石上三登志 動画 最新情報まとめ
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最新の口コミ・評価・レビューコメント
白鸚さんのドラキュラ舞台、79年でした。パンフ凄い。手塚治虫、落合恵子、半村良、石上三登志、種村季弘の寄稿、吸血鬼映画の紹介でリーとルゴシの写真も。手塚先生は自分はルゴシ派とリー派の中間で、リーは貴族の出身でドラキュラに品格がぴったりと褒め、図太く蘇るドラキュラを讃えています。 x.com/gurumeda/statu…
『石上三登志スクラップブック:日本映画ミステリ劇場』石上 三登志 で読んだ本に追加しました bookmeter.com/books/12559038
当時『ゴジラ』を映画として批評する評論家がいなかった事を前提にして読むべきですね。石上三登志さんの著書は、幼い頃のバイブルでした。 当初からSF映画を子供騙しと捉えず正面から批評した、日本を代表する審美眼を持った偉大な評論家だと思います。 x.com/gishigaku/stat…
石上三登志氏は現代の『映画秘宝』がインスパイアしている'70年代に在ったムック『映画宝庫』の責任編集者。 SFやB級特撮・娯楽映画等にあの当時最も通じていた方なので、若い方々は思いつきで氏を貶すのはゴジラを貶す以上にみっともない事だと考えてほしいところ。 x.com/gishigaku/stat…
”1973年8月下旬号から1979年1月下旬号まで、TVムービーの映画評を断続的に『キネマ旬報』に掲載。この連載は後述の『私の映画史―石上三登志映画論集成』に収録されている。 1970年代後半のSF映画ブームの頃には、「SF映画評論家」「スター・ウォーズ評論家」の異名をとる。”
無論のこと異論は大いにあるでしょうが「石上三登志さん流石の見識」と唸らされるのは「ゴジラの異様な姿だけ印象的」という感想ですよね。 論外な映画という見方に異論はあっても、ゴジラという存在が物語を飛び越していたのは実際その通りで、だからこそゴジラが今も生きていられるように思います。 x.com/31104423yo/sta…
これが1968年2月に書かれた石上三登志の「ゴジラ」論「未熟怪獣の白昼夢」の一部。本邦では最初期の長編ゴジラ映画評である。 これを読むと、現代のゴジラ映画ファンは怒り狂うだろうが「歴史」として受け止めたい。 「ゴジラ」が映画作品として高い評価を得るには、まだ約十年の歳月が必要だった。 pic.x.com/uIlzhBZ95u
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石上三登志
実際にはこれらは所詮は撮影手法に過ぎないので、三方式が一本の映画で使われることもある。『キングコング対ゴジラ』や『恐竜100万年』がそう。なのに石上三登志は「人形アニメ映画」が怪獣映画の本道のように称揚し、国産怪獣映画を貶め続けた。 x.com/31104423yo/sta…
amzn.to/3VzbSvb 『名探偵たちのユートピア 黄金期・探偵小説の役割 (石上三登志/東京創元社)』、読了。 アラカンの映画評論家による、 「探偵小説」を、探偵「小説」として分析した際に、 思いついた仮説を、自論として並べたエッセイ。
「季刊映画宝庫」は私が中2の時、創刊された。 最強なのが6号「SF少年の夢」。 そして9号「日本映画が好き!」。 共に石上三登志が編集した超マニアックな映画誌だった。 後の「映画秘宝」は、これを目指したんだよ。 pic.x.com/JWa9xit33W
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石上三登志
さらば映画の友よ・インディアン・サマー/原田眞人★★★★★ 主演の川谷拓三が映画評論家でヤクザな兄貴を怪演。はっきり言ってタランティーノの『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』の100倍は凄い作品。あの石上三登志が特別出演を果たしている。虚構と現実を往来する物語。 pic.x.com/a9pTVbRjE7
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石上三登志
“特撮本” って意味で買うことはないんで的外れかもだけど 故・石上三登志『吸血だらけの宇宙船』 そういうジャンルの作品を論じようって意識を具体性を伴って広めた点では大きな一冊だったよう思うよ pic.x.com/dRwpg2BTKA
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石上三登志
ハヤカワ文庫 ロジャー・コーマン/ジム・ジェローム 著石上三登志,菅野彰子 訳「私はいかにしてハリウッドで100本の映画をつくり,しかも10セントも損をしなかったか」レビュー「一国一城の主…その波乱万丈の人生を述懐す。」 @murasame201 note.com/murasame201/n/…
最初期からのドラゴン伝道者石上三登志先生の”「燃えよドラゴン」ミュージカル映画匹敵論”いかがでしょう。先生は「かわいい女」のウインスロウ・ウォンも交えて”「燃えよドラゴン」に至る道”を語られています。その道は人それぞれ。過去も未来も現在もブルース・リーは我々を熱くさせてくれます。
「燃えよドラゴン」がまだオリエンタルアクションと呼ばれていたブーム最初期の記事”嵐を呼ぶ男ブルース・リーの謎”で石上三登志先生が1957年の米コメディ映画「バラの肌着」に言及。ブルース・リーを見て同作のモダンバレエ振付師のアクションを想起したとのこと。どんな動きか興味があり店長もDVDを pic.x.com/qlZpIiNB3y
