山本嘉次郎 作品(映画/ドラマ) 最新情報まとめ
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最新の口コミ・評価・レビューコメント
1944年12月公開の東宝映画『雷撃隊出動』(山本嘉次郎監督/特技監督=円谷英二)に空母「鳳翔」が登場している。 また、野球シーンに当時、日本映画学校の生徒だった、後の『砂の器』のキャメラマン・川又昻(18)がユニホーム姿で映っている。 現在、DVDで観ることができる。
「天才詐欺師物語」がサブタイトルの『狸の花道』のDVDは9月20日リリース。 小林桂樹、三木のり平、森繫久彌の共演は東宝喜劇映画ならではの面白さ。製作も兼ねている山本嘉次郎監督の手腕が冴えています。 映像特典は予告編とスチールギャラリーです。
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山本嘉次郎
戦時中のとても高揚しない戦意高揚映画「雷撃隊出動」の当時の評価はどうだったんだろと思って見てたら山本嘉次郎と浅海雷撃を開発した愛甲文雄と真珠湾雷撃隊の長井彊の座談が載ってた。この雑誌が出た頃長井大尉は戦死
映画監督の山本嘉次郎先生は、演出をするときもボルサリノのソフトにツイードの上衣というおしゃれさんだったが、常時、脚本や資料を木綿の風呂敷にキチッと包んで小脇に抱えていた。日本人ばなれのしたスマートな美男子なのに、風呂敷包みがピタリと決って、なんともいえないカッコよさだった。
「藤十郎の戀」。昭和13年東宝。山本嘉次郎監督は黒澤明の師匠、代表作「馬」くらいしか知らなかったが、こんな凄い名作があったんだ。林長二郎あらため長谷川一夫として松竹から東宝へ移籍した直後の作品、ということは移籍をめぐるトラブルで暴漢にカミソリで頬を切られた事件の直後を意味する。
伏水修は夭折したため半ば忘れられた監督ですが、山本嘉次郎門下で黒澤明の兄弟子です。再評価が望まれます。少し話題が変わりますが、私が小市民映画を見る理由として、いわゆる新中間層の生活の機微に触れるということが挙げられます。その後の激動の歴史を思うと……😢 #古い映画好き
フォロワーさんから流れて来た衛生教育映画。ムムムと考える。ゴミを出さない生活、ゴミを出さない表現。ゴミとノイズ。豊かなゴミとか、還るゴミとか。
猫の散歩 櫻映画社 監修 山本嘉次郎 猫の声 高橋和枝
@31104423 シナリオの修業が映画監督への道である――日本の映画界にあったこの慣習に従い、若き黒澤明も、師匠である山本嘉次郎監督の薫陶を受けながら、多忙な助監督業務の傍ら脚本の執筆に励んだ。
荻窪ラーメンの老舗、中華そばの「春木屋」
創業の昭和24年から守り続けている味は、映画監督の山本嘉次郎や徳川夢声を虜にした味です。店内はいつも満席。昔ながらの味を堪能しました😋
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山本嘉次郎
『明日を創る人々』(46・山本嘉次郎、黒澤明、関川秀雄)は長い間幻の映画だったが近年観ること叶い喜ばしい。組合主導のため内容は予想通りだが、本作を監督作と認めない黒澤明が共同監督として名を連ねていることで重要な作品。尾形敏明氏の労作「完本巨人と少年」(ワイズ出版)も併せて必読。
