筒井康隆 最新情報まとめ
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最新の口コミ・評価・レビューコメント
返却に来て、筒井康隆さんの『旅のラゴス』を試し読みしました。映画も本も、今はSFを欲している時期なんだろうなあ。お借りしよう。
このあたり、筒井康隆さんあたりが考察してくれたものを読んでみたい!
実際には私は当時ガリ勉でそこまで読書もしなかったし映画もみなかったし友達も少なかった。それなのにやっぱり10代前半の刻印はやたらと鮮明でいまだにキュン。本を大量に断捨離したけどコバルトの氷室冴子作品いくつか、楡家の人々、筒井康隆の短編いくつか、どうしても手元にお守りのように置いてる
美術館に展示するのは相応しくない(そこまでの作品ではない)という評価になるだろう、と。それこそ、小説作品で一時代を築いた三島由紀夫の演説が、お粗末な喋りや練習不足の発声による「下手な演説の部類」であり、人前に晒せるパフォーマンスの水準ではなかったのだと筒井康隆に両断されたように。
あのように人間を理解することは今までと違った視点から見たものでそして一つの真理だったからであろう。それまでの自分が持つ全てのものが逆転した。人間性善せつから人間性悪説への大転換である。私の頭にはショックが走り、そして頭の中は混乱した。全てが筒井康隆の言葉の世界だったのである。
@petitgguy_stmac時かけは筒井康隆のSF恋愛モノ、ねらわれた学園は眉村卓のSFジュブナイルボーイ・ミーツ・ガール、かなw 両方すんげーいろんなので実写化されてるけど、両方カドカワの映画が代表作
小堺一機さんがご出演されている「筒井康隆笑劇場」観劇させていただきました! ブラックな世界と巧みなセリフの面白さがたっぷり詰まった舞台でございました…!公演は14日まで!
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筒井康隆
『残像に口紅を』『虚人たち』(はまだ読了してないけど)長篇から入った筒井康隆だけどショートショート超短篇もめちゃくちゃ面白い。1冊に何十作品も収録されてるから必ず一番好みな話も出てくるし。それでいうと星新一と中村文則『惑いの森』もそうだね。
外部寄稿者やインタビューはハウスルーじゃなくて本人の表記が尊重されるのではなかったでしたっけ?筒井康隆御大のように一筆交わすのはふつうはムリなわけですが…
@Monthly_Shincho他1人毎月7日は文芸誌の日!『文學界』@Bungakukai 4月号は、九州芸術祭文学賞発表号。選評は村田喜代子・小野正嗣・青来有一。ほかに筒井康隆の自伝連載スタート。上田岳弘インタビュー(聞き手:綾門優季)。ロバート キャンベル「戦争を言葉で記録する人々のこと」。吉村萬壱「ガザに思う」。(N)
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筒井康隆
3/7発売🌷文學界4月号の表紙と目次です。筒井康隆さんと村田沙耶香さんの新連載がスタート!創作は町田康さん・長嶋有さん・滝口悠生さん・沼田真佑さん・井戸川射子さんほか短篇特集です。「身体を記す」は中村文則さん。上田岳弘さんインタビュー・長谷部浩さんの評論に、文學界新人賞の中間発表も。
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筒井康隆
@3veCcazjPT3wVbM筒井康隆先生の作品
@hugotchieではアニメ人気で、けっこうアニメの音楽やっていて力が入っていましたよね 自分的には横山光輝の三国志のテーの曲「時の河」が好きでした、詞は三国志ではなくSFやファンタジー的ですけどね 北島健二はSFファンで筒井康隆などの感想を音楽誌に書いていました。
筒井康隆の作品に時間の流れがあれよあれよいううちにどんどん早くなって先は滝になって落ちている、というのがあったがまさにそんな感じ。
@URASAKI_Naoki夢に潜入というのは筒井康隆の『パプリカ』ですね。アニメにもなっていて、このアニメが半端なく凄いのです。絶対、このアニメに影響を受けてますよ。 それを超えられたら素晴らしいですね。
映画『十二人の怒れる男』のパロディで、『12人の浮かれる男』という舞台劇がありましてね。陪審制が導入された日本、内容は映画の裏返しで、どう考えても無罪と思われる少年の被告を「なんか面白くないから、俺らで有罪にしちゃおうぜ!」と盛り上がる酷い話です。作者はもちろん筒井康隆。