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山根貞男著『日本映画時評集成2011-2022』(国書刊行会)ご恵投賜る。山根さんは評論家として映画小僧の時分から尊敬の対象であり、おつきあいも数十年に及び、ご一緒に審査のお仕事をしたり、また私の著作活動を無条件に応援して下さった。しかも会社の上司が石上三登志だったから、私は幸運にも映画評… pic.x.com/77qa0u2jjf
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石上三登志
一本の映画と向き合う姿勢に敬服しました。「一見の価値もない映画なんてないんだよ」という、石上三登志さんの言葉を思い出しました。 x.com/ongen_mania/st…
■石上三登志氏ロングインタビュー|町田暁雄 @fishcurry1963 note.com/fishcurry1963/…
『007は殺しの番号』(『007/Dr.ノオ』1962 ) 石上三登志氏によると公開当時の日本のマスコミはマンガじみたB級アクション映画としてまるで興味を示さず、監督のテレンス・ヤングをドラキュラ映画のテレンス・フィッシャーと間違えて評論したものもあったとか。……それはちょっと読んでみたくもある。
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石上三登志
手塚治虫についての批評を いち早く取り上げたのは 石上三登志なのか? とか 今や立派な映画監督でもある キャメロン・クロウも気になるが 何と言っても 内田裕也の大風呂敷を広げた インタビュー内容が気になる🤭 ところで 日本語ロック論争って どうなったのかしら??(笑)
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小森収著「はじめて話すけど……」読了。このインタビュー集の中では、松岡和子さんの戯曲の翻訳についての話が、芸談として読めて面白かった。また、石上三登志さんの複雑な家庭環境に驚いたが、横溝正史が好きなのは日本的な家庭のドロドロしたものを論理で破っていくからというのは納得感がある。
久しぶりに二見書房サラ・ブックスのノベルス版『別れのワイン』の巻末対談「コロンボ談義」を読んだ。 石上三登志と横溝正史がコロンボの面白さを語っていて、非常に楽しい。 来客があって先週『2枚のドガの絵』を見逃した、と横溝が言っているが、その後再放送とかで見られたんだろうか。気になる。
『はじめて話すけど……』、石上三登志氏のお話に感動する。評論に関して「小林秀雄さんかな。批評というのは、他人の作品を通して己を語ると言ったという、そのことを知ったくらいですかね」、そしてご自身の家族、またフロイトからの影響について、初めて知り、心打たれました。
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石上三登志
「はじめて話すけど・・・・・・」小森収 読了。元版に、ボーナストラック北村薫が追加された8人のインタビュー集。それぞれ語るネタは違えど、共通するは、深く濃い。個人的にハマったのは、ヒーロー論で読み解く石上三登志、戯曲翻訳の困難さの松岡和子。で「殺意の盲点」入札す。さて落札は(笑)
小森収『はじめて話すけど……』(創元推理文庫) 小森収さんのインタビュー集です。 インタビューの相手は、各務三郎・皆川博子・三谷幸喜・法月綸太郎・石上三登志・松岡和子・和田誠+北村薫!
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[本日発売] 『はじめて話すけど…… 小森収インタビュー集』 小森収/各務三郎/皆川博子/三谷幸喜/法月綸太郎/石上三登志/松岡和子/和田誠/北村薫 他に類を見ないインタビュー集が待望の文庫化! tsogen.co.jp/np/isbn/978448…
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【2F/文庫】創元推理文庫『はじめて話すけど…… 小森収インタビュー集』(小森収/聞き手 各務三郎/皆川博子/三谷幸喜/法月綸太郎/石上三登志/松岡和子/和田誠/北村薫/述)本日発売日です。
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・・・ブラッドベリの『何かが道をやってくる』をサム・ペキンパーが映画化したがっていた話は有名らしいが、ぼくが最初にそれを知ったのは、キネマ旬報に掲載された石上三登志氏によるペキンパーへのインタビュー記事でだった。もう40年以上前のものだけど、あの記事は今思っても傑出したものだった。
創元推理文庫12月。「各務三郎、皆川博子、三谷幸喜、法月綸太郎、石上三登志、松岡和子、和田誠、斯界の「達人」たちがはじめて話すエピソード。文庫版には北村薫インタビューを収録。」 ⇒小森収 『はじめて話すけど……小森収インタビュー集』 tsogen.co.jp/sp/isbn/978448…
"各務三郎、皆川博子、三谷幸喜、法月綸太郎、石上三登志、松岡和子、和田誠、斯界の「達人」たちがはじめて話すエピソード。文庫版には北村薫インタビューを収録":『はじめて話すけど…… 小森収インタビュー集』 tsogen.co.jp/np/isbn/978448…
@Tori_Corleone石上三登志さんらが編集していた『季刊映画宝庫 日本映画が好き!!!』は今も学びがある名著ですが、海外の複数の映画雑誌の日本映画評を紹介していて黒澤作品や市川崑の『東京オリンピック』は高評価ですが、国内では名作扱いの小林正樹『切腹』は酷評が並びます。ケイルはどう見たんでしょう。
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石上三登志
@madanaizo石上三登志は初めて映画のビデオソフト(輸入品)を買った時「枕元に置いて寝た」と書いてました。 単に「嬉しいから」というより、恐れ多くて「祀った」という感じがしますね。 やはり少しは罪悪感があったのかもしれませんね。