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山本嘉次郎
@wadaken1 @blondmaniax4545 『西遊記』って色んな翻案が出来るから楽しいですよね。山本嘉次郎監督の戦前の映画なんて、如意棒が重機関銃になるわ觔斗雲は日本軍の戦闘機だわ、やりたい放題し放題でしたし(特撮は円谷英二が担当)。
3/15は山本嘉次郎監督ご生誕の日です。
戦前、戦中は”エノケン映画”、「綴方教室」「馬」等日常を綴った映画、「ハワイ・マレー沖海戦」「加藤隼戦闘隊」等戦記映画と広い分野で秀作を生み、何より黒澤明、谷口千吉、本多猪四郎各監督や高峰秀子さん、三船敏郎さんといった名優等人創りの名手でした。
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山本嘉次郎
そして国立映画アーカイブ「日本の女性映画人」。『明日を創る人々』(1946・東宝・35㎜)。製鋼会社や私鉄、映画撮影所や歌劇団の労働組合を描く。撮影所の若いスクリプター(中北千枝子)が中心だが、本作を担当したスクリプターはクレジットがない。監督は山本嘉次郎(脚本も)、黑澤明、関川秀雄。
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山本嘉次郎
@kazh9 山本嘉次郎監督は『ハワイ・マレー沖海戦』の人ですが、戦意高揚映画として作られてはいますが、戦前・戦中の緊迫感がひしひしと伝わってくる作品で、見かけ上の美しさの中に、戦争の怖さ、残酷さそして醜さがはっきり見えているんですよね。
@tomosakata
ネオ書房『佐藤利明様の娯楽映画研究所SP〜娯楽映画の昭和VOL.14東京ブルース〜』⑤
山本嘉次郎監督の戦前の映画『いたづら小僧』の話となる。
こ主役の子供が二台も車を運転し壊してしまうという子供のいたずらの枠を超えた過激な作品であると話され、とても気になる作品となってしまった。
うむむむ、上原謙と三船敏郎のBL映画(笑)、山本嘉次郎監督『悲歌 えれじい』(1951)のポスターを入手したのは良いが、テープで補修してある。
セロテープではなくてメンディングテープなのはまだましだが、一部表面にも。
この手のテープは経年で劣化してポスター自体を傷めるんだよな。
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山本嘉次郎
アナーキーかつ自由な昭和10年の小学生。クライマックスは「西部警察」なみのトラック・アクション!これは面白い。
『いたづら小僧』(1935年10月1日・P.C.L.・山本嘉次郎)|佐藤利明(娯楽映画研究家・オトナの歌謡曲プロデューサー)の娯楽映画研究所 @toshiakis
山本嘉次郎監督の吾輩は猫であるの主役は人間…
夏目漱石の吾輩は猫であるは猫が主役…
※猫の視点から映画を創ることの困難であることを思った…でもミュージカルのキャッツを見ればできないこともないとは思うけど・・
この映画の味方です 220
『雷撃隊出動』(1944年 監督山本嘉次郎 特殊技術円谷英二)
〃殺してくだされ、アメリカ兵どもを!〃
オバさんが戦闘隊長に懇願する。1943年の映画なら、まかしとけと胸を叩いただろうが、この映画の隊長は何も答えない! よく海軍省がカットしなかったものだ。
これが最初の映画化。宇留木浩の江戸っ子ぶりが楽しい快作!
