原節子 作品(映画/ドラマ) 最新情報まとめ
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最新の口コミ・評価・レビューコメント
原節子 の人生を 朝ドラ化してほしいなぁ
山田洋次映画には小津映画を意識的に重ねた場面が多い。 坪内散歩先生の亡くなり方もそう。 さくらがリリー(浅丘ルリ子)に兄との結婚を打診する場面は、「麦秋」の杉村春子・原節子とセリフまで同じ。
小津安二郎の『秋日和』を観てください。原節子演ずる母親は司葉子演ずる一人娘に「幸せになるのよ」というと、司葉子も「お母さんも」と返します。こういうシーンは『秋日和』に限らず無数にあるが、こういうシーンがある映画を人類は観て賢くなるべきです。
昭和23年の原節子さんと佐分利信さん主演の映画「誘惑」をYouTubeで見ました。 面白かった。どうして題名が「誘惑」なんでしょう?戦後3年でこういう映画を作っていたのにちょっと驚き。
小津安二郎監督の1949年の作品、 を鑑賞しました。高校の頃、今は無き、有楽町の並木座へ行き、全く理解していなかったのですが、なんか好きな作品で、2回行きました。この作品で、原節子さんが大好きになり、好きな女優は?と聞かれると、リー・トンプソンさんと原節子さんと応えてました。
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原節子
昔、この映画の眼鏡の原節子を観るためだけに東京での上映会に行ったのは私です……。(その時の感想はブログに置いてある)<RT
【神戸発掘映画祭2023】 ◉映画を追え 山根貞男追悼 発掘作品集 伴奏:天宮遥(ピアノ) 『当世新世帯』1927年 『魂を投げろ』1935年 現存する最古の原節子主演作 『教訓童話 花咲爺』新発掘染色版 1924年 kobe-eiga.net/kdff/kdff_2023…
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原節子
9/14(木)には名画鑑賞会の映画を観るため国立映画アーカイブ相模原分館に出かけた。この日は成瀬巳喜男監督作品が2本連続で上映され2本とも観てきた。1本目は「めし」(1951)。主演は原節子と夫役の上原謙。大阪の下町で暮らす平凡な夫婦が倦怠期を迎え、所帯やつれした妻が思いもよらぬ行動を起こす。
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原節子
黒澤明は、戦後第一作品に「わが青春に悔なし」を撮ったが、原節子とは戦時中(1945年夏)に戦国時代のジャンヌダルク版である「荒姫様」を撮る予定でいたが、ダメになったという伏線がある。また「羅生門」は当初は原節子に当て書きされていたが、京マチ子に変わった。義兄の反対などの理由があったと。
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原節子
東京物語 公開が1953年なのでもう70年前。 この映画が好きすぎてグッズやポスターなんか欲しいけど、当時の物なんて考古学レベルで貴重すぎて入手不可なので、復刻したものだったり、ネットの拾い画像などを額に入れたりしながら、それっぽくするしかない。 原節子のアクリルスタンドとかないの?
