筒井康隆 最新情報まとめ
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最新の口コミ・評価・レビューコメント
最近話題になってるけど、AIで「ドグラ・マグラ」な”破綻してるけど崩壊してない”作品とか書けるのかは興味あるw
筒井康隆さんの「虚人たち」なら指示すれば書けそうだけど「脱走と追跡のサンバ」は出来るのか?とかw
@naka773 筒井康隆先生は良いですね♪
多分 ライトノベルのみに着目して、ああいう感じになってるんでしょうが
元々 ライトノベルって言葉が無かった頃は、普通の文芸作品読むしか無かったですし
ライトノベルだと、あかほりさとる先生とか想像する人が多いかもしれませんが
あかほり先生の場合
三島賞の選評では筒井康隆が石原慎太郎との会話でこの回は受賞作なしで、これは新潮社からの依頼であったことを匂わす選評もあった。
ちなみに個人的にはインテリゲンチャンの優雅で感傷的な日本野球は三島賞にピッタリな作品だと思う
『時をかける少女』 筒井康隆
初筒井作品。
心地良いラノベ感覚で読み進めていたら、設定周りの種明かしで「なんかこれ、とんでもない。」になって、ラスト近くではもう、切ない、しょっぱい、ほろ苦いで泣く。
思いっきりやられた感が凄いけど、思いっきり好き。
原田知世版、絶対観ないと!
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筒井康隆
筒井康隆のパプリカを3年ほど積んでそろそろいい感じに熟成したと思うので読み始めているが、精神世界がテーマだからか用語がいちいち難しい…
どうしようかな、先に映画見てから小説読もうかな
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筒井康隆
また筒井康隆作品など、SF作品が好きだった、というのは、後の自作の「奇想」につながっている部分もあるようですね。
アイデアやストーリーを扱った3章では、具体的な作品がどう発想されたのかが語られています。「顔泥棒」「脱走兵のいる家」「首吊り気球」「長い夢」「うずまき」など、
@FIFI_Egypt 小説家の筒井康隆さんが「小説に差別表現をなくしても現実世界で差別は無くならない」と抗議、作家活動止めた話を知って久しいけどそれと同じ。
子供話に暴力を無くしても、現実世界で暴力は減らない。
平和な世界に見せかけ取り繕うも実際は無くならない。
上部だけ綺麗に見せ軽薄某国ドラマみたい。
遅ればせながら今ごろ知ったのだけれど、「土を喰らう十二ヵ月」の沢田研二さん、水上勉先生に寄せてるのかな?と思うけど、筒井康隆先生にも似てて、かなり良い。土井善晴先生の料理監修も写真だけでも素敵で気になる映画。
@phenixsaber おっしゃる通りです。加えて「教科書からの削除」はいわゆる「表現の自由」とは別次元の要素があるのに、そこを見落として騒いでいる人もどうかと思いますね。「無人警察」事件での筒井康隆さんの「教科書からの削除には応じる」「作品自体の回収や絶版の要求は断固拒否」という対応に私は賛同します。
ルイス・ブニュエル生誕祭「皆殺しの天使」
ブルジョワが屋敷から出られなくなるという不条理な設定で上流階級を哄笑した作品だが、筒井康隆ばりのシュールなコメディとしても実に面白い。脱出したのに次は教会から…というオチも見事。「ビリディアナ」と共にブニュエルの悪意が炸裂した傑作である。
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筒井康隆
時をかける少女 新装版
筒井康隆
2023.2.22 読了
高校生の頃筒井康隆にはまり、そういえば映画の時かけの原作も筒井康隆だったなと思い出し借りた本。
映画は昭和感溢れる内容を、現代の女子高生らしい生活、悩みに変えていて脚本が良かったんだなと思った。
ツイッタラーの大喜利で出てきそうなネタを文学作品に書くから筒井康隆ってすげーや
筒井康隆氏の作品で印象に残っているのは男尊女卑をそのまま女尊男卑に置き換えた短編小説かな?