『坊つちゃん』(一九三五年三月一四日・P.C.L.映画製作所・山本嘉次郎)|佐藤利明(娯楽映画研究家・オトナの歌謡曲プロデューサー)の娯楽映画研究所 @toshiakis
PCLのオムニバス映画。日比谷有楽座からの中継スタイルで構成。
『日本女性読本』(一九三七年五月二十一日・P.C.L.映画製作所・山本嘉次郎、木村荘十二、大谷俊夫)|佐藤利明(娯楽映画研究家・オトナの歌謡曲プロデューサー)の娯楽映画研究所 @toshiakis
大木健二の洋菜ものがたり・・菊芋 その3
かつて銀座松屋の裏通りに十八屋というレストランがありました帝国ホテルの副料理長だった人が経営していました。お客がせいぜい12~3人でいっぱいの、こじんまりした店で、主人は料理が自慢だから酒は出さないという一刻な人でした。映画監督の山本嘉次郎さん
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山本嘉次郎
メンコ天国 日本笑史
伏水修 1910-1942
山本嘉次郎がエノケンがその才能に未来を見た逸材であった。
残念ながら結核により31歳の生涯で
はあったが、音楽と映画の幸せな共存は残された作品からも存分に楽しむことができる。
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山本嘉次郎
【綴方教室】(昭和13年・東宝・山本嘉次郎監督)を再見/内容は忘れているが、小高まさると水谷史郎が兄弟だったのか。/衛星チャンネルはつまらん映画を流すよりこういうのを流せよ。/2011年・日映専放送
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山本嘉次郎
【希望の青空】(17年・東宝・山本嘉次郎監督)を見ている。/戦前の東宝映画ではこれが1番好きだな。/冒頭の高峰秀子、池部良の寸劇はいつ見ても可笑しい。/あの高さから命中したら陥没ものですぜ。
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山本嘉次郎
黒澤明 - 【そのとき26歳】美しき鷹(1937年、 山本嘉次郎 監督) - 製作主任【作品】/ケイレキペディア -
『脚本家 黒澤明』(国書刊行会)
世界の文豪の影響を受けて学生時代から芽吹いていた文才を映画脚本の中で磨き続けた"脚本家"・黒澤明にクローズアップした労作。同時に父に連れられた無声映画から画家修業、山本嘉次郎監督の薫陶など多彩な経験が血肉となって作品へ結実していたことを知る。
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山本嘉次郎
『白薔薇は咲けど』の伏水修監督は、大阪市出身。大学卒業後に日活太秦で助監督として青山三郎に師事し、約2年後にPCLに移り山本嘉次郎に師事してから監督デビュー。PCLお家芸の音楽映画かつ都会派映画、そしてモダンな女性像としてスター女優を輝かせる、という点で戦前東宝のホープだったのでは。
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わが国では大正12(1923)年の震災後、ことに豚肉が流行し、折衷式にトンカツと…独立した専門店が発生するに至った
【映画監督・山本嘉次郎が引用する本山荻舟「飲食事典」より】
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山本嘉次郎
山本嘉次郎監督作「馬」のシナリオ、80年前に書かれたとは思われない。ト書きは的確で無駄がなく全然古さを感じない。実質黒澤明の初監督作品らしい。ラス前の主人公が歩く馬市の描写がめっちゃいい。
本日の映像の世紀バタフライエフェクトで取り上げられた山本嘉次郎監督の映画「ハワイ・マレー沖海戦」。音楽を担当したのは、マンドリン界に復帰する前の鈴木静一。
山本嘉次郎が戦後1950年以降も撮り続けていたのを見ると、島津保次郎にも戦後10年は生き延びて映画を撮ってほしかったという思いを感じる(できれば桑野通子と共に)。
山本嘉次郎作品の伸び伸びした雰囲気は、比較的に自由に俳優たちに演じさせていること、全身サイズのシーンが多いこと、歩くなど動きあるシーンが多いことにもよると思う。クセが強くない演出のようで油断してしまうけど、実はポイントはおさえてあり、全体的に旨いと思う。
https://t.co/xrVbugzOoM
山本嘉次郎、黒澤明、関川秀雄『明日をつくる人々』@ NFAJ。三人の演出の役割分担は不明。ドキュメンタルなモブシーン、森雅之のアジ演説などは黒澤っぽいといえるかもしれないが、正直わからない。薄田研二は終始、口をへの字に曲げている。あんなへの字口のひとは、映画でほかにみたことはない。
