遺品展
に来てます😊😺🐭
展示物は撮影出来ませんが
我が県の偉人 林伊佐緒先生の
功績、作品を
目で堪能しています(*^^*)😺
田中絹代監督作品(脚本:斎藤良輔 小津安二郎)『月は上りぬ』関連。
何十年か前のテレビ放送(アナログテレビ時代)や数年前の劇場鑑賞、Amazonプライムビデオでも観ましたが、それはそれで良い画質だと感じました。
まあ、比較しながら観たわけではないですから。
本日(2/3)発売:田中絹代監督作品(脚本 斎藤良輔 小津安二郎)『月は上りぬ』(4Kデシタル復元版 Blu-ray)関連。
昨夜さっそく観ました!
特典として復元(修復)の ”before and after” あり。
確かにキレイになってる!
田中絹代『月は上りぬ』『乳房よ永遠なれ』、伊藤大輔『忠次旅日記』のブルーレイが届いた。待ってたよ。田中絹代監督作は映画館で見逃し続けてたから、楽しみ。
『流転の王妃』(1960)監督:田中絹代 脚本:和田夏十 原作は愛新覚羅浩自身の筆によるその半生だが、和田の脚本は通り一遍で緩急がなく、田中の演出も力のない画の連続で退屈が続く。女性映画人による今観直すべき作品以前に、映画としての出来が酷すぎる。
田中絹代主演の「西鶴一代女」見ました。溝口健二監督の代表作でもあります。
これでもかと不幸に見舞われる女性主人公をどこまでもリアルに描いた重い人生ドラマ。
長回しのカメラはその後ヌーヴェルヴァーグの監督たちにも影響を与えました。
この時期日本映画は時代の先を言っていたと言えます。
@jkLTaoeEUszF8TT 初めまして。
高田稔さん、とても素敵ですね。
どれも良いカットばかり!
うっとりしてしまいます。
見てばかりなので、私も貼りますね。進軍撮影時のブロマイドで、田中絹代さんと一緒に。
稔さん麗しいです。軍服もお似合いです。
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田中絹代
『キネマの天地』鑑賞。
映画館の売り子がスカウトされ、女優の道へ。
モデルは田中絹代との事だけど、デビュー時期も経歴も異なるしベースでしかないのかな?
この時代を知る笠智衆が端役で出ているのが嬉しい。
渥美清の最期は『キネマの神様』のジュリーと被る。セルフオマージュだったのかー。
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田中絹代
YouTubeで課金した映画の「婚約指輪」をみているが
音がわるい。ボリューム40にして やっと普通の20位のボリュームに聞こえる。
私は検診でも大丈夫耳は悪くないです。夕やけ雲も きのう見ましたが 見やすかった。
三船の声は いい声だがこもっていて聞き取りづらいな。
田中絹代の声も通らない声
今年の57本目は『安宅家の人々』を観た。でかい邸、でかい養豚場にでかい豚と使用人たち、ほぼチンピラの三橋達也&三條美紀、業の深い親類縁者たち...全てが田中絹代の肩に重くのしかかる地獄。モンペまたは喪服に身を包み、チョイチョイ姿が見えなくなる船越を探して走り回る、揺るぎない身体。
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田中絹代
@zZsrqatVXBZS7Fe ゴダールが言うように映画はただのイメージとサウンドですので現実離れしても構いません。問題は題材と社会的影響です。例えば木下版「楢山節考」ですね。あのかたが我が国の過去の姿を隠したいのも理解はできるんですが、田中絹代の言動などを日本的心性の本来の姿と表現しようとなさるのはちょっと…
『西鶴一代女』(溝口健二.1952)
1人の人間にスポットを当てたドラマの熱量に感動させられる。そして圧巻の田中絹代。
漫画『龍-RON-』(村上もとか)にも、溝口をモチーフとした溝田監督が登場する。これを読むだけでも厳しい演技指導だったことが伺える。
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