真の意図ははっきりわからないけど、当時の空気というか価値観が良くも悪くも反映されていたような気がする。
我々が思い付く不謹慎は大抵筒井康隆が書いてくれているんだよなぁ
これまで色々読んできたけど『問題外科』を越えるグロテスクで読むだけで体の痛みを錯覚するような作品はないと思う
@akehyon もちろんそれも大きいのでしょうが、その一方で、老いてますます好きになる作家・作品、あるいは若い頃には気づかなかった面白みを見出す作家・作品もあるんですよね…。筒井康隆は、なんだか一過性のネタに頼りすぎている感があります。
老人バトルロワイヤル面白そうって思ったけど、筒井康隆かぁ…
『ジョン・ウォーターズの悪趣味映画作法』
とにかく文章(と訳)が面白く、ジョン・ウォーターズは映画だけでなく文才もある。ちょっと筒井康隆っぽさを感じた。
一番面白かったのはジョン・ウォーターズはスポーツが大嫌いで、色々なスポーツを罵倒する所。
正直ここは少しだけ共感してしまった。
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筒井康隆
筒井康隆の七瀬シリーズって、2作目の七瀬ふたたびで急に超能力バトルものになって、しかも3作目でバッドエンドにして(バッドエンドの雰囲気の作品では無いのに)、それなのに評価されていて納得できない
老人は集団自決の話、筒井康隆の「定年食」を思い出した。
食糧不足の未来、定年したその日に家では宴が開かれて酔い潰れた旦那を家族全員で殺して食べるって話。
渋る旦那を子供が早く死ねみたいなことを言う描写もあった気がする。
1976年の作品。
筒井先生凄え…
筒井康隆の作品を読んでいるのだけど、びっくりするほどつまらなくて意外な感じ。昔はけっこう好んで読んでいたのに。古びてしまうものというのは、やはりあるのだなぁ。
昨日、ふとしたきっかけで、新「NULL」で読んだ(気がする)ショートショートを思い出したのですが、今日になって、あれ? あの作品って筒井康隆さんの寸評で触れられていただけで、掲載はされなかったのでは? という思いが湧いてきました。さっそく確認しましたら、当たり。⇒
@murrhauser 星新一・筒井康隆・小松左京
この3人が社会派の日本SFを普及させましたね。
手塚治虫や藤子不二雄等は、スペースオペラ的洋物SFが好きだったようですね。初期は。
コオロギの次はPLAN75(安楽死映画です)かな?www
企画が全て通っているなら今頃KADOKAWAのカタログにはケビン•コスナー主演で筒井康隆脚本の『大魔神』があるはずだよん。
kindleunlimitedで『くさり』筒井康隆ホラー短編集。古びたと感じられる作品も、それだけ当時の時代を反映してるからでしょうね。
「台所にいたスパイ」が「SPY×FAMILY」だった。そんなヤなスパイファミリーがあるか。
筒井康隆さんが『ふざけたものを書かず真面目なものを書くべきだ』という書評に対して『それに従って売れない作品を書いたってこいつらは生活の面倒みてくれたりはしないのだ』みたいな返しをしてたのが数十年前だよな。
@OwE9oB2nFJ0wbY8 わたしの筒井康隆との出会いは毎日新聞の連載コラム「私説博物誌」(‘76)でした。筒井氏の父が天王寺動物園園長だったんですね。その前にNHK少年ドラマ「タイムトラベラー」か。小説は「家族八景」が好きです。しかし日活ニューフェイスに合格してたらどうなったかなぁ。
@WanTan0603 名作だと思いますよ
あれは本当にうる星では無くて押井守作品で空気感が他のうる星やつらと違いますね
仕事の先輩で筒井康隆とビューティフルドリーマーに人生狂わされた人がいてその人もメガネの独白披露してくれましたw
雲呑麺さんもガチですねw
確かに、作家インタビューとかで「自分の書いてるジャンルと全然違うのが好き」みたいな話を聞くと「おおっ!」となったりしますね。筒井康隆が涼宮ハルヒシリーズを評価してたのとか、きゆづきさとこが愛読書に『ヘルシング』を挙げてた奴とか…(またちょっと違う例な気もする)。
バビロン最高だけど、オスカー主要部門のノミネート無し。選考者の業界人は身につまされる感じで無視したんだろう。下品だし。そういう点でこの作品は筒井康隆の「大いなる助走」を思い起こさせる
説明拒否などと書いたが補足を
牧野修(文)、水玉螢之丞(イラスト)『ハリガミ』
『トリコ仕掛けの明け暮れ』的な内容です。許しませんでしょう!
