筒井康隆 最新情報まとめ
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筒井康隆も「どんぶらこっこ」が桃専用と思っていたようで、作中ダンボールが「ダンボルコッコダンボルコッコ」川を流れてくる(作品名は失念)。
書籍部にて、筒井康隆『モナドの領域』(新潮文庫)を購う。読んだかなあと調べてみたら、めずらしく単行本でなく、初出の『新潮』誌で読んでいた。2015年のことだ。「これが「最高傑作」かわからぬが、もっと好きな作品なら他にもある。人それぞれだろうか」と書いているから、ピンとこなかったか。
『笑犬楼VS偽伯爵/筒井康隆 蓮實重彦』(新潮社)読了。雑誌掲載時に読んでいるのに、半分ぐらい内容を忘れてた。お二人が映画「唇からナイフ」を高く評価していることとか。確かにあの映画、特にラストは笑ったなあ。
表紙はマルクス兄弟の映画「我輩はカモである」とのことだけど、蓮實が二階で筒井が地上。名前の配置は筒井が右上、蓮實が左下。「タワーリング・インフェルノ」のポール・ニューマンとマックイーンのクレジットかしら?
筒井康隆、蓮實重彦 『笑犬楼vs.偽伯爵』 | 新潮社
『白石加代子「百物語」九十九話までの足跡』の付録DVD「時代小説」(原作:筒井康隆)を観ました。これは楽しい。と同時に――最も楽しんでいるのは演者なのかもしれないなあ。そう思いました。
1650円の本にこのDVDが付いているなんて、版元には感謝です。
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筒井康隆
新年一冊目の読書。今年も新しい作品との出会いを楽しみに生きていきたい。
そんな、気持ちで筒井康隆『モナドの領域』を読み始める。序盤から引き込まれる展開で面白いが、授業準備のため中断。楽しみがあると準備もはかどはず(笑)
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筒井康隆
笑犬楼vs.偽伯爵
筒井康隆蓮實重彦著
筒井と蓮實の大江健三郎論からお互いの作品批評そして往復書簡で終わる異色の共著。
蓮實の時をかける少女批評は非常に面白い。
往復書簡での筒井の不謹慎な発言も笑えるが昭和の映画状況や暮らしそして当時の人達の凄さをも伝えていて興味深い。
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筒井康隆
『絶望SF』大阪大学SF研究会の2013年度夏会誌。海外と国内小説の他にゲームやアニメと幅広く取り上げているのが特徴。筒井康隆の絶望作品特集やタイプ分別が特に面白かった。ディストピア作品やSFが好きな方に読んで欲しい同人誌です。
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筒井康隆
@himasoraakane このながれ、筒井康隆とか戸梶圭太の作品みたいで面白いのに、なんでとりあげないんだろ
@midarekuruizaki あ〜!筒井康隆のあれですね。。。映画館で見ました👍 まさか映像化されるなんて💦💦
水子ネタは梨さんの手癖だな~って感があるし、発狂構文は正直筒井康隆の二番煎じが否めないけど、本作の妙はむしろ封印作品を水子に准えて、「こういう時代も良かったな」という共感で怪異を蘇らせようとしている所だと思う
筒井康隆『家族八景』『七瀬ふたたび』『エディプスの恋人』、テレパス火田七瀬を主人公にした三部作を40年ぶりに読み返す。
三部作といっても、それぞれに全く違う作品。
今年は、以前読んで面白かった小説の、その「面白さ」の構造を探ろうと思いたち、まずこの三部作を。
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筒井康隆
筒井康隆を読んでいるビート板がいい。映画部の中で割れるキラキラともやもやのコントラストも、高校生のリアルだった。七人の仲間、そしてポスターのタイトルフォント、物語に散りばめられた名作たちのオマージュ。この映画の良さに気づける大人になれて、嬉しいです。『サマーフィルムにのって』
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筒井康隆
残像に口紅を|筒井康隆
映画パプリカが好きだけど筒井作は初。
虚構の中で文字を少しずつ消滅させる虚構を書き、そして主人公の作家は自分が虚構内の存在だと認知している。発想が天才すぎる
ただ実験的要素が強いのでストーリーはちょっと退屈だった
近々パプリカも小説で読みたい
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筒井康隆
筒井康隆・蓮實重彦『笑犬楼vs.偽伯爵』を読んでいたら、蓮實氏がDVDで『エノケンの千万長者』とその続編を見直したと書いてるので、あれDVD出てたっけと思ったら「黒澤明DVDコレクション」のシリーズに入っていたのか。
@Piratosanphoto そういえば筒井康隆の短編を映画化した「日本以外全部沈没」や「ギララの逆襲 洞爺湖サミット危機一発」の監督もこの人だった。
@IzuYuta 海と毒薬続編あんのや!読まねば…
優駿は映画も良かったですねえ。
遠藤周作他の読んだことないんすよ。なんかおすすめあります?
