筒井康隆 最新情報まとめ
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最新の口コミ・評価・レビューコメント
筒井康隆先生は「権威が権威たる理由(あるいはその矛盾)」を熟知していて「分かってるな」という事をに追わせておいてからのスラップスティックなので面白いんだよね。英国王室の権威について無知な人が「モンティパイソンみたーいw」これじゃただの子供です。
かみさんと歩きながら角川三人娘の映画について語った。ちょうど年代的に原作の眉村卓先生や筒井康隆先生の学園SF物とか赤川次郎先生のミステリー等にはまっていた時期だったんで思ったより話が弾んだ。
夫婦共通の話題は多いに越したことないね笑
筒井康隆『エンガッツィオ司令塔』三年三ヶ月におよぶ断筆を解除した直後の作品集です。著者の若い頃の猛毒性のある短編はさすがに見られないのですがニヤリとさせられる危うい感じは健在です。本作で何故断筆に至ったかが著者の言葉で語られています。
これは、あれか(口癖)。東京に長く降り続く雨が止んで、晴れ間が差す、その情景を監督(名前忘れた)が描きたかったからできた映画、なのかな。筒井康隆じゃなくて…、えーっと新海誠。
@solomon_rkka 筒井康隆→『最高級有機肥料』を書くために大便を皿の上に乗せて観察した。それを見た筒井夫人が本気で「この人は頭がおかしくなった」と心配した。さらにウドンを食べながら和田誠がその短編を読んだ。
@cnozomi 高校生の時の僕のヒーローは筒井康隆さんと坂本龍一さんでした。
腹立ち半分日記という本を読んで「今日は仕事が進まない。80枚で終える」と書いてあり、小説家は無理だと悟りました。
そんな筒井康隆さんにインタビューとは羨ましい限りです。
@cnozomi 高校生の時に筒井康隆さんの本を全て読み、講演会にも行きファンクラブに入っておりました。いまだに読み直すことすらあります。僕の中ではスターなんです。
そんな方にインタビューとは凄いとしか申せません。
@nebe28 (昔付き合ってた人が飲んだ時にそんなドラマの話をしてました。こっちも酔っ払ってたので記憶も定かでないですが、筒井康隆の話題で盛り上がってたのは覚えてるので、もしかしたら原作なのかもしれません。全部デタラメですが少しでも参考になれば幸いです。)(E)
@tsukumo_dou 昔、筒井康隆先生の小説で、深夜放送のインタビューを好き勝手に切り貼りして、全然別のセリフに作り替えるなんて短編がありましたけどねえ……
@ongakukadesu ひょっとして、その劇団名は
「ネオ・クレイジーキャッツ&シン・ドリフターズ」
という名前で、
ストーリーの原作は筒井康隆先生、
演出・脚本の担当が三谷幸喜先生、
撮影・記録・映画化担当が河崎実監督、
という超パフォーマンス団体なのでは?
@gishigaku @ryo_ishii05 @ugar0 双方それぞれの任務の都合でショボい映画会社と出来はどうでもいい映画を作るために組んで任務は無事成功したんだけど
なんかの間違いでとんでもねえカルト映画として異様に評価されちゃって双方上からめっさ怒られる
筒井康隆『富豪刑事』であったなそんな感じのオチ
筒井康隆にも「歴史改竄的」ギャグ作品があるけれど、あれはやっぱり読者が一般常識としての歴史認識を持っている前提で成立するもので、ツボウヨがネットの特性に乗じてデマを振り撒き放題の昨今ではまったくシャレにならんよな。
@kuzigyaku なるほど、しかし多分そうですよね。
ロボットアニメに青年だけでなく性の要素を取り込む意欲作だったのかも、と、あの当時の他の作品の流れを知らないものの、そんなことを考えました。
筒井康隆の「郵性省」を読んでみようと思います。
あと、青空×JK×SFなジャンルと言えば、大林宣彦監督の「時をかける少女」(1983年)。筒井康隆の原作からして感傷的な悲恋なので、原作のセンチメンタリズムを十二分に活かした大林監督のバージョンが時かけ映画の最高傑作だと思う。本映画の青空とJKは爽快さではなく叙情性を示している