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うる星やつら2ビューティフルドリーマーは1984年の映画。6、70年代の学生運動やアングラ演劇、ATGや学生映画、光瀬龍や筒井康隆のSFの流れの上にあると、今ならよく分かる。70年代と80年代には断層があると語られがちだが、80年代はむしろそれまでの総決算として見たほうが間違いないかもしれない。
筒井康隆『残像に口紅を』読了 一文字(音)ずつ失われていく世界で、小説家である主人公=作者は物や人を表現する術を失い、言語が消滅するとそれが表すものも消えゆく。家族を失う場面はエモーショナルだが、すぐに主人公のメンタルが平旦に戻るから台無し。実験的ではあるが物語としては面白くない。
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映画『ボーはおそれている』★★★3.2点。 頭1時間は偉く雰囲気の良い作品だった 全体的なプロットは筒井康隆を読んでいるようだった filmarks.com/movies/95663/r…
筒井康隆文明というレコードを持ってたくらいにはファンだったので、時をかける少女で大ヒットしてしまう事に違和感を感じつつも、映画そのものは最高で困った。その後の文学部唯野教授も、この作家にしてはそんなに面白くないのだがベストセラーになって、また複雑な思いを…
『時かけ』について ①筒井康隆先生の芸術院入りの新聞報道で代表作としてあげられていた いや、まあそうなんだけど…… ②映画(1983年版)は傑作で不朽の名作だと思うが、根岸季衣さん演じる先生の描き方とか、令和PCアイズで見るとやや時代を感じた記憶がある。 ネクタイくらい贈ってもいいけど..
51冊目。 松本れの作品も収録されている、筒井康隆編『'72日本SFベスト集成』。71年から75年まで毎年でていたシリーズ。筒井康隆は読み手としてもアンソロジストとしても優れていることがよくわかる
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筒井康隆
筒井康隆の「虚航船団」を読了 久しぶりに筒井康隆作品である。いやあやっと読み終わった・・。まったく強烈な作品である・・。改行が非常に少なく、淡々と強烈な描写が続いていく文体と凄まじい虚構の物語はたまらんなあという感じである・・。筒井康隆作品を読み切るには気合が必要ですねえ・・。
@ntPYF9PTqH29637?? 小松左京も筒井康隆も好きなので なんとなくわかりますが.. もちろん、藤岡弘も。w "日本沈没"は映画もドラマもコケてましたよね、、 "復活の日"は結構好きでした。 筒井作品はそもそも実写化が無理筋で あえて良かったのはフジTVの世にも奇妙な〜の "最後の喫煙者"くらいかな、と
『十二人の怒れる男』がどれだけ衝撃的だったかというと、筒井康隆『12人の浮かれる男』、三谷幸喜『12人の優しい日本人』など、日本でも派生作品がいくつも作られたことで、よくわかる。
@ray_fyk私も「狂気の沙汰も金次第」が最初だったかも。 というか、あれが筒井康隆作品とのファーストコンタクトでしたが
筒井康隆先生のインタビューをとり・みき先生が取り上げているならリツイートせざるを得ない。
筒井康隆作品にハマり、自由思考に惑溺した。 徹底的に冷めて(醒めて)考えてみる事の恐ろしさを学んだ。 世間の良識とブンガクの常識の違いを教わり、文学というものが倫理を破壊する悪魔的なもので人間として最低な(かつ自由勝手な)ものだと知る事ができた。
@TsutsuiYasutaka矢吹が真実の自由思考を求めるきっかけになったのが筒井康隆先生の作品との出会いでした。
朝からシャワーを浴びた。その後、ディケンズ原作の英国のドラマ「荒涼館」の第1話をAmazonprimeで観劇した。筒井康隆、大江健三郎、村上春樹といった文豪たちが「ディケンズ最高傑作」と絶賛している名作のドラマ化作品である。
@miyou_satou豊田有恒さんとか、筒井康隆さんなんかでもアニメのシナリオを書いたりして生計を立てていた時代ではないかと思います。 逆に筒井康隆さんなんかは、手塚治虫はSF作家であった、とか言っています。 後の超有名な作家なんかが、比較的下らない仕事やってたりとか、まあ比較的最近でもありますよね^^;
2月16日 金曜日 【勝手に映画紹介】 『パプリカ』 筒井康隆の長編SF小説をアニメ化した作品 他人の夢を共有できる装置を巡って 悪夢を見させるテロリストと夢探偵「パプリカ」との戦いを描いたストーリー 夢と現実が交差するシーンが混在しているので複雑で難解に感じるかもしれません