僕が一番好きな作家は筒井康隆。おもしろおじいちゃん。
筒井康隆さん原作、今敏さん監督のアニメ映画「パプリカ」、原作の夢と現実の境目をここまで上手く映像化できるものか、と思えるほど、恐ろしいほどの表現力で描かれた作品なので、ぜひ、ぜひ一度見てほしい
僕はこの作品で、映像表現の手法の奥深さに「殴られた」。
筒井康隆の放言の数々は目に余ると言う向きもあるようだけど、彼がそうじゃなきゃあの作品たちは間違いなく生まれなかっただろうと思うよ。
お正月なので寝る前に映画見ようと「パプリカ」再生したら、精神世界のサスペンスだった😅筒井康隆が原作なの忘れてたーー 目冴えちゃった。すごい映画!やっぱり今監督すごい‼️
筒井康隆「あるいは酒でいっぱいの海」。筒井康隆氏の初期ショートショート集で、あまり他の本に収められていない作品が多い。表題作はアブラム・デイヴィッドスンのもじりなのだけれど、私はどんがらがんで触れたので、すぐにもじりに気づかなかった。
残像に口紅を/筒井康隆
少しずつ「言葉」を消していく超実験小説。「ぱ」が消えたら二度とパンは食べられないし、「ふ」が消えたら娘の文子はどこにもいない。それでも限られた言葉を人と交わして、何とか食べられる料理を捻り出して、最後は…。予備考察も圧巻なので、日本語学好きな人も是非。
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筒井康隆
筒井康隆の「五郎八航空」思い出したw
あれ映画化もされたんだよなたしか。
@uwewibu 筒井康隆のラノベデビュー作
…あれは、本当にラノベなんか?
(筒井と編集が悪ノリした作品としか…
筒井康隆小説の時をかける少女はシンプルで短い短編だし
宮崎駿監督もミドルヒットやローカルヒット小説を原作にしたアニメをオリジナルアニメ脚本作成までの中継ぎ作に使ってたし
また昇華させる才能も宮崎駿監督にはあったと思います
結論
神作は原作重視
ミドルヒット原作
各国ローカルヒット原作
『ロートレック荘事件』筒井康隆
学生時代に友人に強く薦められた作品。
面白かった。どんでん返しもだけど動機とか犯人が真実を知った時の絶望とか人間ドラマとしても良かった。
今となっては友人と感想を語り合えないのが残念。
作者自身が「外で少しばかり有名な」「書くのが得意な作家」(10P)なんて韜晦した書き方で自らでてくるとこから『脱走と追跡のサンバ』他の筒井康隆作品を連想したりした
上記の要素+チャイナの政治状況の寓意なんかも合わせて一本の長編小説としてうまくまとめていて面白い
1.きっかけは、大学受験の頃に息抜きで読んだ、安部公房さん、大江健三郎さん、筒井康隆さん、中島らもさん、村上龍さん、宮本輝さん、それ以外の純文学の作品や海外文学ですと、カフカ、コクトー、ゴーゴリ、サリンジャー、セリーヌ、ブルトン、ボードレール、ラディゲなどの作品を読んでからかな🙄📚
映画『パプリカ』2006年
監督 今敏
音楽 平沢進
原作 筒井康隆
観てました😊最高です。
色の付け方がめちゃ好みです
エンディングのオチ?大好き。
小山内役の山寺宏一さんの声がエヴァの加治さんにしか聞こえない病が…
「白虎野の娘」
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筒井康隆
今年最後の映画、何にしようか迷ってたけどすずめの戸締まりとギリまで迷ってマッドゴッドにしました
地獄と凄惨な未来は紙一重って感じなんですかね。脳内では筒井康隆の驚愕の曠野のイメージと重なってました何故か
TVでドラマ化してた筒井康隆の「最後の喫煙者」を思い出した。博物館に飾られてたやつ
パプリカ 鑑賞。筒井康隆原作の夢の世界を操れる機会をめぐる物語。若くして亡くなった今敏の作品で、AKIRAとは一味違った夢の中のハチャメチャな世界観が当時は斬新だったろうなぁと想像できる。月並みな感想だがこの監督の作品をもっとみたかった。これだけ楽しめたのだから、満足はしてるけど。
20、悩んでいる昔の自分にお薦めしたい本。
筒井康隆『懲戒の部屋 自選ホラー傑作集 1』(新潮文庫)
悩みなんか吹っ飛ばすような強烈な作品を読みましょう、ということで。
筒井康隆『将軍が目醒めた時』
「おもしろSF」という点での筒井康隆らしさが出た作品は「万延元年のラグビー」「ヤマザキ」「新宿コンフィデンシャル」