@BW6tFRtvwKe4kVE 筒井康隆初期作品
筒井康隆作品は訳わからん怪文書も良いけど、コメディ系がめちゃくちゃ面白い。特にセリフ部分が読んでて楽しい
筒井康隆が「軽蔑」を映画館で観て驚きが顔に出てるんじゃないかと懸念したと日記に書いていたので私も「軽蔑」を観て驚いたと思い込もうとしたことがある
2年前の今日、芦名星が亡くなりました。女優。本名は五十嵐彩(いがらしあや)。筒井康隆原作の映画『七瀬ふたたび』の主演… ⇒芦名星の写真、名言を紹介。平成ガイド
@kenjisato1966 「ウイークエンド」はほとんど筒井康隆的スラップスティックですね。
ちなみにブレンダ・ヴァッカロ主演のレイプリベンジB級アクション「ウィークエンド」は、「イ」の大きさの違いで区別が出来ます。
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筒井康隆
何十年も前に筒井康隆か中嶋らもだったかが書いてた。監督やプロデューサーが独りよがりで作った映画は大抵つまらないけど、もっとつまらないのが賞が欲しくて作った映画だって。
原作を読んだのは中一のころだった。今敏の映画では全く触れられてないけど、敦子がパプリカに変身(メーキャップ)するときの物理的・精神的なリアリティがなぜだか妙に色っぽく響いた。
『パプリカ』実写化する上での大事なポイントは?筒井康隆×今敏の圧倒的な一作を紐解く
パプリカは筒井小説の中では、俺的にいまいちだったな。アニメは良かったけど。↓『パプリカ』実写化する上での大事なポイントは? 筒井康隆×今敏の圧倒的な一作を紐解く @realsound_mより
筒井康隆『旅のラゴス』は、軽々と常識を飛び越える軽快さが心地良い作品。小難しく長々とした説明ではなく、ストーリーの展開が自然な在り方でその世界を教えてくれる。遥か未来のようであり、かつて過ぎた遠い過去のようでもある不思議な世界。ラゴスの涼やかな知性がまた読み手に安心感を与える。
通俗的な作品でも最後あたりがばっさりカットされていると文学的な趣が生まれる、ってのは筒井康隆だったかが言っていて、実際「愛のひだりがわ」がそうなっている。初代ガンダムとか司馬の義経もそうだが、いつ頃発明された手法なんだろう
@BisexualityC 筒井康隆は多作だから色々な実験作が多いけど、気に入ったなら好きな作品おすすめさせて欲しいわ
病み子ちゃんとここでも好みが被るのはびっくり
@bokukoui 関係ないレスで申し訳ありませんが、筒井康隆には、生まれた時から絶世の美女だった「照子」が、出会う男を次々腎虚で死なせる、というエピソードが出てくる作品もありました。筒井氏本人が日活ニューフェイスに応募するほどだったせいか、美男美女とその対極の人間が登場する作品が多い気がします。
@yudemen わー、筒井康隆さんの作品、ほんと色々ありますよね!好きとはいえ、まだまだ知らない作品がいっぱいあります。わたしは若い頃、家族八景シリーズをよく読んでました。
筒井康隆『パプリカ』夢や精神を扱ったSF作品をおおくものしている著者。夢と現実が混淆する崩壊感は見られるものの、実験的な要素はなく分かりやすい展開です。精神を崩壊させるツールや登場人物たちの性的な嗜好に著者の内なる毒性を垣間見ました。
ここだけの話、戦争ばあさんといえばサヨ知識人に人気がある、最近ムショから出てきた革命家のオババを思い浮かべる人がほとんどですが違うんです。筒井康隆氏の著作のSF小説作品に出てきた高齢の女商人です。その作品名は「 」
例えば、「七人の使者」を読んだ時、私は「幹線水路2061年」(光瀬 龍著)を、また「七階」は「乗越駅の刑罰」(筒井康隆著)を、「なにかが起こった」では永井豪のアニメ「ススムちゃん大ショック」を想い起した。
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筒井康隆
さて、お次の筒井康隆はいよいよ『パプリカ』。以前劇場版アニメは観ましたが原作本はいったいどんな作品なのか楽しみ。