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原節子
@Aoki25801「麦秋」で原節子が学生時代ヘップパーンに夢中でプロマイドいっぱい持っていたと友達から言われるシーンがあったんですが、今だとオードリーと思われそうですがキャサリンの事ですね。この映画が51年で原節子が28歳といってるので女学生の頃というと開戦前だったと思うとキャラの性格づけがわかります
小津安二郎&ウディ・アレン。 本日(9/11)のテレビ放送はありません。 ちなみに、小津作品で ”云っちゃ駄目” と言うのは、『東京暮色』の孝子(原節子)とか。 [言っちゃダメ 関連]
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原節子
小津安二郎&ウディ・アレン。 本日(9/8)のテレビ放送はありません。 ちなみに、小津作品で ”体感でかわる” といえば、『東京暮色』の「孝子(原節子)が感じる明子(有馬稲子)の体温」とか。 [”数字” を見ずとも 関連]
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原節子
@iosono12345わぁ、タイトルが出てこないですけどなぜか想像つく小津ワールド😅… 何作品かは観たことあるんですけどね… 「秋刀魚の味」「東京物語」「晩春」「お茶漬けの味」「お早う」…… 原節子さんの声が聞こえてきます。
黒澤明の代表作は『七人の侍』『羅生門』そして『生きる』だと思っている私は、自分の映画の趣味は凡庸だと自覚しています。 『天国と地獄』も『野良犬』も『隠し砦の三悪人』も、後世に与えた影響の強さが半端ない。そして女優の演出は上手くなかった巨匠ですが『白痴』の原節子からは最高の演技を🎥
9月5日は、俳優・原節子の命日。 「いくら映画が盛んになっても、文学は滅びませんわ。映画では到底出せない深さがありますもの。私映画をやっていても、それをつくづく感じます」(原節子・述、『原節子 わたしを語る』朝日文庫、P172)
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原節子
○9月5日は原節子さんの忌日(1920〜 2015)。 死去されてから8年が経ちます(それが判明したのは、11月25日だった)。久しぶりに、彼女の好きなものを順にいえば、「まず読書、次が泣くこと、その次がビール、それから怠けること」。 発想が自由でいいな。では、観たくてもまだ観てない映画を以下に。
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原節子
9/5(火)は 俳優の原節子さんの御命日。映画[智恵子抄]で“高村智恵子”を演じられました。詩集[智恵子抄]の[松庵寺]の章に[和尚さまは静かな声でしみじみと型どほりに一枚起請文をよみました 仏を信じて身をなげ出した昔の人のおそろしい告白の真実が今の世でも生きてわたくしをうちました]とあります。
@FrTaxz初めまして🙇。 原節子の義兄が日活の監督:熊谷久虎で、その勧めで日活多摩川撮影所に入社したようですね。 日活時代の作品は山中貞雄監督の『河内山宗俊』しか観たことがありませんが(16歳位だったかと)、輝くばかりの美貌でした✨。
@TeimurazLezhava原節子の映画。いかがでしょう。
久々に小津の麦秋を見返したら、こんな話だったつけ?原節子の魅力全開映画で小津さんの節子好きが溢れてる良い映画だった
この映画は、カナダのファンタジア国際映画祭最優秀アニメーション作品賞&芸術的革新賞の受賞など、海外でもヒットした。それゆえに、原節子が死去されたとき、海外のファンは「千年女優」を想起した人が多かったという。
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原節子
「千年女優」(2002公開)は、引退し30年ぶりにインタビューを受ける伝説の女優藤原千代子の語る身の上話で進行する。千代子のモデルは原節子と高峰秀子。インタビューした立花源也は彼女に鍵を渡すが… 立花源也の声優飯塚昭三さんは、原節子ファンであった。 この映画は日本映画へのオマージュ。
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原節子
小津安二郎の映画、麦秋で、原節子演じる紀子の叔父にあたる茂吉が「大和はいいぞ」と言うシーンがあるが、それを見て、昔は奈良をそう表現してたんだなと改めて意識した。 「大和」という言い回しが新鮮だし、日本人にとって奈良は建国の地であったのだと当たり前のことを今時の子供たちは
これ、面白かったなぁ。紛れもなく戦前日本のフェミニズム映画。原節子のイメージ、ひいては「昔の日本」のイメージが変わるんじゃないか