これに加えて「註釈の多い年譜」などは小説に対しての実験的な姿勢が強くて面白い。
「乗越駅の刑罰」「騒春」「カンチョレ族の繁栄」は、
@kobe_kohbe 文学作品を繰り返すのは大変だと思うのよ。虚航船団とかそんなに読み返せない汗 町田康が筒井康隆の脱走と追跡のサンバと大江健三郎の日常生活の冒険は30回以上読んでいるという。個人的にこういう読書家はちゃんと一般にもいて、こういうのが本当とも感ずるのですよ・・
渡辺監督「僕が映像作品を演出する上で、半分くらいは『ジョジョ』、あとの30%が筒井康隆さん、残りの2割がプロレス(笑)」…そうなのか?見返したくなるな
2022年に読んで良かった本
1. 雪が白いとき、かつそのときに限り(陸秋槎 著, 稲村文吾 訳)
2. 文学少女対数学少女(陸秋槎 著, 稲村文吾 訳)
3. 元年春之祭(陸秋槎 著, 稲村文吾 訳)
4. 残像に口紅を(筒井康隆 著)
5. 盟約の少女騎士(陸秋槎 著, 稲村文吾 訳)
読んだ本
櫛木理宇/死んでもいい
2013〜20年に執筆された作品を収めた短編集。
ねっとり絡みつく嫌な怖さが全編に渡って散りばめられており、好きものにはたまらない。雰囲気が近い作品を挙げるなら、間違いなく筒井康隆の最恐ホラー短編「鍵」。
「死刑にいたる病」も読んでみようと思います!
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筒井康隆
「笑犬楼vs.偽伯爵」読了。
往復書簡で蓮實重彦は「文学部唯野教授」の違和感から筒井康隆に離れたと書いているけど93年文藝冬季号の渡辺直己のインタビューで松浦理英子を論じた後に筒井に言及するがなんとも微妙。筒井不感症時期か。
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筒井康隆
筒井康隆・蓮實重彦『笑犬楼vs.偽伯爵』読了。めずらしく買ってすぐ、ほとんど一気に読んだ。筒井さんは米寿、蓮實さんは2歳下。とくに往復書簡は、生い立ちから映画体験、学生時代の演劇体験、喫煙の話、一人息子に先立たれた宿命的な共通点など、実に豊かなやりとりで惹き込まれる。
届いた新潮社「波」1月号に蓮實重彥・筒井康隆「笑犬楼vs.偽伯爵」の「特別書評」と銘打った川上弘美さんの文が載っているのだが、撮影/森山悦子(講談社)のキャプションのある写真が絶滅危惧種並み。蓮實氏はたばこを咥え、筒井氏はたばこを指に挟んでいる。後者はあの小説の如く筋金入りだろうが。
@suzu8_6 既にお読みになったかと思いますが、今日(12月27日)付『朝日新聞』「天声人語」で、『筒井歌舞伎 影武者騒動』(新潮文庫、2013年)が紹介されていて、筒井康隆がこんな作品を書いているとは知りませんでした。
俺は江川達也をまだ信じてる。ガキの頃ビーバップハイヒールたまにうっすら見てたし、そこにいつもなんか居た江川達也と筒井康隆を俺は覚えてる。タルるートくんと東京大学物語どっちもすごく好きだから信じてる。筒井康隆はミリも読んだことないけど。(パプリカの映画は刑事の話以外は糞でした)
奈須きのこや西尾維新みたなラノベ風味の本も好きだし、太宰等の純文学も好きだし、清涼院流水や筒井康隆みたいに小説として気が狂ってる作品は好物
でも、あの事件。筒井康隆作品がそもそも金嬉老事件をモデルにドタバタSF作品をと言う編集部の依頼で書かれた「あらえっさっさの時代」のモノ。三菱銀行の犯人は、むしろ映画『狼たちの午後』を観た影響のほうが強かったのではあるまいか。事件直後に射殺されたから、犯行の元ネタは分かってない。
【小説『モナドの領域』について(仮説)】
小説『モナドの領域』とは、
2015年に発表された【神】をテーマにしたSF小説で、
実験文学の巨匠【筒井康隆】先生の最高傑作と言われている作品です。
この傑作が今回ついに、
新潮文庫から文庫本として出版されることになりました。
(続く)
筒井康隆の最後の喫煙者っていうショートがかなり面白かった。あれで短い映画一本作って欲しい
@AkrSakr 筒井康隆の作品で、関節を鳴らして会話するってのがありましたね。














