筒井康隆『最高級有機質肥料』
世界一汚ならしいSF作品かも知れない
『ハリガミ』については、過去にも呟いてました
貴志祐介『新世界より』
筒井康隆『霊長類南へ』
富野由悠季『機動戦士ガンダム』
パトリシア・ハイスミス『11の物語』
どれも書名みただけで「う・・・」ってなります。
@Ezo_of_the_dead おおお!車輪の下意外は読みましたよ!でも私筒井康隆は「最高級有機質肥料」って作品が好きな下品な人間でして(内容下品なんです)式貴士の「カンタン刑」(グロいです)とか…
老人自決ノススメって、ソイレント・グリーン(映画)やカンビュセスの籤(藤子不二雄)や定年食(筒井康隆)で育ったワシ(らをつけると主語大きすぎ?)には周回遅れ感ハンパない。ただ当時と今では人口動態が真逆な点が興味深い
@CR19750111 SF作家の大御所
筒井康隆先生もご自身を
躁鬱なんだと作品に書いてたと記憶。
関西ではメディア露出もあり
演劇もされてたから。
自分で理解してると
コントロールできるのだなと
なんとなく思ってます。
最近おらは感涙モード
情緒不安定の自覚あるから
ヨシとしてる。
予約してた本きたー!うんこを漏らすシーンのある作品だけを集めたトガりすぎてるアンソロジー。エッセイも多いけど、筒井康隆の「コレラ」はパンデミックと肛門愛が清々と並列している怪作でした。
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筒井康隆
ドリアン!!昔読んだ筒井康隆作品で知って以来謎の果物で食べたことある人教えてドリアン…
星新一「声の網」
筒井康隆「エディプスの恋人」
梶尾真治「おもいでエマノン」シリーズ
迷う…あと割と候補に挙げられてる作品群が積読状態や。
少し前に流行った映画見て、押井守ときのこ帝国で意気投合したのなら共通の読書は筒井康隆であれと思ったり、文化系男が社会に順応するうちに疲れと安定志向の中で文化を楽しむ心を失っていくことに生々しさを感じたり、色々思うことあったのに目を閉じると何故か雪国のラストシーンが瞼に浮かぶ
【言葉狩り】
特定の言葉を悪いものとみなし、出版・報道・SNSなどで使わせないようし向けること。筒井康隆作品「無人警察」を巡り1993年に起きた一連の事件で扱われ世間に浸透。もう無茶苦茶になってきた。男と女、母親と父親、家族の破壊。こどもは「国の宝」とばかり、親でなく国が育てると言ってる
これは何かに似ているな?、と思ったので記憶を辿ると、『農協月へ行く』(筒井康隆/1973年)だった。ちょうど50年前の作品。
筒井さんはやっぱりすごいな、と改めて感服した。
@aikatty_ev タイムスリップ物と言えば忘れてはいけない作品があった!
筒井康隆さん原作の「時をかける少女」古い映画だけど面白いよ
『ベティ・ブープ』がミュージカルに! 日本でも上演されれば、筒井康隆さんの『ベティ・ブープ伝』復刊のチャンス。日本版の主演は田村芽実さんでどない?
ナイス 【笑犬楼vs.偽伯爵/筒井 康隆他】中学から愛読している筒井康隆と大学時代に映画を本格的に見始めてから愛読している蓮實重彦が対談し相互に批評しあい、往復書簡を交わすという自分にとって夢の… →
山之内すずちゃん、筒井康隆とか星新一原作のドラマに似合いそう
筒井康隆さんの「最後の喫煙者」は傑作だから読んでみて
だいたい今の状況なんでw
もしかしたら、星新一氏よりも予見的な作品を作ってたのかも
ちなみに養老孟司さんの『バカの壁』が売れに売れてるのを見て、筒井康隆さんが『アホの壁』というパロディ版を出しています。さすが筒井さん。
バカの壁は理解の欠如と断絶を述べてますが、こちらはアホが「良識」という壁をホイホイ超えてしまう愚かさを考察していて、これまたすごくお薦めです。
筒井康隆先生の『俗物図鑑』。自分の嗜好に異常に知と力を注ぎ込むタイプの人間を「オタク」として括らなかった時代の貴重な資料として読める。今類似の作品を作ろうとすると良くも悪くもオタクの話になってしまうので。
@2_6Gi 夢野久作といえば「ドグラ・マグラ」ですけれど、あの奇作をわざわざ好むとは。江戸川乱歩といえば時計塔の秘密とか夜光人間はいまの科学ではあれやこれやなので、一度安部公房とか太宰治を読んでからもう一度ですね、北杜夫先生とか筒井康隆先生の作品に触れていただければと思う次第でございます。
最近SF作品と夢野久作と筒井康隆ばっか読んでる
















