【渡邉寧久の得するエンタメ見聞録】映画「高野豆腐店の春」 丁寧に描かれた人物像から思い浮かぶのは「東京物語」 父・高野辰雄を藤竜也が演じる zakzak.co.jp/article/202308… 「東京物語」では笠智衆と原節子が義理の親子という間柄だった。
その他に、ラピュタ阿佐ヶ谷で山本薩夫『田園交響曲』。蝨まみれで現れた盲目の少女・原節子がクリスチャン高田稔の家族となり手術で見事に眼が見えるようになる。この原節子の純粋な魂の旅よりその劇的なメタモルフォーゼに驚く映画。妻・清川玉枝や高田弟・佐山亮に山本薩夫の人物描写の特徴すでに。
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原節子
@Ns6GpvSGVQZ9sIB戦前戦中の国策映画の美少女ヒロイン原節子氏にとっても、キャラを一新させる機会でもありました。 お嬢様→和装若奥様→乱れる和装→泥に塗れるお嬢様→レディーススーツ。 最後は質素なレディーススーツ姿でトラックの荷台に乗って農村へ行く、まるでソビエト映画のラストのようにも見えます。
2015年、原節子さんの訃報が伝えられた。95歳だった。「東京物語」はいい映画だった。42歳で引退し、以後、半世紀以上、ひっそり暮らされた。こういう人生もある。
山河1 オープニング♪青い山脈 藤山一郎さん🎶奈良光枝さん🎶 紅白での藤山一郎さんの指揮と笑顔の歌声を今でも覚えています💖 映画は原節子さん主演 吉永小百合さん主演の作品が有名です🌟変しい変しい恋文騒動がありました💌混声コーラス🎶イントロから明るく元気になります♬
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原節子
クラスの女子学生たちが束になって、日本の古い習慣、醜悪とも言える日本の澱のようなものを腐臭プンプンに演じており、島崎(原節子)はこれに対して毅然と対峙する。この映画を見ると基本的に何も変わってないなぁと思ってしまう。 でも女子学生にそうした役回りをさせていてるのは説得力があって好き
正当な評価が為されていない繋がりで言うと、小津作品の常連だった原節子や佐田啓二が、当時から大根役者、つまり演技が下手な役者と評価されていたようだ。どうやら大衆は抑揚が大きく、オーバーアクションをする演技が上手い演技とみなし、それは今も変わらずだが、小津監督は彼らを評価し、重用した
○香川京子の言葉
…女性の立ち位置が難しかったのは、黒澤監督の作品です…出過ぎてはいけないし、引っ込み過ぎてもいけない…原節子さんが、台詞がなくてもあの魅力的な目の動き一つで、そのときの感情を表現しておられるのには、拝見するたびに圧倒される思いです。
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原節子
『小津安二郎』は私も以前ツィートしているが、小津と原節子と山中貞雄との関係性を追った著書である。「麦秋」の麦や「東京物語」の鶏頭花や、「晩春」の壺を山中貞雄を入れて大胆に推測して面白く、優れた本だと思う。また、小津映画を観たくなる人が出てくるのでは。山中の戦病死は残念だった。
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原節子
@SayoLuna 観れますよー
原節子様が出てる作品も観られますよー♡
“(キャサリン・)ヘプバーンのファンである紀子(原節子)を「変態」と呼ぶ佐竹(佐野周二)の行為は、『麥秋』(小津安二郎)をクィアな映画テクストへと変容させる…”。本書より。著:菅野優香。 / “クィア・シネマ 世界と時間に別の仕方で存在するために”
○映画「驟雨」(1956)の会話
並木亮太郎(佐野周二)と文子(原節子)
亮「なんだ、そりゃ…。哲学か。…お前だって話をしないじゃないか」文子「うるさいって仰言るからよ」亮「新聞読んでる時に喋舌からさ」「うそよ、寝てからでもよ」「眠いからさ」
文子「…(恨めしそうに黙りこむ)」。
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原節子
小津映画の原節子もある種人形的かもしれないよねっていう話もしてたなそういえば。能の影響の話なんかもあって。本当に面白い集まりだったな〜
1939年 原節子主演の映画『東京の女性』で出てくる銀座のバーでビールを飲むシーン。舶来物と思われる蓋付き陶磁器製ビアマグが使われていた。
原節子とか出てる戦前の映画をちょっと見たけど、着物着てる人が多いのと和室が一般的な事以外は余り今と違いを感じない
小津安二郎の東京物語を観てる‥原節子は令和で言ったら誰なの?令和の日本映画であんな煌きのある女優さん私は知らない‥










