筒井康隆 作品(映画/ドラマ) 最新情報まとめ
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最新の口コミ・評価・レビューコメント
女優の瀧内公美さんをお相手に彼女の新作映画のための「仏文学レクチャー」1時間。原作が筒井康隆というので『文学部唯野教授』の話からオススメ仏文学作品まで。
人に薦められたのがウェルベックで「仏文学とはこういうものか」と思って愕然としたそうです。いや、もっとちゃんとしたのあります。
いいタイトルとは、少し変っていて、その作品にしかつけられないタイトルで、だから誰かが真似をすればその作家の品性が問われるほどの独自性をもっているタイトル、ということになる。(筒井康隆/創作の極意と掟)
皆既月食でビシュバリクとブシュバリクの連想から馬の首風雲録を思い出したのでかなり以前に失くした文庫を改めてポチッた。昔持ってたヤツと表紙はだいぶ趣きが違うな。筒井康隆の初期SF長編で55年前の作品とは思えない傑作。
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筒井康隆
@bumblebun ケン・ソゴル懐かしい~😆
筒井康隆のタイムトラベラーでしたよね?少年ドラマシリーズ大好きでした。オンタイムで見ていた超昭和人です😅
【似た文学作品】
『吾輩は猫である』夏目漱石
『贋作吾輩は猫である』内田百閒
『吾輩は猫である殺人事件』奥泉光
『月と6ペンス』サマセット・モーム
『月と10セント』北杜夫
『東海道中膝栗毛』十返舎一九
『西洋道中膝栗毛』仮名垣魯文
『日本沈没』小松左京
『日本以外全部沈没』筒井康隆
筒井康隆『くたばれPTA』実験的な作品がほとんどないので、著者の短編集の中では、比較的読みやすいでしょう。「モケケ=パラリパラ戦記」はテニスンの「イノック・アーデン」のような、叙情的な物語です。他、現代を先取り「20000トンの精液」等。
山田風太郎の「男性滅亡」を読了
山田風太郎奇想コレクションの5冊目。ナンセンスSF4篇と奇想ミステリ1篇のどれもホントに奇想に満ちた凄まじい作品でありました・。筒井康隆の作品に似たSFという感じを受けたが、山田風太郎のほうが実は先駆であることを考えるとやっぱ山田風太郎はすげーなあ・。
@taku_nicanor 全く未知の分野だったのですが、調べると不思議な短編が色々見つかるので面白いです。まさか筒井康隆並みに短い作品が海外にあるとは思いませんでした笑
筒井康隆の短編に「お紺昇天」というAI搭載車との別れを描いた作品があったのを思い出した。天才ってすごい話を書くよね
筒井康隆の対極的な作家が山本周五郎かも。
山本周五郎作品は、どこまでも人間に寄り添って、べたっとしている。筒井康隆の乾いた作風に比べ、ものすごく湿度が高い。だから泣ける。
筒井康隆は全体的に冷笑的で、感動的な作品もどこか計算づくな感じがする(計算でそれができるのがまたすごいのだが)
小説、嶽本野ばら作品と筒井康隆作品は読めるんよ。
あとはトライしたけど読めんかった…。
時間を追うごとに、日常と非日常、常識と非常識、善と悪との境界線が曖昧になり、いつしか見る側の足元に不安定感を与えていくストーリー構成は、筒井康隆作品にも通じるものがあるように思います。
この前ツイッターに書いた男性が異生物を妊娠する社会のSF短編小説の話を都立図書館のレファレンスに問い合わせたところ、「血を分けた子ども」ではないかと言われて読んでみましたが結論から言うと全然違いました。
おそらく星新一か筒井康隆か系統の近い作家の作品ではないかと思っています。
映画「死者の学園祭」見た。めっちゃくちゃに角川のアイドル映画なんだろうなというのが伝わる作りで、唐突感アリアリの脚本やら随分荒っぽい演出やらを超えて、当時の深田恭子の可愛さが前面に押し出されていた。セイン・カミュや筒井康隆などのキャスティングは面白かったけど…うーんだな…。
そういえば私筒井康隆作品が好きなんですけど持ってた文庫全部昔同棲してた彼氏の家に置いて帰ってきたので向こうからしても迷惑だし私も普通にもう絶版とか店頭にない本読めなくなったのでルーズルーズすぎる事を思い出してキレてる(?)