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筒井康隆
ドラマ版で演じた深キョンという、バリバリの原作改変だが、筒井康隆はむしろ面白がったらしい。まぁ、筒井康隆だからなぁ。>富豪刑事
「スター・トレック:ピカード」S2ep10最終話。この回はSFの歴史の中の『事件』ではなかろうか。壮大なる二段オチ。しかもその一つはSFというジャンルそのものを批評したメタフィクションとも解釈できる奇想天外かつ筒井康隆御大の小説「エディプスの恋人」を彷彿とさせるスケールの大きさ。
アマプラで話題になっていたビューティフル・ドリーマーを見た。いや、これすごいな。面白い、というか大変興味深く見た。物語が夢の多重構造になってて映画の中でメタ映画が構築されてる。筒井康隆が夢の木坂分岐点以降にやっていることが既にこの映画の中で実現されてる。驚きの構成。
心がしんどい時、映画『パプリカ』(今敏・原作筒井康隆)をずっと流してると心が落ち着くんだけど、この2日で既に3回観ていてかなり限界感がある😇 セリフ覚えてきた
一時期どハマりして読み過ぎてちょっと体調が悪くなった村田沙耶香。積読だった短編集。最近基本に戻って星新一、筒井康隆などのSF短編を読んでいたけど……それらがモノクロ映画なら、村田沙耶香はMX4D くらくらする😵💫 生命式 (河出文庫) amzn.asia/d/bGZil6n
26話 ライブアライブ 全28話観た後、∞8は原作ではどう表現されてるのか気になり収録されてるハルヒの暴走を読んだ… 8回リピートはしてなかったが(筒井康隆ならやる?)台詞回しなど肝は抑えつつ上手くアレンジしてるなぁと思った。 そしてライブアライブ… animestore.docomo.ne.jp/animestore/cd?…
原作改変の問題に関心がある人は、筒井康隆氏という映画好きが書いた、映画の脚本家が主人公であり、脚本論が描かれ、テレビやメディア批判も描かれるすばらしい小説「美藝公」(文春文庫)を読んてほしい!!
にもかかわらず最近はジャーナリズムまでが嫌煙権運動の尻押しをしている。なんたることか。記者たちのいる編集室と、もうもうたる煙草の煙とは切っても切り離せぬものであった筈だ。近ごろの新聞が面白くないのも編集室がクリーンになったせいであろう。」 筒井康隆『最後の喫煙者』1991より抜粋。
筒井康隆なら、自作の小説のドラマとか出てもいいんだけどな。メインでね。
原作が筒井康隆作品にしてはあまりにもあっさりしているので、こういうのが「つまらない原作を面白く」にあたるのですかね?私は映画をリアルタイムに見に行った世代で「上映後に映画館中で主題歌の大合唱」をやった当事者のひとりです。映画はとても良かったけど、原作小説読むと→
筒井康隆先生の作品の映像化はほぼ原作改変ばかりで、このパプリカは最も改変された話のひとつです。 なぜそうなったか?と言うと、このパプリカも分からないひとには意味不明な話ですが、原作は最も意味不明なのですw
「パプリカ」って他人と夢を共有出来る機械が盗まれ夢と現実が入れ替わる話で、林原めぐみさんら声優陣の豪華さ、絵の綺麗さ、セリフ、演出が組み合ったが最高でで、筒井康隆の話を亡き今敏の絵コンテと平沢進の音楽でアニメ映画化した事自体とんでもない作品だよなあ。
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筒井康隆
筒井康隆の全盛期の作品を今、世に出したら炎上しまくりだろうな。
筒井康隆パプリカのアニメ版を観る 萩原玲ニ作画のパプリカがなんだか 中途半端だったのでモヤモヤしてた のが俺の中で回収 とかね ふとカーペンターズの曲が流れる本屋にて 筒井康隆や星新一の著書の前に立っている俺少年を思い出した
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筒井康隆
幼少期から筒井康隆小説が大好きで、『富豪刑事』がドラマ化された時、その主人公は性別が男から女に。さらに割とバカに書き換えられ深キョンだった。 そして私は初めて憧れの原作者の顔を知る。 1話毎に面白くヲチをつける重要キャラ。主人公を逆恨みする財界大物役がノリノリの筒井康隆本人だったww
@yugyo7e私の両親は本を読まない人でしたので、活字は全てウエルカムでした。 兄は小説ばかり読んでいたので、親にとってはいい子だと…。 その兄は私が中学生の時に、筒井康隆の七瀬シリーズを薦めてきました。 いま思うと狂気の沙汰です。 あれはヤバかった…! あれは中学生が読む作品ではありません💧