綴方教室 昭和十三年八月二十一日封切 高峰秀子主演 山本嘉次郎演出作品
⇒ https://t.co/ur4PErfuqR #アメブロ @ameba_officialより
前半は苦労譚、中盤は民主主義賞賛だがそうしたエピソードが足りない、後半は少年の芋作りの話になり「綴り方教室」的になるがそれも酷く人工的でつまらぬ。山本嘉次郎監督が自分の制作会社で芸術映画を目指したが、中途半端な失敗作となっと見える。
しかしそういう映画を、20年代ならともかく敗戦後に撮ってしまうとは。多くのショットにも力はなく、助監督に黒澤明のいないこのあたりがつまり山本嘉次郎の力量。
現状ほぼ唯一見るべきは高峰秀子で、世間知らずの19歳から、子供を産み母親となった後までの表情の変化を、上手にさばいている。
「エノケンと山本が目指したのは、ハリウッドの音楽映画と思われる。特に〜エディ・キャンター喜劇からヒントを得ている」→『エノケンの青春酔虎伝』(1934年・山本嘉次郎)|佐藤利明(娯楽映画研究家・オトナの歌謡曲プロデューサー)の娯楽映画研究所 @toshiakis #note https://t.co/4Q3fqUbpHW
グルメ漫画は今も健在な反面、戦前からの文学者や山本嘉次郎みたいな旧式の教養のある映画人が書いていたような食文化の随筆とかは割と危機的な状態にあるのではないか。これは皮肉ではなく映画業界は貧乏な人が多いし出版だって景気が悪いから外食にお金をかけられない。
夏目漱石の小説を原作とする映画
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1935|虞美人草 [虞美〜] (監督:溝口健二)
35|坊っちゃん [坊〜] (山本嘉次郎*)
36|吾輩は猫である [吾輩〜] (山本*)
41|虞美〜 (中川信夫**)
53|坊〜 (丸山誠治)
55|こころ (市川崑***)
55|夏目漱石の三四郎 (中川**)
58|坊〜 (番匠義彰)
川崎長太郎の「淡雪」「月夜」「浮雲」の連作に、小津安二郎が大津という名前で出てくるんだけど、
小津の映画を石川啄木の歌と重ねてるの良いな。
今から、山本嘉次郎を見に京橋へ https://t.co/etIAIpF4G0
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山本嘉次郎
『綴方教室』
初めての山本嘉次郎作品。14歳のデコちゃん可愛い〜と思いつつ、子役のナチュラルさにホッコリ。生きたロケーションのおかげで戦前の東京の下町の空気が十二分に伝わってくる。悲惨な貧乏生活も、カラッと明るく見れるのはデコちゃん演じる正子のキャラのお陰か。 https://t.co/8D4iJL8eM9
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山本嘉次郎
『綴方教室』('38)NFAJ
監督は山本嘉次郎。高峰秀子は14歳で小学6年生を演じている。製作主任は28歳の黒澤明。良い児童映画でした。 https://t.co/GWz3BRLpAC
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山本嘉次郎
NFA8/16,8/19
風の子 1949 映画藝術協会
東宝を離れた山本嘉次郎が映画藝術協会を設立。その第1作にあたる。『馬』などに続くドキュメンタリー的な手法を取り入れた作品、亀井文夫は『蜂の巣の子供たち』と比較。少年作家の山本映佑による原作をもとに、戦時中に疎開した一家の苦難を描く。
NFA8/14、8/17,8/20 明日を創る人々
1946 東宝 山本嘉次郎、黑澤明、関川秀雄
とある一家が製鋼会社や映画会社などそれぞれの職場で組合活動に目覚めていく姿を描く。
東宝労働組合の指導のもと作成、映画批評家は忖度して黒澤明作と認めない
山本嘉次郎監督作品「馬」脚本黒澤明 主演 高峰秀子
※高峰秀子曰く「実態は黒澤明の映画」
溝口建二監督作品「女性の勝利」脚本 進藤兼人 主演 田中絹代
※昭和21年の法廷の様子が興味深い…
山本嘉次郎の映画って戦意高揚3部作みただけだであんまり知らなかったけど、確かに加藤隼戦闘隊の藤田進なんて1人で戦闘機でシンガポールかなんかに会議出張に行っては帰りにフルーツとかコーヒーミルお土産にして基地に帰ってきて兵隊たちに嬉しそうに振る舞う長いシーンあって食い道楽監督らしい感じ








