トリビュートアンソロジー集『夜の夢こそまこと 人間椅子小説集』の執筆陣にかのオーケンがいて、大槻先生はその昔筒井康隆からその短編をお褒めに預かった実力派で、筒井先生は家族でやっていた同人誌の作品を江戸川乱歩に見初められて作家デビューなので、全部繋がっているという。
『笑うな』
SF御三家の1人筒井康隆が書いた,スラップスティックでブラックなショート・ショート作品。
面白い編は面白いが,理解できない編はとことん理解できないという印象が強い。
個人的なお気に入りは,
「傷ついたのは誰の心」「最初の混線」「ブルドッグ」「座敷ぼっこ」
あたり。
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筒井康隆
昔も少しはいた。筒井康隆などはその最たるで、「作家は物語の内容に合わせて文体を変えるべき」という主張だった。作品主義とでも言おうか。
筒井康隆作品特有のヤケクソネームすき。「傾いた世界」の米田共江とか。
米
田
共江=糞江
小説の惑星_オーシャンラズベリー篇
伊坂幸太郎編
伊坂氏が「これこそが小説の面白さだ」
という気持ちで選んだ9人の作家の短編集
絲山秋子氏が描く女性「わかる~」
筒井康隆氏らしい!と唸る作品
島田荘司氏の見事な謎解き_御手洗潔が
大江健三郎氏の逸脱した偽善が怖い
他にも色々な面白さが
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筒井康隆
筒井康隆の「幸福の限界」という短編を思い出し。雑踏の恐怖を若い頃の俺に植え付けた作品だ。
筒井康隆作品を読み直してるんだけど一見文章固いのに頭の中で映像化すると、とんでもなく鮮やかになるの、ギャップあり過ぎる。好き。
拙作、単なる に過ぎないのでは?と思う事あり。『二十八世紀仙人』なんて、碌に接点もない「意識高い都会もん」を思いっきり醜悪に描いてるが、これも自分の気に喰わない奴をコケにしているに過ぎない。しかし、筒井康隆作品を見ても判るが、フィクションとはそういうものかも?
筒井康隆作品の知識ないままでしたが楽しめました。
芝居のように「この人はこの役」ではなく、複数の役をこなされていて、斎賀みつきさんの大人の女性を演じたかと思うと子供になり、ナレーションもし、という切り方の見事さに感心しきりで。
最後、ラゴスは会いたい人に会えたのかな…
【厳選恐怖小説集 牛の首 (角川ホラー文庫)/小松 左京】正直ホラー?と疑いたくなる作品ばかりだけど、面白かった。「葎生の宿」では、筒井康隆さんばりのスラップスティックで笑えた。 →
自動運転と聞くと、筒井康隆さんの小説「お紺昇天」を思い出します。いい作品だったなあ
筒井康隆の『革命ふたつの夜』って、電書になってないのか。
たしかに執筆当時の世相を描いた作品が多いけど、『母子像』はいま読んでも色褪せない大傑作だし、『コレラ』や『巷談アポロ芸者』は昨今のあれやこれやを連想させて興味深いんだがな……
2006年『日本以外全部沈没』:筒井康隆の原作者公認パロディ(1973年)を,二度目の『日本沈没』映画化(2006年)に便乗して制作。日本以外の全大陸が水没したことにより,日本に難民が流れ込む。その憐れな外国人難民と優越感に浸る日本人との対立・差別を描く。笑えないパロディ。
筒井康隆さんの癌って作品を思い出した。癌になった人が余命3ヶ月だったのに急に元気になって「地獄に落ちてもいいなら生きさせてやる」と夢であった悪魔と契約したと言って、その患者が全身癌でいっぱいになって、その患者が最後に人間の体の一部、「癌」をくださいと言って退院して行った話。
@Kusunoki0538 「隗より始めよ」で、次回の申し込みです。
■ 朗読者:Akimbo
■ 希望順番:どこでも
■ 作品:筒井康隆「きつね」
■ 朗読時間:約4分
■ 前説:筒井康隆もけっこうショートショートを書いています。星新一作品と比べるとぜんぜん「お行儀よくない」、筒井康隆ワールドをお楽しみください。
かつて筒井康隆作品にハマっていた私が、今は円城塔作品にハマっているのは当然なのだとわかった。神林長平作品もまた読むと決めた。
この人たぶん感性が私とすごく近い。
文字についての謎を文字で明かす、円城塔の最高傑作――「文字渦」(円城塔、新潮社) - SF游歩道