そしてとりあえず今回の筒井月間(?)はこのパプリカでおしまいにしようかなーと。その次は何を読もうかしらん。
筒井康隆さんの作品。3部作。1作目は読心以外はSFっぽくないけど(ドロドロしたヒューマンドラマ)、2作目以降SFっぽくなってくるイメージ。家族八景を高校の課題図書で読まされて、筒井さんのファンになった。
その昔、筒井康隆のひとり舞台を観に行った時
客席の一部から異様なオーラが立ち上っていたのでそっと後ろを振り返ってみた
京極夏彦と大江健三郎が隣同士に座っていた
そこだけ時が止まって、空気が濃密になっていて、ゾワッと鳥肌がたった
傑出した人物の佇まいってそれだけで芸術なんだろうなぁ
@ex_Upfield これ、いいですよねえ。筒井康隆のいつもシュールだったりスラップスティックだったりするのとは違って、叙情的で心に滲みますよねえ😌
他の破茶滅茶作品も好きですけどねー🤔
【富豪刑事 (新潮文庫)/筒井 康隆】『富豪刑事』という作品自体は深田恭子が主演していたドラマから知った口であり、約15年近く経ってから筒井康隆原作作品として更に驚いた経緯があったりする。
筒井… →
Dos Monos『だんでぃどんfeat.筒井康隆』
装丁の中開けたら巻物が入ってて、20分超えのひとつづきの作品のラップが縦書きで書かれているという、イカれた仕様。
曲もクソかっこいい。
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筒井康隆
滑らかに文章を結んでることで有名な作品なのですが、これに影響を受けてフランスの文学グループや、日本だと筒井康隆さんがリポグラムの小説を生み出していて。それで、これらの言葉遊びの究極みたいな小説ってどうやって訳すんだ?っていう。
舞城王太郎『山ん中の獅見朋成雄』背中に鬣が生えている高校生の”しみともなるお”。師匠を殺害せんとした犯人を追い異空間の村落へ彷徨い込んでしまうという筒井康隆風の不条理系物語。暴走し発散する思考を、無理矢理、作品世界に押し込めた印象です。
@tmkflMtd7oDx8K0 読んだ事はないですが筒井康隆さんがこの作品について言及されてましたね。
筒井康隆『富豪刑事』大富豪の刑事が金にものをいわせて事件を解決するというユーモアミステリ連作集です。著者の毒性に免疫があると物足りないでしょう。大富豪刑事というコンセプトも追随する諸作品のおかげで新鮮さはすっかり薄らいでしまいました。
筒井康隆作品手強かった
1人だったら挫折してたね…
的な人間性への批評」を強調している。
また、筒井康隆は星の作品について、ストイシズムによる自己規制と、人間に対する深い理解、底知れぬ愛情や多元的な姿勢が、彼の作品に一種の透明感を与えていると評した。その一方で日本人が小説において喜ぶような、怨念や覗き趣味、現代への密着感やなま臭さ
・父・アメリカ』、父親や父の恩人花井卓蔵らを書いた伝記小説『人民は弱し 官吏は強し』などのノンフィクション作品もある。
また、小松左京・筒井康隆と合わせて「SF御三家」と呼ばれる。
@fmtoyama827
中学生の頃、筒井康隆作品は読み漁ったもんだよ。所謂スラップスティックコメディ好きのベ一スは、筒井作品からのもの。
ジム・キャリー主演の映画トゥル一マン・ショ一の設定も、公開の20年数年前に既に作品化されてますし、筒井康隆偉大なりでございますね。
「日本SF50選 volume1」
アンソロジーです。星新一さん、筒井康隆さんなどの作品がおさめられています。私のイチオシは「大いなる正午」。哲学的素養があると異次元人と対話できることがわかる一編です(?)。
筒井康隆『笑うな』読み終わり~。いやー、これまで読んだ筒井康隆からは一転してシュールで難解な作品が多いショートショート集でありました~。
「トーチカ」も凄い作品。ほぼ全編筒井康隆の創作若者言葉によって描かれる火星戦争の一場面。超管理社会のガス抜きのための限定戦争のはずがバンバン死んでゆく人々とラストのカタストロフが壮絶ながら妙にあっけらかんとした後味で不思議と心地いい。








