@yoshimuramanman ちょっと腹立ちます。
結構「なんだ」と思います。
ここは公共の場だと認識してます。作家が「この作品に対する批判を拒否します」と言うようなもので、覚悟が足りんじゃないかと思え、フェアじゃないのではないかと感じます。筒井康隆さんは上記「」内の文言を戦略意図的に使ったことはありましたが。
そう来ましたか!密かに黒田夏子さん、筒井康隆さんと、さらにもうお一人かお二人(小林信彦さん!)を加えた往復書簡集を期待していたのだけれど、それも儚い夢であったか。ところで〝互いの作品評〟というのは書き下ろし?☞筒井康隆、蓮實重彦 『笑犬楼vs.偽伯爵』 | 新潮社
なんつか思えば今の萌えの根幹がここに…
この中に入ってる、筒井康隆さんの「佇むひと」は、人間が街路樹に変換される世界という、とある界隈の人のヘキに刺さる作品なので読むといいと思うよ…
コバルトってスーパーファンタジーやり始める前は
🔻BOOK
久しぶりに本の話/筒井康隆さんの初期ドタバタSFは面白いのですが、次第に実験性重視の作風に変化。私は後期の氏の作品も好きですが、高橋留美子さん等にも影響を与えた初期のスラップスティックSFをお望みの方におススメ。若干哲学風味有。
🔸九百人のお祖母さん/R.A.ラファティ著/早川書房
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筒井康隆
時をかける少女/筒井康隆
最近、今まで読んだことがない作家さんの本を選ぶようにしている。筒井さんは“文豪”というイメージが先行し難しいかも...と思っていたけどチャレンジして大正解。この本のお陰で自分がSFの世界観を好きだと気づけた。次の筒井作品は「残像に口紅を」を読みたい。
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筒井康隆
筒井康隆の作品を本格的にコンプリートしたくなってきた。
わたし、細田守の『時をかける少女』が好きだけど、クレジット上は原作は筒井康隆の小説だけど、実際は大林映画がベースじゃないですか。
だから原作と違う映画をベースにするのは全然アリだと思うけど、ちょっと好みじゃなかったかな。楽しめたけれど。
筒井康隆の作品なのだから、普通のミステリーの訳がない。
そう思って世見始めても、アッサリと騙される。
やはり筒井康隆は凄いのだ。
@elgmss 筒井康隆作品に出てくる少女のようや
ウツクシイ^^
筒井康隆さんの作品『馬は土曜に蒼ざめる』では?
筒井康隆「ハリウッド・ハリウッド」。頭が悪く不細工な男子の前に映画の神様があらわれ、ハリウッド美人を出してくれた。ふたりは同棲することに…
なんか「うる星やつら」みたいだ思ったら高橋留美子先生は筒井愛読者らしい。ちなみにハリウッド美人の一人称は「うち」。
割と同世代のファンの中では筒井康隆作品をだいぶ集めている自信がある。まあ読めてないのが結構あるが。
@nene07302 作品より作家で読んでしまう病なので‥‥‥。
筒井康隆はまじなんでも書ける天才様やでぇ。
因みにぼくは平成生まれです。
ビアスの『アウル・クリーク橋の一事件』は、確か筒井康隆も、ビアスの作品において唯一読む価値がある作品、みたいなこと言ってた気がします。『空飛ぶ騎手』だっておもしろいと思うんですけどね
ビアンカ・オーバースタディ筒井康隆著
ラノベの皮を被った筒井康隆節炸裂の怪作。
下ネタ描写をこれでもかと出して来るがメタ構造になっており非常に面白い。
現在小説界への皮肉も入れながらもここまで読ませてしまう力に感服する。
映画化の噂も有るが実写でやったら凄い事になりそう。
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筒井康隆
最近読んだ本(略)④(そんなに最近ではない)
筒井康隆『パプリカ』
なんとアニメ映画を観るより先に原作小説のほうを読み終えてしまった。所々に小難しい科学用語や奇妙な言葉の組み合わせが並んでいるが、話の軸はわかりやすいので、筋が通った夢を文字列で見ているような感覚。
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